2025/02/28 - 2025/02/28
82位(同エリア288件中)
杏仁豆腐さん
久しぶりの「草加松並木から西新井大師まで歩いてみた」です。
今回は、伊興七福神の寺社を巡りながら、西新井大師をめざしました。
梅の花も咲いている街を歩き、気分もリフレッシュできました。
☆草加松原松並木から西新井大師まで歩いてみた☆珈琲 はんなり☆2018/05/01
https://4travel.jp/travelogue/11354863
☆草加松原松並木から西新井大師まで歩いてみた☆エンブレム カフェ&バー 西新井☆2019/05/08
https://4travel.jp/travelogue/11490931
☆草加松原松並木から西新井大師まで歩いてみた☆匠のとんかつ 加賀☆2020/01/21
https://4travel.jp/travelogue/11591766
☆草加松原松並木から西新井大師まで歩いてみた☆はせ川☆2020/11/04
https://4travel.jp/travelogue/11658667
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
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草加松原「松並木」(国指定名勝おくのほそ道の風景地草加松原)
いつものスタート地点です。花崗岩で作られたドーナッツ型のオブジェ。
「草加松原 ・ 北端」 -
松並木のこも巻き。
松の木を枯らす害虫から守るために、松の幹にわらで編んだ「こも」を巻き付ける伝統的な害虫駆除法です。 -
漸草庵 百代の過客
ドナルド・キーン命名・揮毫の木造平屋建ての数奇屋建築です。 -
まつばら綾瀬川公園の梅も咲き始めています。
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春の気配を感じます。
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可憐な梅の花はきれいです。
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水仙の花も咲いています。
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防災機能を備えた大きな広場です。広場を中心に親水ラグーン、健康器具、木製遊具、噴水、スケートボードエリアなどがあります。
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常夜灯
桜の花が咲くころは、多くの人が花見に訪れます。 -
矢立橋
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草加宿芭蕉庵
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望楼
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松尾芭蕉像
松尾芭蕉は、多い日で1日に約40km歩いたとか。 -
草加せんべい発祥の地
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東福寺
1606年(慶長11年)、大川図書(当時湿地帯だったこの地に茅などを刈って束にし、それを湿地に埋めることで道を作る)が開基しました。
徳川秀忠が鷹狩で立ち寄った際、この道は草のおかげであるから、この地域を「草加」と命名したことから「草加」という地名の由来となったといわれています。 -
歴史民俗資料館に寄ります。
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大正15年(1926)に草加小学校の西校舎として建てられた埼玉県初の鉄筋コンクリート造りの校舎を再利用しています。
歴史民俗資料館は、「造形の模範になっている」建造物であると評価され、平成20年(2008)に国の登録有形文化財(建造物)となっています。 -
奥の細道行脚の図(複製)
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草加宿松並木員数書上
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日光巡拝図誌
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日光山道中記
草加宿の伊勢屋甚左衛門による日光社参を日記体で記したものです。 -
草加宿模型
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冬季企画展「桃の節句展」を開催中
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雛人形を見に来ている人も数人いました。
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源氏物語 貝合わせ
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七段雛飾り
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明治44年頃製造の雛段
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つるし飾り
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草加駅を通過
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おせんさんの像
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草加駅と谷塚駅の間の高架沿いに、開いたままで閉まらない踏切。
この踏切は、1988年に東武伊勢崎線が高架化される前に使われていたものだそうです。 -
谷塚駅を通過
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草加バイパスが見えてきました。
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スカイツリーラインが走ります。
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毛長川に出ました。
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谷塚橋を渡り、足立区に入ります。
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谷塚橋から見た毛長川。相変わらずの汚さです。
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保木間堀親水水路
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江戸時代に見沼溜井を水源とする見沼用水が引かれ、この辺りの田畑を潤しましたが、見沼溜井が土砂の堆積により給水が不安定となりました。そのため、幕府はさらに70km上流の利根川から見沼に変わる見沼代用水を引き、田畑を潤しました。保木間堀は昭和40年代まで稲作を支えました。
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法受寺に来ました。
伊興七福神めぐりの1寺で布袋尊が祀られています。
法受寺は関東大震災で被害にあった谷中三崎町の法住寺と浅草の安養寺が合併して、昭和十年に現在地へ移転しました。 -
怪談「牡丹燈籠」ゆかりの寺です。
