2025/12/27 - 2026/01/03
23位(同エリア24件中)
星旅さん
3日目はアディスアベバより飛行機でセメラへ。そこから4駆に乗り換えてダナキル砂漠方面へ。
途中でアフデラ湖に立ち寄り、エルタ・アレ火山のベースキャンプへ向かいました。夜はクレーターへと登りました。
既述の通り、溶岩は見ることができませんでしたが、溶岩が固まった大地は不思議な光景でした。
ハイライトはドライバーとのエアコンバトルです。
4日目は日の出前に再度クレーターへ。その後、アハメッド・エラへ移動しました。
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12月27日(土)20:30 成田→ソウル経由
12月28日(日)アディスアベバ着
*12月29日(月)エルタ・アレ火山へ 夜天泊
*12月30日(火)アハメッド・エラへ移動 テント泊
12月31日(水)ダロール火山へ テント泊
01月01日(木)メケレへ移動
01月02日(金)アディスアベバへ移動
22:35発→ソウル経由
01月03日(土)19:20 成田着
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今日の行程
アディスアベバからセメラまで飛行機で移動して、エルタ・アレ火山まで向かいます。 -
5時にホテルを出発して空港へ
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国内線ターミナルはとてもこじんまりしています。
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モーニングコーヒーをいただきます。
ちょっとカフェオレっぽいけどとてもおいしかった。 -
セメラへ
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プロペラ~
しかし中々離陸しない。狭い機内で1時間待機しました。 -
軽食が出た。パサパサすぎた・・・
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あちこちにテントが見える。なんだろう
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8:45 セメラに到着
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5台の4駆に3人ずつ分乗します。
今日は2号車です。この2号車のドライバーがクセ者であった。 -
10分ほどの場所にあるホテルで朝食
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お香が焚いてあって真っ白!
ケムいし、ハエも飛びまくってるし、ちょっとげんなり。
食事もうーん、、、てカンジ
ここでインジェラ初登場。
私は最後までトライしようとも思わなかった。 -
途中、アフデラ湖に寄ります。
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アファール人の住居
飛行機から見えてたテントはこれかー -
ラクダ
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この写真撮るにもお金払っていたみたい
後でガイドが添乗員さんに「あの時5ドル立て替えた」と請求している場面を目撃してしまった(笑) -
(車窓)
ドライバーがエアコンを入れないので頼むと、OFFからLOWに(笑)
いや、意味ないし。強くしてくれと言うと、全然暑くない、これからもっと暑くなると言う。これからはどうでもいいんだよ、今暑いんだよ。
下手に下手にでやっと強めてくれるんだけど、一向に涼しくならない。
風が手にあたって寒いと言う。あたらないように向きを変えればいいのにそれもしない。 -
(車窓)
写真スポットなどで車を離れて戻ってくると弱まっている(笑)
で、また強めてくれのやり取りが始まる。そしてこっそり弱めてたりする。
もう何度したことか。本当に暑いんだけど。 -
(車窓)
途中で添乗員さんに頼んでガイドから言ってもらったんだけど、口答えするし(笑)
で、改善されない。
外は日差しが強くて暑いんだけど、中も暑い。
なんでこんな事にストレスを感じなきゃならんのだ(怒) -
14:15 アフデラ湖に到着
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ここに入るそうです。塩湖だから浮くみたい。
近くには温泉もあるらしいのでそこで体を洗えるとか。
私は先月死海に入ったので今回は予定せず。 -
温泉・・・温泉??? えー(笑)
着替える場所もないし(丸見えのボロボロ小屋はある、しかも有料)体も洗えないし、この後3日野宿なのに・・・いろいろむり -
つわものども
しかし、暑い。37~38度くらいはあるかなー。
待っている間、日陰を探す。 -
15:20 ローカルレストランでランチ
