2025/08/25 - 2025/09/25
2979位(同エリア17457件中)
にゃんちきさん
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7年ぶりの渡バリ、行先未定で1カ月間の旅。
<7年ぶりで感じた変化>
・全体的な物価上昇とビール以外の酒税の高騰
・路線バスの拡充
・クタの大型スーパー、カリフールやグラエル等の廃業
・伝統的な建築様式の建物などの減少と現代的な景観の広がり
ほか
<実際の旅の行程>
8/25夜 羽田発KL乗継
8/26クタ 2泊+延泊2泊 (バトゥバラク等)
8/30サヌール 4泊+延泊2泊
9/ 5ウブド 2泊
9/ 7ブドゥグル 2泊(ブラタン湖、ブラタン寺院、ブヤン湖)
9/ 9ウブド 2泊
9/11パタンバイ 1泊
9/12ギリメノ 6泊 (バリから一旦離れました)
9/19サヌール 3泊 (デンパサールもぶらり)
9/21クタ 3泊 (ヌサドゥア、タバナンもぶらり)
9/24夜 KL経由
9/25 羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はエアアジアでの乗継便だが羽田発なのでとても良い。
1年間は年会費無料のカードでラウンジへ。
待たずにラウンジには入れたが、シャワーは1時間待ちなので飲んだくれた。 -
昼間に「ングラライ空港」に着いた。
今年の日本の夏は暑かったので、バリに降りて涼しく感じる。
最初の宿泊はクタに。2~3軒見てからプール付きの安宿に決定した。
交渉後、大幅の値引き価格にて支払い。 -
最初の食事は昔からある懐かしのワルンで、ナシチャンプル。
-
とてもリーズナブルで良く利用していた小規模のスーパーで最初のビンタン。
残念ながら店は縮小して品数が大分減っていた。
価格は安くてファンも多くて良いのだが。 -
初日のクタビーチでの夕陽。
-
気になっていた観光スポット「バトゥバラクビーチへ続く絶壁道路」へ行ってみた。クタからゴジェックのバイクで行きました。
立ち入りには入場料などが必要との情報を得ていた。
バイクを降りた場所には警備の人がいて海岸から入るように言われたが、
「少しだけ」とお願いしたら無料で歩いて海岸まで往復出来ました。
今年の春に雨で一部崖が崩れたそうです。乾季は問題ないと言われたが少々怖いので、崖の様子を見ながら歩き進んだ。 -
帰りの道のワルンにいた猫。
鳴きマネに返事をしてくれたので遊んであげた。
ここではランチを食べる気が無く先へと進む。 -
帰る途中には大きな像がそびえたっていた。眺めていたら、そばで同様に眺めていたいた人が、その入り口までバイクに乗せてくれた。
「GWK Festival Park」という大きなスポットだった。
入場料金が高くて手持ちのルピアでは足りなくて入れなかったので眺めただけで移動した。
小奇麗なファストフード店があったので昼食をとった。(ナシゴレン)
近くには大学があり、バスを待つ日本で働きたいという大学生と会話した。 -
夕食はクタの人気店舗でアヤムベトウトゥを頂く。
-
宿に戻ってから、いつものスーパー前で呑んでいたら、屋台(カキリマ)がやってきたので注文。旨い!
