2025/09/08 - 2025/09/11
78位(同エリア443件中)
menchiさん
- menchiさんTOP
- 旅行記172冊
- クチコミ101件
- Q&A回答147件
- 314,160アクセス
- フォロワー50人
スペインは二度目の訪問になります。
バスク地域二都市、ビルバオとサンセバスティアンのツアーを新聞広告で見かけて、HISに申し込みました。
今まで個人手配の旅行が主だったので、こんなに楽かと味を占めた感ありです。
行き帰りのエア、ホテル、2都市間の移動の手配をしてもらいました。
ツアーと言うので、他の利用者、同行者が居るのかと思っていましたが、私達夫婦だけで、行動するに於いては、個人旅行と変わらなかった。
エアは初めてターキッシュエアラインズで、イスタンブール乗りかえでした。
コロナ後ヨーロッパには足が遠のいていて、久しぶりに長いフライトが辛かったですが、イスタンブール空港は広くて綺麗で、ウォーキングして体を動かすのに良かったです。
行きも帰りもトランジットの時間は3時間で慌てる事も無く、もてあます事も無く、丁度良かったと思いました。
あちらでの移動は、ビルバオ空港からはタクシーでビルバオのホテル、バルセロネルビオンまで連れて行ってくれました。
タクシードライバーは、空港の出口に、携帯電話に私達の名を表して、待っていてくれました。
ドライバーさん、始め、別のホテル名を言うので、「あれ、違ったよね?」と、旅行社がくれた予定表をもう一度確認。
やっぱり違ってました。
気が付いて良かったです。
ビルバオからサンセバスティアンのホテル、シルケンホテルまでと、帰国の日のサンセバスティアンからビルバオ空港までの移動は日本で言ったらハイヤーのような高級車でゆったりとしたドライブで移動できて大変満足でした。
スペインバスク地方の旅行と言えば、食にスポットライトが当たりますが、私達も一番はバル巡りです。
観光は私達の旅行としては少なかった。
旅行前にチケット取るような準備も皆無でした。
ビルバオの旅行記は
https://4travel.jp/travelogue/12008546#google_vignette
ご興味あったら、こちらも読んでみてください。
サンセバスチャンでは、美しい海岸と人気のあるバル、それが主なお目当て。
ですが、到着した日は気温が低くて、雨が降っていて、観光するには気の滅入る天気でした。
一眼レフカメラはバッグに仕舞い込み、スマフォで写真撮ることにしました。
サンセバスティアン2日目は、日本人サッカープレイヤー久保建英君が活躍中のレアルソシエダのホームスタジアム、アノエタ・スタジアム訪問。
サポーターショップでお土産少々お買い上げ。
試合のない日でした。あったらチケット買えるのかな?
それは分からない。
歴史博物館、人気のバル巡り、レストランでの食事。
3日目は、オンダリビアへのショートトリップも楽しみました。
オンダリビアは丁度アラルデ祭りの開催日でした。
まず、可愛らしい縦笛を演奏しながらの行進に後を追いながら街の中を見学。
人気のバルに開店時間直ぐに入店したので、テラス席に座ることができました。
その後は、街中のバルがお祭りの参加者や家族で物凄い賑わいで、その様子が楽しくてたまりません。
最後はパラドール内のカフェでお茶して、中を少しだけ見学出来ました。
この町は素敵!
