2024/06/02 - 2024/06/02
28268位(同エリア48475件中)
しなちくさん
この旅行記スケジュールを元に
今回は横浜→名古屋まで東名特急「ニュースター号」での乗車記です。
最後までよろしくお願いいたします!
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普通の人なら横浜→名古屋の移動というと、新横浜からのぞみで1駅でしょ?となるかと思いますが、今回は費用を浮かせるということで高速バスで移動することに。
乗車の2-3日前に某予約サイトから予約を取りましたが、定価で3,820円。ネット割-100円で3,720円という安さ。他のサイトではまた違った料金も出ていたので複数サイトを覗いてみるのがオススメです。
夜行バスは数えきれないほど乗ってきたのですが、この区間を昼行で移動するのは初めて。
どんな旅になるのか楽しみですー!横浜駅 駅
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中央自由通路を通過し、東側にあるYCATへ。
Yokohama City Air Terminalの略ですが、これがなかなか伝わらない・・・
しかも、ほぼ同じ場所に横浜駅東口バスターミナルも。
相互間の行き来は地下の通路を経由するので時間がかかり、大きな荷物をもって発車時間直前に右往左往する人をよく見かけるので、不慣れな人は乗り場がどこなのか、番線や(夜行バスであれば)集合場所がどこなのかはしっかり確認するのはマストです!!!(この旅行記を見ている人なら大丈夫だとは思いますが←横浜シティ エア ターミナル 乗り物
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昼間は近隣エリアへと向かう便が多く発着する中で燦然と輝く「東名特急」の4文字。
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乗り場はY-6番。
羽田や成田へと向かうリムジンバスが発着する同じフロアとなっており、ドアを抜けて右に進んだ突き当りとなります。 -
11時50分発でしたが、35分ごろには既に入線。
バス自体は東京の王子駅を始発とし、東京駅脇のバスターミナルなどを経由してここまで来た模様。
予約時に座席は指定できましたが、男女が隣り合わないなどの配慮はなかったので気になる方は要注意ですかね。 -
トランクルームへの出し入れはセルフサービスとなっているようでした。
まぁ運転士が一人しかおらず、乗客名簿の確認で忙しいので無理もないので
すが・・・
出発時刻前に数名が呼び出しとなっていましたが、無事に乗れたようで時刻通り出発。
平日真昼間の便にも関わらず、乗車率は8-9割ほど。世代も幅広くこうした使われ方もするんだなぁと一人で関心していました(笑) -
横浜駅を出てバスはすぐに首都高へ。
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高島町の方から保土ヶ谷バイパスを目指して進んでいきます。
道も比較的空いており混雑はなさそう。 -
横浜町田IC脇に乱立するラ〇ホ群を横目に、
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最初の休憩地である海老名SAへ到着。
ここで25分の休憩となりました。
車内にお手洗いがないので、私も含めてほとんどの方が降車。
「行けるときに行っておく」が鉄則です。EXPASA海老名 下り 道の駅
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隣には同じク名古屋を目指すWILLER EXPRESSの高速バスが。
大型バス乗務員あるあるだと思いますが、こちらのバスが後から到着した際に駐車マス手前に置かれていたパイロンを退けて、停車後に置きなおしてくれていたのが印象的でした。
乗客が建物に向かう際も誘導しており、運転だけではない仕事の裏側を見せられた気がします。 -
相模川付近では分厚い雲が見えていましたが、、、
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大井松田を過ぎるころには視界が遮られるのではと思うほどの大雨に。
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御殿場JCTからは新東名へスイッチ。
快調に飛ばしていきますが、山間ということもあり天候はなかなか回復せず、、、
通常120キロ制限ではありますが、普通車も大型車も50キロ制限になるほど。乗っている方は楽ですが、運転士はなかなか気が休まりません。。。 -
開けた景色があまり見えないのが新東名の特徴だと勝手に思っていますが、清水JCTの分岐などを見ていると「あぁこんなところまで来たのか~」と判断する材料になったり。
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14時45分にバスは2度目の休憩地である浜松SAへ到着。
運転士によると、現状ではこの先も渋滞等はなく15分ほど定刻よりも早いとの情報が。休憩を眺めに取ってもらい30分ほど車外へ出ることができました。ネオパーサ浜松 (下り) 道の駅
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雨は小雨になりましたが、いつザーザー降りになってもおかしくない天気です・・・
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黄と白で目立つ車体の色で良いですね~
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やっとバス単体で前からその姿をカメラに収めることができました。。。
(先ほどの海老名SAはWILLER EXPRESSが隣に停まっていたので) -
時刻前に乗客が全員集まり、予告されていた15時15分に再出発。
高速バスに限らず各ドライバーには運転に関する距離や時間の制限があります。
これは過労運転の防止などに繋がっているわけですが、(昼行/夜行で条件が変わるものの)東名間では1人でok、東京~大阪などでは2人必要などのルールがあります。今回は前者なので先に触れたように一人で通し運転となるわけですが、JR系の高速バスでは中間付近に交代所を兼ねた営業所を設けてそこで交代するシステムを採用しているとか。
JR系列のバスはここ新城ic近くの道の駅にて乗客の休憩を兼ねて交代することになっており、高速バスに乗りながらも沿線の地場も楽しむことができるようになっているようです。 -
バスは長かった新東名を抜け豊田東JCTから伊勢湾岸道へと入ります。
ここまで来ると名古屋駅も目と鼻の先、、、
ではないんですよね(((
愛知県に入ってはいるのですが、県庁所在地・名古屋まではもう少し時間がかかりそうです。 -
そうこうしているうちにバスは名古屋都市高速へ。
防音壁もなく遠くまで見渡すことができます。
笠寺付近では東海道新幹線をオーバークロスし並走する区間も。
カメラを構えていれば撮影ができるかもしれません。 -
横浜から4時間40分。
バスは名古屋駅前に無事到着となりました~~~
これでも30分以上の早着。
楽しかったは楽しかったのですが、4列で隣に人がいると(昼行とはいえ)完全にリラックスすることはできず、所要時間や価格とを合わせてどれを取るかが選択基準になってきそうです。。。 -
降車している間にも続々とやってくる東海道新幹線。
新横浜基準(普通列車は横浜発)になりますが、
新幹線のぞみ号→1時間15分、10,440円(閑散期普通車指定席)
高速バス→4時間45分、4,000円前後~
普通列車乗継→6時間-6時間半、5,720円
皆様は何を使って移動されますか???
最後までご覧いただきありがとうございました!名古屋駅 駅
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