2026/01/09 - 2026/01/09
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りこままさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/09
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飛行機での移動
7:00羽田ー8:30新千歳
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電車での移動
10:09新千歳空港ー10:52札幌
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徒歩での移動
徒歩30分くらい
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電車での移動
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飛行機での移動
19:30新千歳ー21:10羽田
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この旅行記スケジュールを元に
ANAスターウォーズC-3POジェットが1月9日でラストフライト!
最後の3日間だけフライトスケジュールが公開されたので最終日に乗ってきました。
1人で日帰り札幌旅行です。
1月9日のC-3POジェットのフライトスケジュールは7:00羽田-8:30新千歳、9:30新千歳-11:10新千歳、12:00羽田-13:35新千歳、14:30新千歳-16:10羽田、17:00羽田-19:10福岡、19:55福岡-21:30羽田の6便。
最終の福岡便は空きがなく、7:00羽田発の新千歳空港行きを予約しました。帰りは14:30で帰って2回乗るか悩んだけど、夜の便を予約して札幌観光してくることにしました。
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今日の主目的、スターウォーズC3POジェットが搭乗口にちゃんと停まっててホッとしました。
予約はしたけど、予告なしに機材変更になるかもって注釈付きなのでちょっとドキドキしてました(笑)羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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搭乗ゲートで配られた搭乗証明書。
一昨日、伊丹便に乗った旦那さんはもらってなかったので今日だけかな? -
前方のドア横にC-3PO役のアンソニー・ダニエルズさんのサインがあります。
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ヨーダがお出迎え?!
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ヘッドレストもC-3PO仕様です。
機内アナウンスでもC-3PO、R2-D2、BB-8の音声が聴けました。 -
紙コップもC-3PO!
ドリンクは入れてもらわずに紙コップだけもらってお持ち帰りしました。
ドリンクサービスに来るCAさんのエプロンもC-3POだったのですが、撮らせてもらうのを忘れました。 -
出る時もヨーダがお見送り。
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新千歳空港に到着。
前日が大雪だったので一面銀世界です。
機内アナウンスによると新千歳の気温は-17度。新千歳空港 空港
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3階、フードコート横からC-3POジェットが見えます。
羽田空港に戻る便の離陸を見るのを待ってみました。
札幌駅に電車で移動します。 -
ランチにスープカレーGARAKU
前回の札幌旅行で行こうと思ってたのに時間が合わずに行かれなかったのでリベンジです!?
地下街にあるので雪でも安心です。 -
定番のチキンレッグにしました。
優柔不断なので人気の角煮と悩みました。
美味しい!
ボリュームしっかり!
ご飯が進むので多くしたいくらいだけど普通盛りでお腹はいっぱいになりました。 -
地下街から出て北海道庁旧本庁舎へ向かいます。
除雪されてないとこんな雪です。 -
横の道はしっかり除雪。さすが札幌、除雪が早くてすごいです。
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関東では見られない雪!せっかくなのでこっちを通ります(笑)
新雪にも踏み入れて来ました!ふっかふかで膝下くらいまで埋まります。
キュッキュッと音がして溶けてないので滑らないです。 -
北海道庁旧本庁舎です。
何度か前を通ったけど、修繕工事中で建物内部は見れず、ようやく中も見れるようになったので見に行って来ます。北海道庁旧本庁舎 名所・史跡
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観覧チケットは300円。レストランとお土産屋さんだけなら無料で見れます。
柱のアーチとか木の手すりとか素敵な階段です。
2階が順路みたいなので上がります。
今回の修繕工事でエレベーターも設置されてます。 -
北海道の遺産・文化のミニチュアが展示されてる部屋。
各地の観光スポットとかわかりやすくなってます。 -
アイヌ文化と歴史の展示
タッチパネルに触ったり、スマホかざして情報を見たりと、おばさんにはちょっとハードル高めです。 -
修繕の様子がわかるコーナーもありました。
模型や映像でどのように修繕したか、解説してあります。 -
明治期の建材の展示もちょっとだけありました。
個人的にこういうのが好きです。 -
カーテンは昭和8年に撮影された白黒写真で当時の色を検証して、今回の改修で赤で作られたそうです。
白黒写真から色がわかるんですね。 -
一階には白い恋人のISHIYAの直営店があります。
ソフトクリームや限定の赤れんがサンドが売ってます。 -
写真スポットもあり、可愛い店内です。
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裏側にも回ってみました。
館内はポカポカで暑いくらいですが、外に出ると寒い。温度差がすごいです。
建物下部の色が茶色い煉瓦は焼過れんがと呼ばれて防水性が高いらしいです。 -
北海道庁旧本庁舎を後にして次の目的地まで地上を歩いてみます。
だいぶ除雪されてるけどたまに滑るところがあるので要注意です。
靴はスノーシューズです。 -
札幌駅から離れると雪が多くなる???