翌日は、この旅行の最終日は青空が広がって、サンセバスティアンの海も青々と輝いていました。
旅程
2025/
9/4 21:45 羽田ターミナル3発 ターキッシュエアラインズ 199便
9/5 04:50 イスタンブール空港着
9/5 07:50 イスタンブール空港発 ターキッシュエアラインズ 1315便
9/5 11:05 ビルバオ空港着
空港からHIS手配のタクシーでビルバオのホテル、バルセロ ネルビオンへ。
9/5~9/7 ビルバオ、バルセロ ネルビオンホテル3泊
9/8 12:00 HIS手配の車(ベンツ)でサンセバスティアン ,シルケンアマラホテルへ。
9/8~9/10 シルケンアマラホテル宿泊
9/11 15:00 HIS手配の車(アウディ)でビルバオ空港まで
9/11 18:25 ビルバオ空港発 ターキッシュエアラインズ 1318便
9/11 23:25 イスタンブール空港着
9/12 02:00 イスタンブール空港発 ターキッシュエアラインズ198便
9/12 19:20 羽田ターミナル3着
今回もWi-Fiは4トラ経由でグローバルWi-Fiをレンタルしていきました。
1日1ギガとケチった為足りなくなって、遅くなってこまった。
そして、もう一つ凄く困ったことは、私が使っているメールがyahooな事です。
ヨーロッパでは2022年の春からyahooは使えなくなっていたのを知らず、4トラのIDもyahooにしている為、使用ギガ数などのお知らせが見れなかった事。
帰って来てから、ネット検索で、見る方法があると読みましたが、時々
ヨーロッパに行く旅行者向きの方法では無い様です。
良く理解できてないのかもせんが。
こうなるといよいよ次はe-SIMを使わなくてはいけないのかな?と思った次第です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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サンセバスティアンに到着しました。
ビルバオからHIS手配の車で約1時間、快適なドライブでした。
この建物はサンセバスティアン、ドノスティア駅です。 -
-
しかし、この日のバスクの天気は寒くてドンヨリしていて、ここサンセバスチャンの美しい、ラ・コンチャ海岸を観光をするには最悪の日なんじゃない?
がっかりです。 -
それでも海へ向かって歩いて行きます。
旧市街から海岸への道の途中立派な建物が見えてきました。
サンセバスティアン市庁舎と図書館だそうです。コンチャ海岸 ビーチ
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海岸が見えました。
ラ・コンチャのビーチ。
広くて弓なりの海岸です。コンチャ海岸 ビーチ
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美しいフェンスに囲まれた砂浜です。
コンチャ海岸 ビーチ
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綺麗な建物が建ってる、別荘かな?
コンチャ海岸 ビーチ
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どんよりでも、私のテンションは上がっています。
コンチャ海岸 ビーチ
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このフェンスの装飾、かなり印象に残っています。
コンチャ海岸 ビーチ
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寒くて、小雨が降る中、海の中へ入ってる人がいる、震えるー!
コンチャ海岸 ビーチ
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暫く砂浜に沿った道を歩いて行きました。
コンチャ海岸 ビーチ
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コンチャ海岸
コンチャ海岸 ビーチ
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コンチャ海岸
コンチャ海岸 ビーチ
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高台に綺麗な建物。
ミラマール宮殿。
見学できるのかな?と思って坂を上って行ってみましたが、結局ここは、中を見学施設ではありませんでした。ミラマール宮殿の庭園 城・宮殿
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だけど庭も綺麗で、天気が良かったら海岸や海も綺麗に見おろせるかも。
ミラマール宮殿の庭園 城・宮殿
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雨でやめようかどうしようか迷ったのですが、やっぱり来ました。
モンテ イグェルドへ上るフニクラの駅です。 -
赤い木製の車両です。
YouTubeで見た時、ぜひ乗ってみたいと思いました。
可愛いです。
駅構内の切符売り場で往復券買いました。
往復一人9,50ユーロ。モンテ イゲルド 山・渓谷
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山頂駅に到着
遊園地になっています。モンテ イゲルド 山・渓谷
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モンテ イゲルド 山・渓谷
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ラ・コンチャ海岸が見下ろせます。
天気が残念モンテ イゲルド 山・渓谷
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ああ、残念(-_-;)
モンテ イゲルド 山・渓谷
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一通り見学して、フニクラで戻ります。
モンテ イゲルド 山・渓谷
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本当可愛いです、
モンテ イゲルド 山・渓谷
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中も全部木製
動くとガタゴト言って、それもまた可愛い。モンテ イゲルド 山・渓谷
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降りて来て
また来た道を徒歩で戻ります。
マンホールも気になってパチリ。コンチャ海岸 ビーチ
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コンチャ海岸 ビーチ
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この帆船がドノスティアのマーク
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海岸線を歩いていて、トイレに行きたくなった。
トイレマークの階段があったので、降りてみたら、そこは驚く事に、トイレだけで無くて、ロッカールームが完備された更衣室になっていた。
管理するスタッフも居て、トイレも案内してくれた。
素晴らしい施設でした♪コンチャ海岸 ビーチ
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この下の道も海岸線沿いにずっと歩ける。
コンチャ海岸 ビーチ
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旧市街へ戻って来ました
バル巡りスタート!
