2024/08/30 - 2024/09/04
53位(同エリア189件中)
anzuさん
中米開拓の旅
パナマ共和国
大都会でした!
滞在日数
パナマ(5日)
旅ルート/飛行機移動
デトロイト発→アトランタ着(2時間)
アトランタ発→パナマ着(4時間半)
旅のまとめ↓
https://4travel.jp/travelogue_group/59363
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パナマと言えば
パナマ運河ということで
宿泊していたホテルから↓
https://4travel.jp/travelogue/11933650
UberでPanama Canalへ行ってきました
パナマUber安くて嬉しい
ドライバーも多く呼んだら5分くらいで来てくれる -
朝一なのにも関わらず
長蛇の列
学生の団体客もいて
30分ほど並びました -
チケット購入後
矢印に従って進みます -
パナマ運河は水門が3か所あり
私たちは第1の門ミラフローレス
太平洋側を観光
ミラフローレスを通過すると
次は第2の門ペドロミゲル
そして最後は大西洋へと続く第3の門ガツン
全長80kmの運河を3つの人工湖で繋げています
知らなかった -
パナマ運河は1881年フランスの
運河会社が巨額の資金と
延べ20万人の労働力を動員し着工するも
予想を遥かに超える難工事
劣悪な労働環境や蚊による疫病で
労働者の10人に1人が死亡
1889年に破産という結果に終わり
その後はアメリカ企業が引き継ぎ
1914年に完成しました -
パナマ運河を
航行できる船舶にはパナマックスという
サイズ規定があります
2016年には拡張工事を行い
新サイズ規定ネオ・パナマックスは
船幅51.2m、長さ370.3m、喫水15.2m以内に
なったそう
年間の通行量は約12,000~13,000隻程度
コンテナ船が約40%、乾燥原料船が約20%
自動車運搬船が約15%
世界貿易の約3%が通行すると言われています -
これまた知らなかったのですが
パナマ運河建設には
青山士さんという日本人技師も
約7年ほど携わっていたそうです
運河が完成した1914年は
第一次世界大戦の時期で
日米関係の悪化を察知し
運河完成を待たず帰国したそうですが
末端測量員から技術と熱意で
測量技師補、測量技師、設計技師を経て
最終的にガツン工区の副技師長になったのだとか -
パナマ運河
第1の門ミラフローレス -
このように水門で仕切ったドックに
注水と排水を繰り返し水面の高さを調節
船を上下させながら
海抜26メートルの高さにあるガツン湖を通過するそうです -
元はジャングルだった土地
森を切り開き、水を流し込み
高低差を水量調節で解決しようなんて発想
どこから出てきたのでしょうね -
船の通過は時間が決まっており
見れませんでした
見たい人は事前のスケジュールチェック
おすすめします -
パナマ運河見学後は
3D IMAXへ -
アメリカの映画館みたい
コーヒー、ビール、ポップコーン、ホットドックなど販売 -
パナマ運河の歴史と仕組みが
45分のムービーになってます -
上映時間
チケットに時間指定はなかったので
先着順で入場させている様子 -
巨大スクリーン
-
結構人も入ります
-
眼鏡をかけると
映像が3Dで見え
言語は英語
とっても面白かった! -
最後は土産コーナー
-
パナマハットたくさん
-
パナマ運河を観光したあとは
Uberで旧市街地へ -
世界一高いコーヒーを飲めるカフェ
Sisuへ行ってきました -
カウンターで注文するスタイル
席数は少なく
ランチタイムの席確保は大変でした -
店のオススメは
ゲイシャコーヒーのドリップ
味だけでなく香りも楽しめるのだそう -
ゲイシャコーヒーは
少量しか収穫できないことから
世界一高いパナマ産コーヒー豆として知られ
2022年には日本のサザコーヒーが
約3000杯分のゲイシャコーヒー豆を
45キロ分2980万円で購入
史上最高値のコーヒーとして
話題になりました -
ゲイシャコーヒーのドリップ
カフェラテ、カヌレ -
オープンサンドイッチを注文
-
透明感のあるゲイシャコーヒー