溶けてないところは歩きやすいです。 -
サッポロビール博物館に来ました。
北海道庁旧本庁舎から徒歩で30分くらいです。
バスや地下鉄など公共交通機関も利用可能ですが雪道を体験してみました。サッポロビール博物館 美術館・博物館
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外の蒸留ポットが雪に埋もれてます。
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煉瓦造りの外観も素敵ですが、内部もいい感じです。
明治時代の建造物で北海道遺産になっているそうです。
自由見学はそのまま3階に進みますが、プレミアムツアーを予約しているので1階で受付です。
プレミアムツアーは大人1000円で試飲付きです。
目印に首から下げるホルダー渡されます。 -
受付横にゴールデンカムイの作者、野田サトルさんのサイン色紙がありました。
ゴールデンカムイ、今期でアニメが最終章ですね。 -
3階に登ってきました、エレベーターで。
吹き抜けから見える螺旋階段、窓枠のアーチが良いです。 -
限定デザイン缶があったんですね。
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プレミアムツアー集合場所です。
この後、シアターでサッポロビールの開発者、中川清兵衛さんの映像を観ましたが他の映像もあるようです。
集合場所とシアターはプレミアムツアーでしか入れないエリアです。 -
シアターを出てガイドスタートです。
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サッポロビール札幌工場で使用されてた煮沸釜。
直径6.1m、高さ6.5mで350mL缶24万本分仕込めるらしいです。 -
試飲はサッポロビール生ビール黒ラベルと復刻札幌製麦酒の2種類です。
おつまみももらえました。
有料試飲にはサッポロビールクラシックもあり、3種飲み比べセット1200円もありました。
復刻札幌製麦酒は当時の製法を再現したサッポロビール博物館でしか飲めないビールらしいです。
濾過があまくて濁りがあり、ホップが多いから苦味が強いんだそうです。
黒ラベルの方が飲みやすいです。技術の進歩ですね。 -
試飲後は解散ですが、自由見学できますよとガイドさんにお声がけいただいたので、自由見学でゆっくり展示を見ることにします。
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建物の模型とどこで何の工程が行われてたかわかるようになってます。
ビール工場の前は製糖工場の建物だったそうです。 -
歴代のラベル
もともと黒ラベルは「サッポロびん生」と言う名称だったのが、黒いラベルを黒ラベルとお客さんが呼んでる愛称を商品名としたんだそうです。 -
パネルでサッポロビールの歴史が説明されてます。
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ビールと和装美人って不思議な感じですが当時のポスターってこんな感じなんですね。
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裏側にもあります。ここになると知ってる俳優さんたちが出てきます。
自由見学の方が展示エリアはゆっくり見れますが、プレミアムツアーはシアターなど自由見学では見れないエリアもあり、試飲も席が用意されてるし、ガイドさんの説明もわかりやすいので良かったです。
行くならツアー予約して、時間にゆとりを持って自由見学もするのがお勧めです。
サッポロビール園のジンギスカンも食べたかったので次に札幌来るときはそっちも行こうと思います。 -
空港に戻るのに苗穂駅まで歩きます。
10分ちょっと。
空き地なのか真っ白。 -
空港戻ってロイズチョコレートワールド。
ロイズタウンのミニ版?!新千歳空港 空港
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カカオの説明とか展示エリアがあるのでプチ見学できます。
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お土産買って、ANAの空港ラウンジでサッポロビールクラシックです。
黒ラベルよりもさらに飲みやすいと思います。
時間差で飲み比べてみました。 -
羽田空港に着いて、福岡から戻ってくるC-3POジェットの到着を待ってみました。
本当に見納め。
日帰りで札幌旅行、ぎゅきゅっと詰め込んだ感はありますが、泊まらなくても何とかなるものですね(笑)
楽しかったです。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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