2025/10/16 - 2025/10/17
61位(同エリア12011件中)
みちるさん
去年は、11月に韓国に行って以来、今年は海外に行けてないので、今年中には、どこかに行きたい希望は持ってました。
欧州のような往復夜便は、もう辛いし、二人分のビジネスは、お財布に痛い♪
ならばとアジアに絞って探していたら、HISの上海、無錫、蘇州のツアーが目に入りました。
ここは、私が盛んに欧州やアフリカとか行ってたころ、格安の2万円、3万円の値段がついていたのですが、その時は食指が向きませんでした。
ようやくこちらに行く時が来たんだとばかり申し込みしました。
以前イタリアに10万円で行けたHIS、その時も良かったのですが、今回も大満足の旅行ができました。
HISは安い分、日程表もeチケットも自前で用意しなければならないので、たぶん私達夫婦が最年長だと思ってましたが、やはりそうでした(-_-;)
しかし、若い人も優しくて、我儘な人はいなく、いい旅ができました。
〇急や〇ラツーのツアーにどこでも会いましたが、同年配ぐらいの人の多人数。
私達は、10人で、和気あいあい楽しい旅ができて、思い出に残る旅となりました♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
-
中部国際空港で、中国国際航空のカウンターでチェックインしてから、いつものようにコメダでほっと一息。
空港で借りてきた、4トラベルから申し込んだ、グローバルwifiをセットしました。 前の時よりQRコードで、自動的に繋がるようになっていて、簡単でした。
12時40分発でした。 -
機内食を写したのですが、画像が見当たらず、どら焼きだけ写っておりました。
機内食は、不味くも美味しくもなく、ごく普通のお味でした。 -
上海上空です。
1時間の時差がありました。
浦東空港に14時30分着。菜の花の羅平以来の6度目の中国です。
入国審査は、指紋登録やらで、混んでいたうえに手間取って(;'∀')
ようやくガイドの劉さんに会えて、ほっ!
ツアー仲間は、10人でした。 -
無錫へは遠かったです。
なので、トイレ休憩を入れてくださって、お土産屋さんや、飲食店が並んだ、大きなビルの中へ。
混んでましたね。
建物の中に、空があって、屋外の雰囲気にしてました。
夕方でも青空でした。 -
夕食は、海中舟というレストラン。
福建省の省都・福州市にあります。 -
ここでツアーの仲間の全貌が分かりました。
ご夫婦に、成人したお子さん二人、聞いたら兄と妹でした。
仲の良いご兄妹でした。
他に若い女性二人に、会社の同僚という男性二人の10人、初めまして~でした。
このチャーハンのようなの、凄く美味しかったです。 -
このお饅頭のようなの、飲茶かな、どれも美味しい♪
-
夫の青島ビール、30元。
いつも旅行中には、ビール飲むので、渡航前にアリペイのアプリ、入れといたから、さくつと支払いできました。
他の若い人も、勿論アリペイでした。 -
どんどんお料理が追加されて、美味しく頂きました。
撮ってないお料理、たくさんありました。
若い人なので、食欲旺盛でしたよ^^
昔も、私はお料理の写真撮ってましたが、以前は誰も撮ってなかったのですが、今回の方達は全員撮ってたので、安心でした^^ -
ホテルやっと到着、8時過ぎてたと思う。
何だかうまく撮れなかった、ホテルの前の灯り。
もっともっときれいでした。 -
ホテルは、グランドパークホテル無錫君楽酒店。
ここは、1泊の予定です。 -
部屋の様子です。
ごく普通ですね。 -
落ち着いた部屋で、良かったです。
色調が、落ち着てたからかな。 -
アメニティ
小さなボトルに、シャンプー、リンス、ボディウォッシュ。
歯ブラシ、シャンプーハット、コットンなどなど。
見えてるプラグは、日本のと同じでしたが、電圧が高いので、私は240V対応のを持参しました。 -
水回りですが、トイレはウォッシュレットではありませんでした。
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窓から見た、夜景です。
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高層ビルが林立しています。
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中国の発展は、目を見張るものがありますね。
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おはようございます
朝のバイキング会場です。
混んでると思いきや、ツアーの方々だけでした。
朝7時くらいに行きました。 -
飲茶
蓋をとっても、どれも取ってなかったです。 -
温野菜
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郷土料理みたいでした。
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揚げパンのようでした。
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日本食もあって、納豆も。
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お客さんは、ツアー客だけ!?
