2025/10/16 - 2025/10/17
1901位(同エリア5334件中)
UMVさん
北京観光初日は万里の長城の慕田峪へ行く事にします。世界天気予報はコロコロ変わりましたが、3日頃前には雨から曇りに成り麓は霧でも良いのです。気掛かりは温度で最低気温3℃は雪の可能性がある。靴は防水性のあるスニーカーを新調して、上着はジャンパーにウインドブレーカを重ね着で臨みます。
安く行ける方法は北京市街から直通バスが有ります。旅行会社依頼で長城入場料とシャトルバス含まれるツアーやケーブルカー往復のオプション追加ならチケット購入の時間短縮可能でしょう。
慕田峪+頤和園+円明園ツアーで解散は国家体育場(鳥の巣) 一日で色々な観光地へ行けるお得なツアーを選びました。また、0730出発でかつ集合場所が他のツアーより万里の長城に近いのです。これは早めに着けるので混雑を避けられます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 航空会社
- 吉祥航空
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吉祥航空で関西空港KIX から北京大興空港PKX へ飛びました。この航空会社は上海を拠点としてるみたいで、どのアライアンスにも属していないそう。KIX の地上スタッフはJAL の応援みたいで中国語が堪能です。
預け手荷物は一個なので、機内持ち込み手荷物の多くは大きめで、上の荷物入れに入り切らない様子。発券してくれた地上スタッフが機内に入り、手荷物を座席に縛り付けたもののハッチを閉めるのが遅いのか?ゲート責任者らしき人も機内に入り込んで来た。座席に手荷物を縛るのは会社規定ではダメらしい。
その間、我の座席を移動されたけど、ウエイトバランスの関係で元の席に戻り横3シートを独占出来ました。空組アライアンスでは前の席の下に入れると話した。結局、機内後部の空きスペースに押し込めた一件が有りました。
エコノミーの機内食はこんな感じで、カレー風味で誤魔化してる。 -
慕田峪長城ツアーの集合場所和平西橋站から0730発です。我は不安なので、30分前には到着。チックインが続いてます。
2つのツアーの集合場所に成ってました。女性のツアーガイドとLee ツアーガイドが参加者のパスポートや身分証の番号を確認してます。
チェックイン終わった人から道路対面のバスに乗り込みます。 -
ツアーバスは0750に出発しました。ガイドは英語と中国語で挨拶しました。頤和園ボートの100RMB は車内で徴収。ユーロで払うとかの言葉を聞きました。
わがままにも程がある。USDやユーロが通用しない国の旅行を楽しみに来たのだ。
バスは1時間後に到着しレクチャーを受けます。1400にtourist Center 集合。遅すぎないか???我は円明園を含むツアーなのに、、、 -
取りあえず全員がパスポートをかざしてシャトルバスに乗り、6号敵楼へ行くリフト、14号敵楼へ行くロープウェイ乗り場近くまでガイドに案内してもらった。
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ロープウェイ乗り場のチケット確認もパスポートをかざして通過。この早い時間は待ち時間無し。ツアーチェックインでパスポート番号をチェックされ、ガイドはどこかのタイミングで入力したのだろう。
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後ろを振り返ると坂を上って来ました。
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少し階段を上り
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ロープウェイに3人乗り出発。6人乗りだったかな
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先に見えるのは6号敵楼とリフトの到着地点
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万里の長城が近くに迫って来た
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HOLLYWOOD の表示では無く**毛主席 と読める
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最初の敵楼です。14号敵楼だったかな
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左の遺産の文字は必要無し。このアメリカの団体発足より数千年前から万里の長城は存在して居るのです。
この文字を石に刻んだ宣伝料として幾ら中国へ支払ったのでしょう。 -
気を取り直して階段登山してます
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長城から見える山々です
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険しい階段を人が上ってるヨ!!
