2025/12/26 - 2026/01/05
1位(同エリア3件中)
こぼちゃさん
今回は旅費が安く済むインドに行こうと思いチケットを探していたところ、インドに行くよりもヨーロッパの方が安いことが分かり即決。往復ミラノなら10万円切っていたがミラノは特に見たいものもなく訪問頻度も高く空港からの交通費も高いため片道をフランクフルトにすることでエア・インディアにて11万円弱で予約。
チケット取ってから分かったがドイツ全般的にホテルも鉄道運賃も高いため躊躇して行程を決めかねているうちに出発となってしまったのでやむを得ずユーレイルパス5日分を購入した。たまたま25%オフのセールしていたのが決め手だった。ホテルは毎回、当日に予約を取り直して最安値のホテルが有る街を転々と移動した。ドイツ訪問は10回目となるが宿泊するのもじっくり回るのもはじめてだが人々も真面目な感じで居心地のよい国だった。ユーレイルパスを活用して30カ所以上のまわった街の中でsylt島の特有性が印象的だったのでこの旅行記の訪問地として設定することとした。
円安により特にヨーロッパ旅行のハードルが高くなってきているので将来的には旅行できなくなってしまう可能性もあるため行けるうちに行っておこうと思っているが、なんだかんだで今年の大型連休は全てヨーロッパ旅行、年末年始旅行としても3年連続でヨーロッパなので航空券自体は以前より安価に入手できるようになっているようだ。
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乗り継ぎのデリーを3時間くらい散策の後、エア・インディアにてフランクフルトへ
ビスタラ航空の機材だったが母体のエア・インディアとは比較の対象にならないくらい綺麗で快適だった。またしても隣席ガチャはハズレだった。。。 -
入国審査はほとんど並ぶことなく何も聞かれずスムーズに通過。フランクフルトに降り立つのは久しぶりだ。今回はユーレイルパス所有のため空港駅からICEに乗れる贅沢な環境だが混んでいて座れなかった。
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1、アーチェン
ケルンに立ち寄りたかったが行ったことあるし、行く機会はまたありそうなのでパスした。
今晩は手軽な価格のホテルをデュッセルドルフで手配したがフランクフルトから近すぎてすぐに到着してしまうしユーレイルパスで乗り放題のため、遠回りでデュッセルドルフに向うことにした。 -
特に印象に残るものはない街で1時間ほど散策して次へ
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2、リエージュ
ベルギーを経由した。以前、電車の乗り継ぎで軽く立ち寄ったときは中心部までは行けなかったが今回は1時間程度散策できた。 -
3、マーストリヒト
オランダを経由した。
人が多い。1時間程度散策した。 -
4、メンヒェングラートバッハ
乗換で10分程度立ち寄り -
ドイツ訪問10回目にしてはじめてのドイツ宿泊。
ホテルが信じられないくらい高くてドミトリーを覚悟していたが、執念のリサーチにより毎日一万円以下のシングルルームを探し当てることができた。
デュッセルドルフ近郊のホテルで安いという理由で当日にここを選んだがカプセルコーヒーのドリップポッドが付いていてビックリ。部屋も普通に綺麗。 -
今回は水筒型の電気ケトルを新調してインスタント食品で食費を節約することに徹した。あと、ホテルでコーヒーとか飲んで寛ぎたいというのもあった。まずは日本から持ち込んだ賞味期限切れの非常食を夕食として食べた。
ドイツは水道水が飲用可能とのことで水代が不要なのも嬉しいところだが、カルキが強いのかボトルの加熱部に付着物が付いた。家では鉄瓶でコーヒーやお茶を飲んでいたが、このケトルだと手軽にお湯を沸かせるので鉄瓶を使わなくなってしまった。
ケトルが空港の手荷物検査で引っかからないか、特にインドが心配だったが、5回の空港セキュリティのうち引っかかったのは日本だけだった。 -
朝食も付いて6000円程度と破格だった。パンは冷めないように温められた状態で並べられていた。
朝食の提供が8時以降と遅いため日照時間の短い今だと遊ぶ時間に影響してしまうため、以降のホテルは全て朝食なしにした。どうせパンやハムしか出ないし。 -
5、デュッセルドルフ
ヨーロッパ景観の街並みに和食店や日本の店が沢山あった。ICEで次に移動。 -
6、ブレーメン
豚の街?
