2025/10/21 - 2025/10/25
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10月21日:名古屋⇒小倉⇒博多
10月22日:博多⇒柳川⇒八女⇒博多
10月23日:博多⇒大宰府⇒博多
10月24日:博多⇒小倉⇒鹿児島
10月25日:鹿児島⇒名古屋
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 船 レンタカー スカイマーク 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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久しぶりの九州出張。
名古屋駅発7:41の新幹線に乗り、10:46小倉駅到着。小倉駅 (福岡県) 駅
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駅を出ると鉄郎とメーテルの銅像が出迎えてくれた。
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駅前でレンタカーを借り、門司港に11:40到着。
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人生初の門司港なのだが、門司港レトロが30周年とのこと。
門司港レトロ地区 名所・史跡
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顔ハメパネルもあった。
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門司港発祥と言われる焼きカレーでランチ。
王様のたまご グルメ・レストラン
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続いて車で新門司港フェリーターミナルへ。
新門司港フェリーターミナル 乗り物
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名門大洋フェリーを視察。
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瀬戸内海を経由して大阪と福岡を結ぶフェリー航路で途中3つの架橋をくぐる。
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一番上のクラスになるとフェリー内とは思えない豪華な部屋もあり・・・
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・・・室内にバスタブ付きのお風呂もある。
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再び車で移動し、TOTOミュージアムへ。
TOTOミュージアム 名所・史跡
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館内にはトイレの歴史を学ぶことができる展示がいくつも並んでいる。
こちらは1回の排水で何リットルを消費するか?を歴史順に並べたもの。最初期は20lだったものが最新のものは3.8lまで減少している。 -
イチオシ
そして便器の形を歴史順に並べた展示。
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異なるサイズの便器の展示。
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こちらがレンタカー。
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3連泊したスーパーホテルInn博多。
スーパーホテルInn博多 宿・ホテル
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2日目最初に訪れたのは池田絣工房。
福岡の伝統工芸品の一つである久留米絣の工房。 -
日本三大絣の一つともされ、久留米絣の技法は1956年に重要無形文化財に指定されており、江戸時代の後期に当時12歳の少女・井上伝が創始したとされる。
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イチオシ
タテ糸とヨコ糸の絣を合わせて織りながら柄を作るため、制作にはとても緻密な計算が必要とされる。
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別の建物に案内されるとそこは染めの工程を見学できる場所。
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大きな藍甕に糸を浸け、絞り、という工程を最大40回も繰り返すとのこと。
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再び車で移動し、次に向かったのは柳川。
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日本を代表する水郷の1つとして知られる柳川の川下りに参加。
柳川川下り 乗り物
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小雨がぱらつく中、合羽を着て乗船。
乗る瞬間と降りる瞬間はかなり揺れるが、乗船中は穏やかな航行。 -
イチオシ
宮崎駿監督最新作かつ最終作?「君たちはどう生きるか」のポスターにも使用されたアオサギ。船頭さんの話では最近、急激に繁殖しているらしい。
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こちらの赤レンガの倉庫の上にも・・・
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・・・アオサギ!
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川下りの途中にある河童の像。
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およそ1時間の乗船時間中、船頭さんが3回歌を披露してくれた。
北原白秋のふるさと+小雨ということもあってか「ピチピチ チャプチャプ~」で有名な童謡”あめふり”も歌われた。 -
お昼も柳川名物うなぎのせいろ蒸し。
日の出屋 グルメ・レストラン
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ランチを終え、車で向かったのは茶の文化館、14:40着。
茶の文化館 美術館・博物館
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2階建ての建物の2階には茶室もある。
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茶の先駆者として3人の人物が紹介されていたが、正直千利休以外は知らない・・・と思いきや、歴史で習った臨済宗の開祖・栄西の名をここで見るとは思いもしなかった。
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ここに来た目的は抹茶碾き体験。
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というわけで石臼の中央に茶葉を入れ・・・
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イチオシ
グルグルと石臼を回すと隙間から抹茶の粉が出てくる。
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その粉を集めてふるいにかけ、最終的にはお持ち帰り、またはその場で飲むことができるという体験。
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2日目最後に訪れたのは浮羽稲荷神社。
浮羽稲荷神社 寺・神社・教会
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山の上に建つこちらの神社。
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何が目的でここに来たのか?
