2023/02/21 - 2023/02/23
459位(同エリア607件中)
ミューズさん
この旅行記のスケジュール
2023/02/21
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飛行機での移動
羽田空港(8:05発)ー釧路空港(9:45着)
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バスでの移動
高速バス 釧路空港(発)ー阿寒湖温泉郷(着)
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この旅行記スケジュールを元に
コロナ明けの「GoToトラベル」で、冬の北海道を満喫してきました。
お宿は過去にも泊まったことのある阿寒湖半にある「あかん遊久の里鶴雅」。
2種類の温泉大浴場と海の幸やステーキなどブッフェを堪能し、久しぶりのスキーもできて冬の北海道を味わい尽くす旅になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
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羽田から8時の便で釧路まで辿り着きました。
コロナの3年間は遠方に旅することもなくなり、心が閉じ込められたような状況でした。でもようやく出かける気になったので、久しぶりに大自然を感じる北海道に来てみたくなったのです。
おりしも「GO toトラベル(懐かしい!)」の恩恵でJALパックも安くとることができました。釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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空港から阿寒湖温泉街までのシャトルバスが10時発なので、この時間に合わせて飛行機をとりました。
朝早くてキツイけど、その後のバスだと空港でかなり待たなきゃならないの。
さて国道240号をバスが走り出すと、このような銀世界が一面に広がってました。
ザ・北海道って感じです。 -
少し進むと丹頂鶴自然公園が見えてきます。道の駅の阿寒丹頂の里沿いにあり「丹頂の里」というところでバスを降りました。
2月でも脚立とカメラを持った方々がツルを撮影するために集まってました。
私の携帯でもこんな素敵な写真が撮れました!丹頂鶴自然公園 公園・植物園
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さて次のバスに乗り、1時間強で阿寒湖のほとりに「あかん遊久の里 鶴雅」に到着。
このホテルには過去に来たことがあって、懐かしさを感じます。雪見風呂が最高です by ミューズさんあかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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エントランスには木彫りのレリーフが置かれてて癒されます。
まだお昼過ぎなのでスーツケースを預かっていただき、館内を散策するとしましょう。
後でわかったけど夕方はツアー客の方でごった返すので、早めにチェックインして正解でした。 -
今回は本館に泊まるのですが、本館からウイング館へわたる通路のところに今は亡き瀧口 政満氏のギャラリーがあって座ってゆっくりみれます。。
前に泊まったのは改装前でしたが、その当時はまだご存命だったと思います。 -
髪の毛が繋がってて面白い。
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お母さんに抱かれた子供の像。ほっこり優しい気持ちになります。
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友情。
どれも静寂の中に躍動感があって癒されます。誰もいなかったのでゆっくりくつろげました。 -
さてウイング棟の後ろ側から阿寒湖の方に行ってみましょう。
かなり雪が積もっていて、わざわざ持ってきたスノーブーツが役にたちました。 -
水面が凍りついてて、ボート乗り場は閉鎖されてる。残念。
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それにしても一面銀世界です。
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前に来た時は、鶴雅の露天風呂って阿寒湖に突き出してるので遊覧船から見えないのかな?と少し心配になりましたが、今回は船もいないので安心です。
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チャックインまでまだまだ時間があったので、アイヌコタンを散策することに。
お店はまだ閉まってるところが多いらしく、ひっそりとしてる。ホテルの人によるとお客さんが来る夕方になると一斉にオープンするそうです。 -
かわいらしい木のお休みどころ。
阿寒湖アイヌコタン 名所・史跡
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屋根に積もった雪がどさっと落ちる音だけが聞こえます。
ここはお土産屋さんなのかな?
