2025/10/30 - 2025/10/31
1004位(同エリア1043件中)
Siniさん
この旅行記のスケジュール
2025/10/30
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熊猫郵便局
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成都友豪羅曼酒店
2025/10/31
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この旅行記スケジュールを元に
旅の4日目の午前中は黄龍、九寨溝エリアから高速鉄道で成都へ戻り、午後、成都市の観光と成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地訪問です。
写真は和歌山県のアドベンチャーワールドから返還され、公開されていたジャイアントパンダ「雄浜」(ゆうひん)。午後だったので寝ています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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九寨溝のホテルの中庭にはアルパカがいました。
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3日目の夜はホテルで中華料理。
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この夜はいつもの丸テーブルではなく、中国のツアーたびでは初めての4人掛けテーブルで火鍋。
こちらは火鍋用のタレに入れる調味料様々。 -
ビールは九寨溝の地ビール。非常に薄味でしたー。冷えてはいました。
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旅の4日目の朝です。
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朝食後すぐにバスで移動です。
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ここは途中のトイレ休憩。
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往復のバスの窓から見た黒と白い大きな動物はヤクです。
自由放牧のヤクらしい。チベット高原地域(チベット自治区、青海省、四川省西部)あたりではヤクの肉は伝統的な食材として食べられてるそうです。高タンパク低脂肪の優良食材とのこと。 -
高速鉄道の黄龍九寨溝駅に到着。
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意外と小さい駅。山の合間にあり、正面は窓工事中です。
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黄龍九寨溝駅は今のところ乗車専用です。
九寨溝地域から約100k離れていて、まだ高速道路が開通していない上、片側1車線なので2時間強かかった記憶です。 -
下車は来た時に降りた松藩駅で、黄龍九寨溝駅より成都寄りにあります。
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車両内。
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上に上げられないスーツケースはドア付近に山積み。又は座席の中に入れてる人も。今日も満席です。
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車内販売が来たので、現金で購入してみました。
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販売の美しいお姉さんは、どのお菓子が好き?とガイドさんに聞いてもらうと、私は辛いのが好きとこれを選びました。さすが四川省の人ですね。10元だったかな。まあ、ピリッとして普通に美味しい。
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ちなみにこの地域には黄龍九寨溝空港という小さな飛行場があります。ただ山が多い為、霧など悪天候で欠航になる率が高い為ツアーなどでは利用されないそうです。
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成都東駅に戻って来ました。遅れもなく順調。揺れも少ないです。
成都東駅 駅
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まず向かうのは、
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街中にあるホテル。
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こちらで旅の最後のランチです。
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結婚式会場みたいな大きなスペース。
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麺類は美味しかったです。
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どの料理も観光客向けに辛味を抑えてあったので、普通に食べられました。
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ここで四川料理の代表格、麻婆豆腐が出ました。何が辛いと言って、サンショウ!!焦がしサンショウの辛いこと!!
非常に辛くてほとんど残っていました。 -
豆の揚げパンみたいのは初めて出たかな。
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あらあらこんな可愛いお饅頭も出て来ました。
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ホテルの近くのドライフルーツ屋さん。物珍しくてみんなでワイワイ。
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次に向かったのは成都市内。
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成都は四川省の州都で四川省の政治、経済、文化の中心地。人口は2,140万人(2023年)!!
かつての三国志の舞台だなんて、、、全くわかりません。 -
中国の都市を人口順(2020年)に調べてみると
重慶市、3,200万人以上
上海市、2,400万人以上
北京市、2,100万人以上
成都市、2,100万人以上
広州市、1,800万人以上
深圳市、1,700万人以上
と言うような数字を見つけましたが、重慶市、成都市あたりの人口増加率はかなり高そうです。 -
人口1,000万人以上の市が17都市もあると言うのですから、ほんとすごいわ。
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と、言ってるうちに最初の目的地に到着。
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ジャイアントパンダをテーマにした郵便局です。
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各テーブルにドーンと大きなぬいぐるみ。
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カフェラテにもパンダ。
今回の旅のテーマは黄龍、九寨溝、そしてパンダですから、パンダ好きには嬉しい郵便局ですね。 -
もちろん切手を買ってレターやハガキも出せるようでした。
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カフェは2階です。
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このようなパンダ郵便局は市内に何ヶ所もあると聞きました。さすがパンダの故郷、四川省の州都。
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次は成都の代表的な繁華街、トレンドと老舗が融合する「春熙路(しゅんきろ)」エリアです。
成都春熙路歩行街 その他の店舗
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買い物、グルメ、観光の最先端スポットです。
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お!見えて来ました!巨大パンダ!
