2025/12/01 - 2025/12/01
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つららさん
最近、北海道の霧多布岬にいる野生のラッコさんが気持ちよさそうにプカプカ浮いている写真をいただく機会があり、動いているラッコさんが見たくなりました。といっても北海道で、しかもラッコさんのいる場所となると行くのはそう簡単ではありません。
そうだ、鳥羽にいた。
以前は多くの水族館で飼育されていましたが、ワシントン条約により海外からの受け入れが難しくなり、現在、国内の水族館では鳥羽水族館の2頭だけとなってしまいました。しかも2頭ともメスで繁殖はできませんし、高齢化も進んでいます。
思い立ったが吉日、仕事の都合で月曜日の休みがあったので、行ける時に行っておきましょう。
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12月1日
8:10京都発 近鉄特急 鳥羽行き
伊勢方面に行く京都発の特急としては、この電車が初電です。
もう1本後のに乗るつもりでしたが、1本前のにぎりぎり間に合いました。もしかして1本早いのに乗れるかもと考えたのが、地下鉄で京都駅に着く直前。そこから走って走って、窓口できっぷを買ったのが発車2分前です。そのため、京都タワーさんへのご挨拶なし、電車の写真もなし。
だけど、これに乗れたことは大きかったです。
もう少し時間的余裕があれば、D席のほうが車窓の面ではよかったのですが、窓口で「伊勢市まで特急、1人」と伝えるのが精一杯でした。 -
ガラガラでした。車両は古いタイプで、座席の支払い状況を示すランプ(JR東の特急や普通列車のグリーン車にあるみたいなの)はありませんでした。
車内チャイムは、丹波橋到着前はなぜか『崖の上のポニョ』。
その後、駅によって違う。 -
「この列車は鳥羽行き 特急です」
「特急、鳥羽行きです」じゃないのね。 -
みんな大好き、西大寺
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西大寺
この車両だけで10人以上乗ってきました。 -
大和八木
大阪から来る名古屋行きの特急と連絡。
ここでもたくさんの方が乗ってきました。
そして、あちらが後から来たのに先発。
名古屋でのぞみに抜かされるひかりに乗っている気分。 -
赤目口を過ぎたあたり
三重県に入って、視界が開けました。 -
名張
特急停車駅 -
川合高岡
JR名松線の一志駅まで、歩いて7分ほどの鉄の抜け道ができる駅です。
ここは津市です。 -
伊勢中川
有名なデルタ線。
この列車が走っているのは大阪線から伊勢中川駅に向かっているところ。向こうに見えているのは大阪線と名古屋線を結んでいる短絡線で、ここは伊勢中川駅の構内ということらしい。
ここではかなり速度を落としています。 -
野立て看板自体は減っていると思いますが、ここでは健在です。どの方向からも見えるように、三角柱になっているものもあります。速度を落として通過するので、はっきり見えますね。
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伊勢中川
大きな駅です。 -
伊勢市
ここで一旦下車。
京都駅では発車ギリギリで写真を撮れなかったため、こちらで。 -
まめや
伊勢うどんのお店で、伊勢市駅から徒歩5分くらい。
京都駅で1本早いのに乗れたので、ここに行く時間が捻出できました。 -
まめや
「伊勢うどん ハーフ」を注文。普通の大きさのより50円引きで、量は半分より少し多い程度。コスパ重視ならあり得ない選択でしょう。しかし、後から鳥羽で遅めの昼ごはんをしっかり食べたいので、ここは小さいサイズがあってよかった。
おいしくいただきました。
伊勢うどんは、柔らかくて太い麺と、見た目より辛くなくてかつおだしが効いているおつゆが意外に優しくて、時々無性に食べたくなります。でも、麺類はコシが命という方には向きません。
横にあるのは紙のエプロン。この心遣いはうれしかったです。案の定、1か所おつゆを飛ばしてた。
※撮影、掲載は許可をいただきました -
鳥羽
この発車標がパタパタを意識している気がする。 -
鳥羽
ラッコかと思いきや、クマさんでした。
今はクマさんは微妙。 -
鳥羽
歩いていると、近鉄の線路で32‰を発見。 -
鳥羽
右のは三重県警の船でした。 -
