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今年の夏もなかなか終わることがなく、秋はいつ来るのやらと思いながら10月に入りました。9月末から10月初めに掛けて北海道を訪れることになったので、以前7月に訪れたことのある旭岳に行って「日本一早い紅葉」を見ることにしました。旭川から美瑛方面に南下して、東に逸れたら一気に旭岳ロープウェイ山麓駅まで上ります。ロープウェイに乗り込むと既に紅葉が始まっていました。<br />こんなに色づいているとは期待していなかったので、驚きました。姿見駅に着いてからは、一周1.7㎞の遊歩道を歩きます。ここがカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と言われる場所です。広く開けた場所なので、観光客でも楽に歩くことが出来ます。少し歩いて第一展望台からは周囲がだいぶ見渡せるようになります。山の上は紅葉する木が無いから、草紅葉くらいしかないのですが、すっかり秋色です。「日本一早い紅葉」はロープウェイで見る木々の華やかな紅葉と、山の上の草紅葉の2種類が見られるのです。<br />今年は既に10月9日に初冠雪となりました。18日は昼間でも気温は2℃です。とても短い秋のカムイミンタラを歩いて来ました。<br />

日本一早い紅葉 北海道旭岳のカムイミンタラ

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2025/09/29 - 2025/09/29

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ミズ旅撮る人

ミズ旅撮る人さん

今年の夏もなかなか終わることがなく、秋はいつ来るのやらと思いながら10月に入りました。9月末から10月初めに掛けて北海道を訪れることになったので、以前7月に訪れたことのある旭岳に行って「日本一早い紅葉」を見ることにしました。旭川から美瑛方面に南下して、東に逸れたら一気に旭岳ロープウェイ山麓駅まで上ります。ロープウェイに乗り込むと既に紅葉が始まっていました。
こんなに色づいているとは期待していなかったので、驚きました。姿見駅に着いてからは、一周1.7㎞の遊歩道を歩きます。ここがカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と言われる場所です。広く開けた場所なので、観光客でも楽に歩くことが出来ます。少し歩いて第一展望台からは周囲がだいぶ見渡せるようになります。山の上は紅葉する木が無いから、草紅葉くらいしかないのですが、すっかり秋色です。「日本一早い紅葉」はロープウェイで見る木々の華やかな紅葉と、山の上の草紅葉の2種類が見られるのです。
今年は既に10月9日に初冠雪となりました。18日は昼間でも気温は2℃です。とても短い秋のカムイミンタラを歩いて来ました。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 北海道のど真ん中にある大雪山系の旭岳。標高2,291mの火山です。<br />山麓駅からロープウェイで1,600mの姿見駅に向かいます。山麓駅でロープウェイに乗り込んだら、既に目の前は紅葉していました。<br />

    北海道のど真ん中にある大雪山系の旭岳。標高2,291mの火山です。
    山麓駅からロープウェイで1,600mの姿見駅に向かいます。山麓駅でロープウェイに乗り込んだら、既に目の前は紅葉していました。

    旭岳ロープウェイ 乗り物

  • 山麓駅付近には木道があり、散策路になっています。平日だったからなのか、紅葉時期なのに、乗客は乗り切れないほどではなく、窓際に立つことが出来ました。<br />