落ち着いて食事出来ました。
味も内容も、昔のホテルの朝食内容より、格段に良かったです。 -
高層ビル眺めながら、ほっと一息のコーヒー。
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客室の窓から見た景色。
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17階でした。
今日のお天気も良さそうです。 -
新聞で見たのですが、今中国では反日映画が、流行ってて連日の盛況だそうです。
そして、日本人が標的にされた事件もあって、行っても大丈夫かなとも思ったので、旅行中には、朝の散歩などしませんでした。
これがこのホテルの建物のようです。
外に行って確かめはしませんでした。 -
小型マイクロバスでの移動です。
道路は、歩行者、バイク道、車と分けられてますが、このバイク道は、昔もあったのかしらね。
これがある為に、ひやりとした思いもしました。 -
太湖にやってきました。
太湖は中国三番目に大きな淡水湖であり、面積は2,250平方km、周囲は400kmであります。湖は蘇州、無錫、宜興などと接しており、中国有数の豊かさを誇る穀倉地帯でもあります。湖には多くの島が浮かび、中国有名な観光地にもなっています。 -
よくあるペダル回すと進んでいく、小型の遊覧船がずらりとありました。
ガイドさん二人体制でした。
無錫の現地ガイドさんが、尾形大作さんが歌った日本の演歌「無錫旅情」を披露したあと写真タイムがありました。
ちなみに尾形大作さんは無錫の名誉市民だそうです。 -
朝の体操やってて、終わるとウォーキングしてました。
健康に留意してるのですね。 -
柳が、情緒を醸し出しています。
出発前に、最高、最低温度をチェックして、着る物を選んでいきました。
4日間通して快適温度で、長袖シャツ、或いは7分袖1枚くらい、朝晩は軽めの上着がいりました。
大体居住地と同じくらいの温度で、日中はやや暑いと感じたこともありました。 -
ハートマーク。
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淡水真珠工場で、ショッピング。
真珠化粧品を勧めてきたので、買われた方もいましたが、私は買いませんでした。
化粧品はある程度使わないと効果が出にくいし、もし肌に合わないと困りますよね。 -
清名橋古運河景区に向かってます。
驚いたことに、中年女性のバイクが、歩いているのに、どんどん来て、恐い思いもしました。
ここは歩道で、バイクは右側走ってますよね。 -
橋の上から見降ろしたら、昔テレビで観た景色が、そこにありました。
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ここは、屋台村でしょうか。
まだ10時を過ぎたばかりなので、お店はまだ開店してないです。 -
木にこんな提灯が、ぶら下がってるのも、中国らしい風景でした。
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無錫市の市内中心部に南長街という古い町があり、清名橋古運河景区と呼ばれている。辺りは古い味わいのある家が建ち並んでいる。
2014年6月、世界文化遺産に認定された京杭大運河の一部でもある。 -
スタバがありました。
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パンダが、屋根の上に乗っかってて、ユーモラス。
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とっても愉快な子でした。
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時間もあるのか、ここは後から行く街とは違い、ゆったり歩けました。
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素敵な、お洒落な街並みでした。
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飲食店、お土産屋さんの中に、レンタル衣装やさんもありましたが、着ている人は見かけませんでした。
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本物そっくりなお爺さんが、タバコふかしてました。
まさか、アヘン! -
この女の子たちにモデル頼んで、写真撮らせてもらい、また撮ってあげました。
可愛い子たちでした。 -
これが有名な太鼓橋ですが、傾斜はきついです。
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太鼓橋から、運河を見たところです。
ここがフォトスポットなので、橋の上は混んでました。 -
反対側は、恐らくマンションであろう高層ビルが立ち並んでました。
新と旧が混在してました。 -
橋を渡ったら、賑わいのあるストリートが。
レンタルショップも!