鳥羽水族館の近くには、ラッコポスト。
ただし取集は1日に1回。 -
鳥羽水族館
まずは、12:00からのペンギンのお散歩タイムを見に行きます。
ペンギンさん、通路から登場。
こちらで飼育されているのはフンボルトペンギンです。
平日なのにすごい混雑でした。これだと土日に来たらどんな目に遭うかわかりません。
※鳥羽水族館ウェブサイトの「撮影マナーについて」の内容を遵守しています -
ペンギンは集団行動するので、統率がとれています。
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みんな、同じほうを向いてる。
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トド
温泉旅館で昼寝をしている自分の姿に重ね合わせてしまいました。 -
ピンクペリカン
爆睡中。 -
では、念願のラッコさんと対面。
ものすごくかわいい。 -
プカプカ浮いているというよりは、ひっきりなしに動いています。
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観客へのサービスショット
ここでは、水槽が見える一番前の場所に7~8人ずつ入って、1分したら次の7~8人に交代するシステム。
私は最前列に行くまでに25分並びました。ただし、並んでいる途中でも、よく見える場所もあります。 -
メイちゃんとキラちゃんの2匹。
メイちゃんのほうが年長で、キラちゃんはメイちゃんが大好き。
ラッコも集団行動をすることで、厳しい環境から身を守ります。ペアだと同じ動きをしたりします。
この2匹はペアではないのですが。片方が隣の部屋に行くと、もう片方もついていきます。 -
プカーン
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くるくる回る。
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もぐっている時には、かなりの速さで泳いでいます。
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エサやりタイムの前に、ガラスの上から水が流れてきて、自動洗浄。なるほど。
最前列で見られる時間が終わった後は、行列とは分けられていて比較的見やすい場所で25分、エサやりタイムを待ちました。 -
展示室は左右に分かれていて、ラッコさんたちは自由に行き来できますが、主に右側にいてエサやりも右側の部屋で行われます。
しかし、ごはんをくれる飼育員さんが左側の部屋から来られることを知っているのか、エサやりタイムの前になると左側の部屋で遊びだします。 -
飼育員さんが登場して右側の部屋に入られると、すぐに嬉々としてついていく。
ラッコさんは1日に体重の30%もの餌を食べるとか。それも、カニとかホタテとか、ええもん食べてはります。メイちゃんの好物はイセエビですって。 -
エサやりタイム開始。
ごはんは飼育員さんから手渡しでもらっています。
飼育員さんは、そのままだったり、立たせたり投げたりいろいろな渡し方をして、健康状態のチェックをされているとのこと。ラッコさんにとってはごはんをもらう時間であるとともに、飼育員さんに遊んでもらえる(と思っている)貴重なひとときです。
なでてもらうとうれしそう。飼育員さんが大好きなんですね。 -
必死なのがかわいい。
ラッコさんの脇の下には皮膚のたるみがあって、ポケットのように使うことができます。そこに貝やおもちゃを隠し持っていたのを、飼育員さんにあげたりします。
ラッコさんは大変賢く、石で貝を割るなど道具を使うことができる唯一の海洋哺乳類で、感情表現も豊かです。
ラッコさんに癒された後、魚の水槽を見てから鳥羽水族館を後にしました。
めちゃくちゃ楽しかった。そして、これまでよりもずっとラッコさんが大好きになりました。
また来ようっと。 -
水族館のすぐ横に、伊勢湾フェリーの乗り場がありました。伊勢湾フェリーは、鳥羽と伊良湖を60分で結んでいます。外海と伊勢湾の境界のあたりを通り、2回乗ったことがありますが、2回とも揺れて、船酔いでえらい目にあいました。以後は親の「大丈夫だから」という言葉を信用しなくなったのは、いうまでもありません。
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自分へのエサやりタイムは、水族館の近くにある「丸栄」でカキフライ定食を。1,680円。