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途中はこんな所も在りました
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険しい階段の手前で一息つきます
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読めない
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半分位上っただろうと振り返ると、1/3位だった
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20号敵楼手前の心臓破りの階段で薄手の軍手を着けてて正解。四つん這いで上った
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上って来た長城を見てしばし休憩です。
途中にはジジババが座り込んでました。もう動けない言葉も出ないみたい。子供孫が一生に一度で良いから連れて来たかったのでしょう。
ここまで休み休みしながら我の足で1時間弱。間違いなく筋肉痛です。 -
20号敵楼に設置してある石。大きさが分からないので人を入れてみた
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この先は通行止め
あと敵楼3つ程、復元整備されてるみたいですが、折角来たので無理してでも行くでしょう。若者でも無理は禁物なので、ここで止めです。 -
眺めはこんな物
何も目印が無い
広大な土地だ! -
では、戻ります。
欧米人シニア夫婦が上って来ました。ニコニコしてますが、奥さん顔が真っ赤です。That's last tower. と云って励ましておきました。
斜度は30℃いって無いのは感覚として分かります。 -
予定は20号から6号敵楼へ下り、余裕が有れば20号に戻る。時間が無ければ、下りロープウェイを捨てて、スライダーで降りる。
集合時間が遅く時間はタップリ有る。観光初日からはしゃぐと2日目から動けなくなるかも知れない。素直に戻りましょう。大人に成ったものだ。 -
我の平衡感覚でシャッターを切りました。建設当初からこんな造りだったのでしょうか?
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14号敵楼は混雑してます。右からショートカットする道を選びます
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人が増えました。ロープウェイから最初の敵楼へ上る手前の広場ですから、、、
誘導オヤジはメガホンで階段は割り込みするな!と大声で叫んでました。 -
ロープウェイで下った付近から、登山道で上る人が居ました
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ロープウェイなんか使ってられるか!!登山愛好家の為に整備されてるみたいです。
下りロープウェイの最終時間に間に合わなくても大丈夫そうです。 -
ロープウェイ乗り場は混雑してます
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そばに太ったネコ
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戻りシャトルバス乗り場道路対面で、案内小姐が退屈そうにしてたので写真をお願いしたら快く撮ってくれました。
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傘のモニュメントでは多くの人が写真を撮ってます。昼食会場やお土産売り場と集合場所の近くです。
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集合場所近くから見える長城ですが、スケールが大き過ぎ、今までの感覚は通用しない
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お土産売り場と小吃店が並ぶエリアでtourist Center から右の方
不覚にもお土産Tシャツを買ってしまいました。
我登上了万里長城 とプリントしてある。最初45RMBだった。
很貴ーと云い、30なら買う。ダメらしい。なら、二枚で60ならどうだ。
手打ちと成りました。観光地価格ですが、ここでしか買えないのです。 -
次のポイントは頤和園
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入り口の置物は最近のでしょうか
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北京観光と云えば必ず写真が出てきます
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とにかく広い皇帝の息抜き場所です
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ツアーガイド撮影
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ベスト撮影スポット
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入り口からかなり歩いて来た。まだ、ツアーの団体が入って来ます。通路は広く無くオババに不要と云われながら腕で押され圧倒されました。
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この辺りがミーティングポイントで、30分程自由時間。ツアーの感想と評価をしてくれとの事
ボートは危険なので運行しないらしい。ひっくり返ったら命の保証が出来ないのでしょう。日が陰ると寒い状態です。代金は後で返金するそう。
我は円明園も含まれるツアーのハズだがと話した所、これから日が落ちるので何も見えなくなる。入場料として10RMB 札を現金で返金してくれた。 -
メインの建物近くへ行く入場券売り場5RMB だった気がする。ツアー集合時間に戻って来るには時間が無く、ここでツアー離脱する人も多かった。
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湖の先の橋を望遠で撮りました
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別の角度から
人は見えません -
ツアーバスは時間も掛からず地鉄の奥体中心站に到着しました。金曜日の夜は道路が渋滞するので、ツアーはここで解散するそう。
ガイドは40名程のお客を迷わせず連れてくれるのには、頭が下がります。
一緒に地鉄改札まで行き、国家体育場へはB2出入口と教えてくれました。 -
鳥の巣が近付いて来ました。だだっ広いしとても寒い
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小吃店も開いているけどお客は皆無
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あえて来る予定は無かったのですが来ました
昼間の時間制限で上る事も出来るみたい -
体育場は公園でもあります。これまた広過ぎ。地鉄3站分の距離はあります
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素人の我が見ても見事な構造です
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現場はどう造れば良いのか悩んだ事でしょう。国の威信を掛けた構造物なので、今となっては誇りです。
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花壇のパイロンも凝ってます
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目立たないけど、こちらは国家体育館
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真横から見た様子
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100m程の幅の歩道の対面は水泳会場でしたか?ウォーターキュービックと呼んでましたか?
今日は肌寒かったけど晴れて本当に良かった。明日以降も雨が降らないみたい。
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