    山麓駅付近には木道があり、散策路になっています。平日だったからなのか、紅葉時期なのに、乗客は乗り切れないほどではなく、窓際に立つことが出来ました。

  • 発車して少し見える景色が広がって来ると、既にこの辺りはすっかり紅葉していることが分かりました。<br />

    発車して少し見える景色が広がって来ると、既にこの辺りはすっかり紅葉していることが分かりました。

  • 目を惹くのは白い幹や枝のダケカンバです。枝ぶりが芸術作品のようです。黄色くなった葉を纏いながらも白い枝が目立ちます。<br />

    目を惹くのは白い幹や枝のダケカンバです。枝ぶりが芸術作品のようです。黄色くなった葉を纏いながらも白い枝が目立ちます。

  • 頭上に目をやると、色とりどりの紅葉が広がっていました。

    頭上に目をやると、色とりどりの紅葉が広がっていました。

  • 黄色や赤の中に緑の木が散在していて、信号機のような三色の世界になっています。<br />

    黄色や赤の中に緑の木が散在していて、信号機のような三色の世界になっています。

  • 北海道の紅葉って、黄葉がメインだと思っていたのですが、ここではすっかり葉が無くなった白い木が存在感を放っています。<br />

    北海道の紅葉って、黄葉がメインだと思っていたのですが、ここではすっかり葉が無くなった白い木が存在感を放っています。

  • 残念ながら晴天には恵まれませんでしたが、眺めはよく広がっていて、大満足です。<br />

    残念ながら晴天には恵まれませんでしたが、眺めはよく広がっていて、大満足です。

  • 三色の紅葉は、日頃見慣れた紅葉とは違い、落葉樹と針葉樹の共存した森の姿を見せてくれます。<br />

    三色の紅葉は、日頃見慣れた紅葉とは違い、落葉樹と針葉樹の共存した森の姿を見せてくれます。

  • 更に高度が上がると、木々の根元に熊笹が広がって来ます。<br />

    更に高度が上がると、木々の根元に熊笹が広がって来ます。

  • 下側の山に比べると、上の山には緑が少なく、赤い葉が彩りを添えています。<br />

    下側の山に比べると、上の山には緑が少なく、赤い葉が彩りを添えています。

  • ああ、白い木がこんなに綺麗だなんて。<br />

    ああ、白い木がこんなに綺麗だなんて。

  • この紅葉はダケカンバのない地域では見られないのです。北海道まで来た甲斐がありました。<br />

    この紅葉はダケカンバのない地域では見られないのです。北海道まで来た甲斐がありました。

  • 裾合平は、高低差の少ない場所で、いくつかの池が見られます。ここが見えてくると姿見駅はもうすぐです。<br /><br />

    裾合平は、高低差の少ない場所で、いくつかの池が見られます。ここが見えてくると姿見駅はもうすぐです。

  • 姿見駅到着です。大雪山系の山々が見えて来ました。<br />

    姿見駅到着です。大雪山系の山々が見えて来ました。

  • 散策路で見られる花の一覧です。どれだけ見つけられるかな?さすがに竜胆(りんどう)くらいしか咲いている花はないみたい。<br />

    散策路で見られる花の一覧です。どれだけ見つけられるかな?さすがに竜胆(りんどう)くらいしか咲いている花はないみたい。

  • 小動物などは、まず見掛けるのは無理でしょう。ひっきりなしに観光客が歩いているそばに出没するとは考えられません。キタキツネやエゾシカは、麓に降りて国道を車で走っている時に見掛けました。<br />

    小動物などは、まず見掛けるのは無理でしょう。ひっきりなしに観光客が歩いているそばに出没するとは考えられません。キタキツネやエゾシカは、麓に降りて国道を車で走っている時に見掛けました。

  • ロープウェイ姿見駅からの眺めです。旭岳の山頂がちらっと見えます。<br />

    ロープウェイ姿見駅からの眺めです。旭岳の山頂がちらっと見えます。

  • じーっと地表に這うように広がっている赤い葉がみごとな草紅葉になっています。ここは標高が高いので、ロープウェイの途中とは植生が変わってしまったのでした。ここは2種類の紅葉を見られるのです。<br />

    じーっと地表に這うように広がっている赤い葉がみごとな草紅葉になっています。ここは標高が高いので、ロープウェイの途中とは植生が変わってしまったのでした。ここは2種類の紅葉を見られるのです。