イカの味噌和え、お味噌汁がついて、牡蠣も8個あって、お値段的にはお値うちですし、自家製らしきタルタルソースもたっぷりついていて、火の通し具合も適切で、ただ、カキ自体の風味は薄めでした。メニューに特に何も書いておらず、地元産の牡蠣なのかはわかりません。こちらのお店はエビフライがウリのようです。 -
鳥羽
帰りは少しJR参宮線に乗りましょう。
無人駅です。近鉄の鳥羽駅の活気と対照的。もちろん、TOICA範囲外。 -
近鉄は複線電化で1時間に2~3本特急が通る特急街道ですが、JRは非電化ののんびりした路線です。これはこれでいい感じ。
往路の近鉄では伊勢市ー鳥羽は13.7kmで390円でした。
同区間、JRは14.1kmで240円です。
近鉄は高いのね。 -
海に近い。
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伊勢市に戻ってきました。
伊勢市駅はJRと近鉄が1つの駅になっています。時間が少しあるので、近鉄のお隣の駅、宇治山田まで歩いてみましょう。 -
・・・が、歩いている途中に特に風情がある街並みがあるわけでもありませんでした。
もちろん宇治山田の駅舎の立派さは出色です。 -
15:32 宇治山田発 特急しまかぜ 京都行き
しまかぜは通常の特急料金にプラスして、しまかぜ特別車両料金が必要です。 -
すぐに伊勢市。
宇治山田ー伊勢市は500mほど。
席は京都に向かって右側、2人席の窓側であるC席にしました。
好物のレッグレストを出します。ういーん。
しまかぜ特別車両料金は宇治山田ー京都で1,050円なので、2時間乗車するグリーン車代だと考えれば、座席だけでなく乗り心地のよさも含めて、むしろリーズナブルだと思います。 -
伊勢市を出たら大和八木までノンストップで、1時間ちょっと。
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伊勢中川
名古屋線と別れていきます。
帰りもデルタ線見物。このために大和八木に向かって右側、2人席ですがC席にしました。 -
伊勢中川
写真で右(名古屋)から左(大阪)に向けて「ひのとり」が来ました。今乗っている列車も左側に向けて走って、線路は合流します。どうするのかなと思ったら、デルタ線内でこちらが停車しました。
「しまかぜ」負けた。ちょっとくやしい←決まっているダイヤ通りなだけです -
大和八木
駅名の下のしまかぜはアニメーションで走ります。これかわいくて好き。 -
前面展望になった。でも、すぐ終わりました。
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京都
どうもありがとうね。楽しかったよ。
ところで、京都駅の近鉄の駅があるのは、京都タワーさんがいる烏丸口側ではなく、反対側の八条口のほうです。 -
京都市 七条大宮交差点付近
朝は時間がなかったし、帰りは八条口から直接バスに乗って帰ったので、京都タワーさんには今日は会えていません。やや遠い場所でバスの中からご挨拶しておきます。
つ「ただいま~。あ、今日はグリーンなんやね」
タ「見えへん」 -
宇治山田の駅にあった農作物の自販機で購入した、三重県産のみかん。
訳あり商品とのことで、400円で15個入っていました。甘くておいしかったです。得した。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (6)
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- たまさん 2026/05/31 21:35:51
- ラッコさん
- つららさん
こんばんは
鳥羽水族館のメイちゃんが、少し前から体調不良と聞いていて、つららさんの旅行記を泣きながら読みました(あ、最近もうなんでも泣くので気にしないでください(;´∀`))
ここのラッコさんと飼育員さん(特におじさん飼育員さん)とのやり取りがとてもかわいくて、よく動画を見ていました。
おじさん飼育員さんはNHKのサラメシだったか、出たことがあり、
「お昼もラッコたちの様子を見ながら食べるんです」と言っていて。。。
メイちゃんが具合悪くてどんなに心配されているかと、考えるだけで苦しい。。
あ、みなさん鉄道についてコメントしているのに、すみませんーーー