当初はブレーメン宿泊を予定していたがユーレイルパス購入に伴い行動範囲を広げることにしたため当日にキャンセルして宿泊地を変更した。 -
広場の教会の上部が霧になっている
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すごいなー。高架道路の支柱が細いなー。
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7、ハンブルク
ワクワクするような雰囲気の駅構内
駅構内が楽しいので街に出たのはちょっとだけだった。 -
8、リューベック
テーマパークのような雰囲気の景観 -
立派なゲート
重みで建物が歪んでいる -
大混雑だがよい街並みだった
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9、キール
新しい街並みだった。 -
キールに宿泊。当日に急遽予約したが安いホテルが見当たらず素泊まりで8000円くらいだった。便器が茶色く水道水が良くなさそうなのでペットボトルの水を購入した。
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夜食買い出しで散歩してみるとクリスマスマーケットがあった。
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超貧乏食。今回は毎日こんな感じ。
これを試してヨーロッパのパスタやポテトのインスタントは美味しくない事がわかった。
翌朝は電車の中でニッシンのヨーロッパ版カップ焼きそばを食べた。味は日本のものに近かった。
レシートを見て知ったがペットボトルを買うと0.25ユーロのデポジットを取られる。捨てるのがもったいなく邪魔だし現金化できずクーポンになってしまい厄介なので以降はペットボトル製品の購入は避けた。ペットボトルのゴミで生計を立てている方が多数居るようで、ひっきりなりに人がゴミ箱を漁っていた。 -
10、エッカーンフルデ(間違えて折り返し)
せっかく6時発の電車に乗るために早起きしたのに、同一ホームに縦列停車のa,b番線を間違えて違う電車に乗ってしまい2時間ロスした。 -
再びキールに戻るといった効率の悪いことをして、電車でしかアクセスできないsylt島へ
海を渡ってるところ。 -
11、ケイタム
茅葺きの伝統家屋が残る集落を散策した -
お洒落な建物がたくさん
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茅葺き家屋が並ぶ
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1時間に1本の旅客車よりカートレインの方が運行本数多そうだった。人が車に乗ったまま鉄道で移動できるのは凄いと思う。電車が40分くらい遅れていたが、ドイツの電車は遅れや運休が多かった。
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12、ヴェスターランド
ズィルト島の終点駅には風邪が強い島とのことで傾いたオブジェが並んでいた。 -
街並みは普通
この後、ベルリンに移動した。 -
ベルリンのガーナホテルに宿泊
チェーン展開しているようで多くのガーナホテルを見かけた。
素泊まり7500円くらいで立派で綺麗なホテルだった。駅徒歩10秒で防音性が低く電車の音がもろに聞こえてきた。 -
ドイツグルメの一つメット(豚の生肉)をスーパーで調達した(写真左下)。衛生基準が厳しくなったようで駅構内のパン屋で一切見かけることは無かった。あと、駅構内でフランクフルトも滅多に見かけなくなった。1ユーロもしないサラダにタッパーのように立派な容器が使われていて原価のコストバランスが悪そうだと感じた。
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1.99ユーロのメットと0.26ユーロのパンで豚生肉のサンドイッチを作った。これが今回の旅で食した唯一の現地フードだった。
翌朝にも食べようと思い肉とパンを残しておくつもりだったが中国製の冷蔵庫が壊れていたので、全部食べきってしまった。
ドイツのホテルは基本的にポット、冷蔵庫が無かった。 -
13、ベルリン
ベルリンの壁をはじめて見た
今日はベルリン24時間券でベルリン観光した。 -
昔、壁の内側を走っていたとされる黄色い地下鉄に乗ってみた。車両もその時代のものだった。
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M&Mの専門店
チョコレートの量り売りの色のバリエーションが凄い -
戦争で壊れたままの教会
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ベルリンはポーランド国境に近く両国を往来できるポイントがいくつか有るため利便性の高いフランクフルトへ行ってみることにした。ドイツの電車って赤色だけかと思っていたが州によってデザインが異なるようだ。購入したベルリン24時間券にポーランド国境のフランクフルトまでの往復区間とフランクフルトの交通機関もフリーパスで含まれてた独特なチケットだった。
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14、フランクフルト
空の玄関のフランクフルトではなくポーランドとの玄関のフランクフルト。大きな教会が沢山の街並みだった。これはポーランド側から撮影したものになる。 -
15、橋を渡ってポーランドへ
ドイツ側は国旗無かったがポーランド側は国旗でアピール。双方とも警官の監視があり抜き打ちで身分証明など確認されていた。街並みはドイツに比べ店舗の看板などが派手でガラリと違った感じだった。ポーランド料理でも食べてみたかったが意外に高く断念。スーパーの食品はドイツより安かった。
再びフランクフルトに戻りベルリンへ。 -
ベルリン駅に戻ってきた。
ベルリン駅の模型だが近代的で大きな駅だった。
ただ、吹きさらしで寒いかった。 -
宿泊費と交通費節約のため夜行列車での移動。
当初はユーレイルパス購入の予定なくホテル代わりに苦肉の策で取った夜行だったが今となってはこのせいで行程に柔軟性がなくなってしまい邪魔な感じだった。クシェットが良かったが高いので諦めて2等座席(47ユーロ)にしたが1人で独占できたので結果として良かった。
