2025/12/18 - 2025/12/19
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この旅行記スケジュールを元に
浜名湖は浜名湖でも賑やかな南のほうでなく、静かな奥浜名湖をドライブ
なかなか魅力的な地域でした
井伊家ゆかりの龍潭寺
かわいいコウモリ、竜ヶ岩洞
三ケ日みかん、ウナギ、食べ放題
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 自家用車
-
東名高速に乗って浜名湖へ
恒例の富士山の写真
自動運転モードなので、運転しながら写真が撮れるのです
冗談です
助手席にて撮りました
自動運転中なのは本当、でもハンドルから手を離すと警戒音がなるんだよね
とにかく運転中に写真は撮れません(^^; -
まずは腹ごしらえで向かったのは 農家のレストラン とんきい
ここはお肉屋さん直営のビュッフェレストランということで、興味がわいたので
とんきいという名前自体がそれっぽいよね農家のレストランとんきい グルメ・レストラン
-
中に入ると色紙があったりして、結構有名なのかな
料理の写真は撮らなかったので、メニュー一例を挙げると
かつ煮、とんかつ、ハムカツ、豚汁、無添加ソーセージ、無添加ハム
焼き豚、アイスバイン(香辛料と一緒に塩漬けした豚すね肉を香味野菜と煮込んだドイツの伝統的な家庭料理)
とお肉料理のラインナップが豊富
アイスバインとザウアークラフトというドイツ定番の料理もできる
そのほか、肉じゃが、ひじきの煮物などの総菜があったり
ご飯も、白米(細江まいひめ)黒米、雑穀米から選べたり
セルフメイドアイスクリーム、プリンなどのデザートまで揃っている
材料は地元産で、すべて手作りというのも好感度高い
このご時世で大人1300円はコスパ最高、お料理が冷めてしまっているのが残念
ソーセージやアイスバイン、焼き豚、黒米ご飯に実だくさん豚汁はとても美味しかった、心からご馳走様でした -
今回の浜名湖旅は、主に浜名湖の北を巡る
人気の湖東エリア、舘山寺や花博が行われたフラワーパークは昔行ったことがあるので
まず訪れたのは龍潭寺(りょうたんじ)
井伊家の菩提寺、おんな城主景虎の墓所もある
写真は庫裡(くり)、いわば台所
あまりにも立派なので本堂かと思った龍潭寺 寺・神社・教会
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本堂
鴬張りの廊下
誰もいなかったので、相方と床を鳴かさずにどこまで行けるか競争をした
音を立てずに歩くことはとても難しい、身をもって知った
それほど「高性能」な鴬張り廊下なのだ
試行錯誤してわかったのは、端の方をそっと歩くと鳴りにくいようだ
伝左甚五郎作の鴬張りの廊下、さすがだ -
釈迦牟尼仏 遠州最大の丈六の仏
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右手 旭英筆 龍の図
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反対には、虎の図
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紅葉林
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龍潭寺庭園(小堀遠州作)[国指定名勝]
影と日なたのコントラストが強すぎた龍潭寺庭園 寺・神社・教会
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龍潭寺庭園
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龍潭寺庭園
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龍潭寺庭園
しばらく庭園を眺めていた -
柴咲コウさん?・・じゃなくて景虎
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ふすまの奥にちらりと見える赤い鎧兜
日本最強の軍団と言われた武田軍の武将のもの 赤備え -
書院から見た庭園
西方浄土、ちょうど墓所の方向で、遥拝のお庭 -
本堂前は枯山水
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井伊家代々の墓所に行ってみよう
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開山堂への渡り廊下
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六地蔵
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直虎に会えるのは墓所
正面に初代共保と直盛の墓標
ちなみに井伊直弼大老は36代(近江彦根藩の第16代藩主で今年彦根城で会ってきた)
直虎は左奥から2番目(灯篭に隠れている) -
壁の瓦は、平成の大修理で外したもの
井伊家の家紋の井の字型が刻印されている
とても見ごたえのあるお寺だった
次は近くにある竜ヶ岩洞(鍾乳洞)へ -
竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)入り口
龍潭寺(りょうたんじ)
日本語の読みは難しい
このふたつでセット入場券があり、大人で400円も割引になる
他の組み合わせのセット券もあった竜ヶ岩洞 自然・景勝地
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入り口にこんな顔ハメがあり、「コウモリが、トナカイやサンタになっている」と笑っていたら、スタッフさんが「一緒に撮りましょうか」
ご厚意に答えて、仕方なく(苦笑)一緒に撮りました -
隣には本物のコウモリが
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フルーツバット
黒目がちで意外とかわいらしい
リス、モモンガ系統のかわいらしさ
フルーツバットというくらいなので、果物が主食
あと30分したら餌付けなのでぜひ来てね、ということなので、まずは鍾乳洞見学へ -
相変わらず、客は私たち以外はいない
洞内気温年中18℃ということで、暖かい快適温度 -
巨大ヘチマ?