道中は、乗り心地良さそうな列車に揺られて、美味しいお店もちゃんと抑えていて、さすがだわー、と楽しく読ませていただいてました。
京都タワーさん、今回は出演無し?と思ったら豆粒ほどの大きさで、、かわいかったです笑
たま
- つららさん からの返信 2026/06/07 02:03:30
- ラッコさん、かわいいですね
- たまさま
こんばんは
メイちゃんの体調不良にも心を痛めておられたたまさまの涙腺スイッチを入れてしまって、ごめんなさい。
でも、たまさまがラッコさんにも心を配っておられていたと知って、うれしくなりました。
ラッコさんは表情が豊かで、しぐさも大変かわいらしいのと、飼育員さんとの信頼関係が感動レベルなので、私もどうしても感情移入してしまいます。鳥羽水族館のあの大ベテランの男性飼育員さんのラッコ愛も、いつ見てもじーんとします。
和歌山のアドベンチャーワールドからキラちゃんが鳥羽水族館にお引越しするときの動画があって、キラちゃんが好きなおもちゃを持ってトラックに同乗されたアドベンチャーワールドの飼育員さんのお気持ちを思うと、涙なしには見ることができませんでした。鳥羽水族館に着いて、キラちゃんがプールで元気に泳ぎ出した時も、それはそれでまたうるうる。
今回は、鳥羽水族館で直接2匹のラッコさんに会った時はかわいくてかわいくて、帰り道はニマニマしながら電車に乗っている不気味なおばちゃんになってました。(笑)
この旅行記は昨年12月のものですが、今年の4月にも行ってしまい、またもやニマニマしながら帰ってきました。また行くと思います。
京都タワーさんへのご挨拶はちょっと手抜きになってしまいましたが、この日は緑色になって市バスの上に刺さっているように見えて、笑えました。
つらら
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- Tagucyanさん 2026/05/31 20:00:46
- 行けるうちに行っとけ、ですね
- つららさま
こんばんは
へー、ラッコさんって、今はいろいろあって鳥羽の水族館にしかいないんですね。
子どもが小さい頃、家族旅行で鳥羽水族館に行ったことがあるので、そのときの写真を見たら、なぜかカピバラの写真はありましたが、ラッコさんはありませんでした。
でも実際に見たら癒やされそうですね~ 飼育員の方はいろんな方法で餌を渡して健康状態をチェック、でもラッコさんは遊んでもらっていると思っている、その関係がなんか微笑ましいです。
京都から伊勢志摩方面に直通する特急電車をうまく利用されましたね。でも新幹線でいえばひかり号のような扱いなのか、本線の特急に抜かされたり、先に行くのを待っていたり・・・ でも大和八木での接続など、さすが近鉄の特急網、うまく考えられたダイヤだなあと思うことがありますね。
お伊勢さんのうどん。一見ぶっとくてコシがありそうですが、柔らかいらしいですね。私は讃岐うどんとか吉田のうどんとか、うどんはコシがある派なのですが、怖いもの見たさ?で食べてみたい気はします。
今回は時間の関係で、遠景の1枚だけだった京都タワーさん。車内からの夜景の写真って難しいんですが、よくああいうピンポイントの写真が撮れるなあとそちらに感心しています。にもかかわらず「見えへん」。相変わらずの塩対応ですね(笑)
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Tagucyan
- つららさん からの返信 2026/06/03 20:16:54
- ハマったので、通います
- Tagucyanさま
こんばんは
バスだと、「普通、そこは行かないでしょう」という路線でも、Tagucyanさまから「それ乗ったことがあります」という反応をいただくのはだいぶ慣れてきました。(笑)
しかし。鳥羽水族館もというのは、「そっちもですか~」です。守備範囲広すぎです。
カピバラさんもご健在でした。のんびり、ボーッとしてはりました。
ラッコさんは、エサやりタイムでは必死に貝を割ったり、飼育員さんに遊んでもらって(と思っている)、うれしそうに前足を使ってかわいらしいしぐさをしてくれますし、それ以外の時はプカーンとおなかを出して泳いでいて、癒してくれます。しばらくは「行ける時に行っとけ」が続きそうです。
近鉄特急で、大和八木ではうまく乗り換えられるように考えてあるのがわかりました。なんとなく大阪優先な気がするのは、私のひがみでしょうか。(笑)