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面白い!
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真下からも。
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周りはお土産屋さんや、
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有名ショッピングモール。
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巨大なビルはショッピングモール。そしてなんだかミョーに広い歩道。
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空へ高く高く伸びるビル群。
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一転して、ここは、成都熊猫繁殖研究基地です。中心部から離れて、やや北東部にあります。通りの名前は熊猫大通りって、そのまんま。
成都ジャイアントパンダ繁育研究基地 文化・芸術・歴史
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入り口からは広いので電気トレインで移動。
もう、すぐに見えて来ました!今回は成獣のパンダの区域へ。 -
パンダって午後は寝ていることが多いらしいのですが、えー、木の間で寝ている!
こう言うパンダが何頭かいました。意外と近いです。 -
こちらは木の下で寝ている。
木の間で寝ていなければ地面の上やベンチの上、板の間みたいなところで寝ています。 -
そして、この子が子パンダはある年齢になったら中国へ返還する、という条約の元で初めて中国に返還された和歌山の「雄浜」。ぴくりともしないで寝てました。
だいたいが一頭ずつ大きめの柵の中に、木が何本かと石や歩き回るスペースのある中で自由に暮らしていました。 -
ボケボケですが、雄浜の案内板。
2026年1月27日に上野動物園の二頭の子パンダが返還されて日本には54年目にして一頭もパンダがいなくなっちゃいましたね。 -
繁殖センターで見たのは一区画だけですが、檻が15くらいあって、成獣のパンダが一頭または二頭で見られるようになっていました。時間を十分とってくれたので2周しました。
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最後に移動して来たのはこちら。
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湖を囲んでテーブルが並ぶレストラン。最後の夕食は昨夜に続いて火鍋です。
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たくさん出てくるのですが、
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肉も野菜も、
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火鍋は激辛と普通に分かれていて。当然激辛を食べられる人は少ないため、あとは火加減が難しく、なかなかテンポよくは食べられませんでした。うーん。
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途中で湖の上をボートで歌って回る歌手がいたりして、アトラクション的なレストランでしたねぇ。
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4日目の夜は初日に宿泊したホテルと同じ「成都友豪羅曼酒店」。
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部屋は広め。
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テレビは大画面。中国系の放送しかありません。
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どうしてももう少しお土産を買いたいという友人と夜10時頃、ホテルの近くのお土産屋さんへ。
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ズラリと並んでいますが、
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店員さんは全く英語がわからない。しかもこんなに並んでいるのに同じものがたくさん並んでいるだけ。量は多いけれど種類は少ない。と言う感じです。ホテルの近くのいわゆるスーパー二軒ともに同じ品がたくさん並んでいました。
友人は諦め顔。 -
お土産屋さんからホテルの全容が見えました。私たちの部屋もこちら向き。夜10時半でもひと通りは多く、家族連れや仕事帰りらしき女性たちも歩いていて安全な地域でした。
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翌朝は早く成都双流国際機場へ。
成都双流国際空港 (CTU) 空港
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1939年に軍用機用として開かれた飛行場。全長3,600m、幅60mの滑走路を2本持つ空港です。
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中国国際航空、四川航空、成都航空のハブ空港。2021年に成都天府国際空港ができてからは全ての旅客便が第二ターミナルに集約されています。
国際線のチェックアウトはスムーズでした。 -
身軽になったところで、
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セブンイレブンを発見。友人はここで爆買い。大きな立派な袋に詰めてもらって友人は大変満足してました。良かったわー。
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帰りの中国国際航空に時間通り搭乗。直行便なので乗って、出発してしまえばもう安心。
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食事は普通。
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成田に着いたら外は雨でした。
友人は成田エクスプレスで東京駅。そこから新幹線で4時間。何事もなくその日のうちに帰宅できたと喜んでいました。 -
帰宅してスーツケースを開けようとしたら鍵が開かず。また一つスーツケースが壊れてしまいました。成田空港ではこんなことになるとは気付かず、またしても保険を使えず。見かけは大丈夫だったから、、、。
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九寨溝とパンダを見ようと参加した4泊5日のツアー。実質的な観光は3日です。
直行便で楽でした。ホテルも中2日は連泊で良かったです。最後に少しだけですが成都市内の観光も出来ました。
何より九寨溝では太陽が出て来て、美しい海子の色が見られたので幸運でした。
ただ黄龍の下りは長くて辛い。さらに黄龍や九寨溝はあまりに混んでいますね。パンダ繁殖センターは午後のせいか空いていて良かったです。友人と一緒に楽しく回れた旅でした。
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