2025/12/12 - 2025/12/19
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23gさん
二年前の「結婚40周年記念旅行」は、往路の飛行機の中で奥様の体調不良が始まり、バンコクで入院という想像もしなかった展開になりました。
今回の旅行記は、前回の旅で出来なかったことに再チャレンジしたリベンジツアーです。人気のベトナム航空のビジネスクラスで往復し、移動も快適でした。往路はハノイ空港、復路は初めてのホーチミン空港経由で、それぞれのラウンジも利用しました。
68歳と62歳のジィ様とバァ様が、ヨタヨタと頑張った6泊8日をご覧ください。
余計なことですが、留守宅の安全性を考えて、旅行記等はリアルタイムにアップするのでは無く帰国後にしています。クレヨン◯んちゃんの町も、不審者の目撃情報が頻回に届きます。
さすがに熊目撃の通知は無いですが、鹿とか猪は江戸川沿いではたまに出ます。
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むかし、むかし若い頃に結婚した男女がおったそうな。
いつしか40年を超える月日が経ち、二人はジィ様とバァ様になり、だいぶ体力も無くなり、大病を乗り越えて仲良く暮らしてました。
2年前に「結婚40周年」の節目を、25周年・30周年と同じ思い出の街バンコクで過ごす為に渡航。
ところがバァ様が、バンコクで体調不良の為に入院、というアクシデント。
なんと「行って帰るだけの大失敗旅行」になってしまいました。
今回は2年前に出来なかった観光等をやり直す「リベンジツアー」の旅行記であります。
現地では仕事の関係で30年近くバンコクで暮らすK様ご夫婦に、たいへんお世話になりました。旅行先に知人が住んでいるというのは、とても心強く、またその土地土地ならではの生活のルール等、知らないことによるトラブル回避にも役立ちました。もちろん、様々なトラブルも旅の醍醐味である事は承知していますが、だいぶくたびれた2人の珍道中。サポートしてくれたK様には、感謝しかありません。
はてさて、どんな展開だったのやら? -
クレヨン◯んちゃんで有名な町から午前4時半に出発、高速道路で成田空港近くにあるUSAパーキングに到着。いつもここに自動車を預け、送迎バスで空港へ。利用スタンプがコンプリートという事で、料金をなんと2,000円割引してもらいラッキーでした。
成田空港には7時過ぎに到着。前日にネットでチェックインを済ませていたので、行列の横を通りビジネス専用カウンターに荷物を預け、そのまま出国へ。
出国手続も機械式でチョー簡単。
スタンプは、希望者だけ押してくれるようになってました。そこの担当のおじさんはハイテンションで、ずっと喋っていました。
免税店をチラ見、本当はお土産に電子タバコを買いたかったのですが、乗継のベトナムも目的地のタイも持ち込み禁止なので諦めました、残念。 -
朝食を取らずに空港まで来たので、プレミアムラウンジへ。
先ずは皆さんが記念撮影するコーナー。
ラウンジでの食事は軽く。何故ならこの後は機内で体力を使わないのに、機内の食事→ハノイでのトランスファー中のロータスラウンジ利用→ハノイ~バンコクの飛行は2時間たらずなのに、また食事。元々少食の2人にはけっこう辛かい。 -
いよいよ搭乗、ほぼ時間通り。
成田→ハノイ間の機材はボーイング787、前にも乗ったことがある快適な飛行機です。約300日前にベトナム航空のHPで座席を確保。1-2-1のヘリンボーン型のフルフラットの座席で、多分2人とも食事の後は寝てしまうと思ったので、前から2列目の中央の2座席を確保。でも本当は富士山を見たかった。
ハノイビールをもらい頑張って飲んでたら、フライトアテンダントのお姉様が気を利かせてもう一本持ってきてくれました。さすがに2本目は途中でギブ。バァ様はワインを飲んでました。 -
機内の食事はこんなものからスタート。
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うんうん、なかなか美味しい。
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スープはカボチャかな?
