2025/12/28 - 2025/12/30
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hapiさん
年越南欧旅④リスボン編です。12月28日-30日をリスボンで過ごした後、ポルトへ移動しました。
スペインに行くなら、合わせてポルトガルも行かなくちゃいけないだろうと言うことで行ってきました。
なかなか来る機会もないと思ったので、ポルトとリスボンの両方に行くことにしましたが、日程的には少し厳しいものもあり、あまり多くを回ることはできていません。
本来なら首都リスボンで年越しをしたかったのですが、大晦日と元日は空いていない場所が多くて、回りたいところが回れなさそうだったので、先にリスボンに入り観光を済ませ、街並みだけでコンパクトに観光できそうなポルトを大晦日と元日に当てることにしました。
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フランクフルトのホテル。
空港7時着を目指して6時過ぎにはホテルを出ます。
朝は弱いのでドキドキしますが、無事起きれてよかった。 -
無事にフランクフルト空港ついて憧れの?パタパタなるやつ
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徹底した合理化。セルフでタグをつけて
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セルフドロップ。シェンゲン内だから無人でもいけるんかな。らくちーん。(ちょっと焦ったのは内緒)
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保安検査の待ち列が果てしない。朝で人が少なくて良かった。さすが国際ハブ空港。
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予約したのが遅かったので、安い便にするためにリスボンに入る前にブリュッセルに飛びます笑
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そういえば今回は一人旅で不安もありAirTag購入。中々見てるの楽しかった。位置情報更新のタイミングが少し遅くて最初は焦りましたけどね笑
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ブリュッセル。入国しないので買いませんが、想い出としてパシャリ。
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ブリュッセルで1時間遅延となりましたがなんとか到着。
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ポルトガルと言えばクリロナだねー!テンション上がるー!けど時間がないのでスルー。この時点で3時前。
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バスの番号が書いてあってわかりやすい。
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空港内でリスボアカードを購入。9411円なり。ここで月曜日が休みの施設が多いことを知る。ただでさえ遅延で予定狂ってるのに、、、。めちゃくちゃ綺麗な修道院があるんだけど、月曜休みを加味すると今日の17:00までしかチャンスがないことにここで気づく。急げー。
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そこそこ暖かい。ダウンだと少し暑い。
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とりあえずチェックイン。
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きれい。
まぁこの後悲劇に見舞われるんですけどね。 -
バスに飛び乗ってなんとか修道院間に合った!と思ったらどうやら隣の教会の列だった涙
ここ以外には列なかったので修道院はもう締め切られていたんでしょう。17:00直前だったから仕方ないけど、ここは見たかったなぁ。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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でも立派な教会でした。
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そして、すぐ向かいにある発見のモニュメントへ向かう。
発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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飛行機の遅延のおかげで、修道院には間に合いませんでしたが、ちょうど日が沈むタイミングになっていたので、サンセットがとてもきれいでした。ここは、、、確か、まだ、川?
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ちなみに、発見のモニュメントは中に入って上まで登ることができます。意外と高くてびっくりです。
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リスボン市内の方を見ると、かなり眺めが良いです。
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大航海時代活躍した人物が並んでいるそうです。コロンブスもこの中にいるそうです。
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モニュメントの前にある広場には世界地図が書いてあり、それぞれの地域が見つかった年代が書かれています。日本は1541年と言う記載がありました。
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ポルトガルはナタというエッグタルトが有名で、至るところにナタのお店があります。中でも昔からの製法を変えていないということで、有名なお店にやってきました。これも発見のモニュメントからすぐのところにありますので、ぜひ行ってみてください。初ナタでしたが、周りはサクサクの生地で包まれていて、中はトロトロのクリームがとてもおいしかったです。甘すぎず、絶妙な加減で人気なのがよくわかります。めちゃくちゃ並んでいるので、常に出来立てが食べられます。テーブルについて食べることもできるようですが、この時は人が少なかったテイクアウトの列に並んで食べました。回転が早いので、何十分も待つという感じではなかったです。
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このお店
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Google先生に頼って夕食。ポルトガル物価は高くないと聞いていましたが、海鮮系の料理はどこを見てもかなり高かったです。しかし、ここまで来たら海鮮を食べないわけにもいかないので、まずは1番有名なタラを食べることにしました。普通に美味しい。まぁ、タラですね笑
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ハードロックリスボア
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行きたかった修道院
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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モニュメントのそばで。カメラ撮影。良い光だ。
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なんか画質落ちてる?
