2025/11/14 - 2025/11/14
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11月14日(金曜)は、熊本県から大分県に入ります。
原尻の滝、臼杵の摩崖仏を廻ってから耶馬渓に向かいます。
耶馬渓では一目百望から青の洞門へ廻って別府温泉で泊りとなります。
長旅となります。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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部屋からの眺め
今日は昨日と打って変わって良い天気です。 -
朝食
あか牛のセイロ蒸し・馬刺し三点盛、黒川の極を楽しむ手仕込み会席1泊2食24,200円です。
☆はGoogle4.7 □ゃらん4.9、○天4.72です。
文句なく高評価の宿でした。 -
原尻の滝へ向かいます。
途中から阿蘇山が良く見えました。 -
大分県に入りました。
原尻の滝
道の駅です。 -
吊り橋を渡ります。
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原尻の滝
幅120m、落差20m
「東洋のナイアガラ」とここも呼ばれるそうです。 -
橋の下流
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たきみばしを渡りました。
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一周します。
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滝の上流には田が広がります。
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滝の上流には歩道が付けられています。
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たきみばし
左は道の駅の物産館です。 -
滝の上部
岩の割れ目から水が落ちます。
この岩は9万年前、大噴火を起こした阿蘇火山がもたらした大火砕流が冷えて固まったものだそうです。
柱状節理が縦にひび割れてこのような滝になったそうです。 -
物産館
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内部
広いです。
時節柄、ミカンも有りました。 -
臼杵摩崖仏の駐車場
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参道へ
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案内図
順路に沿って「1」から「4」へと廻ります。 -
入口に受付があります。
観覧券は駐車場脇で購入します。 -
国宝です
1995年に指定されています。
摩崖仏として唯一の国宝です。 -
「1」のホキ石仏第二群
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九品の阿弥陀と不動明王
摩崖仏造営の時期は定かでないそうですが、平安後期から鎌倉時代の作と推定されています。
第二龕です。向かって左に第一龕があります。 -
右端の不動明王
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九品の阿弥陀
手前から4体の阿弥陀如来立像
中央に大きな阿弥陀如来立像
奥に4体の阿弥陀如来立像 -
第一龕
中央の阿弥陀如来坐像と左右に脇侍菩薩立像 -
「2」に向かいます。
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「2」のホキ石仏第一群
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内部
左から第一龕、一番手前が第四龕 -
第一龕
観音菩薩立像
阿弥陀如来坐像
伝釈迦如来坐像
伝薬師如来坐像
菩薩立像はかなり薄くなっています。 -
第二龕
伝釈迦如来坐像
阿弥陀如来坐像
薬師如来坐像
愛染明王は小さい仏様です。 -
第三龕
中央に大日如来坐像
左に伝釈迦如来坐像
右に阿弥陀如来坐像
更にその両側に伝観音菩薩立像と伝勢至菩薩立像は少し不明瞭です。 -
第四龕
中央に地蔵菩薩半跏像
両側に十王立像、左に1体だけ仲間はずれがいました。
色彩がよく残っています。 -
「3」に向かう途中で五輪塔に立ち寄ります。
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山道を行きます。
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大小二基の五輪塔
大は嘉応弐年(1170)、小は承安二年(1172)の銘があります。
墓や供養塔として建てられるのですが、小は銘から法華経を納めるために建てられたのではと立札に書いてありました。
国の重要文化財です。 -
「3」に向かいます。
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「3」の山王山石仏
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丈六(坐像なので像高は半分の8尺)の如来坐像の両脇に小さな如来像が見られます。
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「4」に向かいます
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「2」のホキ石仏第一群
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「1」のホキ石仏第二群
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「4」の古園石仏
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手前の金剛力士像
よく分かりません。 -
中央に大日如来坐像、その両脇に6体ずつ全13体の仏様が並びます。
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左側の6体のうちの5体
伝増長天立像
不動明王坐像
勢至菩薩坐像
伝文殊菩薩坐像
伝宝生如来坐像 -
大日如来坐像
左に伝阿門如来坐像
右に伝無量寿如来坐像 -
右の6体
伝無量寿如来坐像
伝不空成就如来坐像
伝普賢菩薩坐像
観音菩薩坐像
伝降三世明王坐像
多聞天立像 -
耶馬渓の一目八景展望台に来ました。
当初、耶馬渓は明日で今日は湯布院の予定でしたが、湯布院は昨日のニュースで酷い人混みでした。
明日の耶馬渓は土曜日なので混雑すると思われ、湯布院はCutすることにしてこちらに来ました。
駐車場は、展望台側は満車でしたが、広いので奥に行けば空いているスペースがありました。 -
売店の軒先に蕎麦ののれんがかかっていました。
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店内
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地元産の新そば粉の十割そばです。
ざるそば750円、十割そば1.200円、比べていないので分かりません。 -
道路は狭く、歩道がありませんので車には注意です。
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展望台
一度に海望嶺、仙人岩、嘯猿山、夫婦岩、群猿山、烏帽子岩、雄鹿長尾嶺、鷲の巣山の八つの景色が眺望できることから「一目八景(ひとめはっけい)」の名がついています。 -