ドノスティアにはメニューによって人気のバルが有ります。
まずは超人気のスポーツ。 -
スポーツで人気なのはウニのスープ。
一緒にこの地方の白ワインのチャコリ。
ウニのスープの、このビジュアル興奮しますよね! -
夢にまで見た、濃厚なうにのスープです。
幸せ!! -
スポーツ
アンチョビと唐辛子 -
スポーツ
黒いのはサルシッチャかしら?
米の粒が入っているようだった。
ここでの支払いは19.60ユーロ。 -
これって本屋さんだったか?
孫悟空が見えたのでパチリ -
次のバルは、ガンダリアス。
ここも人気だね、さて、お目当ての物ありつけるかしら?と心配になる。ガンダリアス 地元の料理
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カウンターは激込み、奥にテーブル席があるので、そちらに入れたら良いなと思いましたが、スタッフに奥の席ではピンチョスは食べられないよと言われ断念。
ガンダリアス 地元の料理
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そして何とか二人分のグラスと皿が置ける位のスペースを確保。
ガンダリアス 地元の料理
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サングリアとセルベッサ(ビール)とピンチョス
ガンダリアス 地元の料理
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サングリアさっぱり美味しい。
ガンダリアス 地元の料理
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ガンダリアスの名物はこのキノコのピンチョス。
美味しい!ガンダリアス 地元の料理
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黒板に書いてあるメニューを注文しようと思って、ここまで頑張って入ってきました。
ねじ入るように人と人の間を無理やり入り込んできた感じです。
そうでもしないと、私ぐらい小さい人間は注文できません。
ハモンセラーノの原木がぶら下がった魅力的なカウンターですが、店員さん中々気づいてもらえません。ガンダリアス 地元の料理
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このランプ肉が食べたかった。
ガンダリアス 地元の料理
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ワインリストの黒板
上が赤、下が白。
バスク語、スペイン語、フランス語、英語で書かれてあるみたい。ガンダリアス 地元の料理
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ガンダリアス
21.35ユーロ -
雨なので広場は閑散としてる。
この右にあるアパートのバルコニ一の部屋に番号が付いてる、何かしらー?と通る度に思ってました。
この広場はコンスティトゥシオン広場と言って、昔はこの広場で闘牛が開催されたそうです。
アパートのバルコニーはそれを観戦する為の桟敷席だったそうで、番号によって指定されていたよですって!
もっと数字がはっきり見える写真もあったかもしれない。コンステシオン広場 広場・公園
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そしてかつてこの建物が市庁舎だったそうです。現在は図書館らしい。
このコンスティトゥシオン広場では、今でも重要なお祭りが開催されるそうです。コンステシオン広場 広場・公園
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天気の良かった日のコンスティトゥシオン広場です。
この広場は、繁華街の中心にあるので滞在中何回も通り掛かりました。
アパートが綺麗に見えています。
それぞれの窓の上の数字、見えますか?