  • 静かだけど賑やかなカムイミンタラの秋の庭を楽しんで行きましょう。<br />

    静かだけど賑やかなカムイミンタラの秋の庭を楽しんで行きましょう。

  • 先程の花の一覧を見て、これは見たいと思ったのがこれ「シラタマノキ」です。ふくふくとした真っ白な実が可愛いです。<br />

    先程の花の一覧を見て、これは見たいと思ったのがこれ「シラタマノキ」です。ふくふくとした真っ白な実が可愛いです。

  • おお、見事な赤い絨毯。緑の葉とのコントラストが綺麗です。<br />

    おお、見事な赤い絨毯。緑の葉とのコントラストが綺麗です。

  • ここにもシラタマノキ。ところが小さな葉っぱの下に潜ってしまって、ピントが合わせられないのです。しまった、マニュアルで合わせれば良かった。後の祭りです。<br />

    ここにもシラタマノキ。ところが小さな葉っぱの下に潜ってしまって、ピントが合わせられないのです。しまった、マニュアルで合わせれば良かった。後の祭りです。

  • ロープウェイ乗り場を見下ろします。<br />

    ロープウェイ乗り場を見下ろします。

  • シラタマノキがこんなにいっぱい!幸福感があるなあ。<br />

    シラタマノキがこんなにいっぱい!幸福感があるなあ。

  • 赤い葉っぱも、丸っこい緑の葉っぱもとても綺麗。そしてその背景を彩る緑の藻のような葉たち。ここでは、こんな小さな植物たちに自然と目が行きます。<br />

    赤い葉っぱも、丸っこい緑の葉っぱもとても綺麗。そしてその背景を彩る緑の藻のような葉たち。ここでは、こんな小さな植物たちに自然と目が行きます。

  • 行く手に旭岳の山頂が見えて来ました。中腹から噴煙を上げています。<br />

    行く手に旭岳の山頂が見えて来ました。中腹から噴煙を上げています。

  • さっきより高い場所になったので、ロープウェイの駅の向こうに美瑛方面がうっすらと見えました。忠別湖も見えています。<br />

    さっきより高い場所になったので、ロープウェイの駅の向こうに美瑛方面がうっすらと見えました。忠別湖も見えています。

  • チングルマの綿毛です。これは撮りたかった。好みの被写体なのですが、さすがに手強い。納得できる写真が撮れるまで追い続けましたが、う~~ん。<br />

    チングルマの綿毛です。これは撮りたかった。好みの被写体なのですが、さすがに手強い。納得できる写真が撮れるまで追い続けましたが、う~~ん。

  • 「曇り」モードで撮ってみました。実際に見ているものとは違う色合いになるので、そこが気になるのですが、写真的にはいい雰囲気かな?<br />

    イチオシ

    地図を見る

    「曇り」モードで撮ってみました。実際に見ているものとは違う色合いになるので、そこが気になるのですが、写真的にはいい雰囲気かな?

  • 「曇り」モードで遊んでみました。チングルマのロンド(輪舞)です。<br />

    「曇り」モードで遊んでみました。チングルマのロンド(輪舞)です。

  • さすがにこれだけあると姦(かしま)しい。<br />

    さすがにこれだけあると姦(かしま)しい。

  • 赤く色づいた葉だけでなく、枯れた草が重要なポジションを獲得しています。そして、緑の葉がしっかりとそれを支えているのです。

    赤く色づいた葉だけでなく、枯れた草が重要なポジションを獲得しています。そして、緑の葉がしっかりとそれを支えているのです。

  • ここの緑の大半はシャクナゲです。平地の物より背が低いです。シャクナゲはヒマラヤの国々の国花にもなっている高山の花ですが、それらはずっと背の高い木の上で咲いています。同じような高地なのに、随分と違うものですね。<br />

    ここの緑の大半はシャクナゲです。平地の物より背が低いです。シャクナゲはヒマラヤの国々の国花にもなっている高山の花ですが、それらはずっと背の高い木の上で咲いています。同じような高地なのに、随分と違うものですね。

