2025/10/19 - 2025/10/19
161位(同エリア2327件中)
アジア好きの晴れおじさんさん
- アジア好きの晴れおじさんさんTOP
- 旅行記226冊
- クチコミ308件
- Q&A回答9件
- 290,571アクセス
- フォロワー128人
秋の旅行シーズンを迎え、久しく行っていない九州に渡ろうと思い立ちました。九州は、若い時分に出張の機会があって4~5回訪れているけれど、すべて飛行機利用。なので、今回は往路を博多までの鉄道利用にして、途中下車で世界遺産の姫路城を観光することにしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
山形駅7時12分発の「つばさ124号」で、二泊三日の旅をスタート。
-
福島駅付近で見えた吾妻連峰。雲がかかっています。
-
栃木県の那須連山は、比較的くっきり。
-
9時35分、東京駅に到着。
-
10時3分発「ひかり507号」に乗り継いで、
-
新横浜に着いたあたりで、駅弁(品川名物貝づくし)を開いて早弁。
-
浜名湖を過ぎて、
-
名古屋駅を過ぎて、
-
13時33分、姫路駅に到着しました。
-
荷物をコインロッカーに入れて、路線バスで「姫路城大手門前」へ。
-
「白鷺城」の別名どおり白い漆喰壁の壮麗な天守閣を見上げて、暫しうっとり。
-
姫路城は、国宝であるとともに、ユネスコの世界文化遺産にも登録されていますね。
晴れおじさんは、30数年前に続いて2回目の訪問。 -
大手門から入城。
-
お濠には、遊覧船の姿がありました。
-
三の丸広場から見た大天守と小天守。
-
まずは、大天守に登ります。
-
東側に歩いて行って、
-
備前門から入ります。
-
日曜日なのでかなり混んでいるけれど、HPで時間指定のWebチケットを買っていたので、待たずに中に入れました。
-
大天守の階段は、人数を区切って、順番に登るようになっています。
-
大天守の窓からの景色。
-
同上
-
最上階(六階)には神社があり、姫山の地主神が祀られていました。
二礼二拍手一拝でお参り。 -
鬼瓦
-
大天守のすぐ脇に「播州皿屋敷」に出てくる古井戸があります。
-
「あれ、番町皿屋敷でなかったかな?」と思って、ネットで調べたら、姫路の「播州皿屋敷」が大本で、「番町皿屋敷」は、後年、舞台を江戸に移して作り替えられた物語だとのこと。
お菊の「一枚、二枚、三枚………」と数える声が聞こえてくるのは共通の模様。 -
西に移動して、「百間廊下」を見学。
通り抜け方式なので、靴を持ち歩くことになります。 -
江戸幕府二代将軍徳川秀忠の長女「千姫」の座像。
-
千姫は7歳で豊臣秀頼に嫁いで、大阪夏の陣で秀頼と死別。その翌年に本多忠正の長男「忠刻(ただとき)」と再婚したとのこと。
本多忠正の転封に伴い、姫路城に移り住んだようです。 -
千姫が本多忠刻に嫁いだ際に将軍家から贈られた10万石の化粧料の一部で建てられたという「化粧櫓」には、千姫の復元着物が展示されていました。
-
同上
-
百間廊下側から見た大天守と小天守。
晴れおじさんは、ここがベストアングルのように思います。 -
数分歩いて、「好古園」へ。
-
好古園は、姫路市制百周年を記念して姫路城西御屋敷跡に造成され、平成4年に開園したとのこと。
-
九つの趣の異なる庭園で構成されていて、姫路城を借景にしています。
-
同上
-
同上
-
同上
-
同上
-
姫路駅にバスで戻ろうと大手門前まで引き返したら、広場の先に、こんなユニークな建物が建っていました。
-
「射楯兵主神社(いたてひょうずじんじゃ)」とあります。
ネット情報によると、大和時代まで遡る歴史ある神社で、豊臣秀吉の姫路城大築城の際に現在地に移転遷座したもよう。 -
姫路駅17時50分発の「さくら565号」で今日の最終目的地「博多駅」に向かいます。
-
車両の中は、シックな色使いで、
-
テーブルも木目調。
-
姫路駅の構内で買った「かつめし弁当」で夕食。
かつは、トンカツでなく、東北では滅多にお目にかかれない牛カツ。
ところ変わればのカルチャーショックを感じながら、じっくり味わう晴れおじさんでありました。
完
※博多駅に到着した以降の分は、別冊で投稿します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- yamayuri2001さん 2025/10/24 11:01:03
- 白くなり過ぎた??
- 晴れおじさん、こんにちは。
山形新幹線は、今は途中で乗り換えなくても、
直通で東京まで行けるようになったんですか?
こちらでも、山形新幹線の事は
度々ニュースになっていましたが、
そういえば最近は、ニュースには出てこないなと思っていました。
白鷺城は塗り替えをしてから、
あまりに白くなってしまいましたね。
私は、以前の白鷺城がちょっと懐かしくなりました。
私も井戸を見た時、番町皿屋敷ではなかったかな?と、
咄嗟に思いました。
関東地方より北に住んでいる者にとっては、
番町皿屋敷がポピュラーですよね。
お隣の好古園も素晴らしいお庭でしたよね。
私が行った時には、お琴の演奏をしていましたので、
一層、鮮明に記憶に残っています。
電車の中で、召し上がられた牛カツ、
美味しかったでしょうね。
私も、たまにとんかつ屋さんで、
牛カツを注文するんですが、それぞれに味わいがありますね。
yamayuri2001
- アジア好きの晴れおじさんさん からの返信 2025/10/24 11:49:24
- Re: 白くなり過ぎた??
- yamayuri2001さん、コメントありがとうございます。
30数年ぶりに見た姫路城は、白い漆喰壁が輝くばかりに美しく感じられました。一方で、白くなり過ぎて風格を下げたというご意見にも頷けます。
白鷺は、ダイサギ、チュウサギ、コサギの3種の白いサギの総称のようですが、姫路城は、大天守、小天守、櫓がすべて白いので、白鷺城という別称はピッタリだと思いました。
ところで、山形新幹線は、とっくに直通運転を再開しています。米国旅行メディアが選んだ「行くべき世界の旅行先」に山形県が選出されたというニュースは、山形県民にとって誇らしいと同時に、E8型の不具合で落ち込んだ観光需要の回復を後押しするのではと期待しています。
今朝の山形新聞によると、樹氷観賞のため蔵王ロープウェイを利用する観光客の待合室として、東武鉄道の通勤車両2両が蔵王山麓駅に設置されたとのこと。yamayuri2001さんも、ぜひ、お孫さんと樹氷を見にお出でくださいね。
アジア好きの晴れおじさんより
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アジア好きの晴れおじさんさんの関連旅行記
姫路(兵庫) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
45