前に書いた、闘牛場だった頃の名残の桟敷番号です。コンスティトゥシオン広場 広場・公園
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夕方早くバル巡りを始めたので、ホテルに帰る前にお菓子屋さんに寄ってチーズケーキとチョコレートを買いました。
Pasteleria Otaeguiガンダリアス 地元の料理
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お菓子美味しそうです。
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チョコレート手作りです。
ケーキ2つとチョコレート15㎝ 四方で11.34ユーロ -
寒い1日でしたが、それでもサンセバスティアンを楽しんだ1日でした。
ホテルに帰り、買ったケーキ頂きました。 -
翌朝、シルケン アマラ プラザ ホテルの朝食。
塩が3種類オイルも
楽しい!シルケン アマラ プラザ ホテル ホテル
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朝ごはん、ビルバオのホテルの朝食の方が良かったなぁ(-_-;)
いや、それ程悪くは無いんですが、ワクワクが足りないのです。シルケン アマラ プラザ ホテル ホテル
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朝食会場からホテルレセプション前のロビーが見下ろせた。
シルケン アマラ プラザ ホテル ホテル
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朝からサッカー場へ行きました。
レアルソシエダのホームスタジアム、レアレ・アレーナが見えました。レアレ・アレーナ スタジアム・スポーツ観戦
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この日試合が無いのは事前に分かっていました。
試合が有ったとしても、久保建英君は代表に召集されてアメリカに遠征中でしたね。レアレ・アレーナ スタジアム・スポーツ観戦
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なので、お土産目的で訪れました。
サポーターショップはスタジアムに併設されてる。レアレ・アレーナ スタジアム・スポーツ観戦
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中、広いです。
スポーツ用品屋さんみたい。レアレ・アレーナ スタジアム・スポーツ観戦
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マフラータオル
ユニフォームはゼッケン等オーダーで付けてくれるようでした。レアレ・アレーナ スタジアム・スポーツ観戦
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孫へのお土産
綺麗なオレンジだけど、レアルソシエダの選手が、これって着ているの見たこと無いんだけどね。
4歳児6歳児用
私自分には、エンブレムのキーホルダーを。レアレ・アレーナ スタジアム・スポーツ観戦
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街の工事中のビルのカバーもレアルソシエダカラー!
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海の方へ向かうつもりでバスに乗りました。
しかし、どんどん坂を上って行く。
これは間違ったね。
そしたら見えた、レアレ・アレーナ。
この道沿いには体育館とかi色々大きな運動施設が建っていた。
今度は間違えず旧市街方面へ行くバスに乗れました。レアレ・アレーナ スタジアム・スポーツ観戦
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サン・テルモ博物館に入場します。
ここは無料でした。サン テルモ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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特別展
古い衣装等が展示されています。
結構たっぷり。サン テルモ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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サン テルモ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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サン テルモ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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サン テルモ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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回廊にはお祭りで使われる大きな人形が展示絵されていました。
ヒガンデスと言うそうです。
セマナ・グランデと言う祭りに、ヒガンデスの中に人が入って、行進するそうです。
面白そう!サン テルモ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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バスクの教会今まで訪れた所も天井がこんなでした。
ライティングのせいでしょうか、より綺麗です。サン テルモ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ドノスティアの生活の歴史等が展示されてる部分に入っていきます。
被り物の色々。サン テルモ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この彫刻、警備員さんが「ホアン・ミロがあるよ。」と教えてくれた。
勿論あちらの言葉でね。サン テルモ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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当時のキッチンかな?
結構見ごたえありました。時間もそこそこ掛かった。サン テルモ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、街歩き再開。
今日は天気が良い! -
有名店見つけました。
ラ・ヴィーニャ
人だかりしてる。ラ ヴィーナ 地元の料理
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ウワッ? カウンターが見えない!
それでも何とか2人座れるテーブル席確保しました。
夫が取り敢えず注文しにカウンターへ行っています。
結構時間かかってます。ラ ヴィーナ 地元の料理
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夫、戻ってきました。
ラ・ヴィーニャ名物はバスクチーズケーキ。
バスクチーズケーキの発祥のお店だそうです。
もっちりとコクのあるケーキです。
最近は日本のチーズケーキも美味しいですから、それ程の感激は有りませんでしたが。ラ ヴィーナ 地元の料理
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白ワインは、ビンで来ました。
コドルニウのアンナ。
コドルニウはバルセロナ近郊の街にあるワイナリーです。
建物がとても素敵なワイナリーでした。
その旅行記はこちら。
https://4travel.jp/travelogue/11011378ラ ヴィーナ 地元の料理
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チーズケーキは夫が注文して持ってきてくれたので、今度は私が!
