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帰国日です。<br /><br />タイトルは釜山ゆる旅ですが、最終日はソウル滞在。<br />ジムキャリーという空港へスーツケースを配達してくれるサービスを今回頼んだので、朝の10時までにフロントに荷物を預けないといけないというしがらみに囚われ、9時30分にチェックアウト。<br />しかしこれ便利だわー。<br />いちいちホテルに荷物取りに戻らなくても良いので、ホテルから徐々に空港に近づくように旅程を立てることができる。<br />お値段3,600円ナリ。バックパックで旅をする強者には無縁かもだが、スーツケース派にはありがてぇ。<br />韓国だけでなく他国も取り入れてほしいサービスです。<br /><br />しかし今回は結果的にずっとホテル近辺の東大門エリアをウロウロしてたので、実は必要なかったという。。。<br /><br />とりま朝から嫁さんの購買意欲が盛んで、ホテル真向かいの美容液屋にダイソン。<br />自分も涼を求めてついて行く。<br />結局お値段がまぁまぁするというので、その時は買わず。<br /><br />続いてホテル前のザハ建築DDPを見学。<br />ヘイダルアリエフセンターを思い起こす丸っこい建物は上から見ると手羽先のような形をしている。<br />これは東大門名物タッカンマリに敬意を払ったザハがこのような形状をデザインしたのかと勘繰ってしまうが、たぶんただの偶然。<br />そんなザハ建築を見てたら、タッカンマリ欲が湧いて来たので、そそくさとタッカンマリ横丁へ移動。<br />韓国に行く時に毎度立ち寄る明洞タッカンマリへー。<br /><br />まだ11時前ゆえ空いてる。<br /><br />エアコンのよく効いた席に着座、と同時に秒でタッカンマリ鍋を持って来て、ハサミで鶏をチョキチョキ切りながら<br />「タッカンマリでええか」<br />と聞いてくるイモ(店員のオバさん)。<br />ここで「いや参鶏湯で」って言われたらどうするんだろう。<br /><br />あまりにも流れ作業が素晴らしすぎてビール頼むのを忘れ、慌ててヨギヨヨギヨと呼び戻してテッラをゲット。<br />日本では「秒で」というと、迅速にとかめっちゃ早く、という比喩で使われるスラングだと認識しておるが、この店はマジでお客の着座と同時にタッカンマリ鍋を秒で持ってくる。しかも既にある程度火をかけた状態で。なんならパンチャンよりもタッカンマリ鍋の方が先に鎮座する。これが正しい「秒で」の使い方だと認識した。<br /><br />くだんのタッカンマリは相変わらずうめぇ。<br />テッラが進みすぎて3本も飲んでしもた。鶏のダシもしっかり出て、満腹なのにウドンまで行ってしもた。これがタッカンマリの罠。<br />実は日本で最近食べたタッカンマリがあまり美味くなくて、タッカンマリに対する情熱を失いかけていたが、ここに来てタッカンマリ熱再燃。やはり新大久保でエエトコ探さなあかんかなぁ、と。<br />お会計は47,000ウォン、5,000円くらいか。<br />相変わらず安い。安いんだが17年前にソウル旅行で食った時は2,000円弱だったから、3倍くらいになったか!?<br />昨今の円安と韓国の経済成長を考えるとこんなもんか。<br />自分の中でこの店のタッカンマリ価格が物価指標として重要な役割を果たしてます。<br /><br />タッカンマリで腹パン後は、再びホテル方面へ。実はホテルのあるミリオレという建物にはショッピングテナントがたくさん入っており、とりま行ってみようとなり、いざ潜入、、、っと、せまっ!<br />神保町の古本屋のような狭い通路に所狭しと洋服がディスプレイされている。<br />これが1階だけでなく、2階3階も全て女性用の服売り場。圧迫感が凄すぎる。<br />しかし嫁さんはここで気に入った服が見つかったらしく、円払いでゲットしていた。135,000ウォンだから14,000円ねー、とな。<br />だいぶザル勘定だが、今のレートでは得したからまぁええかと。<br /><br />ミリオレを出たら、目の前には先ほどの美容液屋。<br />どうやら買う決心が付いたようで改めてダイソン。もちろん涼を求めてついて行く。<br />スタッフのオネーチャンはカタコトの日本語ながらも手を変え品を変え商品の宣伝をしてくる。<br />結局予定していた1本では済まず2本買うハメに。<br />だがピーリング液も2本おまけでつけてもらってたので、まぁ良かったのでは、と。<br />そんな事をやってると、予約してたA‘REXまでジカンニカギリアリマス状態になったので、くだんのザハ建築で少し時間を潰して、ソウル駅に。<br /><br />ソウル駅に到着した瞬間、地下鉄の改札から大きなシュプレヒコールが聞こえて来た。<br />そっかそっか今日は光復節だからなーと思ってたが、どうもデモ部隊がユンユン言ってるので何事かと思ったら来てるTシャツのバックプリントが「ONLY YOON」だった。<br />日本だったらTOKIOのデビュー曲が思い浮かぶところだが、ここは韓国。<br />どうもユン前大統領の熱心な支持者が集まって来たのか?<br />何言ってるかサッパリ分からんのだが、とにかくデモ隊を掻き分けてソウル駅を横断するのは至難の業だった。<br />っというわけで、無事に予定のA’REXにも乗れて、ラウンジでkloudも飲めて、無事に帰国。<br />しばらくキムチ食はいいかな。<br />あとカンジャンケジャンも。。。

夏の釜山ゆる旅 5日目

5いいね!