酸味が強く私は苦手でした
アメリカーノにレモンを絞った
フルーティーというよりも
酸っぱいが際立つ酸味
焦げた苦みは全くないです
夫は紅茶みたいと言っていました -
カフェラテバージョン
個人的には
こちらが美味しかったです -
カフェ休憩後
旧市街地散策 -
ここにもパナマハット
-
建物は古いですが
キレイに整備されたエリアで
至る所に警官が立っています -
ナマケモノ
-
雰囲気のあるレストラン
-
遺跡っぽいもの
-
建物の上は
アパートになっているようで
Rentの文字がたくさん -
i Love Panama Chocolateという
店があったので入ってみました -
店員さんが10分ほど
パナマのカカオ生産について
説明してくれます -
そのあとはチョコレート彫刻の部屋へ
-
リアルなカエル
-
見学するのは小さな一部屋のみでした
-
最後は
本物のカカオをみながら
チョコレートのテイスティング
かなりの量を試食します
チョコレートといっても
スパイスを混ぜて食べる文化があるようで
チリスパイス入りピリ辛チョコ、ホップの苦みが効いたチョコなど
いろいろありました -
1個10ドルの高級板チョコですが
試食するだけの人もいたので
チョコレート好きは是非 -
その後も
外をブラブラ
暑すぎて
倒れそうだったので
ふらっと入ったカフェ -
お洒落でした
-
旧市街地
お洒落なレストランやカフェ多い -
ただアイスコーヒー注文したら
アイス1つもないコーヒー来ました
ぬるい -
ちょっと飽きてきたので
歩いてフィッシュマーケットへ -
こちらのフィッシュマーケットは
日本の政府開発援助JICAが1993年から1995年
約8億円という資金を投じ支援してきた水産市場 -
市場の外には
レストランも併用されていました -
フィッシュマーケットを抜け
歩き続けていると露店がちらほら -
遠くの方にパナマシティ
-
その辺に生えている木には果物らしきもの
-
暑すぎて歩けなくなってきたので
Uberでホテルへ戻り休憩 -
夜
夕飯を食べに
ローカル感漂うこちらのレストランへ
もちろんUber -
英語メニューなし
店員さんもスペイン語オンリー
言葉の壁を久しぶりに感じました
取り合えず雰囲気で適当に注文 -
よく分からず頼んだので
大きなスープ2つとご飯とパンと -
エビのパスタという
炭水化物パーティーに
美味しかったけど
明らかに頼みすぎ
食べ残しが多かったので
店員さんに不安がられ
申し訳なかった -
このレストラン
がっつり食事している人は少なく
コーヒーとチュロスだけとか
チュロスだけ持ち帰りしている人が多かったので
私たちもチュロスを買って帰ることに -
有難いことにチュロスは
指さし注文出来たので
店員さんオススメの3種類を購入 -
中にクリーム入ってますが
甘さ控えめで美味しかった
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旅行記グループ
パナマ共和国 5泊6日の旅
この旅行記へのコメント (2)
-
- mom Kさん 2024/11/18 12:14:25
- 私には
- 思いもかけない旅先。anzuさん、よくおでかけなさいましたね。中米エリアは、心の距離も遠く、キューバとコスタリカだけはずっと惹かれているんですが。パナマ・・・
そうそうパナマ運河。教科書で覚えた場所が目の前だなんて、私、感激するかもしれません。
クリーム入りチュロスとは、楽しい。イメージのない国の素敵さをご紹介、感謝。
- anzuさん からの返信 2024/11/20 11:55:14
- はじめまして
- コメントありがとうございます。
スペイン語は話せないので、中米までは滅多に足を伸ばさないのですが、今回は初チャレンジしてみました。子供のころ大好きだったテレビ番組「世界ふしぎ発見!」でみたパナマよりも、ずっとずっと近代的だったことに驚きました。
私もいつかコスタリカに行ってみたいです。コスタリカはナマケモノ見学ツアーが人気だそうですよ。
mom Kさんの旅行記も楽しみにしています。
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