頑張ってカウンターへたどり着き、ガラスケースの中で美味しそうだったのがタコです。
このタコ本当にめっちゃうまかったです。
実はこのテーブル席は7人で相席になってました。
其の内2人が日本人の若いカップルでした。
私達の目の前に座っていたんですが、今思う話し掛けたら良かったなと思います。
同じ言葉使ってる人間同士なのに何も話し掛けないって、なんか不自然ですよね。
皆さんはどうですか?
今までは割と話し掛ける方だったんです、私。今回は何となく話し掛けにくいオーラを感じてしまって。
なんだか今になっても引っかかっています。
44.80ユーロ
結構贅沢なランチでしたね。ラ ヴィーナ 地元の料理
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La VinaやGandariasのある通りをのサンタ・マリア・デル・コロ大聖堂ファサード前の階段を上がって見渡しています。
いっぱいの人々。 -
これがサンタ・マリア・デル・コロ大聖堂ファサード
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入って中を見ていますが、有料だったので、入り口から写真撮らしてもらっただけ。
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デル・コロから西を見渡してもやはり凄い人出。
先に見えている鐘楼はサンセバスティアン大聖堂の物です。
ブエンパストール大聖堂とも言い、‘‘良い羊飼いの大聖堂‘‘と言う意味だそうです。 -
2023年のツールドフランス「グランパール」はバスク地方で行われたそうです。
それを記念してのマンホールだと思うんですが・・・。 -
外向きのガラスケースにピンチョスを並べてるお店が有った。
ピンチョスってお寿司に似てるような^^; -
また、スーパーサイヤ人がいるお土産屋さん。
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大きなゴミ箱気になる。
沢山並んでるよ
街中でめっだっとるな。 -
さっき見たサンタ・マリアデル・コロ教会のファサードが突き当りに見えています。
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振り返るとサンセバスティアン大聖堂(ブエン・パストール大聖堂)です。
Buen Pastor Cathedral 寺院・教会
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サンセバスティアン大聖堂(ブエンパストゥール大聖堂)
背の高い鐘楼は街のランドマークです。
色んな場所から見る事が出来ます。
そしてこの町で一番古い聖堂だそう。
そして、フニクラで登ったモンテイゲルドの石を使って建てられたそうです、Buen Pastor Cathedral 寺院・教会
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中に入ってみました。
ステンドグラスが綺麗です。Buen Pastor Cathedral 寺院・教会
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Buen Pastor Cathedral 寺院・教会
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サンセバスティアンでも夫がレストランの予約に挑戦してくれました。
Zumeltzegiと言うレストラン。
ガイドブックにも載っていて、グーグルでも評価が高かったのでネット予約したのですが…。
このお店が見つかりません。探しても探しても見つからなくて、Fermin Calbeton Kalea(フェルミンカルベトン通り)のお土産屋さんや電気屋さんに聞いてみて、グーグルマップを見せた所、確かにこの場所にはレストランがあると言われました。
場所は此処なんですが、レストランの名前が違う。Restaurante Bar Egosari 地元の料理
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お店の名前が変わっていました。
シェフも変わったみたいで、別のお店なのかな?
1階がバルで、地下がレストランになっていました。
EGOSTARI と言うレストランになっていた。Restaurante Bar Egosari 地元の料理
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予約はされて居て、席は用意されて居ました。
cavaで乾杯
メニューはバスク語、スペイン語、英語で書かれていて、ちんぷんかんぷん。
コースでは無かったので、困った。
そんな中バネッサと言うスタッフが面倒見良く付き合ってくれて、美味しい食事をすることが出来ました。Restaurante Bar Egosari 地元の料理
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トマトのサラダ
ボニータ(まぐろ)も入ってる。トマトも玉ねぎも甘い。Restaurante Bar Egosari 地元の料理
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フォアグラ
これも美味しかった。
量もたっぷり。Restaurante Bar Egosari 地元の料理
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美味しかったです?