2025/08/11 - 2025/08/15

19380位(同エリア27495件中)

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34

IDEX

IDEXさん

帰国日です。

タイトルは釜山ゆる旅ですが、最終日はソウル滞在。
ジムキャリーという空港へスーツケースを配達してくれるサービスを今回頼んだので、朝の10時までにフロントに荷物を預けないといけないというしがらみに囚われ、9時30分にチェックアウト。
しかしこれ便利だわー。
いちいちホテルに荷物取りに戻らなくても良いので、ホテルから徐々に空港に近づくように旅程を立てることができる。
お値段3,600円ナリ。バックパックで旅をする強者には無縁かもだが、スーツケース派にはありがてぇ。
韓国だけでなく他国も取り入れてほしいサービスです。

しかし今回は結果的にずっとホテル近辺の東大門エリアをウロウロしてたので、実は必要なかったという。。。

とりま朝から嫁さんの購買意欲が盛んで、ホテル真向かいの美容液屋にダイソン。
自分も涼を求めてついて行く。
結局お値段がまぁまぁするというので、その時は買わず。

続いてホテル前のザハ建築DDPを見学。
ヘイダルアリエフセンターを思い起こす丸っこい建物は上から見ると手羽先のような形をしている。
これは東大門名物タッカンマリに敬意を払ったザハがこのような形状をデザインしたのかと勘繰ってしまうが、たぶんただの偶然。
そんなザハ建築を見てたら、タッカンマリ欲が湧いて来たので、そそくさとタッカンマリ横丁へ移動。
韓国に行く時に毎度立ち寄る明洞タッカンマリへー。

まだ11時前ゆえ空いてる。

エアコンのよく効いた席に着座、と同時に秒でタッカンマリ鍋を持って来て、ハサミで鶏をチョキチョキ切りながら
「タッカンマリでええか」
と聞いてくるイモ(店員のオバさん)。
ここで「いや参鶏湯で」って言われたらどうするんだろう。

あまりにも流れ作業が素晴らしすぎてビール頼むのを忘れ、慌ててヨギヨヨギヨと呼び戻してテッラをゲット。
日本では「秒で」というと、迅速にとかめっちゃ早く、という比喩で使われるスラングだと認識しておるが、この店はマジでお客の着座と同時にタッカンマリ鍋を秒で持ってくる。しかも既にある程度火をかけた状態で。なんならパンチャンよりもタッカンマリ鍋の方が先に鎮座する。これが正しい「秒で」の使い方だと認識した。

くだんのタッカンマリは相変わらずうめぇ。
テッラが進みすぎて3本も飲んでしもた。鶏のダシもしっかり出て、満腹なのにウドンまで行ってしもた。これがタッカンマリの罠。
実は日本で最近食べたタッカンマリがあまり美味くなくて、タッカンマリに対する情熱を失いかけていたが、ここに来てタッカンマリ熱再燃。やはり新大久保でエエトコ探さなあかんかなぁ、と。
お会計は47,000ウォン、5,000円くらいか。
相変わらず安い。安いんだが17年前にソウル旅行で食った時は2,000円弱だったから、3倍くらいになったか!?
昨今の円安と韓国の経済成長を考えるとこんなもんか。
自分の中でこの店のタッカンマリ価格が物価指標として重要な役割を果たしてます。

タッカンマリで腹パン後は、再びホテル方面へ。実はホテルのあるミリオレという建物にはショッピングテナントがたくさん入っており、とりま行ってみようとなり、いざ潜入、、、っと、せまっ!
神保町の古本屋のような狭い通路に所狭しと洋服がディスプレイされている。
これが1階だけでなく、2階3階も全て女性用の服売り場。圧迫感が凄すぎる。
しかし嫁さんはここで気に入った服が見つかったらしく、円払いでゲットしていた。135,000ウォンだから14,000円ねー、とな。
だいぶザル勘定だが、今のレートでは得したからまぁええかと。

ミリオレを出たら、目の前には先ほどの美容液屋。
どうやら買う決心が付いたようで改めてダイソン。もちろん涼を求めてついて行く。
スタッフのオネーチャンはカタコトの日本語ながらも手を変え品を変え商品の宣伝をしてくる。
結局予定していた1本では済まず2本買うハメに。
だがピーリング液も2本おまけでつけてもらってたので、まぁ良かったのでは、と。
そんな事をやってると、予約してたA‘REXまでジカンニカギリアリマス状態になったので、くだんのザハ建築で少し時間を潰して、ソウル駅に。

ソウル駅に到着した瞬間、地下鉄の改札から大きなシュプレヒコールが聞こえて来た。
そっかそっか今日は光復節だからなーと思ってたが、どうもデモ部隊がユンユン言ってるので何事かと思ったら来てるTシャツのバックプリントが「ONLY YOON」だった。
日本だったらTOKIOのデビュー曲が思い浮かぶところだが、ここは韓国。
どうもユン前大統領の熱心な支持者が集まって来たのか?
何言ってるかサッパリ分からんのだが、とにかくデモ隊を掻き分けてソウル駅を横断するのは至難の業だった。
っというわけで、無事に予定のA’REXにも乗れて、ラウンジでkloudも飲めて、無事に帰国。
しばらくキムチ食はいいかな。
あとカンジャンケジャンも。。。

旅行の満足度
4.5
観光
4.0
ホテル
3.5
グルメ
5.0
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
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