ここには毎日、夕方か夜にビンタンを飲みに通った。
大抵はニュージーランドとオーストラリアのいつものおじさんに毎日のように会う。 -
クタで、2泊分の宿泊代を支払ってコテージに泊ったが居心地も良く、さらに2泊延泊することにした。特別な観光はせずに生活するような旅が続く。
後にサヌールへ移動することも決めた。
路線バスに乗る。
赤色のバスは、QR決済かプリペイドカードで乗車可能で現金は使用不可。
QRは口座が無いので、コンビニにプリペイドカードを買いに行くが売っていない。聞いたらアルファマートかインドマートで売っているらしい。双方のコンビニは大抵並んで建っていることが多い。インドマートでゲットした。インドマートではこのカードで支払い可能だが、インドマートでアルコール飲料は販売していない。
バス停はグーグルマップに表示が出るし、時間も表示されるので便利。
私のスマホは通信を常時接続していないが位置表示は出るので問題はなし。 -
サヌールでの宿選びは、1軒目で宿の人が良かったので決定。
価格交渉後に4泊分を支払い。
宿の周囲は賑やかしくも無くビーチも近くて良かった。
サヌールに宿泊するのは今回が初めて。 -
ビーチの南側では規模の大きい「凧揚げ大会」が行われていた。
チーム競技や個人競技に加えて、色々な種類の凧が次々に揚げられるショーもあり、サテを食べながら鑑賞した。 -
夜市に行ってみた。ここは場所も良くお客は観光客が中心だった。
食事を提供するお店も多く活気があった。
敷地内にあるコンビニのビールは安かった。同じコンビニでも立地条件によって商品価格は大きく変わる。日本同様でコンビニより普通の小さい店の方が安い。
綺麗な大型スーパーでは一部の商品を除いて価格は高い。 -
好きなソトアヤム(鳥スープ)を食べた。
ソトアヤムは店により色々な具材が入っていて楽しい。
ここのは具沢山。
必ず入っているのは鶏肉と茹で卵。それって日本語的には「親子汁」か? -
サヌールに宿泊するのは今回初めてだが、ビーチは大分前に訪れたことがある。
訪れた当時は昔々の漁師町の名残なのか雑多であまり心地良い雰囲気を感じていなかったが、今はビーチ沿いに遊歩道が整備され整った綺麗な風景が見られた。
歩きやすいので散歩するには最適。その中で海を眺めながら休憩するお気に入りのスポットがある。 -
木陰もあり心地よく過ごせる。
-
飛行機型の凧を実演?販売しているおじさんと話す。
-
ビーチ沿いの道路を往復するEVカーに乗ってみた。
支払はプリペイドカードを利用した。少し前までは無料だったらしい。 -
路地に入ったら「ハッピーアワー」の文字が目に入った。ワインが倍量!
ワインを飲みたかったが酒税は高く、日本のコンビニで売っている価格の6~7倍程度なのでビールばかり飲んでいたので入店。多くの人がワインを注文していた。
料理の盛り付けや雰囲気がお洒落な店でした。 -
宿の近くの良く利用する安い小規模スーパーにやって来る屋台。
安くて量も多い「バクソ」(肉団子スープ)の屋台(カキリマ)
ミバクソを注文。とても美味しい。美味しい店にはお客も多い。 -
今日は何時ものお気に入り休憩スポットでサテをツマミにグビリ。
-
路地に入ったところに小奇麗な小さなワルンを見つけて昼食。お客さんは見た目の恰好から全て近くで働いてる人々でした。
食後にはバリコピを飲む。
「バリコピ」(粉のまま)はガラスコップで出されるところが多いが、ここではコーヒーカップでサーブ。
食事とアイスティーと珈琲の3品で缶ビール1本よりも安かった。 -
ビーチ沿いの散歩はとても心地よいです。
-
宿泊してみたくなる様なツリーハウスがありました。
-
今日は、お気に入りスポットで「シンガラジャビール」ビンタンの方が美味しいが、たまには味変、価格も控えめです。
サヌールでも延泊してしまい1週間たってしまった。明日は移動しよう。 -
バスを乗り継いでウブドに移動しました。
久々のウブッの人の多さに引く。宿は2件目迄満室で、3軒目で決定。
場所は良いわりに安かったが、必ずしなくてはならない価格交渉でさらに安く。(予約サイトの半額程度)宿の人はとても良い人で落ち着く。ホームステイやゲストハウス、ロスメン(勿論ホテルも)などでは宿のスタッフの心地よさが滞在の心地よさに直結する。
