2025/11/19 - 2025/11/20
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べるじゃらんさん
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今年2月に初めて訪れた奥湯河原の青巒荘。
滝を見ながら入ることが出来る野天風呂に惹かれて、その後5月、9月にも訪れ、そして今回11月に4度目の訪問です。
ここは経営難によりフォレストリゾートの宿となり、バイキング形式の夕朝食の宿になりました。
そして2026年1月からはオールインクルーシブルの宿になるということです。
オールインクルーシブルは、アルコールを飲まない身としてはほとんどメリットはありません。さすがにジュース類をがぶ飲みと言うことも出来ないし。
来年からの価格を見るとやや値上がりするようなので、暫くは様子見になります。
そのためもしかしたら、今回が最後の訪問となるのかもしれません。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
湯河原駅に到着。
湯河原駅の右側に今まで無かったはずの暖簾がかかっていました。
ここから路線バスで宿に向かいます。 -
宿の前のカエデがけっこう赤く紅葉していました。
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宿の入口です。
湯河原温泉 青巒荘(せいらんそう) 宿・ホテル
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チェックインタイムの30分程前ですが、手続きを終えて鍵をもらいました。
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本日の部屋、桐二です。
ここは同じプランで4度目の来館なのですが、今回も初めての部屋です。 -
初めての部屋だと毎回入るのが楽しみです。
これが東横インだとどこも全部同じような造りなので、楽しみが半減してしまいます。
その反面安心だ、というのも事実ですが。 -
本館2階の避難経路図です。
これを見ると部屋の位置がよくわかります。
今回は左下の桐二。いままで入った部屋は上の竹二、右の百合、松二です。 -
部屋の中です。
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座卓の上にはいつものようにお菓子が置いてあります。
きび餅は湯河原の名産品ですので、ここ以外でも置いてある旅館はたくさんあります。 -
奥から入口方向を撮影。
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窓際の広縁右側にはトイレがあります。
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トイレです。
トイレの横には洗面台がないので、トイレ内に手拭きの紙がありました。 -
広縁左側には冷蔵庫と洗面台があります。
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広縁から入口方向を撮影。一番左の襖が入口です。
入口横の押し入れも開けてあります。 -
右側のクロゼット内です。
クロゼット内に鏡があり、タオル類も置いてあります。
下には貴重品入れ。 -
室内探索を終えたので、早速お風呂へ。
一端地下へ潜って、宿の前の道路の下を横切ります。 -
地上へ出て廊下へ。
廊下右に男性用の室内風呂への入口があります。
ここは脱衣所入口となります。 -
脱衣所内です。
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脱衣所内に貼ってある温泉分析表です。
成分総計が3885mgで、奥湯河原温泉は湯河原温泉よりも濃い温泉となっているようです。 -
誰もいないようです。
この旅館は室内にお風呂が付いている部屋もたくさんあるようなので、皆さんはまず部屋のお風呂を使用しているのでしょうかね。
自分たちは安い部屋なので、室内風呂は付いていませんが。 -
レンズの曇りをタオルで拭いて再度撮影。
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湯口です。
湯河原温泉ではあまり目立たない、温泉成分の凝固が湯口付近に見られます。温泉の濃さがここに表れていますね。 -
内湯で一風呂浴びた後、一端浴衣を着て、外へ出て、露天風呂へ行きます。
この赤い橋の向こう側に露天風呂があります。 -
ここでは露天風呂は野天風呂と呼んでいます。
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階段をあがると脱衣所となります。
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野天風呂はふたつあって、今の時間は男性は狭い方の竹林の湯となっています。
竹林の湯の脱衣所です。 -
竹林の湯です。
広角レンズなので広く映って見えますが、実際は結構狭いです。 -
やはりここでも湯口付近の岩に温泉成分が凝固しています。
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お風呂を上がって部屋でゆったりしていると、夕食時間となりました。
夕食会場の富士の間へ。 -
予め指定テーブルに置かれているのはお刺身。
この他はビュッフェとなります。 -
最前部に料理が置いてあります。
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毎度おなじみの巻き寿司です。
巻いてある具材は来る度に違っています。
今回は鰻でした。手前のタレを付けて食べます。 -
隣は蒸し海老。
いままで4回来ていますが、これは初めてです。 -
スパイシーチキンと麻婆豆腐。
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その隣はメイン料理とも言えるローストビーフ。
左横の薬味をかけて頂きます。 -
今までと同じ料理もありますが、この料理は初めて。
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カニ爪フライも初めてのような気がする。
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デザートです。
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ケーキも今までと違うかな?
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まず一巡目です。
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最初にテーブルに置かれていたお刺身のカバーを外しました。
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二巡目はデザート。
お昼に小田原駅でトンカツを食べてしまったため、これでお腹がいっぱいとなってしまいました。
やはり夕食がバイキングの時は、お昼を調整しないとダメですね。
この後すぐ、本日2度目のお風呂へ行ってゆったり。 -
翌日はいつも通り、朝風呂を浴びた後に朝食です。
開始時間の少し前ですが、すでに用意が出来ているようです。 -
朝食もバイキングです。
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魚は前回と種類が違うようです。
魚に疎いので、食べても何の魚かよくわかりません。 -
ネギトロととろろ。
これは前回もありましたね。 -
毎回取るご飯のお供。
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今回からはパンが用意されていました。
スタッフさんが、パンもありますよと声をかけてくれました。
食堂のスタッフさんは顔を覚えてくれていたようです。 -
パンの横にはトースターとジャム類が置かれています。
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今回は毎回あるような料理を写真にアップしていません。
これが朝食の一皿目。 -
二皿目です。
今回初めてというパンも取って来ました。 -
最後にフルーツとくず餅。
まだ昨日の昼の影響があるようで、これでお腹がいっぱいとなってしまいました。 -
朝食後に露天風呂へ。
朝から男性用となっている仙境野天風呂に入るためです。
朝一番でお風呂に入ったときはまだ外が暗いので、内風呂を使いました。 -
仙境野天風呂の脱衣所です。
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仙境野天風呂の脱衣所に貼ってある温泉分析表です。
内湯に貼られたものと同じです。 -
仙境野天風呂の奥に行くと滝を見ることが出来ます。
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仙境野天風呂に入りつつ、脱衣所を撮影。
やはりこのお風呂はとてもよいなぁ。
2026年の1月から宿泊料金が少し上がり、オールインクルーシブの宿になるとのこと。オールインクルーシブといっても自分たちはお酒を飲まないため、あまり利点がありません。そのためこの宿に泊まるのはいったん今回で様子見とする予定。
このお風呂と一端お別れするのは残念ですが。
今後の他の人の口コミなどを見て、それがとても良かったら来るかも知れません。
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