2025/12/21 - 2025/12/31
76位(同エリア513件中)
Ugly_Zhenliさん
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年末はスリランカへ行ってきました。旅行記は3部構成のキャンディ編です。
■航空券(Go To Gate経由で購入) 139,898円
・2025/12/21(Sun) TG661 00:20 羽田空港(HND) 05:25 バンコク空港(BKK)
・2025/12/21(Sun) TG307 21:55 バンコク空港(BKK) 翌00:01 コロンボ空港(CMB)
・2025/12/31(Wed) TG308 01:00 コロンボ空港(CMB) 06:10 バンコク空港(BKK)
・2025/12/31(Wed) TG676 08:00 バンコク空港(BKK) 15:50 成田空港(NRT)
■宿
・Lagoon Step Airport Transit Hotel(ニボンゴ) 1泊朝食付 USD 37.96
・AirBnB Suki Villa(キャンディ) 3泊 8,400円
・Dambulla Shan Inn(ダンブッラ) 1泊 USD 18.00
・Habarana Village by Cinnamon(ハバラナ) 1泊3食付き USD 190.81
・AirBnB(コロンボ) 4泊 25,979円
■為替(2025/12月現在)
・1タイバーツ(THB) = 4.98円
・1スリランカルピー(LKR) = 0.51円
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深夜便なので21:30頃に羽田空港第3ターミナルに到着。家で夜ご飯がっつり食べたので、ANAラウンジではあまり食べないつもりがついお蕎麦をオーダー。はー、温かくて落ち着く。
羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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行ってきます。今回はすべてタイ航空にて。スターアライアンスのゴールド会員なので、ラウンジ招待や優先搭乗、預け荷物が先に出てくるなどストレスフリー。
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座席はエコノミーの通路側。CAさんの制服が美しい。
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離陸後はアイマスクしてひたすら寝て、到着前の朝食は焼きそばを。なかなか美味しかった。
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定刻にスワンナプーム国際空港到着。いつものここのベンチでメイク。
今回初めてTDAC(タイデジタル到着カード)を申請していった。入国の3日前からしか申請出来ないのが少し使い勝手悪いね。3日前の仕事帰り夜遅く申請してすぐApproveとなりました。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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バンコクでは乗り換え時間が約16時間あるので外に出る。スーツケースはスリランカまでスルーチェックインだが、ダウンジャケットやメイク道具などが入った荷物を空港で預けて身軽に。以前も利用した地下一階のエアポートリンク乗り場近くのSmile Luggで、荷物一つTHB 100。
その後すぐ近くのSuper Richで両替。1万円がTHB 1,990になった。とうとうTHB2,000を切ってしまうとは円安が進んでいて辛い。 -
エアポートリンク線はクレカタッチで改札が通過出来るようになっていた。この端末にクレカをタッチして、係員がいるフラッパーがオープンしっぱなしの改札を通過するという中途半端な仕組み。
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エアポートリンク線の終点パヤタイ駅で下車し、BTSに乗り換えサパンクワイで下車。
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オートーコー市場にやって来た。朝8時丁度だったのでタイの国歌が流れ皆さんその場に直立していた。
オートーコー市場 市場
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去年と同じお店でおかず2種類かけごはんTHB 60(約300円)。男前なお店のお姉さんに辛くないおかずはどれですか?と聞いてお勧めしてもらった。どれも美味しい!