  • 花一覧にあったクロウスゴの実かな?ブルーベリーみたいですね。<br />

    花一覧にあったクロウスゴの実かな?ブルーベリーみたいですね。

  • あら、真っ赤な実が。小動物が喜んで食べそうです。<br />

    あら、真っ赤な実が。小動物が喜んで食べそうです。

  • なんとなく酸っぱそう。<br />

    なんとなく酸っぱそう。

  • シャクナゲは既に来年のつぼみを用意しています。すごいな。<br />

    シャクナゲは既に来年のつぼみを用意しています。すごいな。

  • 来年の7月には、こんな花が咲きます。<br />

    来年の7月には、こんな花が咲きます。

  • 真ん丸な池が現れました。この側に第二、第三展望台があり、一周1.7㎞を歩きたくない人用のショートカットコースが分岐して行きます。<br />

    真ん丸な池が現れました。この側に第二、第三展望台があり、一周1.7㎞を歩きたくない人用のショートカットコースが分岐して行きます。

  • チングルマを撮ると、周囲の赤や緑の世界も共に写り込むのが好きです。<br />

    チングルマを撮ると、周囲の赤や緑の世界も共に写り込むのが好きです。

  • 2013年7月に訪れた時に撮ったチングルマの花です。<br />

    2013年7月に訪れた時に撮ったチングルマの花です。

  • 摺鉢池。<br />

    摺鉢池。

  • 7月はまだ雪がたくさん残っていて、ブルーアイになっていました。<br />

    7月はまだ雪がたくさん残っていて、ブルーアイになっていました。

  • 摺鉢の側面は草紅葉の品評会場のようになっています。<br />

    摺鉢の側面は草紅葉の品評会場のようになっています。

  • 散策を楽しむ人は、池を見てさっさと先に進んでしまうのですが、ここで撮影にのめり込んでしまうので、一周1時間と言われる遊歩道を2時間半かかって歩くことになるのでしょう。<br />

    散策を楽しむ人は、池を見てさっさと先に進んでしまうのですが、ここで撮影にのめり込んでしまうので、一周1時間と言われる遊歩道を2時間半かかって歩くことになるのでしょう。

  • 美味しい?酸っぱい?食べてみたいなあ。<br />

    美味しい?酸っぱい?食べてみたいなあ。

  • シャクナゲもわずかに紅葉しています。蕾はピンク色ですが、レモンイエローの花が咲くようです。<br />

    シャクナゲもわずかに紅葉しています。蕾はピンク色ですが、レモンイエローの花が咲くようです。

  • 噴煙を上げている場所がだいぶ近くに見えるようになりました。でもその前にたくさん階段を上らなければなりません。<br />

    噴煙を上げている場所がだいぶ近くに見えるようになりました。でもその前にたくさん階段を上らなければなりません。

  • 赤い葉っぱはクロウスゴ?<br />

    赤い葉っぱはクロウスゴ?

  • 隣には鏡池があります。何故「鏡」なのかは見てわかりますね。<br />

    隣には鏡池があります。何故「鏡」なのかは見てわかりますね。

  • 遊歩道のコースは前半は岩場の階段を上り続けるのですが、いくつもの池と頂上の景色に目を奪われてどんどん先に歩いて行きたくなります。足場は悪いので、頑丈な靴が必要です。普段の靴だと傷がついたり傷んだりします。<br />7月などは溶けかかった雪が残っているので、ロープウェイ乗り場で長靴を借りて行くといいです。<br />

    遊歩道のコースは前半は岩場の階段を上り続けるのですが、いくつもの池と頂上の景色に目を奪われてどんどん先に歩いて行きたくなります。足場は悪いので、頑丈な靴が必要です。普段の靴だと傷がついたり傷んだりします。
    7月などは溶けかかった雪が残っているので、ロープウェイ乗り場で長靴を借りて行くといいです。