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想い出の一枚笑
話せば長くなるのですが、影が上に伸びているのにお気づきでしょうか。一旦ホテルに戻り横になっていると知らぬ間に寝落ちしていました。その後、ふと目が覚めると、なぜか部屋の中が真っ暗で、電気をつけたまま寝たはずなのに、頭の中は大混乱。とりあえず電気をつけに行きますが、いくらスイッチを切り替えても電気がつきません。廊下に出てみると、明かりは見えるので、ホテル全体が停電してると言うわけでは無いようです。
結論から言うと、おそらく私の部屋周辺のブレーカーが落ちていて、電気系統が全く働いていませんでした。寝落ちした中で、夜中1時にその事実にたどり着くまで頭の中は大混乱。とりあえず水が流れることを確認した後は少し落ち着いて。しかし何もできないのでとりあえず寝ると言う選択肢を取りました。ただし海外旅行において携帯がないと言うのはほぼ致死状態なので充電だけは何とかしなければということで、廊下のコンセントに盗難覚悟でモバイルバッテリーだけつなぎ、携帯の電池は消費しないようにiPadの明かりで何とかしのいだと言う写真です。笑
次の日は朝早く出て動く予定だったのですが、このハプニングによってかなり予定が狂いました。
安い宿を取ったので、フロントも24時間常駐のホテルではなかったので、朝までは何をどうすることもできませんでした。ポルトガルは比較的寒くはなかったので、布団だけでしのげましたが、これがソウルやケルンの気温だったと思うとぞっとします。今回の旅行では1番テンパったかもしれません。 -
気を取り直して、近くのレストランで朝食をとります。やはりここでもナタを食べます。少し甘みが強いandとろみが強い。
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ポルトガルの改札は機械が小さくて最初見過ごしました笑 乗り放題とはいえ、改札が必要です。
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よく見たらホームにもありました。多分これでも大丈夫と思いますが、一応黄色いやつにしまきた。
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今日の目的地の中継地点、シントラ駅に到着。
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さらにそこから路線バスに乗り換えて、ユーラシア大陸最西端のロカ岬へ向かいます。
リスボンカードを持っていますが、乗り放題になるのはリスボン市内の交通機関のみなので、シントラ駅からは別にチケットが必要になります。注意してください。
駅の券売機でチケットが買えるのですが、結論から言うと、おそらく私は間違ったチケットを買ってしまったようで、バスにはうまく乗れませんでした。
ただ、領収書を見せてこれを買ったんだけどと運転手に見せると観光客だから、諦められたのか乗っていいよと言われたので、よくわからず乗りました。帰りにも同じやりとりをすることになったのですが、帰りの運転手さんも同じように乗せてくれたのでよかったです。帰りだけ拒否されるとなるとかなり苦しいですからね。笑 -
時刻表。キャッシュオンリーだけど、こちらはカードオンリーなのよ。乗れなかったらどうしようかとヒヤヒヤしたよ。ダメと言われても相談してみるのは大切ですね。
意外にも日本人が結構いたので、最悪日本円を渡して、小銭を借りることになっていたかもしれません。
ちなみにシントラ駅に戻っていく。バスと反対側の方面に進むバスとあるので気をつけて乗らないといけません。最初に乗ったバスは逆方向で、運転手から後から小さいバスが来るからそれに乗れと言われました。 -
日本人も結構来るのでしょうか、今回の旅では唯一の日本語パンフレットをゲットしました。
ロカ岬 海岸・海
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ちなみに観光案内所が立っており、そこで最西端到達証明書を発行してもらえます。11ユーロ位だったと思います。結構紙が大きいので、上の写真の封筒が1ユーロ位で一緒に売っているので、購入しておくと持って帰りやすいと思います。日本に持って帰るまでに、封筒は結構ぐちゃぐちゃになっちゃったので、そのまま持って帰ったとすると危なかったかもしれません。
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大航海時代、始まりの地ということでワンピース第1巻とともにパシャリ。しかもこのワンピースはドイツで手に入れたものです。笑
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シントラ駅、かわいいね。シントラ地区は全体的にかわいい色合い。
シントラ駅 駅
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シントラ駅近くにカフェの看板。
なんか惹かれたので休憩がてら入ります。 -
聞くと数週間前にオープンしたばかりらしい。店員がめちゃくちゃ丁寧で親切な対応。フレンドリーかつ気配り抜群でなんか日本のお店に入ったみたいだった。
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この地域の名物フランセジーニャ。パンに挟むのが多いんだけど珍しくご飯があったのでそちらにしてみる。自家製ソースが美味かった。デミグラス的な?トマト的な?ご飯と絡めるとベリーグッドでした。
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世界各地でこいつに救われる。歩き回って干からびてるから一瞬で飲み干しそうになるもひと缶500円超えるので大切に飲みました笑
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シントラ伝説
リスボアカードでタダなのでたまたま見つけて入ってみたけど、ポルトガル語を翻訳してまで見る気にはならず、中はかなり手が混んでいましたが、ほぼほぼスルーして帰りました。 -
ナタ。出来たて超うま。とろとろ系のクリーム。甘かったけど歩き疲れていたのでちょうどよかったー。
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街並み
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野生?の孔雀が歩いてました。野生とか、ある?飼い孔雀?とりあえず道端です。
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ポルトガルはアズレージョという装飾された登記が有名で、至るところに飾られています。基本的には青のデザインでかなりきれいな青を見ることができます。
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市内に戻ってきました。広場の名前忘れた、、、。
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なんと無印良品発見!リスボン限定のエコバッグあるって書いてあったけど、もう売ってないらしい。結構楽しみにしてたんだけど、残念でした。無印良品ファンとしてはぜひ手に入れたかった。