ピーナッツ? -
こんな狭いところ・・体重制限ではなく身幅制限が必要では
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変化にとんだ造形
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なめらかな模様
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鋭いつらら石
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時の壺なるものがあった
2000年に設置された実験用の壺
上のつらら石が壺に到達するには3080年かかりる
壺側からも石筍が成長するので実際には2000年後につらら石と壺はつながる
・・という壮大な実験
結果を見るころは誰も生きてはいないが
2000年後か・・どんな世界になっているのか
はたしてこの世は存在しているのか -
知の七福神
きちんと7つあるね
30分ほどで誰にも会わず出口に戻ってきた
ちょうどコウモリの餌付けが始まるところ -
餌付け公開は、コウモリくんたちが慣れてきた8年前に始まったそう
その過程や苦労話はとても面白かった
画像の銀の器にご飯が入っている
器に群がりいきなりカオス状態
中身はフルーツバットの名のとおりリンゴにバナナ、タンパク質にはゆで卵だという
美味しいサンドイッチが作れそうだ -
器に逆さに留まっているのを見ると、やはりコウモリなんだ、と思う
フルーツバットはパラオでケージで買われているのを見たことある
食用になるそうだ
ここのバットくんは食べられず大事に育てられているから安心だね -
竜ヶ岩洞洞窟資料館鍾乳洞の出口付近には洞窟資料館があり、発掘の様子がよく分かった
鍾乳洞の外に出ると「ようきた洞」なるものがあり、下っていくと・・竜ヶ岩洞洞窟資料館 美術館・博物館
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青い電飾のトンネルだった
もともとは洞窟を掘り起こして、そこから出てくる冷水と冷風を利用した足水場
冬なので足水場はクローズ
ここを出ると、向こうの方に面白そうなものが・・ -
日本一の顔ハメ「顔ハメ大賞に輝く」おもしろ写真
これは行かないわけにいかない
・・ていうか顔ハメのコンテストがあるのか
向こうには工事中と思われるふたり -
これは・・
鍾乳洞の発掘作業・・ヘルメットは本物だ
これを顔ハメにしようとした発想がすごい
よく見ると、背後の岩と何気にシンクロしているところも感心した
この時自分一人しかいなくて、実際に顔ハメ撮影できなかった、心残りだわ -
その後は、奥浜名湖を一望できる奥浜名湖展望公園へ
最近木を伐採して展望がよくなったという奧浜名湖展望公園 公園・植物園
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奥浜名湖展望公園
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奥浜名湖展望公園
浜名湖橋 東名高速が眼下に -
泊りはホテルグリーンプラザ浜名湖
奥浜名湖畔に建つホテルホテルグリーンプラザ浜名湖 宿・ホテル
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ホテル前には小さな桟橋があって、上のホテルの写真はここから撮影したもの
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部屋からも浜名湖
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夕方
夕日はホテルの反対方向 -
ホテルを出て数分歩けば、夕日が見える
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朝夕食ともビュッフェ
なんと炭火ウナギかば焼きが食べ放題
後のキッチンでどんどん焼いていて煙がもうもうしてい充満している
焼き方料理人はきっと体臭が全身ウナギのかば焼き、たぶん
そして焼き立てウナギが次々にサプライされ、無造作にドンと置かれている
皆、ここぞとばかり結構な量を取っているが、ウナギは脂っぽいのでそんなにたくさん食べられるものではないと分かった
左隣はウナギと大根の煮物
前に浜名湖に来た時、ウナギの専門店で食事した
天然ものと養殖ものがあって、ひとつづつ取ってみて、味比べしてみた
(天然ものは残り一食だった)
値段的には、天然ものは養殖ものの2倍ぐらいしていた
味は、天然ものはさっぱりして身がしっかりしている、養殖もののが脂がのっている
脂がのっているのが好みなら養殖ものがベター
ここのビュッフェのウナギは脂の乗りがよいので養殖でしょうね -
デザートには温州みかんのブランド、三ケ日みかん、これは嬉しい
大体ビュッフェで出るフルーツは、外国産のオレンジやグレープフルーツが多いので、地元産の果物は嬉しい
三ケ日みかん、味が濃くて甘くて美味しい -
そして部屋に居ながらにして見える朝日
このホテルのロビーには、フリードリンクとして、三ケ日みかんレモネード、翌朝にはマンゴラッシーと、他では見られないような品揃え
そして夕食のウナギ食べ放題
平日にもかかわらず、人気の宿らしい、たくさんのゲストでにぎわっていた
昨日はコウモリの乱舞を見た
今日はカモメの乱舞を見に行こう
次に続く
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