  • 今頃はこれらの葉も少なくなって、徐々に雪に埋もれて行くのでしょう。白い雪にちょこんと顔を出した小さな赤い葉という景色もなかなかいいでしょうね。<br />

    今頃はこれらの葉も少なくなって、徐々に雪に埋もれて行くのでしょう。白い雪にちょこんと顔を出した小さな赤い葉という景色もなかなかいいでしょうね。

  • この岩場に広がる葉っぱは何でしょう?見とれます。<br />

    この岩場に広がる葉っぱは何でしょう?見とれます。

  • 第四展望台からは、摺鉢池と鏡池が一緒に見えます。この眺めはここだけしか見られません。「夫婦池」とも呼ぶそうです。<br /><br />

    第四展望台からは、摺鉢池と鏡池が一緒に見えます。この眺めはここだけしか見られません。「夫婦池」とも呼ぶそうです。

  • 背の低い草たちが鮮やかに色づいています。それらを美しいと思える一時が幸せです。<br />

    背の低い草たちが鮮やかに色づいています。それらを美しいと思える一時が幸せです。

  • 紅葉していなくても、元気な剣葉が楽しい葉もあります。<br />

    紅葉していなくても、元気な剣葉が楽しい葉もあります。

  • 噴煙は見えるだけでなく、吹き出す音も聞こえるようになりました。もう一息です。<br />

    噴煙は見えるだけでなく、吹き出す音も聞こえるようになりました。もう一息です。

  • 大雪山系の山々は北海道の真ん中にぎゅっと集まっています。その1つにこんなに素晴らしい場所があり、ロープウェイで簡単に訪れることが出来るなんて、本当に嬉しいです。<br />

    大雪山系の山々は北海道の真ん中にぎゅっと集まっています。その1つにこんなに素晴らしい場所があり、ロープウェイで簡単に訪れることが出来るなんて、本当に嬉しいです。

  • うちにも紅葉する小さな植物を植えたいなあ。君、うちに来ない?<br />

    うちにも紅葉する小さな植物を植えたいなあ。君、うちに来ない?

  • もう一息のはずなんだけど、もうちょっとあるのね。<br />

    もう一息のはずなんだけど、もうちょっとあるのね。

  • エゾノマルバシモツケ。やっと見つけました。優しい色の紅葉です。<br />

    エゾノマルバシモツケ。やっと見つけました。優しい色の紅葉です。

  • 山を登る途上にこんな風景があったら、すごく楽しいでしょうね。でもきっと頂上を目指す気にはならないでしょう。途中下車(頂上じゃなくてここでいい)です。<br />

