2026/01/02 - 2026/01/02
98位(同エリア106件中)
こぼちゃさん
スイスの鉄道を利用してバーゼル→アンデルマット→ルガノのルートでドイツからイタリアに抜けてみた。経路や見所の事前調査をしていなくてDBのアプリに表示されたルートに習って漠然と移動した。googlemapを眺めながら急遽立ち寄りを決めていくつかの街に行ってみたが何処も素晴らしい街並みだった。スイスの鉄道移動はとても楽しいと思った。調べたり読んだりするの面倒くさいけど、ちゃんとガイドブックとか見て事前学習した方が良かったかも。
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シュトゥットガルト6時発のICEでベルンへ。
早朝から多くの方々が列車で移動していた。
今回はドイツメインの旅程だったがこれにてドイツを離れる。 -
ホテルで沸かしたお湯を持参してICEの車内で朝食のカップヌードルを食べた。
このケトルは保温性が無いため熱水を維持できず水筒の役割を果たさないのが誤算だった。 -
バーゼルでドイツの列車からスイスの列車に乗換。
スイスの列車では検札の時の挨拶がフランス語だった。 -
ルツェルンで乗り換えがあるので駅舎の外にでてみると旧駅舎と思われる入り口だけが門のように残されていた。
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駅前には湖畔が広がり綺麗な街並みが見られた。
スルーしたらもったいないと感じたのでついでに街を歩いてみることにした。 -
木の橋を渡ってみた
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建物の彩りがうつくしい
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旧市街を散策
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水も綺麗だった
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木造橋は2箇所に架けられていた
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木造ではない橋もある
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1時間程度の散策を終えて次へ
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電車の中にはコーヒーマシーンがあって、部屋のような落ち着いた雰囲気の車内で過ごしやすかった。
日本は車内サービスをどんどん廃止して無くなってしまって座席もロングシート化されたり旅情が無くなってしまったけれど、地方は観光列車以外の在来線にも鉄道の旅を楽しめるような設備を設けてみたほうが良いんじゃないかなと感じた。ふるさと納税で返礼品競争するんじゃなくて返礼品無しで地方インフラの設備支援とかありだと思う。 -
どういうルートで路線があるのか把握できていなかったが、テーブルの地図を見て何となく把握できたので土壇場で行き先を決めることができた。
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アンデルマットで下車した。
写真は乗ってきた電車。 -
アンデルマットで隣にレアルプ行きの電車が停まっていて編成がバラバラで面白そうだったのでどんな場所に行くのかも分からず漠然と乗車し終着のレアルプという駅に来た。
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カートレインから車が出てくるところをはじめて見たが、列車が到着すると同時に車が道路に出てきて素早い。
特に何もなさそうなのでアンデルマットに戻った。 -
アンデルマットでは踏切が鳴り始めたので待ってたら長い列車が急坂を下ってきた。
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軽快な速度で流れるように去っていった
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スキー場は雪が無いがスキー板を持った多くのスキーヤーが往来しているので上に行けば滑れるのかもしれない。
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見どころあるか分からないけれどアンデルマットの街を散策してみることにした
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まあ、普通な感じ
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すごい。ゴンドラがぶら下がっている。
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古そうな建物が並ぶ一画に来た
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スイスの山小屋っぽい良い景観を観ることができた。
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一駅乗ると山の高いところに行けそうなので乗ってみた。
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アンデルマットの街並みを眺めながら急勾配をグイグイ登っていく列車で移動。
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とにかく景色が素晴らしく車窓を眺められただけでも来てよかったと思った。
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このいろは坂を歩いてる方やスキーしている方が沢山いた。私もやってみたいものだ。
今シーズンも国内では10日間以上滑る予定を入れていて今シーズンは既に3日間滑っている。 -
路線図が有り分かりやすい
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リクエストしないと停車しない駅があるとは思ってもいなかった。バスのようにstopボタンを押して停車リクエストした。
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アンデルマットから一駅のネチェン駅で下車した。
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スキー場のコース内にある駅だ。
せっかくゲレンデのコース上に居るのに滑ることが出来ず残念。 -
ゲレンデはまだ雪が少なく人工降雪機で雪を作っている最中だった
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ゲレンデ中腹のレストラン
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ここまでゴンドラでも鉄道でも来ることができる。
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乗る時はホームにある乗りますボタンを押さなければならないが押す必要が無いくらい大勢の乗降客がいた。日本の日常生活でも稀にあるが誰もエレベーターのボタンを押してなかったり、信号のボタンを押してなかったりして長待ちになることがある。それと同じように通過になることは無いのだろうか。
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アンデルマットに戻ってきた。
多くのスキーヤーが乗車し立ち乗りも出るくらい混雑していた。 -
ミラノに向けて列車で移動中にループ線を何度か通過した。長いトンネルの中で検察が来てしまいスマホが圏外のためオンラインチケットが提示できずスクリーンショットのQRを提示したところ車掌の端末がエラーとなりパスポート提示を求められた。
南下中にgooglemapを眺めて街がありそうなベリンツォナで途中下車印してみた。 -
崖の上に城のようなものが見える
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スケートを楽しむ人々
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広場のクリスマスツリー
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旧市街を散策
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電飾が美しい
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高い所まで本棚が積み上げられた本屋
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駅前のツリー
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再び列車で南下
ルガノから先は特急が有料席になるようなのでルガノで下車ついでに街へ行ってみた -
駅から見えた夜景
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去年来たばかりなので鮮明に記憶が残っている
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クリスマスマーケット
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プロジェクションマッピング
再び列車に乗りイタリアへ -
ミラノに到着した。
何度見ても駅舎がとても立派で圧巻された。
今晩はミラノに宿泊して明日は終日ミラノのみ観光する。
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この旅行記へのコメント (2)
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