2025/10/19 - 2025/10/19
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polodaddyさん
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石川県ではポスト国民文化祭事業として昨年から毎年開催の予定で9月末から11月末の期間に各種文化芸術公演が開催されています。期間中、邦楽、洋楽、クラッシックコンサート、茶会、句会、美術展、工芸展等々多くの行事が行われますので、金沢への旅行を考えている方は事前に調べてこの期間中に訪れるのも良い考えかも知れません。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
会場は東茶屋街からも近い料亭、金城楼。
昨年までメキシコでサルサなんかを時々踊っていたチャラい筈の我々夫婦はご覧の通り場所柄気を使って、「大島」の家内と「結城」の私。因みに二人とも自分で着物を着れます。
真ん中は普段お弟子さんの踊りのお稽古では着物を着ている筈の母は、もはや90歳で「面倒くさい」と云って洋装です(笑) -
地元の杵屋、杵望会社中の方も混じっていますが、歌舞伎座でもお馴染みの日本邦楽界を代表する錚々たるメンバー(写真内黒紋付)が揃っていました。
長唄、三味線の杵屋喜三郎さん、彌太郎さん、五助さん、鳴り物の望月朴清さん、正浩さん、お笛の中川善雄さん。
この面前でこの方々の演奏をこの距離で聞ける機会はそうそうありません。(ありがたや!)
間に混じる黒紋付以外の着物姿は地元の杵望会の「師範、名取」や芸子さんですが、皆かなりの腕前(喉前?)の方々です。 -
一応社中の年次おさらい会の態として開催されているので、何と入場料は無料です。
この辺りが金沢の伝統芸能の懐の深さ。
因みに金沢では謡、踊り、お囃子、三味線、長唄、小唄等々の伝統芸能やお茶のお稽古はチョットしたお店(タナ)の旦那衆や会社の社長やその家族なら普通に受けている日常です。
一昔前、大阪の大店(ダナ)の旦那衆が「義太夫」にはまり込んで下手くそな義太夫語りを聞かせて辟易された落語「寝床」の世界が金沢では現役で有ります!(笑)
まあ私もその辟易される一人になりつつありますが…
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