この道を奥に進むとスキー場に行くバスの乗り場があります。 -
体も冷えてきたのでカフェで一服としましょう。
口コミで人気だというアイヌのお店が空いてて良かった。民芸喫茶 ポロンノ グルメ・レストラン
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アイヌ料理のメニューもあったけど、ブッフェに備えて軽めにしときましょう。
ハスカップのアイスクリームとアイヌのお茶をいただきました。
私の他にはスキー帰りの家族連れだけで、ゆっくりくつろぐことが出来ました。 -
近くで保護猫のワークショップもやってるそうで、チラシをいただきました。
地元の方が親切に話しかけてくれました。
明日行ってみようかな。 -
ようやくチェックイン時間になったので、お部屋に案内してもらいました。
シングルのお部屋があまり眺望がよろしくなかったので、別のお部屋を見せてもらいました。
他に空いてるのは上層階のジャグジー付きのお部屋だけだそうで、ひとりには広すぎるお部屋でしたがこちらに変えてもらいました。
お部屋に悩む私につきあってお部屋を見せてくれたり、荷物を運んでくださったスタッフさん、ありがとう。 -
おおーこの眺めなら気分が上がります。
湖ビューではないけど(本館は湖ビューはない)上層階なのでスキー場や温泉街が見えます。 -
隣には洗面所付きの広ーーいジャグジーもありました。
ここだけでも普通のシングルルームくらいの広さがあり、贅沢です。 -
思えばこのホテルとの馴れ初めは不思議なご縁でした。
あるセミナーでこのホテルを知り、その時は広い和室で大勢で泊まりました。
その時も真冬でしたが、ブッフェのお食事があまりにも美味しく、真冬こそ北海道に行きたいと思うようになったんです。
(ここから3枚の写真は過去の滞在シリーズです) -
講師の方が北海道在住ということで2回目のセミナーもこのホテルでしたが、その時は本館が改装中でした。
セミナーの参加者のひとりが改装中の粉塵で咳が出るとフロントに言ったそうで、なんと全員スイートルームにアップグレードしてもらえました!!
湖が目の前の露天風呂付きのお部屋です。
今思うと「あかん鶴雅別荘 鄙の座」だったと思います。 -
こちらのお部屋にはマッサージチェアもあって、浴衣も選べて同室の人と盛り上がった思い出があります。
ところがその滞在中、疲れが出たのかお腹が痛くなってしまったんです(涙)
マッサージを受けても全く良くならず、ついに深夜になってフロントに病院があるか聞いたら、釧路まで行かないとないと言われました(17時までなら近くに診療所があったそうです)。
するとなんとホテルの番頭さんがすぐに車を出してくださることになり、なぜか大型バスを私のために回してきてくれました。
バスに一人横たわり、時々きつねや鹿が出てきては止まるバスに揺られながら片道1時間、釧路の総合病院まで連れて行っていただきました。
お陰ですぐ良くなり病院を出ると、番頭さんが心配そうに待ってて下さり安心しました。
まだ今ほど大型ホテルになる前でそこまで混んでない頃とはいえ、スタッフの方のおもてなしの心に大変感動いたしました。
それでまた来たいと思ってたんです。 -
さて思い出コーナーは終わり(笑)、今回の写真と旅行記に戻ります。
お部屋も決まったのでブッフェに行きましょう。日没前の時間だったので、窓際の席にしてもらいました。窓辺の席は人気で早い時間に行くか、空くまで待つしかないようです。
本州ではなかなか味わえない海の幸、北海道食材に舌鼓。赤ワインも頼んじゃいました。 -
お寿司にビーフステーキとお腹が満腹になっても目移りしますね。ここまできた甲斐がありました。
そして肝心の大浴場ですが地下1階と8階にあり日替わりで男女が入れ替えになってたと思います。
私の部屋から大浴場まではエレベーターで下まで下り、お土産コーナーを5分くらい歩きさらに地下に降りるので結構忙しい。
でもせっかくなので、2種類の大浴場を入れ替わり楽しんだり、ウイングのお風呂も行ったり(笑)ホテル内のノースフェイスも覗いたりしてお買い物も満喫しました。
明日のスキーに備えて早めに休みます。
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旅行記グループ 真冬の阿寒湖を味わい尽くす旅
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