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何かの実?豆?がのったサラダは、和風のドレッシング付き。
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このサーモンのグリルがとても良い風味でした。
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チーズとクラッカー。
青かびのチーズが不得意なので、迷わずコレ。 -
見て「雪見だいふく」、食べても「雪見だいふく」、結果「雪見だいふく」。
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機内で観た映画はスーパーマン。
あっという間に映画館の上映が終わってしまったので、見逃しました。個人的には面白かった。ただ強いだけじゃ無くて、けっこうやられる「ヘタレ具合」が良かったし、スーパードッグのクリプトが一番強いところが好き。
同じ俳優で次回作も制作決定みたい。 -
無事、ベトナムのハノイ国際空港に到着、乗継検査が思ったより混んでて時間がかかりました。もしかしたら免税店で電子タバコを売ってないか?をチェックして、ベトナムコーヒーでも飲もうと、ロータスラウンジへ。食材の写真はありません。小休止のみ。
ahamoはベトナムでもデータローミングで使えました。凄い。docomoをちょっと見直した。 -
ハノイ国際空港からタイのスワンナプーム空港までは、化石のような機材のA321。ビジネスクラスは2-2、エコノミーは3-3。
安全性が高い機種だけど、ちょっと古すぎる気がする。まぁ、バンコクまでの2時間弱だから、各座席のモニターが無くても、音楽や映画が無くても大丈夫。ハノイだからボーディングブリッジで機内に乗り込めます。噂によるとホーチミン空港は、時々、沖止めがあるみたい。沖止めなんて、昭和の羽田かよ〜!と言いたくなる。 -
何かの理由で、約30分のディレイ。先を急ぐ旅では無いので、マイペンライカップ。
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ハノイ〜バンコクの短距離なら、ちょっと古い装備のA321でも快適。
座席はビジネス2-2、エコノミー3-3
欧米人はクリスマス休暇で大移動なのでしょうか?小さい子供連れの方々も大勢いました。
私の子供の頃は飛行機に乗るなんて、夢のまた夢でした。お金持ちの家庭では無かったけど、1970年の大阪万博に新幹線で行けただけで感激でした。
短いフライト時間なのに、ワンプレート風の食事が出ました。写真無し。お腹が空いてなくて、好きなものだけ食べました。 -
あっという間に、着陸体制
窓の外は一面の雲絨毯、バンコクは雨らしい。
スワンナプーム空港に到着後は、エアポートラインでプラカノン駅前のジャスミンリゾートホテルに向かう予定でしたが、ハノイ出発の遅れから到着が夜7時くらいになり、なんと仕事終わりのK様が迎えにきてくれるとのこと。BTS移動は混んでいることを覚悟していたので、チョーラッキーでした。私たちを乗せたSUVは高速で一路ホテルへ。 -
今回もアゴダ推しのジャスミンリゾートホテル。BTSプラカノン駅前でとても便利、さらに朝食が美味しいと大人気です。K様のマンションから車で約10分。
金曜日の空港お迎えから始まり、土日はK様の運転でバンコク及び、2年前に行けなかったお寺等に連れて行ってくれました。 -
滞在2日目。
朝9時にK様が奥様と一緒に、ホテル来訪。2年ぶりの奥様との再会。2人の子供はお家で留守番、どこかのショッピングセンターで日本食を食べるのが大好きらしい。
途中のトイレ休憩で「これ食べてみて」と渡されたのが、揚げバナナ。日本のバナナよりも小ぶりで、衣はホットケーキ系では無く、どちらかというと唐揚げ系でした。これがなかなか美味しくて、あっという間に完食。最終日に街中で売ってないかなぁ?と探したけど無かった。仕方ないから、日本で手に入る調味料とバナナで作ってみようと決心。 -
願いが三倍のスピードで叶うといわれる、ピンクのガネーシャ。ガネーシャはバンコクの街中でもよく見ましたが、大きくてピンク色というのがここの売り。ガネーシャへの願いを代わりに聞いてくれる、色とりどりのネズミの置物。
ただいま休職中の奥様に良い仕事が来るようにと、私はネズミさんにお願いしました。
その為には、先ずお参りのルールをK夫人に聞いて、お線香とお花と金箔を買って、ジモティと同じ様にお参りしました。きっと願いはすぐに叶うと信じる。 -
少し遅めの昼食。ピンクのガネーシャより車で15分程度。K様が行ってみたかった店だそうです。
なかなか有名らしいカフェレストラン。10名ほどの日本人のグループも来店してました。その皆さんはお金持ち臭がプンプン。貧困の我家とはダンチ。
来泰二日目、まだタイの味覚に慣れてない為、何を食べてもチョー辛い。でも、基本的にはK様セレクトのお店はどこも美味しい、辛いことを除けば。辛味の訓練が出来ているK夫人は、もっと辛くしたいと言ってました。
店名はよく分かりません、すみません。 -
昼食の後は、また高速でバンコクに戻り、週末限定のチャトチャックマーケットにやって来ました。そこで約1時間、私の会社関係へのお土産購入タイム。タイパンツ×2、キャップ×1、小物多数。
その後、4人はホテル戻り、歩いて夕食の場所へ移動。
夕食はホテル近くの屋台村系フードコート。
Wマーケットです。 -
日本は真冬ですが、12月のバンコクは、半袖・短パンで快適な観光シーズン。この屋台村は世界中の料理を食べられる、というのが売り。
席を確保すると直ぐにビール販売のお姉さんが登場。シンハーとチャンをそれぞれのお姉さんに注文して、みんなで飲み比べ。私はアルコールは弱いのですが、一応、チャンビール派。
私は、タイ語は挨拶の言葉を除くと全く話せません。でも便利なスマホの翻訳機能を使い、プーパッポンカリーと空芯菜炒めを頼みに行きました。その途中、別のテーブルのお腹がポヨーンと出っ張ったヨーロッパの知らないおじさんから、何故だか日本語で「コンバンワ~??」と声を掛けられて、つい「あっ、こんばんは~」と返事をしましたけど、歩くだけでも日本人だとわかるんだ!と不思議な感じでした。
写真手前がプーパッポンカリーなんですが、実は蟹が無いので、「シーフードで作りました」と店のおばちゃんが言い訳してました。けっこういい加減なのが、タイらしくて笑いました。辛くしないで!と注文したけど、やっぱ辛かった。 -
お食事の後は、私の2年越しのリクエスト。
「ルーフトップバーでバンコクの夜景をバックに何か飲みたい」というもの。
シエロ・スカイバーは、46階にある穴場的なところ。K様が言うには評判はなかなからしいです。ホテルから数分で来れたし、屋台村から直ぐなので気に入りました。。 -
私が頼んだのはレッドブルで、バァ様はオレンジ系のカクテルを頼みました。
K様から、何でルーフトップでレッドブル?とつっ込まれましたが、もうアルコールは十分でした。
私達の泊まったプラカノンは、中心部からBTSで数駅のまだまだローカル色が強い地域ですが、隣駅のエカマイも日本人や外国人に人気急上昇中です。高層ビルは中心部に比べて少ない様です。
バンコク滞在二日目の夜も更けていきます。
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