2026/01/06 - 2026/01/06
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しろくまクンクンさん
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荻窪駅駅南口から散策を開始しました。
駅から5分と掛からない明治天皇荻窪御小休所を通り昭和ノスタルジーの西郊ロッジングから音楽評論家大田黒元雄の屋敷跡を回遊式日本庭園として整備し解放された太田黒公園へ行きました。
近衛文麿の屋敷である荻外荘公園へ行きました。
邸宅内は拝観料300円かかりますが素晴らしい造りの邸宅です。
最後に角川書店の創始者で俳人だった角川源義の邸宅を訪問しました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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荻窪駅南口からスタートします。
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明治天皇荻窪御小休所の長屋門です。
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荻窪駅近くのビルの敷地にあります。
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長屋門からの敷地ビルです。
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裏の通りからです。
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長屋門横にあるのが明治天皇荻窪御小休所と思われます。
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私有地で立入り禁止となっています。
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明治天皇荻窪御小休所の生け垣の先の屋根瓦が長屋門になります。
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昭和6年に建設された重要文化財でもあります「旅館 西郊本館」です。
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昭和ノスタルジーですね。
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こちらは「旅館 西郊本館」入り口です。
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「西郊ロッヂング」(新館)はアパートになっています。
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太田黒公園です。
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総檜造りの正門には門松がありました。
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門をくぐるとイチョウ並木があります。
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イチョウ並木の先の門です。
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イチョウ並木と正門方面です。
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休憩所裏手のお庭です。
ここに入ることはできません。 -
お手洗いのある休憩所です。
お茶室もあります。 -
旧大田黒家住宅です。
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リビングの向かいに椿の垣根があります。
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太田黒公園案内です。
音楽評論家の大田黒元雄の仕事部屋であった祈念館になります。
昭和8年に建築された洋館です。 -
リビングにはグランドピアノが置かれています。
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外観でもわかる暖炉もあります。
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美しい建物です。
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お庭のは池と小川があります。
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池の東屋から大田黒邸方面です。
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紅葉の時期には池に映る紅葉が映えるようです。
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池にはコイが泳いでいます。
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リビング側の外観です。
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リビングの前には椿の垣根があります。
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玄関です。
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道にはこのような案内が所々にあります。
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郊外荘公園です。
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郊外荘は近衛文麿の旧宅です。
当初は昭和2年に大正天皇の侍従頭を務めた石野入澤達吉の邸宅でした。
昭和12年に近衛文麿が邸宅を譲り受けました。
内閣の組閣を行うなど近衛の政治的な場所となりました。
戦後昭和20年12月16日に邸内の書斎で自決しました。 -
玄関です。
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応接室を外からです。
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右手応接室、左手が主玄関です。
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次の間あたりです。
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玄関を入ると長い廊下となります。
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洒落た窓です。
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応接室です。
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天井には4枚の龍が描かれています。
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床のタイルも龍が描かれています。
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美しい螺鈿のイスとテーブルです。
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拡大したものです。
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玄関です。
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食堂・客間前の廊下です。
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客間です。
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美しいです。
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食堂です。
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食堂前のガラス扉です。
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書斎は立ち入り禁止です。
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食堂からのお庭です。
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上の和室2を和室1からです。
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和室1内からの和室2です。
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蔵内です。
近衛文麿着用の有爵者大礼服レプリカです。 -
大礼服は華やかな金モール詩集がなされた国の最高礼服です。
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居間のふすまが面白い形です。
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和室2からのお庭です。
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荻外荘の展示連です。
敷地の外にあります。 -
建築当時は池があったところは公園になっています。
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角川庭園へ行きました。
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幻戯山房(旧角川源義邸)
角川書店の創業者で俳人だった角川源義氏の邸宅です。
区民に集会所などとして貸し出されています。 -
玄関を入ってすぐにあります応接・書斎です。
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一番奥の茶室です。
ほかの部屋は集会に使われていました。 -
お茶室付近からのお庭です。
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お庭からの邸宅です。
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