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その後、こちらも去年行った市場敷地内にある野外カフェでタイティーTHB 55(275円)を。去年はTHB 50だったので少し値上がりしていた。
この時期のバンコクは朝爽やかでとても気持ちが良い。このお店は家族経営のようでいつも感じが良い。
店名がタイ語ですが場所はこちら。
https://maps.app.goo.gl/em2GSoM6mDzoBvhx9 -
9:30頃に道路挟んでチャトゥチャックウィークエンドマーケットへ。だんだん暑くなってきた。
ウィークエンド マーケット (チャトゥチャック市場) 市場
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少し買い物した後疲れたので適当な店でフットマッサージ。最初は30分だけお願いしたが、おばちゃんのマッサージがあまりに上手で気持ち良かったので60分に変更。60分THB 250(約1,250円)。はー、すっかり癒された。
一応お店の写真撮ったけど、また来たら見つけられるかな。このマーケットは何度来ても迷子になる。 -
その後サパークワイにあるBig Cで買い物。2025年10月に現国王の母親であるシリキット王太后崩御の祭壇が設けられていた。バンコク市内中が喪中ムードで、タイ航空のCAさんの制服胸にも黒リボンが付いていた。
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円安のためBig Cの商品がすべて高く感じ、少しだけお土産を購入。
BTSサパンクワイ駅から乗車し戦勝記念塔駅で下車。その後ローカルバスでカオサンまでTHB 8(40円)。バスが歩道ではなく道路の真ん中に止まったので降りるのが怖かった。 -
10何年ぶりのカオサン通り。噂通り賑やかだった看板は撤去されたが、ドラッグの匂いなどまだバックパッカーの雰囲気は残っていた。
カオサン通り 散歩・街歩き
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カオサン通りから10分くらい歩いて4トラの達人が紹介していたMook Restaurantへ。路地裏の突き当たりにあり隠れ家的なお店。店内に入ろうとしたら「靴を脱いでください」と言われた。誰かのおうちにお邪魔した感じ。テーブルが4つしかないのでお昼時は混みそう。
Mook Restaurant
https://maps.app.goo.gl/Q3ooKB3dA9g5Gnm27 -
看板メニューのコーンのソムタム THB 70(350円)。辛さ控えめで作ってもらった。一口食べたら衝撃的な美味しさ。程よい辛さと甘いコーンが絶妙にマッチしてビールが進む。これは噂になるだけある。ああ、思い出しただけでもまた食べたい。
最後にお店の小学生くらいの娘さんにお支払い。笑顔でしっかりお店を手伝っていて偉いねー。 -
帰りもバスで。まだ時間の余裕はあるがバスが渋滞にハマったのでBTSのRatchathewi駅近くで降りようとしたが、降り方分からなくてドア周辺をウロウロしても誰も教えてくれず。他の人が降りる時このドアの左上にある小さな赤いボタンを押して降りていた。こんな分かりづらい!
下車した場所はRatchathewi駅から少し離れてしまったが、歩いてRatchathewi駅に行きBTSに乗車した。 -
早めにバンコク国際空港に到着し、Smile Luggで荷物を受け取り、保安検査を経て出国。ラウンジインビテーションされたRoyal Silk Loungeでシャワーしてさっぱり。湯量は少なめだった。
スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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シャワー後ラウンジ飯を。期間限定のうなぎ寿司が美味しかった。
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21:00頃コロンボ行きの搭乗口へ。
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3-3席の小さめな飛行機。22:00頃離陸。3時間半の飛行時間なので機内食はスキップしひたすら寝た。
羽田発もバンコク発も機内はずっと寒かったので、UNIQLOのウルトラライトダウンを着て寝た。このダウンは使わない時は折畳んで小さくなるし何て優秀なの! -
翌00:05にバンダラナイケ国際空港に到着。ものすごいクリスマスムードできれいだった。
バンダラナイケ国際空港 (CMB) 空港
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スリランカ入国は電子渡航認証(ETA)が必要なため出発の2週間前に取得しておいた。日本人は無料。
空港にアライバルビザのカウンターがあったが、羽田空港のチェックインカウンターでスリランカのビザは取得済みかチェックされたので、オンラインで取得したほうが良いかと。 -
仏像に背を向けて写真撮影禁止。他のどの寺院でも同じルールでした。
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ATMでLKR 30,000(15,596円)をキャッシング。うち手数料312円。
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スリランカはAhamo対象外のため空港でSIMカードを購入。20GBでLKR 1,399(約700円)と安い。パスポートを提示して購入。お姉さんが私のスマホにSIM入れ替えて差し出してくれて楽ちん。(私のSIMカードは小さなビニール袋に入れてくれた)
