2025/12/26 - 2025/12/27
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pp235さん
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1泊2日でかなり久しぶりに、京都を訪問しました。
仙洞御所とホテルだけ予約していたものの、京都はあまりに見どころが多くて当日まで訪問先が確定できず、行き当たりばったりでしたが、良い旅行ができました。
1日目:京都御所、京都つゆしゃぶCHIRIRI本店で昼食、二条城、ホテル本能寺泊
2日目:三十三間堂、智積院、京都国立博物館
- 旅行の満足度
- 5.0
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駅からホテルに向かう途中にあった矢田寺。
小松和彦先生の『京都魔界案内』によると、閻魔大王に仕えた小野篁ゆかりのお寺で、御本尊は火炎の中に立っています。 -
ホテルで荷物を預けて、京都御所へ。
11時の仙洞御所見学まで時間があったので、参観料300円を払って、拾翠亭(しゅうすいてい)に入ってみました。
庭園をゆったりと眺めることができます。 -
拾翠亭の2階からは、九條池や高倉橋を眺めることができます。
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予約時間が近づいてきたので、仙洞御所へ。
拾翠亭から仙洞御所まで、玉砂利の敷地は、果てしなく遠く感じました。
仙洞御所のガイドツアーは、日本語、英語、中国語で行われました。
写真は、仙洞御所内の御常御殿。
現在も皇室の方々がお使いになることがあり、過去には、エリザベス女王も宿泊されたことがあるそうです。
建物の前には、紅梅と白梅が植えられています。梅の季節に来るととてもよさそうです。 -
北池周辺を回ります。周辺を移動するにつれて、見える風景が変化するように作られています。
冬場でも美しい庭ですが、仙洞御所内の紅葉が美しいと言われる例年11月20日頃なら、一層見ごたえがありそうです。 -
南池の洲浜には、石1個につき米一升と引き換えて集めたと言われる、丸いきれいな石が敷き詰められています。
ここには、もともと桜の木がたくさんあったようですが、だいぶ減ってしまったようです。 -
京都御所へ移動。こちらは、予約なしで入れますが、見ごたえは十分です。
仙洞御所同様の、立派な御車寄せ。 -
御池庭の眺めも素晴らしいです。
順路では、仙洞御所のように一周することはできないですが、時間が許せばゆっくりと見たいところです。
昼食は、混雑を懸念して、近くのつゆしゃぶのお店を予約していたのですが、金曜だったからか、京都御苑内の「檜垣茶寮」はすいていたので、こちらにしてもよかったかなと思いました。 -
昼食後は、二条城へ。
二の丸庭園の眺めも素晴らしいです。
昔、修学旅行で来た時、二の丸御殿の鶯張りの廊下を歩いたことはよく覚えていますが、今回は年末休館のため、庭園のみの観覧です。昔来た時は、庭園を歩いた記憶はないので、二の丸御殿だけ見学したのかもしれません。 -
天守閣跡は、写真スポットでしたが、それほどの高さがないので、眺めはほどほどでした。
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せっかくなので、展示収蔵館で、狩野派の障壁画を見ました。
写真は、秋草図。昔はもっと色鮮やかだったのだろうなどと想像しました。 -
疲れたので、予約していたホテル本能寺へ。
京都市役所の前で、交通至便、リニューアルして、とてもきれいで快適なホテルです。
宿泊者は、本能寺大寶殿宝物館の入館が割引になるそうですが、年末で休館にはいったところでした。 -
食事は、一品一品が上品でとてもおいしかったです。
海老芋を使ったお料理が何品かあり、鴨肉餡を海老芋をつぶした衣でくるんであんかけにした一品が印象的でした。
最後の海老芋の炊き込みご飯はグループに1つお櫃ごと置かれ、おいしかったけれど、食べきれなくてもったいなかったです。 -
朝食も、小鉢いろいろがあり、見た目がきれいでした。
一人小鍋で豆腐かまぼこや麩を焼くお料理もあり、他では食べたことがなく、京都らしさを感じました。 -
部屋でゆっくりしてから、電車で20分ほどの、三十三間堂へ。
こちらも昔来たことがありますが、リニューアルの影響か、だいぶ違っているように思いました。
観音立像はもちろん変わっていないのですが、昔は、ろうそくやいろいろなものを、今ほど売っていなかったような・・・。 -
三十三間堂の堂内は撮影禁止なので、写真は庭園のみ。
きれいに整備されていて、こちらも昔とは違っていました。
三十三間堂は、堂内も庭園もバリアフリー仕様です。 -
近くの智積院も訪問しました。
よく知らなかったのですが、庭園や宝物館があり、じっくり見ると、かなり時間がかかりそうです。
宝物館では、長谷川等伯の展示をしていました。
宿坊の建物にある智積院茶寮も、とてもよさそうでした。 -
庭園の方に入ってみました。
大書院から、名勝庭園をゆっくり眺めることができます。 -
大書院の再現された障壁画で、当時の華やかさがよく分かります。
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京都国立博物館へ。
明治古都館は免振改修工事のため、閉館中でした。 -
新館では、干支にちなんだ「うまづくし」、「薩摩島津氏と東福寺即宗院」、「光琳かるた」、「染織の文様」、「奉納された鏡」、「美濃屋漆器コレクション」、中国の「五彩磁器」といった展示がされており、それぞれがコンパクトでとても見やすい展示でした。
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