これはスリムな人でないと着こなせないね。 -
一歩奥に入ると静かなスポットもありました。
露地を抜けて行きます。 -
まぁ凄い事になってました。
ゴミの様なのが散乱してまして、住民二人がスマホに夢中。 -
バスを乗り継いで、南禅寺に来ました。
あの塔がシンボルのお寺です。 -
南禅寺に行く途中に有りました。
これと似たようなのは、韓国にもありますね。
中国から文化が流れてきたので、似通ったのがあるのも不思議ではありません。 -
南禅寺に行く途中は、飲食店やお土産屋さんが並んで、非常に賑やかでした。
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屋台もたくさんあって、観光客は多いとは言えないのですが、地元民の信仰が厚いそうです。
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中国江蘇省の無錫市にある南禅寺は、無錫市の南部に位置する古刹で547年に創建されました。
現在の建物は1980年に再建されたそうで、建物はまだ新しい感じがしました。 -
七重の塔
門から入ったら、直ぐこれが目に入って、皆さん一斉に写真を撮るのです。 -
先端が、極端に尖っている。
こんな建物が、目につきました。 -
境内は、広くないので、見学はそんなに時間かかりませんでした。
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横に、こんなきらきらの宝物がありました。
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地元の方でしょうね。
作法があるのですね。 -
赤くて長いローソクの残骸が、下に落ちてました。
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ハスの彫り物が壁に。
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左ガイドの劉さんと、右がこの日の南禅寺迄お供して頂いた、現地ガイドさんでした。
無錫の歴史とか、教えてくださいました。 -
輪投げで、人形狙って、上手く輪の中に入れたら貰えるのでしょうね。
さっと撮ったので、人形の詳細は分からないですが、なんか怪しげ。
日本の子なら、いらないでしょうね。 -
門のようなのの背後は、運河になっていて、船が通ってるみたいでした。
左手は、商店街です、日本の門前町みたいなのね。 -
車窓から
高層マンションが目につきましたが、ソウルや釜山のほうが、マンションが多く感じましたね。 -
昼食は、レストランで蘇州名物淡水魚の松鼠桂魚を含むお料理でした。
奥に見える魚ですが、一匹の大きめの魚を衣をつけて揚げたものに、ケチャップベースのオレンジのとろみ餡を回しかけたものです。
私は、警戒して食べなかったのですが、甘酢味だそうでした。 -
ここで昼食食べました。
このメンバーの良さは、誰が言うまでもなく、4日間バスの座席を順番に変わった事でした。
皆さん旅慣れてるのでしょうね、マナーの良い方ばかりでした。
海外旅行の席が、全く変わらないことがあって、ブーイングしてた人もいましたね。 -
ここでも韓国で、似たような建物がありました。
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こんな感じの門のような建築物が、目につきました。
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留園に来ました。
入園料は、ガイドさんが払いに行って、しばし帰るのを待ちましたが、大勢の方が入園して行きました。 -
明の時代1593年に創建された個人の庭園。
時代と共に持ち主も変わり増築改装が行われてきましたが、長い時代を経て現在、中国四大古典園林とされているそうです。 -
中国らしい書や、墨絵でした。
私は、好きですね。 -
説明する劉さん。
日本に30年いたそうで、日本語ペラペラでした。 -
季節ではないので、ハスの花が咲いてなく、咲いていたら、雰囲気抜群でした。
左に小さな小船がありました。 -
ここに異常に人が集まっていました。
私達のツアーの帰りの集合場所でもありました。
ここに鯉ならぬ、赤い金魚がたくさんいて、気味が悪いぐらいでした。 -