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宿の人に事前に空港まで迎えを頼んでおり、Whatsappでやり取りしながら無事合流。チェックイン時に宿泊費支払い。現金のみ可。もう夜中2時を回っていたのですぐにおやすみなさい。
1泊 LKR 11,772 + 送迎代LKR 2,000 = 合計LKR 13,772(約6,886円) -
翌朝はゆっくり起床。やー、普通にヤシの木があるのが南国っぽくていいねー。
2階の柵が若干に低くて少し怖い。 -
朝食は3階のルーフトップで頂いた。ここの柵も低かった。
朝食はシンプルだけど充分。食事を1階から運ぶの大変そう。 -
宿が飛行場の真横にあるので飛行機がバンバン通過する。飛行機好きにはたまらない。
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宿周辺を散策する。家に本格的なクリスマスの飾りからこの辺はクリスチャンが多いよう。
通りに犬が2匹いて通るのをためらっていたら、近所の人が家から出てきて追払ってくれた。飼い犬で嚙まないから大丈夫よと。噛まなくてもリードで繋いでほしいな。。でも親切にありがとうございました。
こちらから地元の人に「アーユボワン(こんにちは)」と挨拶すると、向こうもニコッと挨拶してくれた。 -
10時ごろチェックアウトして(といってもカギを部屋に置いて出るだけ)、スリランカの配車アプリPickmeで車を探す。コロンボのバス乗り場まで60分ほど、LKR 2,606(約1,300円)。Pickmeでの支払いは現金でもカードでもどちらでも選べるが、現金の方が好まれる。
途中高速道路でLKR 400(200円)をお支払い。物凄く運転が荒く、どんどん車を追い越すし急ハンドルで車線変更する。何度も「ぶつかる、、!」と生きた心地がしなかった。ただ運転が荒いのはこのドライバーだけではなく、スリランカは全体的に運転が荒い人が多かった。 -
目的地のバスステーションに到着。バスステーションでは食べ物の売店がたくさんあり、呼び込みがすごかった。3番乗り場のKANDY行きバスに乗車。
結構大きめのバスだったので、スーツケースはトランクに入れられた。
Bastian Mawatha Bus Stand
https://maps.app.goo.gl/8HePvSKFDmRWpkig6 -
ここで今回のルート紹介。
1日目:カトゥナーヤカ(空港近く)に宿泊(1泊)
2-4日目:ピンナワラ訪問、キャンディに宿泊(3泊)
5日目:ダンブッラに宿泊(1泊)
6日目:シギリヤ訪問、ハバラナに宿泊(1泊)
7-10日目:アヌラーダプラ訪問、コロンボ宿泊(4泊)
本当は南のゴールとかも行きたかったけど旅程が忙しくなってしまうので、また次回。
スリランカには世界遺産が8つ登録されており、今回はその内4つ訪問することが出来た。→聖地キャンディ、古代都市シギリヤ、ダンブッラの黄金寺院、聖地アヌラーダプラ -
コロンボからキャンディまで3時間半ほどでLKR 740(約370円)。バスがとても安い。
日本の中古バスだがクーラーの吹き出しが壊れて閉じず、ずっと冷たい風がマックスで噴出したのでウルトラライトダウンで防寒。 -
追い越す車が多くすれすれを通る。このバスも負けじとトゥクトゥクや車を追い越す。
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2025/11月下旬に発生したサイクロン「ディトワ」による洪水の爪痕が。コロンボ~キャンディ間の列車はまだ一部運転中止だったが、道路は通過できるようになっていて良かった。
インスタでスリランカの道路状態を日々チェックしていた。 -
車の部品のディスプレイが面白い。
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3時間半後にキャンディ到着。ほぼ一本道で一回くらいしか信号機が無かった。
一回も休憩がなかったが、幸いトイレは大丈夫だった。車内はほぼ満席だったにも関わらず、誰一人トイレ休憩を申し出る人もいなかった。 -
Pickmeで車を配車して宿まで。10分ほどで運賃LKR 435(約220円)。宿が斜面上の細い道にあり、ドライバーが迷ったため宿のオーナーにTELした。1,000ルピー札を出したらお釣りが無いと言うので、宿のオーナーがお金を細かく崩してくれた。
Airbnb Suki Villa
3泊朝食付で8,400円ととても安い。 -
部屋のコンセントの位置が高かったので、こんな事もあろうかと家から持ってきた延長コードを使った。
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部屋の洋服かけラックの形が面白い。下にはタオルがかけられる。
プライベートのバスルーム付きだが少し下水臭かった。お湯は出るが湯量は少な目。 -
この宿の2階には他に3部屋のゲストルームがあり、ダイニング、キッチン、リビングルームは共有となる。キッチンにはウォーターサーバー、電子ポット、食器、カトラリーがあるが、ここで食器の洗い物は出来ず、使用済み食器はオーナーが1階に下げて洗ってくれる。リビングルームの冷蔵庫はありがたく使わせていただいた。
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街の中心地までは近道を使って徒歩20分ほど。ローカルしか使わなそうな階段を使う。ここで野犬に遭遇したくないなー。
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下る途中でView Pointに出た。湖が見えていい景色。ここはたくさん物売り商人がいる上に野生の猿もいるので少し怖い。
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中心地の湖に到着。観光客や地元の人でとても賑わっており車の往来も激しい。
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ディナーはローカルフードが気軽に楽しめると言うお店で。半野外になっていて開放的。