少々問題点があり検察が5回も来たので寝られなかった。極めつけは態度の悪いドイツ警官。黙ったまま正面に仁王座りするのでパスポートを提示したところ、折り曲げるように雑な扱いでクシャクシャとルーペで3分くらい確認したあと、弟子に渡して弟子も雑な扱いで確認。リュックの中を見せろと言うので中を出すと興味なさそうに照明を落としてドアもきちんと閉めずに退室。見送る人に対してこの悪態は先進国ドイツの恥だわ。 -
ドイツ発、チェコ、スロバキア経由のハンガリー行き。
スロバキア停車時に撮影 -
16、センテンドレ(ハンガリー)
ブタペストと近郊のセンテンドレを散策。
柴犬を見かけて飼い主と目が合ったので試しに「shiba!」と言ったら「shiba」と挨拶が返ってきたので世界通称なのかもしれない。 -
今晩は空港野宿を狙って深夜のフライトを選んだ。
ブタペストの空港に電子レンジが有ったので、熱湯を作って年越しそばを堪能することができた。全ての用途兼用で持ってきたプラスチックカップがレンチンの湯沸かしに活躍した。
せっかく持参している電気ケトルは電力消費が大きいためホテル以外で使えないのが不便。 -
ガラガラに空いていてエコファーストで快適に移動。運賃3500円程度のライアンエアーでの年越しだったが30分くらい遅延した影響で着陸の降下中にニュルンベルクの街の至るところで一面に打ち上げられている数百発の花火の合唱を楽しむことができた。こんなに凄い新年イベントを観られたのは運が良いかもしれない。
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17、ニュルンベルク
空港で野宿しようと考えていたがベンチが少なく夜明かしできる環境は無かったので仕方なく街に繰り出すことにした。年越しの街は若者が暴れて危ないので行きたくなかったが、案の定、酷いことになっていた。
街は煙だらけで火事同然の暴動状態。 -
ドイツは24時間電車が運行されているのでユーレイルパスを活用して近郊列車に乗って夜を明かすことにした。ニュルンベルクから数路線あるローカル線を適当に選んだ。下手な街が終着だと極寒の野ざらしになるが、まさに下手な駅が終着となってしまったもののニュルンベルク折り返し列車が開放されていたので避難することが出来て助かった。ハートマンとかいう場所みたい。
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18、ミュンヘン
まだ夜が明けないので追加でICEに乗ってミュンヘンを往復した。駅は大規模改修工事中だった。 -
三度目となるニュルンベルクに戻ってきた。せっかく来たのに明るい街並みを見ないのはもったいないため街を散策したが夜が明けるのを待ちきれず次へ移動した。とりあえず川の上の建物を確認できたので満足。
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19、バンベルク
橋に引っ掛けるような建物が印象的だった -
屋根が高くて凄い。立派な木造建築だ。
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20、ヴュルツブルク
尖った屋根がうつくしい街並み -
日本語のようなそうでないような
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ローテンブルクに行こうとしたが乗る予定の電車が運休していて2時間待ちのため諦めた。
他に見たいところもないためホテルに向かうことにしたがヴュルツブルクの位置がいまいちなためルートの都合上、来る予定なかったがフランクフルトに来てしまった。
フランス行きのTGVが停車していた。 -
21、フランクフルト
駅前だけチラ見して次へ。
せっかくなのでTGVで移動した。 -
22、マンハイム
特に見どころなく -
23、シュトットガルト
全面凍結の池に浮かぶ教会 -
素泊まり5000円程度と破格のホテルだった。
ドイツのホテル水準は高いと思う。古くても汚いということはなく日本のようにある程度の水準が保たれている。 -
特に見所のなさそうな街だがせっかくなので散策した。
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ドイツのマクドナルドはコストパフォーマンスが最強だと思う。ハンバーガー2種類セットとポテトとドリンクとソースが付いていて5.98ユーロ。
駅の売店のサンドイッチ1個分と同じ値段だ。
今日は朝、晩と2回も同じセットを食べてしまった。
今回の旅で外食したのはファストフードチェーンのみでマクドナルド2回、ケンタッキー1回、バーガーキング2回だった。 -
24、バーゼル
朝一番の電車でスイスに向けて出発した。
ドイツを離れてスイスを縦断のうえ帰国便の出るミラノへ向かう。 -
25、ルツェルン
なんとなく下車して散策してみたが木造の橋があったり綺麗な街だった。 -
26、アンダーマット近郊
スキー場直結の鉄道駅
スキー場は雪が少なく人工造雪中だった。
山岳鉄道に乗りアンダーマット周辺を散策。
ルガノの街も散策した。 -
列車がイタリアに入った途端、車内のガラが悪くなった。ものすごく騒がしくモラルが無い。
スーパーで買い物したが店員が全く働かず、異国を感じた。
ミラノに到着した。
ホテルが一万円近くで朝食付き。部屋がすごく不衛生で朝食も貧弱で酷かった。トレーとかコップの跡が付いたままだし、どうなっちゃってんだろう。 -
27、ミラノ
24時間券フリーパスを買って乗り物に乗って終日過ごした。 -
帰国のエア・インディアは4時間遅れのスケジュール変更のあげく欠航となり、機内に3時間以上缶詰。定刻より10時間遅れでミラノを出発。整備不良で中窓が割れたままのフライト。デリーで日本行きのフライトに乗り継ぎギリギリで帰国。グリーンランドに続き2回連続で帰国失敗するかとヒヤヒヤのプレッシャーで10歳くらい老けたが無事に帰国し午後からテレワーク。エア・インディアのおかげで体調が乱れて年始の業務が過酷な1日だった。
年末年始のドイツ旅行終わり。
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