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490円が800円くらい?輸送費を考えれば妥当なところなのか?
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いろいろなお店が並んでいて、ショッピングが楽しめる通り。イルミネーションがとても綺麗で、流れる音楽に合わせて点滅していました。
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美味しそうなジェラート屋さんを見つけて入る。適当に頼んだフレーバーを組み合わせてバラのように盛り付けてくれます。
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ポルトガルはこんな坂ばっかり。傾斜伝わりますか?
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いきなり荘厳な感じ。
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世界中どこでも助けてくれるのはこいつ。
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普通の街中なのですが、高低差が伝わるでしょうか。あまりの高低差に街中にエレベーターがあります。リスボンカードがあるので、タダで乗れるはずだったのですが、夜は動いていないらしく断念しました。残念。
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地下鉄の構内です。白くて小さいタイルがとても綺麗です。
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有名なタイムアウトマーケットにやってきました。多分世界各地にあるのかな?
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中はこんな感じ。超絶でかいフードコートという感じでしょうか。
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フードコートと呼ぶには、あまりに可愛くないお値段が並んでいます。
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ポルトガルに来たからには高くても海鮮を食べなきゃなるまいということで、エビのリゾットを頼みました。この1皿で3000円ちょっとします。確かにおいしいけれど値段層おかと言われるとちょっと微妙。そしてお酒に味を合わせているのか結構塩辛い。
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カメラで見るロカ岬
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ここには、ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩『ウズ・ルジアダス』第3詩20節の一節「ここに地終わり海始まる(Onde a terra se acaba e o mar começa)」を刻んだ石碑が立っている。
Wikipediaから引用 -
遠くから撮ってみる、がなんかうまくいかない笑
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シントラ地区。矢印が石畳で書いてある!
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名前わからないけどシントラ地区の城
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同じく
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アズレージョの表札
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いちいち可愛い
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カラフルな街並み
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坂と階段ばっっかり!
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シントラ城?かな?すみません不確かですが、きれいなのは間違いない。
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次の日の朝食。展望台に向かう途中で偶然発見。現金のみの地元のおじいちゃんがやってるカフェ?
まずいわけない。シナモンと一緒に。
長崎県の出島の話で盛り上がった笑さすがポルトガル。福岡は通じないけど長崎は通じる。 -
わーい、絶景(涙)ほんとはめちゃくちゃきれいな場所なのよ?
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景色は諦めて有名なトラムに乗る。
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坂の凄さ!
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天気悪いけど、カラフルパラソル
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わーい
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わーい
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もはやどこ
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モンジュイック城という眺めのいいところなんだけどけ。天気は仕方ない。
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きれいだけど悪夢の宿。
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ポルトに向かうべくサンタアポローニャ駅へ。
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ロッカーもありました。
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ちゃんとPORTあります
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なんかわからんけどストライキってやっぱあるのね。
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駅でリスボンラストナタを食べる。どこで食べても美味しい。
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あとはピザトースト。さー、電車移動3時間半かけてポルトに向かう!
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