宿は安い(ビール大瓶2本(二人なら1本)より安い)のに部屋出しの朝食付きで嬉しい。
久々のウブッなので折角だからレゴンダンスを鑑賞。ブレイクダンスはこれがヒントで生まれたと言われているが何度見てもそう思う。 -
山の水が流れている場所は涼しくて快適。
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中心部は観光客がワサワサいるが少し離れたらまばらで過ごしやすい。
-
ウブドの古い友人の実家に久々に寄ってみた。
悲しいことに2年前に他界していた。カッコいい笑顔の遺影と写真を撮ってもらった。後に奥様から盛大な「プレボン」だったとお聞きした。
翌日は北のブドゥグルに行くことにした。シャトルバスのチケットを事前に割引価格で購入した。 -
シャトルバスには、その乗り場で話していたオーストラリアのおじさんも乗車した。
おじさんからはお勧めの宿を聞いていたが、ローカルな場所を選択して中心部より手前で下車することにして、おじさんとさようなら。
ここに来てみたかった。ブラタン寺院。
敷地内は動物や公園、庭園、撮影スポット、レストランなどがありテーマパークの様でした。
多くの観光客が国内外から来ていた。
ジャワから来ていた先生のグループと少し会話をした。 -
コンビニ前で屋台を出している笑顔が素敵な女性から購入。
鶏肉入りの具入り豆腐揚げ。とても美味しい。翌日も寄って別なモノを食べた。 -
少し山の方に散歩。トレッキングコースもあった。
写真は途中に寄ったお家のお子様と赤いひよこ。
スマホを観ながら一緒に遊んでいるようにも見える。
お父さんに、ひよこは赤く染めているのか聞いたが自然の色だそうです。 -
お父さんに、フルーツを頂いて食べながらお話し。
-
このエリアにはストロベリーファームが沢山ある。
様々な場所でイチゴパックを販売している。試しに購入して食べました。
甘くておいしかった。
少々生産過剰気味なようで値崩れを起こしている感じです。
皆、真似をしてしまい過ぎているのか?森では余ったイチゴが猿の餌になっていました。その内にシャインマスカットなどへ転向する農家も出てくるかも? -
ブラタン湖から、さらに北にあるブヤン湖へ散歩。
その途中にある、ハンダラゲート。 -
湖に到着。涼しいので坂を上って歩いても心地よい。
-
帰りに購入した茹で落花生。
少し黄色みを帯びているので、ターメリックで茹でているのか聞いてみたら、
その通りだった。
とても美味しかった。個人的には千葉の茹で落花生より2倍程度は美味しい。 -
2泊目の夕方。今日は霧に包まれた。
昼間は周辺近くに観光客がいるが、
観光宿泊地では無い宿周辺では全く外国人に遭遇しない。
夕飯を食べる場所も少なく、早く閉まってしまったり、人がいなかったりすることも多い。食事にありつけると、店主もたまたま来た学生もフレンドリーで心地よい。
昼間もフルーツを頂いたり、案内してくれたりしてくれる人が多い。歩いているだけで女子学生が挨拶しながら手を振ってくることもある。やっと昔の本来のバリ島を感じている。 -
天気が悪く標高も高く少々寒いので、ウブド迄下がることにした。
ウブドについても雨は強まってきた。
しかたなく、コンビニの前で呑む。フルーツ売りのおばちゃんと話しながら。
LINEで日本から洪水大丈夫?とメッセージがあり、ニュース記事を見たらデンパサールとクタなど各地で洪水が発生。多くの死者も出た。
今までこの時期でこれだけの雨の経験が無い。世界的に異常気象が起きている実感。後に日本でも大雨。その関連性はあるのだろうか? -
天気は回復してランチも美味しい。
組み合わせは無限大のナシチャンプルで落ち着く。 -
夜は再び軽い雨。安くておいしい店にたどり着いた。
コスパ良いのでピザもワインも注文。
隣のフランス人もピザとワイン。
彼はデザイナーだった。 -
天気も回復したので、隣の州へ出かけることにした。
何度も訪れているギリメノへ。(ギリはササック語の小島)
時間はあるのでローカルフェリーでも良いのだが高速船を選択。運賃は大分値上がっていた。その中でも安い会社を選択して購入したが、午後便は欠航とのことで、ここ「パタンバイ」に宿泊することにした。
乗船券はWeb購入も主流になりつつあり、価格交渉には全く応じてくれなかった。今後はあらゆるモノもそうなってくるのだろう。今はまだ宿や買い物時には問題なく値は下がるが。 -
