2025/10/06 - 2025/10/06
347位(同エリア452件中)
ぽんこさん
個人旅行で一番大変なのは、全てを自分で準備しなくてはならないこと。
当たり前だが、これが一番大変。
しかし旅の準備をするところから実は旅は始まっている。
★行き先の決定(日程調整)
10月初旬ということで、行き先をどこにするかをまず考える。
景観、治安、安全性、アクセスなどなど。
最終的に、「秋のメープル街道をレンタカーでドライブ」ということに決定
★航空券の手配
いつか使おうと長年、せっせと溜めておいたUnitedのマイレージを今回、使い切ってしまうことにした。(次はもうないかも、というやや切羽詰まった思い)
マイルだけでは足りなかったので、課金(25万くらい)もする。
シニアの長旅は身体に堪えるので、ビジネスクラスで。
Unitedは正直、今回でもういいかな、と思った。(サービスともに)
★宿泊先の予約
Bonvoyの会員ではないが、いろいろ探して宿のほとんどをマリオット系にする。シニア割も利用。
★wifiについて
以前はモバイルWiFiをレンタルしていたが、重いし、嵩張るし、充電や返却が煩わしい。物理SIMも交換時の紛失が怖い。
ということで今回初めてesimを利用(北米タイプ)
アメリカのトランジットから使えて便利だった。
★海外旅行保険
シニアはとにかく病気が心配なので、疾病関係は無制限で。
※以前はカードの自動付帯にしていたが、それでは万が一の場合全く機能しないことを知り、今回は保険に関しては補償が潤沢なものに。
★esta(アメリカでトランジットのため)の申請(1年間有効)
米$21/人
高すぎる( ; ; )トランジットだけなのに。
★ モバイル・パスポート・コントロール(MPC)のアプリダウンロード
これが役に立った
★etaの申請
カナダの料金の方がまだ良心的でした。
★ArriveCAN(アライブキャン)のアプリダウンロード
これもやっておくと良い
★スーツケースレンタル
最近は軽いスーツケースが多いので、レンタルにする。
これが後に大変助かることになる。
★レンタカーの予約
ハーツにしました
★国際免許証の申請(夫)
控えも印刷しました
★旅程表(travel Itinerary)を入国審査用に作成
※数年前、NYの入国審査で、質問にうまく答えられず
詰め寄らめた際、旅程表を見せて納得してもらった経験あり。
今回は出番はありませんでした。米国の入国審査はビビる。
★スーツケースの紛失に備え、Air tagを購入
(ちゃんと我々についてきているかの確認作業も面白かった)
★スマホショルダーストラップ
スマホを紛失したら終了なので、太めのストラップで常にスマホを死守。
モントリオールは比較的治安が良いとされているけど、うっかりが怖い。
★パスポート紛失時のために写真とパスポートコピー
ついでに、在 Montreal日本国総領事館のHPで、場所、開館時間なども調べてコピー
【持ち物】
★携帯用折りたたみ湯沸かしポット
やや重いがコレが大活躍。夜、疲れて出かけたくないとき、お湯を沸かしてホテルでインスタントヌードルや味噌汁などをいただきました。
湯沸かしポットはどのホテルにもなかった。
(貸し出しはあったかもしれないが)
★iPodのストラップ
装着したまま、うっかり寝てしまうことが多いので紛失防止に。
これもしっかり役立った
★100均のゴミ袋(小、ロールタイプ)
機内でのちょっとしたゴミなど、まとめて置いておくとCAさんが捨ててくれる。
またホテルのほとんどがゴミ箱にビニール袋が装着されてないので、ゴミ袋にいれてから捨てる。
これは日本人ならではの気遣いかもしれない。
★割り箸、使い捨てスプーン
★エコバッグ
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