2025/11/08 - 2025/11/08
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この旅行記のスケジュール
2025/10/25
この旅行記スケジュールを元に
薬師寺写真集です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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西塔縁起
塔はインドの古い言葉でストゥーパ
といい本来釋尊の舎利(御遺骨)を
祀る墓を示した。中国ではそれが卒塔婆
と音訳され、やがて日本にも「卒塔婆」
として伝来した。その後一般には墓標を
「塔婆」と呼び慣わし寺では、「塔」
とのみ呼称するようになった。
白鳳時代に薬師寺が日本で初めて
二基の塔を相対し配置する伽藍様式にて
建立した。以後この様式を「薬師寺式
伽藍配置」と呼称するようになった。
西塔は享禄元年(二二八)金堂・
講堂・中門等とともに兵火によって
焼亡し、以来数百年にわたり礎石のみが
虚しく往古の壮美を偲ばせる有様であった。
近年に至り般若心経の百万巻写経勧進に
呼応して、全国より寄せられた佛心が
ここに凝集され昭和三十六年、遂に
白鳳時代さながらの塔が復元された。
西塔建築は塔高三十六米総桧造りで
東塔の綿密な調査と古記録の研究に
基づいた設計による完全復元であって
東塔に並ぶ美しい諧調に加えて鮮やかな
丹青が施されている。塔の心礎には
平山郁夫画伯の請来された佛舎利が
奉安されている。
創建時は内陣に釋尊のご生涯(仏伝)
の内、後半生の果相(成道・転法輪・
涅槃・分舎利)を表す塑像群が祀ら
れていたが、塔と共に焼失した。
平成二十七年、彫刻家 中村晋也氏が、
往時の仏伝を金銅製によって、現代に
蘇らせた。 -
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薬師寺 寺・神社・教会
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