伊勢うどんは好き嫌いが分かれるでしょうね。私が変なのかもしれませんが、他のおうどんとは違って、喉ごしがどうとかツルツルということではなく、しっかりよく噛んで食べています。ちなみに昭和の頃、伊勢うどんを最初に食べたのはなんと鳥羽水族館の食堂でした。車に酔ってフラフラだった時にこれで元気になれました。
京都タワーさんはですね、東寺の近くに東海道本線やら山陰線やらを一気に越えてしまう跨線橋があって、そこをバスで通る時に見えました。それであわててスマホを出して、跨線橋を下りたところで何枚か撮ったうちの1枚です。タワーさんからは私が見えなかったらしく、塩対応でした。(笑)
つらら
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- 毛利慎太朗さん 2026/05/31 07:58:47
- ラッコさん
- つららさん、三重へのお出かけ「ズルいな~(誉め言葉)」と思って拝見しております。
そちらは特急1本で伊勢うどんを食べることができたり、グリーン車なみの座席をリーズナブルな値段で利用できたり、この点は北国に住む私にとっては憧れる点です。
日本でラッコはコチラのメイちゃんとキラちゃんだけになってしまったんですね…
写真を拝見してると、2頭ともおばあちゃんらしく「ゆったりとした老後」みたいなことを感じ取ることができました…イセエビも食べることもできて幸せだね(^^)
個人的に「ペンギンの行列」が気に入りました、まるで伊勢の神宮に参拝される皇族方のように凛々しさを感じますね~
>うどんもろもろ
ご当地うどんというと、ここ伊勢うどん他、こないだの讃岐うどん、針金のような腰がある山梨の吉田のうどん、九州のかしわうどん、そ~いえばつららさんのお膝元の伏見稲荷の門前で鍋焼きうどんを食べたこともありましたね~そこのうどんは昆布だしが利いてて、甘い味付けでした。
全国見るにうどん含め様々な麺類があり、概ね「やすい、はやい、うまい」存在なので、こうした道中の小腹を満たすのに重宝する存在ですよね。
私の伊勢うどん歴に関してですが、ホテルの朝食とペイペイポイントの消化でお取り寄せした…くらいなのでいずれは現地の食堂で食べてみたいものではあります。
私はやわらかいうどんも好きですよ~あと、風邪のとき一番喉を通るのが「うどん」ですね、風邪ひくと胃もたれを併発する人間なので。
ps.天丼のクチコミ拝見しました、へ~餃子の羽みたいな衣なんですね~、私好きかも
あと文末を「粋」で〆てらして、私のコメントを採用していただいたんだな~と勝手に喜んでます、すみません
by毛利
- つららさん からの返信 2026/06/02 02:36:47
- ラッコさんはかわいいです
- 毛利慎太朗さま
こんばんは
近鉄には、ここ数年まではあまり興味がなかったんです。「奈良かお伊勢さんに行く時だけ乗る電車」という認識でした。大ひんしゅくですよね。
朝起きてから思いついて、ギリギリに駅に着いて「伊勢市まで1枚」。このオーダーで、近鉄の駅員さんはなるべく窓側で隣が空いている席を選んでくださいます。
この日のように急に思いついても大丈夫なのは地の利ではあります。
ラッコさんはかわいいです。元来は臆病な性格のはずですが、ここでは飼育員さんに見守られて、のびのびと幸せに暮らしているように見え、ジーンとなりました。
ペンギンさんは目がまんまるで、Suicaペンギンさんってよくできてるんだと、今さら気づきました。
伊勢うどんは、意外に優しい食べ物です。今回は違いますが、私は伊勢うどんはたいてい体調が悪い時に食べるので、素うどん一択です。元々は旅で胃腸が疲れているお伊勢参りの人に振るまわれるものだったとか。
今では製麺所から柔らかい麺を仕入れているお店も多いそうですが、まめやさんは自家製麺でした。
そして、まめやさんは毛利さんがいかれた「向井酒の店」は目と鼻の先でした。おいしい肴でさっと飲んでから、ハーフサイズの伊勢うどんで締めて帰るとか、やってみたいですね。
PS.天丼のお店の口コミでは、毛利さんの言われた「粋」という言葉をつかわせていただきました。ステンレスのカウンターでの食事は初めてでしたが、こういうのも面白がってしまえるのも、庶民の「粋」なのかもしれませんね。
つらら
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