Restaurante Bar Egosari 地元の料理
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赤いペッパーのソテー。
Restaurante Bar Egosari 地元の料理
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メルルーサ。
これも美味しかった。Restaurante Bar Egosari 地元の料理
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店名ですが、ガイドブックの中にはエゴサリEGOSARIとなってる物が有るのですが、バネッサはエゴスタリと言っていました。
何れもバスク語ですが、EGOSARIはシェフ、EGOSTARIは料理する、と言う意味だそう。
このウォーターピッチャーのロゴ、よく見て!
二つの言葉が掛かってるように見えますね。Restaurante Bar Egosari 地元の料理
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スィーツはバスクチーズケーキ!
ちょっと贅沢なディナーでした。
130?Restaurante Bar Egosari 地元の料理
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バネッサと記念撮影。
仕事熱心な人でした。Restaurante Bar Egosari 地元の料理
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天気の良い日の昼間にお店の前を通って写真を撮りました。
Restaurante Bar Egosari 地元の料理
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ドノステアの朝焼けです。
今日はバスに乗って遠足に行きます。シルケン アマラ プラザ ホテル ホテル
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朝ごはんもしっかり食べました。
シルケン アマラ プラザ ホテル ホテル
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今日は朝からバスに乗って、フランス国境の町オンダリビアへショートトリップ。
往復2.9? -
写真は、バス停のある綺麗な公園ギプスコア広場です。
サンセバスティアンで最も古い公園だそうです。
乗るバスはE21。 -
約30分でオンダリビアのパラドールの近くのバス停,
Hondarribia-Sabin Arana Kalea 3 に到着しました。
バス停からは、海が見えます。
狭い海峡を挟んだ向こう側がフランスです。 -
バスを降りた所の景色
国境の街 -
湾にヨットが泊ってるね。
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海とは反対側の階段を上って行くと見えてきた建物、これがパラドールです。
ここに宿泊する日本人観光客も同じバスに乗っていました。
あと一組の日本人観光客は、一泊のショートトリップをパリからサンセバスティアンへ飛んで来られたと言ってました。
サンセバスティアン一泊で、一日はオンダリビア観光だそうです。 -
穏やかに晴れた日。
来る前に、オンダリビアがお祭りフィエスタだと調べていました。
毎年9月7日から11日までが祭り期間で、一番大事なメインパレードは8日と言うのも調べていました。
敢えて8日は外しました。
お祭りが目的では無かったので、そうしましたが、メインパレードを見た方が良かったかな?と少し思いました。 -
パラドールの前がいっぱいの人だかり。
これから行進が始まろうとしている所のようです。
この祭り、アラルデ祭りは1638年にフランス軍の攻撃から街を守り切ったことを記念して、その年から絶える事無く行われてきた、地元の人にとって大事な祭りだそうです。オンダリビア 散歩・街歩き
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これはパラドール前の広場。
地元の人々が集まっていました。パラドール デ オンダリビア ホテル
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後ろの建物可愛らしいです。
オンダリビア 散歩・街歩き
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可愛い家が並んでます。
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あ、こちらへ向かって行進してきますよ!