韓国では、チマ・チョゴリのレンタル衣装を着てる人を多く見かけましたが、ここでもチャイナドレスの方が多く見かけました。
スリムな方だと、良く似合って素敵でした。 -
やはりスマホは手放せないよね。
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チャイナドレスも、いろんなデザインがあって、深いスリットがチャーミング。
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ハスの花の最盛期なら、建物と調和して、素晴らしくなりますね。
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私は観ませんが、華流時代劇ドラマに出てくるような、長い裾の衣装の方も多く見かけました。
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このドアの感じが良くて、衣装を着けられた方がいたらとも思いましたが、誰も来ませんでした^^;
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バスで移動、シルク店に行きました。
植えられてるのは、お蚕さんが好きな桑でした。 -
愛想のいい日本語ペラペラのスタッフさんが、カラフルな布地を前に説明していきます。
シルクの寝具を勧めてきました。
当然お値段は、高くなります^^; -
中庭の素敵でした。
-
この日は、ちょっと暑くて、冷房はガンガン効いてました。
中国の農民は蚕の食料の 桑 を栽培し、家内労働で生糸を生産していたが、絹織物が手工業として大規模に生産されるようになったのは明の時代からでした。 朝鮮時代劇観ていると、明からの貴重な絹織物を両班に貢いだとか出てきます。 朝鮮よりうんと文化が進んでいたのですね。
写真をたくさん削除して、ここまでで前編としました。
後編に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ma-yuさん 2025/11/07 14:12:28
- 無錫旅情!
- みちるさん
ニイハオ! こんにちは!
今回は3泊4日で上海、無錫、蘇州へ!
みちるさんが言われるように欧州はロシア上空が通れなく北極周りで
14時間以上の長旅、それに費用も高いですよね!
私も入国審査で指紋認証や色々聞かれて厳しかったです。
70歳以上は指紋認証は無いようです。後で知りました。
今回はみちるさんご夫婦が最年長でしたか?
私は2泊3日で無錫は太湖遊覧と庭園を見ただけです。
無錫は見どころが多く1泊は必要ですね。
それにアリペイ登録されましたか?さすが旅慣れていますね(・∀・)イイ!!
ホテルもシックで良い雰囲気で朝食も飲茶や温野菜等で充実してますよ。
街並みもる歴史と文化の都市で歴史的遺跡は残してほしいです。
南禅寺も歴史があるお寺で七重の塔は見たかった。
ツアーのメンバーも良い方ばかりで楽しさが伝わってきました。
後半も楽しみです。
ma-yu
- みちるさん からの返信 2025/11/07 20:30:02
- Re: 無錫旅情!
- ma-yuさん、ウァン シァン ハァォ、こんばんは
いつもありがとうございます。
ma-yuさんと、ほぼ同じ頃に行ったのに、ma-yuさんのほうは、非常に暑かったみたいですね。
それから1週間で、過ごしやすくなってましたが、湿度が高い気がしました。
3回位フリータイムがあって、短いけど自由に歩けたのは、良かったです。
今回夜のオプションに申し込んだのですが、10名しかいないので、集まらず、オプショナルツアーは、行けなくて。
運河のナイトツアーや、雑技団のサーカス、どれでもいいから観たかったのに残念でした。
行く前に、ネットや中国に詳しい方に聞いたら、現金は全く使えないからアリペイ必須だよと言われて。 ネットのお手本見ながら、アプリ入れるのに成功しました。 皆さんアリペイ入れてましたが、飲み物代金は現金も可能そうでした。
私も、前回の残りの元持ってきましたが、雑貨屋さんで使うことができたので、店によりけりでしたね。
また後半アップしますので、またお越しいただければ嬉しいです。
コメントありがとうございました。
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