鳶巣山
左の岩が鳶の幼鳥が餌をもらおうとくちばしを天に向け、周りの草木が巣のように見えることから名づけられたそうです。
逆光でした。 -
夫婦岩
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群猿山
下から見るとサルが群がっている様子に見えるとか。 -
仙人岩
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入口だけ読めます。
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橋があります。
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橋から仙人岩
一目四景でした。 -
橋を渡って進むと岩の割れ目をくぐります。
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橋を渡って戻ります。
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青の洞門に来ました。
洞門のある地元中津市出身の福沢諭吉が、景観を守るために土地を買い取った競秀峰です。 -
岩が川に迫っています。
対岸は平坦です。
青の洞門は僧禅海が岩峰に道を付けることを思いつき、1730年頃から洞門の掘削を始め、周辺の住民や領主の協力によって30余年の歳月をかけて作られたものです。 -
禅海和尚の銅像
菊池寛の「恩讐の彼方に」の主人公です。
銅像の裏にこの碑文があります。 -
「青の洞門はこちらです」
横断歩道を渡ります。 -
道路の下に入口があります。
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青の洞門です。
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この部分は素掘りです。
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出てきました。
「禅海和尚の手掘り洞門」とありましたがレプリカでした。 -
先に進みます。
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現在の洞門です。
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通行止めになっています。
1車線なので駐車場脇に信号があり相互通行になっている様です。 -
戻って別府に向かいます。
右岸側に洞門が作られましたが左岸に舟で渡って川沿いに歩き舟で右岸側に戻れば必要が無かったのでは?
左岸側の川沿いの地形を見て思いました。 -
別府の鉄輪町に有るMarugamiya丸神屋が今日の宿です。
全10室です。 -
受付とロビー
今回の旅でのアクシデント2件目です。
カードが使えないと言うのです。
旅の終わりなので持ち合わせも心細くなっています。
コンビニなどで下ろしてきてとか何とかと言われましたが、ご主人が出てきてNTTが修理を終えたと言うので一安心です。
でも・・・・ -
ロビーの外に窯があります。
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廊下、平屋です。
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部屋には布団が敷かれていました。
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トイレ
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周辺を歩いて見ます。
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鬼山地獄の看板、正面がかまど地獄です。
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鬼山地獄の入口です。
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かまど地獄の駐車場にはバスがずらりと並んでいました。
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地獄から下って「いでゆ坂」です。
人通りも疎らです。 -
足湯がありました。
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誰もいません。
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地獄蒸しの食堂
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地獄蒸しの窯です。
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外湯もありました。
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戻って温泉に入ります。
主屋とは別になっています。 -
貸切湯が並びます。
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奥に砂風呂があります。
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ここで砂むし風呂の浴衣に着替えます。
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砂を洗い流すシャワーがあります。
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すな湯、指宿の砂むし温泉の小型版です。
右隅に見えるコンクリートはむし湯(サウナのような)です。 -
貸切湯のうちの一つ「湯の福」
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脱衣所
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浴室
単純泉です。 -
湯の月
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浴室
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竹林の湯
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露天風呂
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うたせ湯もあります。
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夕食です。
窯で「地獄蒸し」をします。
下から蒸気が出ます。
今回この宿を選んだ理由に「地獄蒸し」があったからです。 -
窯から出来上がった「地獄蒸し」を持って食事処でいただきます。
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野菜を蒸しました。
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刺身の盛り合わせです。
大盛です。 -
海鮮物です。
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肉料理となります。
茶碗蒸しもあります。 -
デザートは何故か部屋で食べます。
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