港付近をぶらり。
鳥の丸焼きを売っている店があった。
裏庭で鳥を放し飼い、その裏庭から二羽づつ掴んできて焼いていた店。 -
庶民が食べるものはとても安い。
ナシブンクスは中身は開けてみないとわからないのもチャレンジ。
おばちゃんが販売している店の方が旨い気がする。
インドネシア語で購入するとプラスチックのスプーンは付けてこない。
でも、手食べするのは美味しい。
指先で温度はわかるが、慣れると指先で辛さも感じるようになる。五感で食べるからこそ美味しい。 -
本物?のコンビニ。
VじゃなくてBだし、2はNI?なのか。 -
夜はお客が絶えない人気の屋台のミーバクソを食べた。店を知らなくてもローカルのお客が多いところは間違いない。
宿は朝食付きだった。船の時間までブルーラグーンビーチなど散策。
翌日はギリメノに向けて出港。 -
ギリメノにも7年ぶりに上陸。(パタンバイもギリメノも以前は無かった港使用料を徴収される)
驚いたことに多くの道が舗装されていた。
前に泊っていた宿へ向かい、おばちゃんに再会「Suda Lama」お久しぶり。
お孫さんは中学校へ通う為にロンボク島に在住だが今日は里帰りしていた。小学生だった時の友達との写真をプリントして持ってきていたので、その2枚を渡した。
コテージは1棟空いていたので6連泊することにした。既に宿の経営はお子さんに引き継いでいるようで、おばちゃんからスマホを渡されて初めて映像越しに遠隔で価格交渉をした。 -
昔から人気のあったワルンの調理人のおばちゃんの家を訪れた。
元気そうでホッとした。
息子さんも一緒にフルーツを頂きながらお話し。記念撮影もした。
フルーツは全て庭になっていたものです。 -
ある程度の去勢はされているが、やはり島には猫が増えている。
-
7年前のロンボク大地震で被害を受けたモスクは新築されていた。
当時2階建て規模の鉄筋コンクリートの大きなモスクで、被害を受けて危険なので解体されました。ほぼハンマーなどを使用した手作業での解体。それを約1週間程度手伝ったのを懐かしく思い出す。
翌年に今の木造のモスクに建て替えられたそうです。
今日は年に一度の祭事のような日にあい、飲食物の入ったパックを頂きました。 -
バリ島アグン山の脇に沈む夕陽。手前は賑やか島のギリトラワンガン。
-
バックにロンボク島が見える静かで広い白砂のビーチ。
ここの前にあった2件の宿はどちらも廃業。新旧の入れ替わりが加速していました。 -
こちらはホテルが整備したビーチの風景。
-
海とギリアイルを眺めながらの、ゆったりとした心地よい朝食タイム。
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荷物運搬には未だ主流のドッカル。
港の近くを歩いていると後ろから声がかかった。
何と、ウブドからブドゥグル迄一緒だったオージー。
大雨で逃れてきたと話す。私と一緒です。
行先の選択肢は沢山あるはずなのに、ブドゥグルとギリメノが一緒とは驚き。
似た者同士か? -
7年前に建設が始まっていた巨大なリゾートホテル。
ここの島も何れこのような高級ホテルばかりのリゾートアイランドになってしまうのだろうか。
価格を調べてみたら、新しく豪華な割にはとてもリーズナブルな設定でした。 -
美しいビーチも大分前から温暖化や汚染の影響は進行しています。
ついに沖合に消波ブロック設置の工事が始まっていました。
人工物が少なかったこの島も近い将来は人工物だらけの島に変わってしまうかもしれません。 -
宿の隣の猫。
ゴミ箱に捨てるものも猫対策を考えないと散らかされてしまいます。 -
7年前の震災後、校庭にテントを張って授業をしていた学校。
私は当時、依頼されて朝の一コマだけサポートを受けながら授業をしていました。
今は生徒が増えて大人数。朝礼後に帰ってしまう生徒もいます。
小さな島だけど最近は小学生も電動サイクルを利用している。 -
新しい図書室用の椅子やテーブルが運ばれてきたので搬入のお手伝いをしました。
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職員室で休憩。甘~いコーヒーやお菓子を頂きました。
生徒が自由なら先生も自由。タバコを吸ったり、弁当を食べたり、DUolingoで英語を勉強していたり。。。 -