Hela Bojun Hala
https://maps.app.goo.gl/ogz4gbXk2yCGvcxH8 -
先にレジで会計を済ませてから、レシートを各キッチンカウンターで提示して料理を提供してもらうシステム。
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ベジ・コットウ LKR 200(100円)。一口食べたら辛い!辛くしないでと伝えれば良かった。我慢できず甘ーいミルクティーを追加購入。
美味しかったけど正直辛くて良く味わえなかった。 -
イチオシ
コロニアル風の格式高いクイーンズホテル。仏歯寺の目の前に立っている。
夕日がいい感じ。 -
イチオシ
18:30からのプージャの儀式のため10分前くらいに到着。入り口でセキュリティチェックを受け敷地内へ。広い庭の先に本堂がある。
シンハラ建築の八角堂の本堂が美しい。元は王の休憩所だったがイギリス植民地時代は留置所として使われた。今は図書室になっている。
この辺でガイドしてあげると言う怪しいローカルなおじさんを振り切って奥へ。仏歯寺 寺院・教会
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外国人用のチケット売り場(自販機)でチケットを買う。拝観料LKR 2,000(1,000円)なので自販機に5,000ルピー札を入れようとしたら、近くにいたスタッフにもっと小さいお金はないのかと言われて仕方なく1,000ルピー札を投入した。よく考えたらこんなキャンディで一番有名な観光地でお釣りが足りない訳はない。構わず5,000ルピー札を投入すれば良かった。大きいお金は崩すのが大変。
靴はここで預ける。預ける時にチップを50ルピーほど渡したにも関わらず、帰り靴を受け取る時もチップと言われたので「もう払ったけど!」と言ったらOKと言われた。 -
イチオシ
寺院の中へ。わぁ、綺麗なトンネル。
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2階には仏陀の犬歯が納められてる部屋がある。プージャの時その扉が開け放たれ、犬歯が納められてる黄金の入れ物を拝むことができる。
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また一階に戻りプージャの儀式が始まった。寺院中にドラムが鳴り響く。プージャは5:20、9:30、18:30の1日3回行われる。
2階の仏歯を拝むため階段まで列が延びていた。ローカルの人は皆んな白い服を着て花やギフトなどお供物を持っていた。 -
まだドラムが鳴り響く中2階に上がってみたら、みんな扉の中を一眼見ようともみくちゃ!満員電車並にギュウギュウだった。一階から先程のドラム音が高速度で鳴り響き、雰囲気は最高潮に!
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イチオシ
あ、見えた!この黄金に輝く入れ物に犬歯が納められている。
ペラヘラ祭りではこの黄金の入れ物を象に乗せて市内をパレードする。 -
一階に移動。ここで中国が韓国人ぽい人が全員白い服を着た謎の集団がいた。
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1時間くらい経って祭壇に並ぶ列が短くなっていたので並んで、私も間近で黄金の入れ物を拝むことが出来た。プージャの儀式は結構長いので1時間後くらいに行くのが狙え目かも。
これは参拝者がお供えした托鉢。 -
あっぱれなTシャツを着ている人がいた。
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帰り暗道を歩きたくなかったのでトゥクトゥクで宿に帰還。去り際にこのドライバーに明日どこへ行くのか聞かれ、ピンナワレへ行くと伝えたら値段交渉された。えー、まぁまぁ遠いのにトゥクトゥクで行くのは嫌だな。考えとくと伝えて連絡先だけ交換して別れた。
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翌朝の宿の朝食。シンプルだけど充分!トーストはツナっぽいものが挟まれていて美味しかった。
朝食はWhatsAppでオーナーに希望時間を伝えれば1階から2階のダイニングテーブルまで運んでくれる。オーナーは日本に住んだことがあり少し日本語が話せる。「(私の下の名前)ちゃん、ご飯ですよー」と言って持って来てくれるので、何だか照れるやら可笑しいやら。 -
さてと5,000ルピー札がこんなにある。タクシーやバスでは確実に受け取ってくれないのでどこかちゃんとしたお店で崩さなくちゃ。
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今日はピンナワレの象の孤児院へ行く。7:50のコロンボ行きバスに乗るため、7:40くらいに仏歯寺入り口前のバス乗り場へ着いた。
信号機がないので混雑する時間帯にはこうして警察官が交通整理している。乱暴な運転をする人が多いので怖そう。 -
バス乗り場と言ってもバス停らしきものは何もなく、ただの路肩。ここでバスを降りた乗客は、仏歯寺の前に設けられた黄色い箱のお賽銭箱にお金を入れてお祈りする。降りなくてもバスの中で窓から真剣にお祈りしてる人もたくさんいた。スリランカは仏教に敬虔な人が多い。
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ここには色んな行き先のバスが次から次にやってくるが、乗車時間が短くあっという間に出発してしまう。目を凝らしてバスの番号や行き先を確認していたが、Googlemapを見ると7:50のバスは発車しましたと表示が。えー、いつ見逃したのか。次とその次のバスも逃してしまい1時間も経ってしまった。やばい、このままではピンナワラに行けない。ピンチ!
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結局昨日夜利用したトゥクトゥクのドライバーにピンナワラの往復をお願いした。
