2025/11/28 - 2025/11/29
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marsyさん
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2日目最後は、鳥取砂丘と砂の美術館に行きました。
砂丘の広大さに驚き、初めて行った砂の美術館も感動しました。
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鳥取砂丘
やはり広大ですね。
https://www.sakyu-vc.com/jp/ -
あそこまで行くのか、結構かかりそうかな?
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ラクダに乗って写真が撮れるようですね。
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馬の背(高さ50m)まで登ると日本海が見えます。砂が崩れてなかなか歩きにくかったですね。
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砂漠と反対に向かうこのリフトはどこへ行くんだ?
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「砂プリン」の店
全国1位になったことがあるようですね。 -
砂プリンと塩キャラメルプリンを買いました。
写真を撮り忘れましたが、砂を模した粉末カラメルソースをかけて食べます。 -
砂の美術館
https://www.sand-museum.jp/
毎年テーマが決まっているようです。
今年のテーマは「砂で世界旅行・日本」 -
プロジェクションマッピングもしているようです。
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砂の美術館入口
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この人たちが、砂像を作られました。
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砂像の作り方
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1.日本神話 国生み・神生み
イザナギとイザナミが海をかきまぜ、日本最初の島、淡路島が誕生します。
作品右側は、出雲の国でスサノオが8つの頭を持つ大蛇ヤマタノオロチを退治する物語。 -
左側は、アマテラスに国を譲ったオオクニヌシを祀る古代の出雲大社。遠近法を用いて表現され、天まで届くかのような長い階段が臨場感を醸し出します。
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2.弥生時代・邪馬台国
銅鏡を手にした卑弥呼と恵みの太陽を取り入れ、銅鏡のデザインと重ね合わせて権威や支配を象徴しています。背景には、弥生時代に始まった稲作の様子と高床式倉庫などを造形し、豊かな暮らしを表現しています。 -
3.飛鳥文化
日本最初の仏教文化「飛鳥文化」。聖徳太子が建立した法隆寺と、中宮寺の「菩薩半跏像」で、右手の指先を軽く頬にあてて思索する弥勒菩薩を表現していて、柔らかな笑みを浮かべた優しい顔立ちが特徴です。 -
4.鎌倉幕府 武士政権へ
源頼朝と家臣たちを手前に配置して、細部まで作り込まれた甲冑と人物の勇ましい表情が見どころです。背景の源氏の白旗は、武家が武運の神として崇敬した「八万大菩薩」、源氏の「笹竜胆紋」です。 -
5.奈良時代 鎮護国家
「奈良の大仏」として親しまれる東大寺盧舎那仏。
砂像の表面を丁寧に撫でて滑らかに仕上げることで、金属の質感も表現している。お香から立ち上る煙は、やがて極楽浄土へ導く雲の形につながる。右手の印相は、「恐れや不安を取り除く」、左手の印相は願いを叶える」という意味がある。 -
6.蒙古襲来
鎌倉時代後半。モンゴル帝国(元)が襲来してきましたが(元寇、暴風雨で船団が壊滅状態になり、日本は窮地を脱しました。
神風と称された暴風雨を大迫力で表現し、荒波にのまれる元軍と神風に守られた幕府軍を、防塁を挟んで対比的に表現している。 -
7.南蛮貿易 キリスト教と鉄砲の伝来
1543年ポルトガル人が種子島に漂着し、日本に鉄砲が伝えられた。
右側に南蛮人と鉄砲の交渉をする商人と用心棒、左には布教する宣教師とキリシタン大名の様子を表現している。背景の貿易船や港の風景、人物の表情や装飾など細部の造形も見どころです。 -
8.戦国時代
織田信長は、天下統一を目前にした1582年、本能寺の変で生涯を閉じました。
本能寺を焼く炎の中、平面的に造形された家臣らが信長を囲んでいる。その表情は厳しいものばかりで、左には信長に切りかからんとする光秀、右には柴田勝家が光秀を睨みつけ刀を振り上げる様子が表現されている。 -
9.平等院鳳凰堂
平安時代、関白藤原道長が創建した平等院鳳凰堂。
堂内の阿弥陀如来坐像まで緻密に再現され、砂像彫刻の超絶技巧が駆使されている。水面に浮かび上がる鳳凰堂の姿も印象的。周囲に作られるのは、鳥獣人物戯画。兎や蛙などの動物を擬人化してユーモラスに描いた傑作絵巻物の墨線をレリーフ上に仕上げ、立体的に生き生きと造形している。 -
10.日本の風景 世界遺産(上部)
雄大かつ神秘的な自然の造形美の富士山。日本発の世界遺産になった国宝・姫路城。250年前に創建された清水寺。
幅約20mの大画面に、時代も場所も異なる3つの世界遺産が調和し、日本人の美意識を象徴的に表現している。 -
11.江戸時代 幕藩体制・将軍・町人文化