えーーー、、、、、、 -
ハエが大量に飛んでいるし、不衛生にしか思えないんだけど、ヨーロッパのツアー客もいた。
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多分朝のホテルでもらったランチボックス
フォークがないから手で食べてください、って。
えーーー
結局、フォークは出た。しっかり除菌して食べる。
味はいいんだけど、いかんせん、気持ちが・・・
こんなとこヤダ、早く出たい
暑い中で飲んだ冷たいスプライトはおいしかった。 -
同乗する警察官を待ちます。それにしても暑い
そろそろトイレに行きたい。
ローカルトイレはアウト。みんなその建物の裏でいたしたそうで。
背後はだだっ広く何もない。遥か向こうに人がいるっぽいけど
あれぐらいなら大丈夫か・・・でもこっちの人って視力よさそうだから丸見えか?? -
ちょいちょい舗装というかコンクリートの道路を走る。中国が作ったとか
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17:40 サンセットストップ
この後雲で隠れてしまいました。
暗くなる前にキャンプ地へ急ぎます。 -
(車窓)
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ガタガタ道へ
この道は最近できたらしくそれまでは3~4時間かけて登頂していたそうです。 -
18:25 キャンプ地到着
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全然シェルターじゃない(笑)
ただの外!! しかも強風!! ふきっさらしです。
この上にマットレスを置いて寝袋で寝るのです。ひゃー -
ガスマスクが配られました。
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荷物を下して、出発
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下は大小の岩だらけなので、本当に気を付けて歩かないとあぶない。
写真を撮ることに気を取られて何度か転びそうになった。 -
突然ガスがくる。ガスマスクを装着する。
ここは以前マグマが通っていた場所
しばらく写真撮ったりして戻りました。 -
20:30 夕食
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スープ
おいしかった。キャンプめしは全部おいしかった。 -
ハラールビール
ビールって肉要素あったっけ?
2ドル。今回ビールはずっと2ドル
200~250ブルだから2ドルはちょっと高いんだけどなぁ
毎食飲むからそのちょびっとが積もっていく( ˘?ω?˘ )
プラス何本か飲めんじゃね?みたいな。
ブルに両替した方がよかったかなぁと後で思った。 -
ミートソーススパゲティ
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野菜
どれもおいしかった。
隣に座っている人に「何号車?」「車内はどうですか」と聞く。その方も他の方も快適、と。
なっ・・・・・・(絶句)
「ちょっと聞いて~~」とスイッチが入る。同乗者も加わりエキサイト(笑)
そこに添乗員さんとガイドがやって来たので「もう二度と2号車には乗りたくない」と宣言する(笑)
ガイドが皆の前に2号車のドライバーを呼び出して公開説教(笑)
明日からはちゃんとエアコンを入れると約束させた。 -
さて、することもないので寝ます(笑)
空は曇りで強風。 -
やはりあんまり寝れず何度も目を覚まします。
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5:15に再度火口へ向かいます。
日の出は見れず・・・
あそこに明かりが。どうやら下も歩けるようです。後で行くそうです。 -
ガスがすごい!
ガスマスクをしていても喉が痛い!
案外目は平気だった。 -
下に降りていきます。
なんかすごいところを歩いているなぁ -
溶岩が固まった場所
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火口
ガスで真っ白 -
イエーイ
これはこれで異星感あります。 -
地面のひび割れ
手をあてると熱い! -
キャンプ地へ戻ります。
-
明るくなって見ると、えーこんなとこで寝てたのー!?とびっくりです。
暗くなってから着いてよかった。
何も知らないまま寝てよかった(笑) -
8:00 朝食
フレンチトースト、おかゆ、スクランブルエッグが出ました。 -
さて明るくなってからはトイレが困ります(笑)
昨夜到着してからは暗闇だったので大丈夫だったのですが、明るくなって周りが見えると結構あちこちに人が居る!360度死角になる場所を求めて彷徨いました。
そして9:30に出発しました。
つづく☆
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