結論:旅行者はバスターミナルでないとバスに乗るのは極めて難しい -
途中洪水で流されてしまった家を見せてくれた。わぁー、ひどいね。
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山を登った途中のいい景色の場所も寄ってくれた。シーギリヤみたいな巨大な岩が見えた。
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ここにはサルがたくさんいた。
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10時頃にピンナワラに到着し、チケットを購入。
川への行進は10時だと思っていたら9:45に変更されていた。ピンナワラのゾウの孤児園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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お土産通りの先に川がある。この道の入り口で係の人にチケットをチェックされた。象はすでに通過してしまった後なので先を急ぐ。
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イチオシ
川に到着。わぁ、すごい!
手前の象は足が鎖に繋がれていたが、他の象は自由そうだった。 -
イチオシ
欧米の観光客は水着姿で象と川で戯れていた。
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たくさん象を見られて大満足し、来た道を戻る。お土産は色んな物が売っている。
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この店で象糞紙の作り方を教えてもらった。ここでいくつかお土産を購入。
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その後は孤児院に併設の動物園をブラブラ。柵から象が脱走していたがよくある事らしい。危険なのでその辺一体はお客さんは入れないようになっていた。
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動物園を後にし近くのレストランでドライバーさんとランチ。いろんな種類の宝くじを買っていたので説明してもらった。当たるとかなりの大金がもらえるらしい。この宝くじはスリランカの至る所で売店があった。
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中華麺をオーダーしたが麺が短かった。ドライバーさんが頼んだグレイビーソースをかけると味に深みが出て美味しくなった。
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その後孤児院近くのサファリに連れて行かれた。1時間LKR 20,000(1万円)と言うので、私が高すぎると文句を言うと30分LKR 10,000(5千円)のコースを提示されたのでこちらでdealした。
コース内容は象乗り、水遊び、餌やり。 -
早速ゾウの背中にマットを敷いて乗った。結構揺れて怖い。象に括り付けられている短い紐を必死に掴む。
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その後は川の中で乗ったり、川で象の体を洗ったり(ココナッツの殻でゴシゴシ)、餌をやったりした。
象は可愛かったが、足に重そうな鎖が着いていて、象使いに言われるがまま動いているのが複雑な気持ちになった。乗せてくれてありがとうねー。チケット代が少しでもこの象に還元されますように。 -
キャンディへ戻る。ドライバーさんが途中タイヤにオイルを注入しに立ち寄った。
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その後ティーファクトリーに連れて行かれた。日本語が話せる若い女性が、お茶を作るまでの工程を丸暗記のように説明してくれた。
New Giragama Tea factory & Restaurant
https://maps.app.goo.gl/vnW4UGrx28rR2W8r5?g_st=ic -
一通り説明の後試飲させてもらいお土産タイム。一箱LKR 2,000(1,000円)の紅茶を購入しようとしたら、製造から既に2年ほど経過してる古い商品を出された。もっと新しいものは無いのか聞いたが無いと言う。それなら負けてよと聞いてみたが、負けられないがオマケは付けてあげると小さなお茶をポンと置いた。
さっき看板で「この施設は女性の社会自立のため貢献してます」みたいなものを見たので、結局寄付のつもりで購入したが、お客さんに何か売るなら最低限の品質基準は満たしてほしいと思うのはわがままだろうか。 -
その後私の希望でキャンディ郊外のお寺へ。丘の上にあるので良い景色。やはりトゥクトゥクだと馬力がないので、丘を登る時エンジンがうなりを上げて減速していた。
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到着。
Nelligala International Buddhist Centre
https://maps.app.goo.gl/EngEwBwdKBBtypGh6?g_st=ic
入り口で外国人用の拝観料LKR1,000(500円)を支払い、裸足で敷地内へ。 -
素敵なモニュメント達。
ここで凧揚げしている地元の人がいた。結構遥か上空まで上がっていて上手。 -
本殿の中へ。
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室内には何とブッダの骨のかけらと髪の毛が。あまり観光客もいなかったが実は仏歯寺よりこちらの方がよほどすごいのでは、、?
