2025/07/05 - 2025/07/05
31位(同エリア420件中)
はんけんさん
2025年4月に出張で初めてインドネシアを訪れました。
7月は週をまたぐ出張があったので、週末をインドネシアで過ごすこととなりました。それならば、インドネシアで最も行きたい場所のボロブドゥール遺跡に行くでしょう!
ボロブドゥール遺跡は、世界最大級の仏教遺跡、仏教のピラミッドとも言える様な壮観な遺跡です。遺跡保全のために遺跡に登壇できる人数は、1日1200人に限定されています。なので、事前にチケットを予約購入しておくことが肝要です。
で、一週間前にチケット購入を試みると、、、、朝一の8:30の回はSold out、次の9:30の回もsold out、そして10:30の回もsold out、、、、そしてようやく11:30の回に空きを見つけました!早速、予約して支払い工程に進みクレジットカードで支払いを試みるも、「支払い不成功」と言われ、同じカードで再トライするもやはり「支払い不成功」。更にカードを変えてトライするも「支払い不成功」が続く。3枚のカードで合計4回トライするも支払い完了に至らなかった。ここまでPCで実施していたのだけど、ダメ元で「スマホでやってみよう」とトライすると、何と支払い成功!
登壇チケットは、11:30~ の回。その時間にガイドツアーが開始されます。朝の早い時間からボロブドゥール遺跡のエリアをブラブラしたいのだが、登壇チケットで早く入場することは不可のような記述がされています。更に、再入場も不可とのことで、別途、朝早めにUS25ドルで入場し外部見学をするか?と考えていた。
朝早めに行ってみるとガイドツアーの登壇チケットでも早く入れた。ならば、と8:30のツアーに参加出来ないか?と交渉してみた。これも成功。数日前まで雨の予報だったのだが、快晴と天気にも恵まれ、朝からボロブドゥール遺跡を堪能できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ボロブドゥール遺跡近くのホテルに宿泊
-
外観はこんな感じ。
-
良い感じの中庭
-
回廊的な廊下も素敵。
-
プール付き
-
部屋はこんな感じ
電源が少なく机廻りには電源がないので、机でPCを使う際には電源を繋ぎませんでした -
寝室
-
シャワーとトイレが、
-
何と二つある
一人で泊まるにはもったいない広めの部屋でした
でも、シャワーとトイレ一つで良いので、そのスペースをバスタブに使って欲しいなぁ と思いました -
冷蔵庫もばっちり
-
窓の外はこんな感じ。
-
ロビー脇の朝食会場
-
朝食バイキング
品揃えは少し少ないなぁ とも思いましたが、17室の小規模ホテルなので仕方が無いのかも -
朝食2
-
ロビー
-
この日は、最低21℃、最高28℃と快適な気候
8:10、この辺りが入り口 と手元のガイドブックには書いてあるが、閉じられている。最近入り口が変わったのだろうか? -
現地の人に聞くと、「あっち」と指を指す。
その方角に囲い沿いに進んでいく。 -
8:25、ようやく入り口発見。
-
ボロブドゥール遺跡のモデルあり。
-
入口で予約していた画面を見せて入場(約4000円ぐらいだったかな?)
ここからバスに乗ります -
11:30に遺跡アクセスの人も時間前に入れた。このリストバンドにQRコードがあります。
-
8:45、ここで、チケットを見せてサンダルなどを受け取るのだが、「11:30」はまだまだだよーと 当たり前に言われる。「都合悪くなってしまって8:30のツアーに参加させてもらえませんか?」と頼み込む。マネージャーらしき人が「1人?仕方ないわね、入れてあげる」交渉成功。
(8:30は既に過ぎているが、8:30のツアーはまだスタートしていないのが見えていた。) -
登壇用のサンダルと水のボトルと靴を入れる袋を貰えます。サンダルは、持ち帰り可能。
サンダルは、その後も出張時に持っていって、活用しています。 -
この様に、バッグに靴を入れて肩掛けにして歩きます
-
これは、凄そうに見えたが、誰も写真を撮っていないし、ガイドもスルーしたので、大したことは無いのかもしれない
-
ツアーは1グループ25名ほど。日本人は、私だけっぽい。外国人グループなので英語で実施される。ガイドさんは、日本語も話せて私に「日本の方ですか?」と話しかけてきた。「Oh, you can speak Japanese!」なぜか咄嗟に英語で反応。
-
いよいよ、ボロブドゥール遺跡が目の前。ワクワクします。
ボロブドゥールは丘の上に築いたので、内部構造が無いそうです。
建立には象が使われたそうだ。 -
インカ帝国の遺跡ほどではないですが、割とキッチリ隙間の無い石材の並び
-
登ります。
-
レリーフや仏像がいっぱい。
-
この角で、しばし長めの説明を受けました
-
撮影タイムが長すぎたか、一部退屈気味。
ガイドさんに日本語で話しかけ、JICAが復興に協力してくれたことや、ジョグジャカルタは古都で京都と連携している話などを教えてくれた。 -
ガイドさんが「マンゴー」や、
-
「ドリアンは描かれているが、パパイヤやパイナップルは描かれていない。」「元々はアジアになかったから」
-
上まで上がってきました。
-
残念ながら、最上段は立ち入り禁止です。
-
フリータイム、のんびり散策。
-
ボロブドゥール遺跡、
-
ならではの風景を
-
満喫します
-
皆さん、思い思いの
-
撮影をしています
-
これもボロブドゥール遺跡っぽい写真
-
これもボロブドゥール遺跡っぽい写真
-
これもボロブドゥール遺跡っぽい写真
-
これもボロブドゥール遺跡っぽい写真
-
これもボロブドゥール遺跡っぽい写真
-
これもボロブドゥール遺跡っぽい写真
-
これもボロブドゥール遺跡っぽい写真
-
これもボロブドゥール遺跡っぽい写真
-
ツアーは西側の階段から下って終了してしまうので、ガイドさんに断ってツアーから離脱。すっ飛ばされた各回廊を眺めます。
-
東側の眺め。ここを歩いて来ました。
-
回廊をグルグル
-
廻ります
-
レリーフが凄すぎて、アンコールワットを思い出しました
そういう意味では、ボロブドゥールとアンコールワットが東南アジア遺跡のツートップなのかも ですね。 -
逆光
-
かなりの数の仏像があるよー、という説明板
-
世界最大級の仏教遺跡。
-
イスラム教の国なのに、仏教遺跡が破壊されていないのは、素晴らしい。
-
11:00、出口まで歩いている途中でバスというかカート?に乗せてもらいました
-
お土産屋
-
馬車
-
11:30、ホテルに戻りました。チェックアウト時間を1時間延長していただき、13時にチェックアウト
-
14:20、Grab でジョグジャカルタ空港に移動しました。約3200円
-
プライオリティパスのラウンジへ
-
ラウンジ
-
イスラム教の国なので、国内便のラウンジにはアルコール飲料は置いていないようです
なので、オレンジジュースをいただきました -
ガルーダ航空でジャカルタへ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ボロブドゥール遺跡周辺(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ボロブドゥール遺跡周辺(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
68