2023/02/21 - 2023/02/23
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ミューズさん
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コロナ明けの「GoToトラベル」で、冬の北海道を満喫してきました。
お宿は過去にも泊まったことのある阿寒湖半にある「あかん遊久の里鶴雅」。
2種類の温泉大浴場と海の幸やステーキなどブッフェを堪能し、久しぶりのスキーもできて冬の北海道を味わい尽くす旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- JALグループ
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朝から屋上にある大浴場「天女の湯」に行きました。
ガラス張りになっていて素晴らしい眺めです(寒いけど)。
横にあるドーム型展望サウナにも行ってみました。ぬるいのでいつまでも入っていられます。ツアーの方々は早く出てしまうのか、貸切状態でした。 -
その足で朝食へ。
またブッフェで目移りして、たくさん取りすぎました。あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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さあ、今日は20年ぶりのスキーに挑戦。
ホテルの近くからスキー場行きの乗合バスが出てました。と、言っても歩けるくらいの距離ですが雪道なので省エネです・・・
バスは私と外国人のカップルだけでした。国設阿寒湖畔スキー場 スキー場
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フロントでスキーウェア、ブーツ、ストックをお借りしました。1万円ちょっとで借りられます。
昔はこだわってマイウェア、マイスキーを持参してましたが、手ぶらが楽でいいですね。
ゴーグルだけは持参して、帽子はホテルのノースフェイスで買いました。 -
ラッキーなことに今日はレディースデイでリフト券がタダでした。
国設阿寒湖スキー場は初級者コースと上級者コースのみ。
リフトは1本で上でもう1本に乗り継ぎます。
初級者コースが広いので相当飛ばさないとリフトまで登ることに。。。 -
今日は若い人たちの団体が練習してました。
皆さん、ボーゲンでこわごわ滑ってて初々しかったです。国設阿寒湖畔スキー場 スキー場
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お昼はスキー場の食堂でラーメンをいただきました。
暖冬で本州では雪が少なくなってきましたが、さすが北海道の雪は良質ですね。 -
山の上から阿寒湖が見下ろせて気持ち良いコースでした。20年ぶりですが体が覚えていたようで怪我もせず楽しめました。
今日は女性が多かったですが、山頂でリフト降りていきなり急坂になるので派手に転んでる方もいました。
コースが少ないので、あがって降りて何周しただろう・・・ -
めいいっぱい遊んだのでホテルに戻ります。
途中ホテル近くのお土産屋さんを覗いて毛皮や鹿の角の彫り物などをみてまわりました。
毛皮は暖冬で買う人がいないのでは?と思ったら割と海外の方が買ってくださるそうで、この辺りでは貴重なお客さまなのだとか。あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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鶴雅のウイング棟のエントランスへ。
羽を広げたトーテンポールが圧巻です。
滝口政満氏に加えて藤戸竹喜さんの作品などもあって、本館につづく渡り廊下がアイヌギャラリーになってます。
ここは何度来ても落ち着く。 -
流動性のある彫刻。
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ふくろう。
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これはフロントの脇にあった。アイヌの神棚かな?
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今日は1日運動したのでご飯が進みます。
2泊目ですがメニューが多少変わってました。 -
お部屋にあるデッキチェアに揺られてのーんびり。
このあとはウイング館の大浴場やバーにも行ってみました。 -
ここは何といっても庭園露天風呂「豊雅殿」が有名。
夜は何も見えなくなるので、日が暮れる前に雪見風呂を楽しむとしましょう。
露天風呂も最高だけど、私は内風呂の「丸太風呂」が大好き。木の切り株をくり抜いた小さなお風呂で初めてここに来た時にはほっとして涙が出てきたの。
それにしても今日1日で日頃の運動不足を解消したかな。
あっという間に睡魔に襲われて、おやすみなさーい。 -
さて、3日目の朝です。
幸い昨日のスキーの筋肉痛もなく朝からご飯が進みます。 -
お部屋の写真を撮り忘れてました。
素敵なお部屋ともお別れかと思うと名残惜しい。
洗面台がお皿のようになってておしゃれでした。 -
このホテルの良いところは部屋の入口に鉄の内ドアがあって、それを閉めると廊下の音が聞こえないようになってること。
ま、最上階の突き当たりで誰もきませんが 笑 -
本館とウイング棟の大浴場を回って忙しかったけど、せっかくなので最後に部屋のジャグジーも使いました。
これはジャグジー室の休憩用の椅子。 -
空港行きのシャトルバスまで時間があったので荷物を預けて周囲を散策。
例の保護猫のイベントに行ってみました。
北海道は意外なことに野良猫が多いらしい。このあたりは魚がよく取れるのと温泉場ではマンホールの上が暖かいので猫が集まってるのですね。 -
3ニャン。雪の中でも暖かいところをちゃんと知ってるのね。
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シャムもいて可愛かったです。
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保護猫コーナーでは支援のための売店もありました。
猫好きな人が自然と集まってゆっくりお話しできました。 -
鹿は神さまの使いと聞いて鹿のツノのキーホルダーを買いました。顔が彫られていてシュールですがお気に入りの一品になりました。
実は初日にそれを買った店主さんが、もう一つ作ってくれてアイヌの紋章まで刻んでくれたのを奥さんが届けてくれました。アイヌの人はとても親切です。 -
鹿の角は田んぼなどに自然に落としてあるので農家の人にとっては耕運機に巻き込んで機械が壊れたり意外と迷惑なんだそうです。
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ホテルの周辺を散策。雪の中に赤いトーテムポールが映えますね。
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阿寒湖の美術品が展示されてるギャラリー・カフェに立ち寄りました。
こちらは鹿の角をモチーフにした椅子。
エゾ鹿の角でできてるそうでカッコ良い。鹿の角もこういう民芸品にしたら再利用できそうね。 -
巨大なドライフラワー。
ちょうど地元の写真展が開催されてて、コーヒーをいただきながらゆっくり眺められました。 -
そんなこんなで12時にホテルに戻り、荷物をひきとってシャトルバスで空港に向かいます。
JAL PLAZA 釧路空港 ゲートショップ グルメ・レストラン
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釧路空港に到着しました。
空港でジャガポックル買って帰りましょう。
2泊3日とあっという間でしたが充実した旅になりました。
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