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こちらのしめ縄がなにか特殊な・・・ということではなく・・・
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・・・麓から続くこちらの鳥居。
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イチオシ
夜はライトアップもされる。
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3日目最初の訪問地は九州国立博物館。
九州国立博物館 美術館・博物館
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イチオシ
日本国内には国立博物館は4つしかなく、東京、京都、奈良、そしてここ九州。
2005年にOPENした4つの博物館の中では最新の博物館ということもあり、外観は近代的なガラス張りの曲線を活かしたものになっている。 -
館内もガラス張りの外観ということで、自然光が内部を明るく照らしている。
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またガラス張りの外観と異なり、内部には木が多用されており、外観とはまた異なる雰囲気。
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こちらのエスカレーターで展示フロアへと向かう。
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イチオシ
火焔型土器。
歴史で習う一番最初の縄文時代の土器として記憶に深く残っている。 -
葛飾北斎の日新除魔図という作品も展示されている。
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日本語以外に英語、中国語、韓国語の3か国語の解説もある。
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全部で219枚あり、一定期間ごとにローテーションしているので、来るたびに違う作品を見ることができる。
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個人的に最もテンション上がったのがこちら!
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日本人なら誰もが知っているであろう金印!!
思っていた以上に小さい。 -
模造品ではあるが、漢委奴国王の文字もしっかりと見えるように下にガラスがある。
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銅鐸。
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埴輪。
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遣唐使船の模型。
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伊万里焼は「欧州を魅了した伊万里焼」として紹介されていた。
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実際にヨーロッパの博物館や王宮の建物ではよく見かけた。
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90分強で国立博物館の見学を終え、そのまま徒歩で太宰府天満宮へ。
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学問の神様・菅原道真を祀る神社として多くの受験生が訪れるらしい。
太宰府天満宮 寺・神社・教会
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イチオシ
期間限定でねぶたのような竜が出迎えてくれた。
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御本殿は2027年に行われる式年大祭に向けて、改修中。
2023年から改修が始まり、一時的に神様を移す場所として仮殿が建設された。手がけたのは大阪・関西万博会場のデザインプロデューサーも務める藤本壮介さん率いる建設設計事務所。 -
丁度結婚式を挙げていた。
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ヨーロッパの旅行中に大聖堂でたまに挙式を見るが、その日本版といったところか?
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ちなみにこの仮殿。屋根の上に植物が茂っており、良くも悪くも話題になっているらしい。
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こちらが本来の御本殿。
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御神木の飛梅。
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菅原道真公を慕って京から一夜のうちに飛んできたと伝えられる梅の木。
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御本殿の見学を終え、参道へ。
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写真待ちの列ができていた御神木ならぬ、御神牛?
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大宰府名物の梅ヶ枝餅。
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隈研吾が設計したスタバ。
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参道から御本殿へと向かう途中にある橋は趣がある。
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お昼は再び九州国立博物館近くのいい乃じで、いい乃じうどんをいただいた。
太宰府 いい乃じ グルメ・レストラン
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ランチを済ませ、車で博多織の工房へ。
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前日に訪れた久留米絣とはまた違った伝統工芸品の工房。
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絹織物として江戸時代には徳川将軍家について献上されていた。
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こうしてみると・・・
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イチオシ
・・・この工程自体が1つの芸術作品のようだ。
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博多織の家紋。
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こちらの作品はリッツカールトンに採用されているらしい。
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この日最後に訪れたのは博多人形の工房。
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博多人形の特徴は粘土で原型を作り、石膏で型どりをした後、素焼きして、職人が一筆ずつ彩色する点。一方多くの日本人形は木材や和紙を使って、衣装を着せることが多い。
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こうして並べられた人形をよく見ると服を着せるのではなく、塗っている。
また焼く際に少し変形したりするため、それを計算に入れて型を作る必要があるらしい。 -
この写真のように複雑なものはいくつかのパートに分けて作り、後から組み合わせるため、より複雑、かつ焼成中に割れるのを防ぐため中身を空洞にする必要もあるため、手間も時間もかかる一品ものは相当な価値がある。
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一方でこうした大量生産品もある。
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4日目は小倉城からスタート。
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直ぐ近くに高層ビルがあり、過去と現在が交錯している。
小倉城 名所・史跡
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天守閣の上にある鯱。
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小倉城では毎年10月末のこの時期、竹あかりというイベントが開催されている。
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竹で作られた鳳凰?