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その後17:00ギリギリにOak Ray Heritage Hotelに到着し、キャンディアンダンス LKR 2,000(1,000円)を鑑賞。ホテルのホールが会場になってる。
Mallawaarachchi Kandyan Dance - Oak Ray Heritage Hotel
https://maps.app.goo.gl/KGerCc94JoCmbMqw9?g_st=ic
チケットは宿のオーナーから購入した。 -
最後に外の半地下駐車場に移動してファイヤーダンス。腕や口の中に火を当てても火傷しないなんてすごい!
終了後外で待っていてくれたドライバーに宿まで送ってもらった。一日中ありがとうございました。いくらでも良いと言うのでLKR8,000(4,000円)をお支払いした。 -
夕食は持参したレトルト白米とツナで軽めのディナー。電子レンジがないので、オーナーの1階のキッチンで蒸し器で温めてもらった。なかなか温まらず何度も温めをお願いして申し訳ありません。その間ご家族とお話できて良かった。
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翌朝は晴れ。バルコニーは広いが他のゲストルームと繋がっているので不用意に向こうへ行けない。
夜明け前は仏歯寺からプージャの音が遠くに聞こえて幻想的。ここで毎朝深呼吸するのが好きだった。 -
長期旅行の時はいつもインスタントコーヒーと100均のカップを持参する。朝コーヒーがないと目が覚めないタイプなので。カップは日本食が恋しくなったら味噌汁を飲むため。今回は長期旅行で日本食が絶対恋しくなるので日本からたくさん持ち込んだ。(レトルトご飯、カップ麺、シーキチンのパック、カップでうどん、ふりかけ、味噌汁、醤油やマヨネーズ、青汁、緑茶、お菓子など)
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その他持参したもの。トゥクトゥクばかり乗っていると排気ガスをたくさん吸ってしまうので、宿に帰ったらうがい薬でうがいしていた。あと虫除けスプレーはこの旅で一番活躍したアイテムでした。
暑さ対策で日傘は必須。スリランカの男性も日傘さしていた。 -
翌朝朝食。初ドーサは美味しかった。インド人カップルと相席だった。
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さっそくお出かけ。カップルがクイーンズホテルで結婚式の写真を撮っていた。男性の衣装は王様みたい。
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やってきたのは蠟人形博物館。
Wax Museum - Ehelepola Walauwwe
https://ehelepolawalawwa.lk/ -
靴を脱いで、入館料LKR 3,000(1,500円)を支払います。
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スリランカの歴代王様の紹介や、イギリスに植民地化された時の様子などの説明があった。解説の英語が小さくて長かったので、途中から読むのを飛ばしてしまった。
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出るときにちょうど学生の団体が入ってきた。
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スリランカは日本の中古車が良く走っていた。
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大人気のファッションのお店、Thilakawardhana Textilesへ。他にもいくつか支店はある。
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私に気をかけて話しかけてくれた店員さんに白いシャツはどこか聞いたら、「お寺にお参りしに行くの?」と聞かれ発想が面白かった。
店内は洋服ラックの間の通路が狭く同じ場所であまりゆっくり見られないので、何度もぐるぐる回った。 -
ランチはCafe 1886へ。2階のオシャレなレストラン。デビルチキンとフライドライスのランチLKR1,100(550円)。オーダーの時辛くしないで下さいと伝えた。久々の生野菜嬉しい。暫くここで涼んで休憩~。
https://maps.app.goo.gl/hNWRMHHKcih5Yzjo6 -
その後アーユルヴェーダ商品が買えるというこちらのお店に。店内は広くにぎわっていた。
Bowatte Beheth Shalawa
https://bowatte.com/
日本語話せる店員さんがいて色々商品を説明してくれた。ここの商品は全部手作りみたい。 -
明日はクリスマス(12/25)のためかどこもATMが大行列。何とか空いてる所でキャッシングした。この辺は露天がたくさんある。
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たくさん買い物したので、この日はもう早めに宿に戻りゆっくり。紙パックドリンクの形が面白かった。
今日はランチが重かったので夕飯は持参したカップ麺と青汁でさっと。 -
翌朝の朝食。毎回メニューが変わるので飽きなくていいね。毎朝美味しい朝食ありがとうございました!