幕府の開祖・徳川家康を頂点に、歴代将軍の肖像が並ぶ。手前の犬を撫でているのは5代将軍「犬公方」とも呼ばれた綱吉、左の洋装は最後の15代将軍慶喜。 -
これは「暴れん坊将軍」名君・8代将軍吉宗。
どことなく松平健に似ている? -
3代将軍家光が始めた参勤交代。これは参勤交代の行列が江戸・日本橋に到着した場面。奥から手前まで人物を重層的に造形することで、群像の拍力と躍動感を生み出している。
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浮世絵に描かれた日本橋・駿河町の風景を立体的に表現している。呉服店・三井越後屋(後の三越)が軒を連ねる大通りでは、大きな荷物を抱えた商人や奥女中らの賑わいが聞こえてくるようだ。
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12.黒船来航と開国
1853年、浦賀沖にペリー率いる4隻の軍艦が来航し、開国を迫った。
ペリーの肖像を威厳溢れる表情でリアルに造形している。奥に見えるのは、当時の日本人が初めて目の当たりにした蒸気船。小さな日本船がその巨大さと存在感を引き立て、西洋への驚きと脅威を暗示している。 -
13.日本の自然
山岳地に生息するニホンカモシカ、世界最大級の両生類オオサンショウウオ、絶滅したニホンカワウソ、「ニッポニア・ニッポン」の学名のトキやツキノワグマといった絶滅危惧種、そしてイノシシやタヌキまで、多様な動物たちが愛らしく造形されている。 -
14.日本の美術 浮世絵
前景に写楽の「三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛」、歌麿の「寛政三美人」、北斎の「富岳三十六景」の躍動感は、先の「蒙古襲来」の大波とも共鳴し、迫力ある展示空間を形成している。 -
15.日本の文学 女流文学の始まり
世界最古の長編小説「源氏物語」の作者紫式部を十二単姿で繊細優美に造形し、背景では女房たちが歌の優劣を競って遊ぶ様子を表現している。 -
16.明治維新 西欧化政策
華やかな洋装に身を包んだ華族たちの舞踏会の様子。バルコニーから見える官営工場群は、アジアで先駆けて産業革命を遂げ「富国強兵」に突き進む、当時の空気感を表している。 -
17.第二次世界大戦と高度成長
「戦後の広島」と「現代の東京」、対照的な二つの時代を表している。原爆ドームが印象的な焼け野原を背景に、復興を支えた市民の姿が作られている。広島の煙は空に登って雲になり、瓦礫はスカイツリーや都庁などランドマークが立ち並ぶ都会の風景へと形を変えていく。 -
18.日本のポップカルチャー
「招き猫」は千客万来・商売繁盛の縁起物として江戸時代に流行したが、現代ではその枠を超えて、キャラクター性を持つ日本発信の文化として発展している。
砂像では、バリエーション豊かな招き猫たちの愛らしいたたずまいを表現している。 -
3階からは、また違った角度から砂像を見ることができます。
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砂像は、毎年テーマを変えて作られています。
2024年はフランス編でした。
来年はスペイン編が作られます。 -
今の期間はプロジェクションマッピングもありました。
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花火もあがりました。
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屋外砂像19.日本の伝統芸能 能楽
地上に羽衣を落とした天女が幽玄に舞う、演目「羽衣」の名場面。背面の螺旋状の構造は、天女のしぐさや、天に昇るイメージを具現化するとともに、砂像の素材としての弱さを補強する役割もある。 -
20.日本の妖怪
がしゃどくろやつるべ落としの他に、鬼太郎でもお馴染みの一反木綿や砂かけばばあの姿もあります。 -
頂上部からは砂丘も見えました。
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展望広場には幸せの鐘も
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鳥取駅にて
ポケモンのサンドが -
鳥取には砂丘があるからね
以上島根・鳥取の旅はで終了です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- marsyさん 2025/12/21 17:01:21
- カキコありがとうございます
- ホーミンさん、カキコありがとうございます。
砂の美術館、初めて行ったのですが、感動しましたね。
今年はテーマが日本だったので、よく知っているというのもあるのかな?
>ただあの天井は好きではないです。
確かに、体育館の天井みたいで、ちょっと趣がないですね。
今年ももう終わりですね、お互いに来年もいい年になるといいですね。
では失礼いたします。
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- ホーミンさん 2025/12/21 05:22:33
- 砂の美術館
- marsyさん
おはようございます。
昨夜早く寝たら、4時半に目が冷めてしまいました。起きたら電気代がかかるので、布団の中でスマホいじりして夜明けを待っています。(*´艸`*)今朝も昨日同様、濃霧ですね。
砂の美術館には、数年前に行きました。私も感動しました!近かったら、テーマが変わる度に観に行くのに。
ただあの天井は好きではないです。素晴らしい作品を撮るとき、どうしても写り込んでしまい残念です。
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