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高音の縦笛で行進の曲を奏でて、後ろからは太鼓の人が続きます。
オンダリビア 散歩・街歩き
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動画からエクスポートした写真です。
笛の音、勇ましいと言うよりは可愛い音です。
太鼓の後から、銃を担いだ人達。 -
横の路地も綺麗。
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城壁の門
オンダビリア都市城砦 史跡・遺跡
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不思議な像
なんでしょう?オンダビリア都市城砦 史跡・遺跡
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ポスターがあった。
お祭りのメインのパレードはこれなんだそう。
この姿のパレードが行われるのは9月8日だそうです。
私達は9月10日に訪れたので、このパレードは見ませんでした。 -
城壁の門
中はオンダリビアの旗が飾られて、賑やか。 -
オンダリビアの大人気バル、グランソル。
一階のテラス席確保。
午前中から開店しているが、その時間はピンチョスのみ。12時になるとメニューが席ごとに配られた。
日本語のメニューもあって、それをもらう事が出来た。グランソル 地元の料理
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メニューが配られる前から着席したのでまず、ピンチョス。
後ろの壁にミシュラン23年24年25年とビブグルマン受賞がみえますね。グランソル 地元の料理
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12時になって、メニューが配られる。
この頃になると入店できなくて、列ができだした。
昼前にグランソルに入るには早い目が良い。グランソル 地元の料理
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イカのフライ
絶品!グランソル 地元の料理
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小さな鉄製のバーベキューオーブンコンロのような物が運ばれて来た。
中には骨付き
グランソルでのランチに45ユーロ位
今の為替で言ったら、贅沢なランチですね。 -
グランソルの前の道路で演奏が始まって、私達は演奏を聴きながら食事しました。
オンダリビア 散歩・街歩き
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メキシコのマリアッチも演奏していました。
後ろにいる黒い服の男性達がそうです。
後ろ姿のお二人は、地元の方。
青いチェックのスカーフをお祭り参加の人が揃って身に着けていました。オンダリビア 散歩・街歩き
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グランソルの建物と、並んでいる人々
グランソル 地元の料理
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フランスへ向かってる桟橋
この近くから、国境を渡ってフランスへ向かう渡し船がありました。
フランスへ渡るのも面白いかもしれないです。
行きませんでしたが。 -
皆さんお祭りの打ち上げでしょうか、街中とても賑やかです。
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若い物達もワイワイ賑やか
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沢山の人々が飲めや歌えや
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繁華街からちょっと離れた所
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城壁の外
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見晴らしの良い、小さな公園
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綺麗な花が咲いてる。
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雨樋が可愛い
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石畳みの路地
ヨーロッパのこう言う所大好きです。 -
それぞれがアパートなのかな?
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まだまだ打ち上げ終わらないですね
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各家も旗を飾って、盛り上がってる様子
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お土産屋さんの窓
オンダリビアのシンボル、旗の色ですね。
緑と赤 -
ベレー帽と紺のチェックのスカーフと編み上げの靴がお祭り用。
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教会のファサードの突塔がみえてる。
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サンタマリア教会
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オンダリビアの主要な教会、サンタ・マリア・デ・ラ・アスンシオン・イ・デル・マンサーノ教会の礼拝堂。
長い名前。 -
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パラドール広場へ戻って来ました。
いっぱい歩いて疲れた。 -
宿泊者以外も、カフェには入る事ができます。
入ります。 -
カフェコンレッチェと、アップルパイ
大体5ユーロ -
カフェの有る空間の高さをみあげる。
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-
トイレをお借りする為に、奥へ入って行きます。
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キョロキョロと見学して居ます。
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パラドールの中のパティオが見れます。
-
中には入れません。
ガラス越しに撮りました。 -
これでオンダリビア観光終了です。
バスに乗ってサンセバスティアン、ドノスティアに戻りました。 -
そして夕ご飯はCASA VALLESで食べました。