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全国各地のお城にもあるハート型の石。
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小倉城の入口。
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城内で上映されている映像のナレーションを担当していたのは草刈正雄。調べてみると小倉出身でした。
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小倉城のゆるキャラ、とらっちゃ。
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鎧を着て蝋人形と写真を撮影可能なスポットもある。
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天守閣最上から見た南側と・・・
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・・・南側の解説。
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天守閣最上から見た西側と・・・
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・・・西側の解説。
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天守閣最上から見た東側と・・・
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・・・東側の解説。
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佐々木小次郎との決闘の舞台となった巌流島が近いこともあってか、宮本武蔵のコーナーがあった。
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宮本武蔵の画像の下には・・・
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・・・五輪書の模型が置かれている。
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こちらの2本の真剣と木刀。
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真剣は佐々木小次郎のもの、そして木刀は宮本武蔵のもののレプリカ。
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お城ということでもちろん甲冑の展示もある。
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夜になると天守閣広場に3万個の竹灯籠が灯る幻想的な光景になるらしい。
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天守閣をぐるっと回りこんでみる。
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真横から見た天守閣。
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小倉城の天守閣は大阪城、名古屋城に次ぐ国内で三番目の規模とのこと。
これは高さではなく、天守閣の1階床面積とのこと。高さでは全国6位、そして2025年現在、福岡県内唯一の天守を持つお城となっている。 -
一方で全国で唯一と言われているのが2つある。
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1つは天守閣の全景と鳥居を一緒に撮影できるスポットであること。
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イチオシ
もう1つは天守閣内でお酒を飲めるお城であること。
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この2つは外国人にはとても刺さりそうな気がする。
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続いてお城の敷地内にあるお茶体験。
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茶菓子も提供される。
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先生によって点てられたお茶をいただきました。
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そのまま小倉城下屋敷へ。
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小笠原家の別邸だった下屋敷。
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軒先から天守を眺めることができる。
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お昼は観山荘別館にてお寿司。
観山荘別館 グルメ・レストラン
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ランチを終え、車で北九州空港へ。
北九州空港 空港
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2006年にOPENした日本では比較的新しい空港。
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小倉駅と同じくここにもメーテルの像が設置されていた。
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開港15周年の記念として作られたものらしい。
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鉄道ではないものの、旅立ちの場所としては素敵なマッチングと言える。
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とはいえ、飛行機の本数は限られており・・・
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・・・唯一停泊していたのは旅客機ではなく、貨物機のUPS。
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足湯の施設もあったが閉鎖されていた。
日本は国土のわりに空港が多すぎるとはよく言われるが、こういう現状を見ると確かにそうだと思ってしまう。 -
空港を出発し、小倉駅まで戻りレンタカーを返却。
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久しぶりの九州新幹線乗車。
16:54、小倉駅発の新幹線に乗り、博多で乗り換え、19:11に鹿児島中央駅へ到着。 -
金曜の夜ということもあってか、小倉から久留米までは満席だったが、久留米で大量に下車し、そこからは座ることができた。
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鹿児島に来たのは記憶にある限りでは7年ぶり。
鹿児島中央駅 駅
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東海道とは違うフォルムの新幹線。
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この観覧車、懐かしい。
若き薩摩の群像 名所・史跡
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出張最終日は鹿児島空港からフライト。
鹿児島空港 展望デッキ 名所・史跡
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さすがに昨日の北九州空港とは違い、民間機が数機停泊していた。
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鹿児島空港にはSORA STAGEと呼ばれる展示エリアがある。
SORA STAGE (ソラステージ) 名所・史跡
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飛行機に関するいろんなものが展示されている。
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中にはフライトシミュレーターもある。
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コインを入れて楽しめる。
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13:30鹿児島発の予定だったが、10分ほど出発が遅れた。
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セントレアには6分遅れの14:56に到着した。
スカイマークの翼のところにハートマークがあることを、着陸時に初めて気づいた・・・。中部国際空港セントレア 空港
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