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また同じドライバーに迎えに来てもらいバス乗り場まで送迎を頼んだ。キャンディ滞在中この人のトゥクトゥクにとてもお世話になった。誠実な人で良かったのでもしキャンディへ行かれる方はお勧めします。
ドライバーのDalintanさん
https://www.tripadvisor.com/Attraction_Review-g304138-d26827932-Reviews-Sri_Lanka_Dalintan_Tours-Kandy_Kandy_District_Central_Province.html
ダンブッラ行きのバスをすぐ見つけてくれ、バスのコンダクターにも私がダンブッラに行くことを伝えてくれた。ありがとう!トゥクトゥクのドライバーには今までのお礼も込めてLKR 1,000(500円)と相場より高めにお支払いした。 -
バスにスーツケースは助手席に置かせてもらい、2名分の運賃を払った。
いざダンブッラへ。次の旅行記に続きます。 -
キャンディのお土産紹介。
像の糞から出来たポストカードとしおり。 -
ティーファクトリーで購入したお茶2箱とおまけで付けてくれたお茶。
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Bowatte Beheth Shalawaで購入したもの。こんな可愛い麻の袋に入れてくれた。キングココナッツのオイルやアシュワガンダのハーブなど。ドライフルーツが美味しいらしいので試すのが楽しみ。
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Thilakawardhana Textilesで購入したもの。(左上の像のパンツだけは露店で購入)
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この旅行記へのコメント (2)
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- wakabunさん 2026/01/21 18:05:18
- ゆったりスリランカ
- Ugly_Zhenliさん、こんにちは。
スリランカじっくり周られたんですね。いいなあ。スリランカはビーチリゾートしか行っていないので、また行ってみたいと思っているのです。人もいいしご飯もおいしいですよね。
旅行にウルトラライトダウンは必携ですね。私もいつもお世話になっています。というか、旅行の時全身ユニクロ率高い。
TGラウンジのうなぎロールおいしいですよね。海外のお寿司、私はあまり進んで食べないのですが、あれはおいしかったな。
関係ないけど、赤いネイルかわいいですね。
Wakabun
- Ugly_Zhenliさん からの返信 2026/01/23 22:18:51
- Re: ゆったりスリランカ
- Wakabunさん、こんばんは。コメントありがとうございます!嬉しいです。
スリランカの旅行記拝見しました。ヒッカドゥワに行かれたのですね。クールなWakabunさんに反してシャワーキャップとサングラスのお写真が面白くてつい笑ってしまいましたw。そのお姿で食事もされていて親近感を抱きました。私もコロンボでシロダーラをしましたが運良くシャワーキャップは被らされませんでした。洗っても髪は暫くオイリーでした。
ウルトラライトダウン共感して頂き嬉しいです。ユニクロは気兼ねなく着れたり洗えるのが良いですよね。
TGラウンジのうなぎロール、上にかかってるエスニックなタレが絶妙に美味しかったですね。あれは是非通年で出してほしいです。
ネイル褒めて頂きありがとうございます!Wakabunさんもいつも凝ったデザインをされていますね。これだけ旅行でお忙しそうでも指先まで気を遣われているのは流石だなといつも思います。またお会い出来たら嬉しいです!
Ugly_Zhenli
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