2025/12/07 - 2025/12/07
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豚のしっぽさん
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旅行会社の企画で現地発着のおもしろいプランを見つけた
【金沢21世紀美術館 開館前特別鑑賞◇学芸員の解説付】
参加費:大人1名 3000円
興味があったので、迷わず申し込み
開館前の誰もいない贅沢な60分
学芸員から一般入場では聞けない貴重なお話も
当日、広報の方からお聞きしたのですが
プールの地下を見学するチケットは申込開始5分で完売
土日だと2~3分で終わるそうで
予約を取るのは若い子のスマホ操作との勝負でもあると
なのでネットでの操作が不得手な私にとっては
とても有り難いツアーです
~個人的な感想~
目玉のプール展示は大満足でしたが
正直、現代アートの良さはよくわからなかった!が本音です
だけど、わからないなぁと思いながらも
いろいろな作品に触れること
素人には少し理解しづらいけど、なんか楽しかった。これも本音
写真映えするスポットが多いせいか若者で賑わっていました
館内が全てフォトスポット
写真撮れるところはどんどん撮りましょう!って感じですかね
-
石川県金沢市にある「金沢21世紀美術館」
金沢駅からバスで10分(3番、8番乗り場) -
体験型の展示が特徴の現代アート美術館です
-
屋外にもアート、近未来的な金属製のイス
-
カラー・アクティヴィティ・ハウス
色の三原色で表したガラスの壁が
一点を中心に渦巻き状のパビリオンを形成している作品 -
外壁が全面ガラス張りで白を基調にした美術館
【集合時間】8:50
まだ早いけどスタッフさんが待機されていたので声をかける -
外は寒いので、全員揃うまで館内でお待ちください!
と、案内されたプチ映画館のような階段状のお部屋 -
館内はもちろん暖かいです
コートが邪魔だなぁ、なんて思っていたら
スタッフさんからコインロッカーの存在を教えてもらい
先にコートを預けに行く (100円返却式) -
開館前なので誰もいない、ぜったい貴重だから
プールも入れて^ ^v もう一枚 -
ついでにお手洗いも利用して戻ると…プールの清掃をされていた
-
お声かけ 「おはようございます」
美術館オープン当初から、プールの清掃をしているそうで
笑顔がとてもチャーミングなおばあちゃま
写真もいいよ! って言ってくださり、笑顔のおすそ分け -
1年で数回募集される開館前の特別鑑賞ツアー
21世紀美術館にちなんで限定21名
A班とB班に分けられ、私はA班
10名(2、2、3、1、1、1)の6組 -
A班はまず
「ストリートカルチャー」「サイドコア」のテーマから
若者言葉がわかんない
サイドコアって…なんなんだ(ーー;) -
サイドコアとは個人のアーティストが
都市や公共空間でメッセージを発する方法で
ゲリラ的な作品を街に点在させたり
都市空間に介入するプロジェクト企画らしい
私の心の声。。。
壁や商店街のシャッターにスプレーでイタズラ書きする
迷惑(あかん奴ら)のことね
って正直な所、悪い印象しかない -
スケートボードやグラフィティ、音楽イベントなど
ストリートカルチャーの表現をする企画なので違法ではないとの事
ちなみに、こここは実際の練習場
美術館閉場前の1時間はスケーター専用の時間となり
見学はできなくなります -
建物をまたぐようにつくられたガラスの廊下から
-
ベッドで寝ている夫婦の絵
この壁一面に絵を描いたアーティストの自画像なんだって -
彼が今日来館され、14時から講演会あるので
興味ある方はまた戻って来てください!(再入場可能) -
別のガラスの廊下
ここでも立ち止まって各ストリートアートの説明 -
オバサンには少し理解しづらいけど(・・;)
フォトスポットだと思えば、それも楽し -
次のアート作品ルームへ
すでに何回も耳にする「ストリートカルチャー」「サイドコア」
ここでも入室前に、この展示室のサイドコアの説明
とにかく「サイドコア」の5文字が耳に残った次第で(^^;; -
でぇー(^◇^;) 写真を見て思い出した!!