三遊亭円朝の「牡丹燈籠」は谷中の法住寺が舞台です。
法住寺は、江戸名所図会に描かれているほどでしたが、維新で幕府の援助が絶え、荒れていたのを三遊亭円朝が『牡丹灯篭』に仕立てたました。
法住寺は関東大震災で被害を被りこちらに移転。1995(平成7)年に記念碑が建てられています。 -
布袋尊と六地蔵
伊興七福神巡り -
鐘楼と布袋尊と梅の花
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梅の花に魅せられます。
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桂昌院殿御霊廟(足立区登録文化)
5代将軍徳川綱吉の生母である桂昌院は、増上寺に埋葬され、昭和33年に合祀塔へ改葬されています。
桂昌院の養家であった本荘家の菩提寺が安養寺だったので、桂昌院の墓碑が本荘家墓域に建立されているそうです。 -
正安寺に寄りました。
正安寺は、浅草蔵前に創建、昭和6年当地へ移転しました。 -
本堂です。
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水子地蔵と六地蔵尊
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与楽堂の上には与楽(おきあがり)観音。
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歩いていると、立派な門構えの邸宅。
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こちらのケヤキ等の木々は、約百年前に植えられ、大木になっているそうです。
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外からの風景
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庚申塔があります。
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六万部経塚(題目塚)
長勝寺の住職が1705年に題目を石に書写して埋めたのが始まりだとか。
多くの信徒が法華経を読誦したので以来この土地を六万部と言われるようになったそうです。 -
立派な梅の木があります。
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実相院に来ました。
平安後期(詳しい年代は不明)、本尊 聖観世音菩薩立像(東京都重要文化財)と共に行基によって建立とされています。
木造山門前に石の仁王像が立っています。 -
白い馬の像を祀った白馬堂があります。
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小さな地蔵像を祀った無縁塔。
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福寿院です。
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六地蔵
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十一面観音
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護摩堂(大師堂)
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修行大師尊像
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本堂は昭和21年に空襲で焼失しましたが、昭和53年に再建されました。
伊興七福神は足立区伊興に点在する4寺院(実相院、福寿院、源正寺、法受寺)が巡毎年1月1日~7日に開催されています。
今回は、七福神巡りの期間ではないので、お寺巡りのみとなりました。 -
七曲がり(ななまがり)を歩きます。
旧伊興村から旧西新井村への大師道の一つです。曲がりくねった道の呼び名として、昔から「七曲がり」の名前は地元で親しまれていました。平成6年(1994年)、区制60周年記念事業の一環としてこの愛称名が正式決定されました。 -
源正寺に来ました。
地蔵尊があります。 -
六地蔵
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本堂
本尊は阿弥陀如来様で(阿弥陀如来、勢至菩薩、観世音菩薩)からなる阿弥陀三尊です。 -
梅の花が咲き始めています。
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西新井大師に近づいて来ました。
昭和三十七年に創業の八千代。 -
名物の栗もなかを購入。
大きな栗が入っています。
西新井大師に来ると、よく買います。 -
西新井大師に着きました。
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梅の花も咲いています。
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寺社に梅の花が映えます。
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弘法大師像
大師が四国を行脚した時の姿だそうです。 -
如意輪堂(女人堂)
如意輪観音をまつっています。女性の諸願成就に霊験があります。 -
権現堂
地鎮のため権現様をまつったことに始まります。 -
庭園の滝
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十三重宝塔
恵果阿閤梨より受け継がれた仏舎利一粒が納められています。 -
池から見た大本堂
昭和47年落慶です。 本尊 十一面観音と弘法大師をまつっています。 -
稚児大師尊像
大師の幼少の頃の姿です。子育て、学業成就にご利益があります。 -
總持寺
真言宗豊山派
空海(弘法大師)が関東巡錫の途中、西新井を通った際に、本尊である観音菩薩の霊託を聞き、本尊の十一面観音を彫り天長3年(826年)に寺院を建立したことに始まるとされています。 -
梅の花は見頃です。
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弘法大師由来の「加持水」の井戸
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塩地蔵
特にいぼ取りに霊験ありと伝えられています。 -
西新井大師駅前のAoi(アオイ)で遅いランチです。
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ビーフシチューをいただきました。
味噌汁と漬物がついています。
ドリンクはアイスコーヒー。
くどくないビーフシチューです。ご飯との相性も良し。 -
ランチの後は、かどやに来ました。
1922年創業です。 -
今川焼を買い、店の前でいただきました。
一個120円です。熱々の餡子でした。 -
西新井氷川神社に寄りました。
寛永3年(1626)に武蔵國一宮氷川神社から分霊を勧請して創建したと伝えられています。 -
手水舎
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拝殿内には絵馬が飾ってあります。
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西新井氷川神社の梅の花
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西新井大師道を歩き、西新井駅まで行きました。
2万5千歩ほど歩きました。
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