Gildaヒルダと言うピンチョス、サンセバスティアンではこれを出しているバルが多いのですが、このピンチョスはCASA VALLES発祥だそうです。
このポスターが語っていますね。 -
チャコリとトルティージャにヒルダです。
-
サングリアもね
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あれ、あの壁に貼ってあるの、日本の雑誌、danchyuですね。
「ヒルダはバスクの江戸前寿司だ!」と書いてある。
すっぱくて、しょっぱくて、からい所が似てるのかな。
他のピンチョスも握り寿司に似てる気がする。 -
CASA VALLES
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カリカリベーコン
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何だったか忘れましたが、美味しそうだね。
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コロッケ
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38.80ユーロ
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CASA VALLES
私達のホテルから歩いても行ける距離でした。
ホテルに帰って就寝。 -
そして翌朝
またまた朝食はしっかり頂きました。 -
この旅行の最終日の朝です。
今日も快調に朝食食べます。
果物が嬉しい。 -
シルケン アマラ プラザ ホテル
今日はチェックアウトです。
今日はサンセバスティアン滞在中で一番の快晴です。
綺麗な海が見たいです。 -
最後の日、ぜひお土産をゲットせねばと、ブレチャ市場を目指して歩いています。
路面店の八百屋さん、カラフルで美味しそうです。 -
こっちは野菜
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ブレチャ市場は古い建物から引っ越しをしたようです。
建物の裏手のエスカレーターを降ると市場になっていた。 -
降りると市場
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白いバカラオの店。
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ここがお目当てのオリーブ専門店
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色々なオリーブが所狭しと並んでいました。
オリーブの実も美味しそうで、買いたいところでしたが、オイルだけにしました。 -
ほんと、美味しそう。
試食も頂きました。 -
オイルの種類も豊富
何が良いかわからないのだけど…。 -
気の良い店主の方。
とても気さくに試食させてくださった。
ばら撒き用のお土産にオリーブオイルの小さいアルミの瓶入りを数本と他にも色々買い求めました。
アルミ製の瓶の様な形の物、持ち帰るのに助かる。 -
そして、海を見なきゃね!
サンテルモ博物館の横から、高台を目指します。 -
大聖堂が見えてる。
街が見渡せます。 -
あまり人にも合わずに、辿り着いた要塞のような石造りのところ。
ここから見渡せるのはズリオラ海岸 -
ズリオラ海岸は、サンセバスティアンの旧市街の東側、コンチャ海岸は西側にある。
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要塞だったと思われる建物。
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人の気配がない建物が点在。
この道を歩いて、コンチャ海岸を見下ろせる、モンテ・ウルグルに上ります。 -
モンテ・ウルグルはフニクラで登ったモンテ・イゲルドとは反対側から、コンチャ海岸を見下ろせる山。
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頂上まで来ました。
キリスト像が街と海岸を見守るように立っています。 -
あ~、良い気持ちです~
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小さくしか見えないけど、海岸に人が結構いるね。
泳いでいる人もいるのかな? -
キリスト像の前を横切って、移動すると、他の物も目に入ってくる。
-
おー、大砲並んどるー!
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この頂上も要塞だったようだね、大砲があちこちに向いて置いてあります。
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建物の間の狭い石の階段などを、通ったりして
-
こんなに狭い階段も
-
その先には、多分見えてくると思うんですよ。
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そうそう、これに出会うと思ってたんだ。
モンテ・イグェルドの眺望。
赤いフニクラは木々に隠れて見えないね。 -
美しく青い海を見て、満足。
下山しましょ。 -
ここいら辺には水族館もあるみたいです。
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街中に戻って、山登りしたので、冷たい物と糖分補給しました。
Galatea Boulvard
ダブルのジェラート、4.30?。
美味しいジェラートでした。 -
店構え
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そしてサンセバスティアン最後の食事。
適当に入店したこの店は、トリップアドバイザー等では評判の良くないお店でした。
Eukeni&Ainara -
酷くまずいと言う訳ではなく、高い、観光客相手のって書いてある。
まあ、それは言えてる。 -
そして、自分達にお土産として、ポスターを。
アートギャラリーNOR NAI
沢山魅力的なポスターが有りました。 -
住所 Calle Reyes Catolicos 10, Donostia-San Sebastian, Spain
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シルケン アマラ プラザ ホテルのロビーに3時に、旅行社手配のドライバーが迎えに来てくれました。
ビルバオ空港まで、1時間かからず快適なドライブでした。
18時25分発イスタンブール行きターキッシュ航空に搭乗し、イスタンブール経由で羽田着9月12日19時20分
今回のスペインバスクの旅終わりました。
長すぎる旅行記読んでくださった方、有難うございました。ビルバオ空港 (BIO) 空港
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パラドール デ オンダリビア
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