-
ここは素人でも分かりやすい
全国の工事現場で使われていた廃材を集めたアート -
私には、ただ並べただけの様に思える廃材アート
アーティストさま 申し訳ない(ー ー;) 凡人で -
だけど説明を聞く事で
作品の背景とか理解でき、作品を楽しめました
やっぱり『聞く』って大事ですね -
お隣のブースへ
-
工事現場でよく見る電飾矢印に
警備員が手に持って誘導する電飾棒
やっと受け入れれる事ができる作品に出会った -
道路工事用品メーカー「仙台銘板」が製造する工事用照明器具
絶え間なく点滅を繰り返す工事灯は
「始まりも終わりも分からない」がテーマ
展示終了後、再び工事現場に戻り、路上で再利用されるそうです -
工事現場で使用されているチューブ電飾のアート
実際に手が動く仕組み -
『コレクション展2 文字の可能性』
ここでB班とチェンジ 学芸員も変わります -
像形文字『見』
確かに目があるので。。。分かるような…気がする -
文字にまつわるデザイン
-
次の展示室へ
-
『so mean(意地悪)』の文字
-
鉄の容器に入れられたうなぎ、よく見ると動いている
脱走するうなぎ、捕まって元に戻される映像が流れる
確かに、意地悪な映像 -
私には難解(ー ー;)すぎて
もう理解を超えてるアートばかり -
別の展示室
ここでも説明してもらわなきゃ理解できない作品が続く
申し訳ないけど、いまいち分からなかったが本音 -
絵をよく見ると、タイトルでもある
「What's yours is mine. What's mine is mine」
「君のものは僕のもの、僕のものは僕のもの」
を意味する英文が反転し、水面に映ったように表れている
作者の意図も聞いたけど…ふーん-_-,,って感じ
そもそも、タイトルもなんだかなぁ -
次の展示室
一は始まり、一は究極、一はシンプル、一はすべて -
タイトル「不死鳥」 ふ死鳥
-
アート書道
-
現代アートって、私には理解できない分野だな
-
『一字一石』
あれですね(-。-;
解説ありツアーなので、各作品に込められた意味がわかったけど
普通に展示を見てまわるだけだったら…
きっと、私はつまんなく思っただろうな -
ラスト20分☆彡
いよいよツアーのメイン
アテンダーもまたまたバトンタッチ
ラストは21美広報の方が直々に -
21美を代表する作品といえば
誰が何と言おうと【スイミング・プール】でしょう -
天気がよかったので波紋がとてもキレイ
-
広報の方から聞いたお話です
地下のプールに入る枠は
入場当日の朝9:00から予約受付を開始
毎回スタート5分後には終了するほど激戦になっているそうで
このツアーはかなりお得だと思います!と
21美入場料 1200円に対して
今回のツアー 3000円 金額に見合う価値はあった
(非売品の缶バッチも貰えたしね)
あとで知ったんだけど、スタッフ専用のバッチでした -
更に、一般の入場者は地下プールの滞在時間は5分
だけど私達は20分の自由時間が設けられているので
地上に行ったり地下に戻ったり、自由に動けるのも特典 -
ほんと! 一見すると、普通のプール
そろそろ開館です。と同時にツアー終了 -
ここからは自由に回遊
-
中庭、ここは工事現場? 工事中?
-
と思いきや、これもアートの一貫だそうで
係の方が立っておられ、上っても良いらしい -
上がってみたものの、なんの説明もなく意図不明
-
ただ足場では能登の映像が流れていた
能登半島地震によって隆起し、新たに陸地となった様子や
かつて海底だった痕跡など -
館内は迷路みたいなので、どこに入ったのかわからないけど
ここでは座って映像を見る
ああ!これだ!
散々説明を受けた「サイドコア」ですね
無音でシャッターや壁に落書きをする様子だけが流れる
見て、やっぱり合法な活動と受け止める事ができなかった
あかーん!頭がかたい (もうね理解出来なくてもいいよ) -
入口がわからず、 一周して発見^^;
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架空の作業部屋なんだけど。。。
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どうやら、このお部屋全体がアートらしい
-
なるほど
-
作業部屋アートね…。
-
-
雲を計る男
独房で鳥類学者になった実在の囚人の言葉で制作された
「空に向かって定規を揚げる像生と死」 -
美術館のカフェレストラン Fusion21
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もったいないパフェ 1100円 九谷焼がイイネ
滑らかなソフトクリーム(能登半島のフレッシュな生乳)
その上に赤ワインのリンゴコンポート
能登ワインのジェラートを添えた少し大人のパフェ ※メニューより -
ツアー参加記念品 21美缶バッジ
-
うさぎの耳の形がとってもキュートな『ラビットチェア』
ただ休むだけのイスではなく
アートとして楽しめるのも…よき -
館内は、無料で楽しめる「交流ゾーン」と
チケットが必要な「展覧会ゾーン」に分かれています -
おトイレに入ってびっくらポン
目には嬉しいクリスタルのオブジェ
耳では鳥のさえずり・清流の音
思わずパチリ、トイレの個室も美術館! -
最後に21美のミュージアムショップを覗きに行くも
人がたくさん居たので入らずに退散
ショップの前の展示はガラガラだったので、そちらへ -
ドレスと一体化したテーブルコーデ
-
なにげにオシャレ アートや~ん
図書ルームだったので、外(廊下)からパチリ -
球体のパビリオン「まる」
-
周りの景色が魚眼レンズのように映り
前に立つと自分の姿がたくさん映るので、おもしろ写真が撮れちゃう -
以上、21美こと「金沢21世紀美術館」でした
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