    山を登る途上にこんな風景があったら、すごく楽しいでしょうね。でもきっと頂上を目指す気にはならないでしょう。途中下車(頂上じゃなくてここでいい)です。

  • この辺りはオレンジ色です。なんて色なんでしょう。<br />

    この辺りはオレンジ色です。なんて色なんでしょう。

  • だいぶ植物の背が低くなりました。<br />

    だいぶ植物の背が低くなりました。

  • 噴気孔の傍まで来ました。<br />

    噴気孔の傍まで来ました。

  • さすがにここの植物は枯れているけれど、何故か格好いい。<br />

    さすがにここの植物は枯れているけれど、何故か格好いい。

  • 遊歩道の最高地点にある姿見の池です。その向こうを歩いて行く人は登山コースで頂上を目指します。<br />

    遊歩道の最高地点にある姿見の池です。その向こうを歩いて行く人は登山コースで頂上を目指します。

  • 小さな這松が黄色くなっています。いい色だなあ。<br />

    小さな這松が黄色くなっています。いい色だなあ。

  • 噴気孔の傍まで来ました。噴気孔はいくつもあって、一番下にある2つに近寄れます。シューという音を聞くと、旭岳は活火山なのだなと感じます。<br />

    噴気孔の傍まで来ました。噴気孔はいくつもあって、一番下にある2つに近寄れます。シューという音を聞くと、旭岳は活火山なのだなと感じます。

  • 森林限界ならぬ、植物限界です。ここから先は岩だけの世界になります。<br />

    森林限界ならぬ、植物限界です。ここから先は岩だけの世界になります。

  • 姿見の池の南側を回って行きます。その先に櫓のようなものが見えますが「愛の鐘」のある第五展望台です。一般観光客が登れる最高地点です。<br />

    姿見の池の南側を回って行きます。その先に櫓のようなものが見えますが「愛の鐘」のある第五展望台です。一般観光客が登れる最高地点です。

  • こんな岩場にも小さな赤い葉。来年も出ておいでね。<br />

    こんな岩場にも小さな赤い葉。来年も出ておいでね。

  • 姿見の池の縁に花の形を残したまま紅葉している植物がありました。<br />

    姿見の池の縁に花の形を残したまま紅葉している植物がありました。

  • これ、何?まるで顕微鏡の世界みたい。日陰葛(ヒカゲノカヅラ)のようです。<br /><br />

    これ、何?まるで顕微鏡の世界みたい。日陰葛(ヒカゲノカヅラ)のようです。

  • 姿見の池に山様が写ります。<br />

    姿見の池に山様が写ります。

  • 第五展望台から上は、ちゃんとした装備をした人が登る登山道です。北海道の最高峰には割と簡単に登れそうですね。と思うのは登ったことがないからでしょうか。<br />

    第五展望台から上は、ちゃんとした装備をした人が登る登山道です。北海道の最高峰には割と簡単に登れそうですね。と思うのは登ったことがないからでしょうか。

  • なんとも繊細で美しいエゾノマルバシモツケ(蝦夷円葉下野)です。<br />

    イチオシ

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    なんとも繊細で美しいエゾノマルバシモツケ(蝦夷円葉下野)です。

  • 7月にはまだ残雪を踏んで歩いた場所です。ここに雪が無いのは、ほんの数か月なんですね。<br />

    7月にはまだ残雪を踏んで歩いた場所です。ここに雪が無いのは、ほんの数か月なんですね。

  • 再び、草紅葉の世界に戻って来ました。<br />

    再び、草紅葉の世界に戻って来ました。

  • 愛するチングルマ。<br />

    愛するチングルマ。

  • 噴煙が広がっています。山の姿が霞んで来ました。<br />

    噴煙が広がっています。山の姿が霞んで来ました。

  • 本当にただの草なんだけど、綺麗だなあ。<br />

    本当にただの草なんだけど、綺麗だなあ。

  • 水が通る唯一の場所です。7月は通るのがたいへんでした。<br />

    水が通る唯一の場所です。7月は通るのがたいへんでした。

  • 植生が変わる場所です。それがはっきりわかるのが、おもしろいです。<br />

    植生が変わる場所です。それがはっきりわかるのが、おもしろいです。

  • 枯れた草にも違いがあります。<br />

    枯れた草にも違いがあります。

  • 赤い絨毯の上に生えているから美しく見えるのかな?<br />

    赤い絨毯の上に生えているから美しく見えるのかな?

