2025/08/28 - 2025/09/07
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koumeさん
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8月下旬から京都にありがちな路地奥のカフェ巡り始めました。
そんななか9月下旬のとある土曜日朝4時前義母の暮らす家の斜め向かいのお宅から電話がありました。
「お婆さんが家の前にへたり込んで助けてください。起こしてくださいとおしゃっています」
小梅パパがあわてて自転車で駆けつけ、小梅ママが遅れて到着したときはお向かいの奥様と義母の声を聞きつけて下さった娘さんでベッドのところまで運びこまれていました。
その後状態が落ち着き、この日予定されていたデイケアに行きたいと本人が言うので施設からお迎えに来てくださるのを待ちました。しかし結局責任者の方から、この日は預かることはできないと言われました。
その後ケアマネージャーさんに相談して、かかりつけの神経内科の病院に連絡しましたがダメ。救急車を呼ぶ以外はすぐに受け入れていただける病院はなし。3日前にも急に歩けなくなって救急車のお世話になったのですが、検査では異常はないとのことで連れ帰ったばかり。やむなくケアマネージャーさんが「かかりつけの内科医院に連れて行って行ってください」とのこと。そこで先生に依頼状を書いてもらってレスパイト入院先を捜してもらうことになりました。
しかしそこでお医者さんから「レスパイトとは休息という意味で、介護者の休息のための制度でありもうそろそろ患者の根本的な処遇を考えるべき。そうしないとまたおなじことのくりかえしではないか」とのご意見をいただき結局某病院に医療保護入院させていただくことになりました。
ようやく一息。その3日後、夜昼なくかかってくる母からの電話から開放されると思った矢先、小梅パパが倒れてしまいました。
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8月25日。
この日は路地ではなく京福電鉄の線路脇の細道にあるカフェACTUAL KYOTO (アクチュアル キョウト)へ向かいます。
四条通から壬生川通りを南下すぐに出会う踏切から左手にお店が見えます。 -
線路わきの細道を東へ進みます。
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玄関。
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玄関の正面奥にあるカウンターでオーダーします。
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2階にも席があるようですが、日当たりが良く冷房が効かないようです.
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電車が通過。
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玄関前の席から上の写真を撮りました。
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店内から通過する電車を撮ったつもりですが逆光の所為か写っておらず。
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小梅パパのクラシックバスクチーズケーキ。
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小梅ママは夏限定レモンとカルダモンのベイクドチーズケーキ。
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電車が通過していきます。最後に何とか撮影。(小梅ママのスマホで)
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8月30日。西陣にあるのばら珈琲へ。
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自転車を押しながら進むのがやっとの細く長い路地。
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路地の向こうにお店が見えてきました。
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のばら珈琲営業中。
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たしかに外から見ただけでは営業されているのかわかりにくい。
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レトロ感満載の店内へ。
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歓談は慎まねば。緊張する。
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おしゃれ。この席でバイロンの詩集でも読んでみたい。語学が堪能でないのが残念。
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蓄音機。
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これは店内のデッサン?
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小梅パパのアイスコーヒーが到着。
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小梅ママのタンポポコーヒー。
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熱々のカップから氷の上に注ぎます。
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アイスコーヒーの出来上がり。
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小梅パパのドーナツ」。
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小梅ママのシフォンケーキ。
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お店の前にバラ棚があります。写真は撮り忘れ。
秋バラが咲く頃再訪をと考えていましたが夢かなわず。 -
9月7日。御池通り柳馬場下ルの路地奥にあるカフェ 火裏蓮花へ。
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路地裏にあるとはいえメジャーなお店です。
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さらに奥には民家がありそう。
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小梅ママのお目当てのかき氷の提供時間が始まります。
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この日のかき氷の作品名は『今様~苺のあまづら~』
お店自家製の甘糀蜜に苺ソースに煮詰めたミックスベリーシロップをかけたけづり氷とのこと。 -
小梅パパのシフォンケーキ。
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路地の入口にあった表札。
※数日後小梅パパが一人で自宅にいたとき急に激しい寒さを感じ冷房を止めようと立ち上がったところ歩くことができず何度も倒れ、ソファの座面におでこをぶつけるように倒れたとのことです。それでもなんとか119番に連絡。名前と住所を伝えたとのことです。家に帰ると近所の方が「お父さんが救急車で運ばれた」と教えてくださいました。
病院から連絡があり駆けつけると、脳梗塞とのこと。意識はありましたがすでに会話はできなくなっていました。ドクターからは右脳の血管に大きな血栓があり、カテーテルで除去しなければならないとのこと。要するにかなり危険な状態ということらしい。この日から入院。
それから2か月ちょっと途中搬送された病院からリハビリ病院に転院。実は搬送された翌日MRIの画像から大きな血栓が消えてなくなっていました。原因は不明で、心臓の不整脈の可能性があるとのことですが、いずれにしろ本人は見違えるほど元気で、リハビリの病院でいち早く退院させてくれとわがままを言っていました。
本人曰く足の不住な母親には1日たりとも受け入れてくれる病院がないのに、左半身に軽度の麻痺が残っているが生活に支障のない自分はもっと入院しなさいということに矛盾を感じているようです。
母の入院については3ヶ月の更新時期が近づいておりなんとか施設を探さねば…
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この旅行記へのコメント (2)
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- rinnmamaさん 2025/11/27 13:13:09
- 大変でしたね。
- koumeさん、こんにちは
最近、後続が無いと思っていましたら、大変な状況だったんですね。
お義母さまの転院先が見つかると良いですね。
私の周りでも親族の方の3か月後の転院先を悩む方が多くて・・
更に小梅パパさんも倒れられたんですか・・・
今年は酷暑でしたので、体調管理も大変な折に、お母様の心労も重なられたのでしょうか?軽い麻痺が残られた状態の様ですが、今後のケアを十分にお気をつけて下さい。
私の夫の母親と同じような状況で、倒れた時におでこに瘤が出来き、軽い麻痺の後遺症だったのですが、その後、数年時に何回か発作が出るたびに、麻痺が酷くなって行きましたので。
小梅パパさんもお母さまの事が気がかりで、早く退院と思われているのでしようが、ここはしっかりと養生されて、今後の事に掛かられて欲しいです。
以前、親族の方の事でも大変でしたのに・・
小梅ママさんも、寒さにむかう時期ですので、どうぞ体調管理をお気をつけてお過ごし下さいませ。お返事は気になさらないでくださいね。
rinnmama
- koumeさん からの返信 2025/11/28 06:34:32
- RE: 大変でしたね。
- rinnmamaさん おはようございます。
ご心配いただきありがとうございます。
ドクターからは脳梗塞は1年以内の再発率が30%といわれています。
現在は血をサラサラにする薬とコレステロールを抑える薬を毎日飲んでおります。
前者の薬は出血が起こると止血がしにくくなるので特に転倒などによる脳出血に気をつけなければなりません。
母には昨日面会に行きました。車の運転ができませんので地下鉄とバスで1時間を要します。小梅パパが入院中は、自転車で30分強で行けますが、途中の坂がきつく体力的にきついです。昨日自宅近くの老健施設に申し込んでみると病院のケースワーカーさんがおさってくださいました。あまり期待しないでね。といわれましたが藁でもなんでも掴むものが欲しい心境です。
旅行記はもうストックはないので今後どうなるか未定ですが、退院祝いにどこか泊りがけで旅行に行こうかとも話しているので実現できればと考えています。
Koume
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