  • 黄緑色の小っちゃい子たち。すっと伸ばした茎の先に咲かせた花の名残を付けています。<br />

    黄緑色の小っちゃい子たち。すっと伸ばした茎の先に咲かせた花の名残を付けています。

  • これはどんな植物なのでしょう。白く枯れた葉や茎の下から次の葉がもう伸びて来ています。自由奔放な白い葉の残骸がリズミカルで気に入っています。<br />

    これはどんな植物なのでしょう。白く枯れた葉や茎の下から次の葉がもう伸びて来ています。自由奔放な白い葉の残骸がリズミカルで気に入っています。

  • これが見納め。一時期噴煙が広がって頂上を隠していましたが、またすっきりと見えて来ました。<br />

    これが見納め。一時期噴煙が広がって頂上を隠していましたが、またすっきりと見えて来ました。

  • 君たちの美しい姿に楽しませてもらったよ。どうもありがとう。<br />

    君たちの美しい姿に楽しませてもらったよ。どうもありがとう。

  • ロープウェイ姿見駅の前の池です。正面にホシガラスがいます。彼らはハイマツの松ぼっくりが大好物だそうです。<br />

    ロープウェイ姿見駅の前の池です。正面にホシガラスがいます。彼らはハイマツの松ぼっくりが大好物だそうです。

  • ロープウェイが出発しました。霧が立ち込めて来ました。晴れている間に散策出来て良かったです。<br />

    ロープウェイが出発しました。霧が立ち込めて来ました。晴れている間に散策出来て良かったです。

  • ちょっと霞んでいますが、ダケカンバの紅葉がすぐに見られるようになりました。<br />

    ちょっと霞んでいますが、ダケカンバの紅葉がすぐに見られるようになりました。

  • 緑色があると一層、紅葉が綺麗です。<br />

    緑色があると一層、紅葉が綺麗です。

  • 旭岳ロープウェイの紅葉は色が多彩で美しいです。<br />

    旭岳ロープウェイの紅葉は色が多彩で美しいです。

  • 上の方は真っ白。散策しにくいですね。<br />

    上の方は真っ白。散策しにくいですね。

  • おお、強烈な黄色に赤が映えます。<br />

    おお、強烈な黄色に赤が映えます。

  • 降りて来るにつれて紅葉の度合いが上がるようです。<br />

    降りて来るにつれて紅葉の度合いが上がるようです。

  • 上りのゴンドラとすれ違いました。行ってらっしゃい。霧が深いから気を付けてね。<br />

    上りのゴンドラとすれ違いました。行ってらっしゃい。霧が深いから気を付けてね。

  • 晴れていたらポスターになりそうな図です。<br />

    晴れていたらポスターになりそうな図です。

  • 強い黄色の葉が輝いています。日が出ていたらなあ。<br />

    強い黄色の葉が輝いています。日が出ていたらなあ。

  • この絶景はロープウェイに乗っている時にしか見られません。それだけに貴重です。<br />

    この絶景はロープウェイに乗っている時にしか見られません。それだけに貴重です。

  • 黄葉にも違いがあって、グラデーションが出来ます。とにかくとっても贅沢な眺めです。<br />

    黄葉にも違いがあって、グラデーションが出来ます。とにかくとっても贅沢な眺めです。

  • そろそろ山麓駅に着きます。紅葉の旅も終わりです。いい時期に来られました。<br />

    そろそろ山麓駅に着きます。紅葉の旅も終わりです。いい時期に来られました。

  • 山麓駅の売店でちょっとお買い物。このわずかな時間の寄り道が大きな違いとなりました。<br />

    山麓駅の売店でちょっとお買い物。このわずかな時間の寄り道が大きな違いとなりました。

  • 一歩外に出て見ると、いきなりの豪雨です。叩きつけるような雨が駅の屋根から流れ落ちて、駐車場に停めている車を直撃しています。その音が一層雨の激しさを助長します。<br />

    一歩外に出て見ると、いきなりの豪雨です。叩きつけるような雨が駅の屋根から流れ落ちて、駐車場に停めている車を直撃しています。その音が一層雨の激しさを助長します。

  • 奥の方に観光バスが数台停まっています。ツアーの人たちが玄関に出て来てびっくり。まさかこんな雨が降るとは思っていなかったので、誰も傘を持っていなかったようです。バスまで走るわけにもいかず、添乗員は見つからず、運転手がいないのでドアも開かない。山の天気は変わりやすい。それを実感しました。前日の天気予報では雨の可能性はあるようだったので、私は傘は持参していたのですが、さすがにこの中を出て行くより少し待つことにしました。結局10~15分程度で傘も要らない程度にまで治まりました。この雨を上の散策路や登山道でくらった人もいたでしょう。山ではどんなに晴れていても傘は必需品です。歩くならレインウエアもいるでしょう。という教訓をもらった日でした。<br />

    奥の方に観光バスが数台停まっています。ツアーの人たちが玄関に出て来てびっくり。まさかこんな雨が降るとは思っていなかったので、誰も傘を持っていなかったようです。バスまで走るわけにもいかず、添乗員は見つからず、運転手がいないのでドアも開かない。山の天気は変わりやすい。それを実感しました。前日の天気予報では雨の可能性はあるようだったので、私は傘は持参していたのですが、さすがにこの中を出て行くより少し待つことにしました。結局10~15分程度で傘も要らない程度にまで治まりました。この雨を上の散策路や登山道でくらった人もいたでしょう。山ではどんなに晴れていても傘は必需品です。歩くならレインウエアもいるでしょう。という教訓をもらった日でした。

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