奥のビーチでは護岸工事中です。島の人の働き場にもなっています。
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昔はビーチから直ぐの場所でも魚が「うじやうじゃわんさか」といました。
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ヤシの木も年々減っていますね。
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整備された塩湖の木道も所々抜けているので、注意しながら歩かなくてはならないアトラクション系です。
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サービスも良く安くて美味しかった新しめの小さなワルン。
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バナナ帽。
やはり運びやすいし日よけにもなるし。 -
この様な舗装されていない道が少なくなりました。
この様な景色も見納めとなるかも。 -
ロンボク島のコーヒー豆を焙煎していたおばちゃんがいたのでお話し。
特徴的なのはお米と一緒に焼いていたこと。 -
美しい放し飼いの鶏。
美しい。美味しい。 -
今日は小学校で新しい図書室内の整理と校庭のゴミの片付け。
搬入された品物の一部が他の島の品物と判明して小騒ぎ。
ゴミを一人で片付けていたら手伝ってくれる児童がいて頼もしかった。
ある児童たちにはチキンダンスを披露して遊んでいたら、数日後に内陸部で遭遇した児童に覚えてくれたダンスで歓迎された。 -
続いてほしい美しいビーチ。
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残っていてほしい広い白砂のビーチ
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長く続いているワルンで、安くて美味しいナシブンクスを購入。
せっかくなので綺麗な色の海をバックで食べる。
その後、子供の頃から知り合っていた女性に再会。そのお母さんも一緒に記念撮影。
皆さまお元気で。 -
砂浜の近くで採れたての蛸が茹でられている。美味しそう~
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影が長くなり、夕陽を眺める時間になりました。
明日は再びサヌールへ移動します。 -
ギリメノからの高速船で同席だったジャワから旅行の二人とオランダの女性とお話し。ジャワのお二人は色々な場所へ旅をしていた。オランダの女性は来年に日本を旅する予定だそうです。
サヌールに着いたら同じ宿へ行ってみた。3部屋しかないので空いてるか心配だったが大丈夫でした。
バスでデンパサールへ行きました。
バジュラサンディヒへ。 -
デンパサールはガン(細い路地)が無数にあって様々な生活の風景に触れられます。
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道端でつみれを串に練り付けて焼いていたサテ屋。
ハーフ&ハーフにしてもらった。 -
立派な入口のミュージアム。
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大規模な市場を散策。
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ここは全階層が市場。
川が近い隣の建物の1階は、洪水の片付け及び清掃が未だに続いていました。 -
デンパサールから戻り、宿の近くのひっきりなしにお客さんが入っていたバクソ専門店に入店。
美味しいけど、私はスーパーにくる屋台の方が好きな味でした。 -
サヌールに出来ていた大きなショッピングモールの周年イベント。
賑やかだったので少し見学。有名なアイドルのコンサートと花火打ち上げなどがありました。
この後には、お呼ばれしていた日本の方の誕生パーティーに行きました。
何と店には同じ誕生日の方がもう一人。しかも同い年で盛り上がり。
レゲエの生演奏を聴きながら踊りながらの祝杯で楽しく過ごせました。 -
ちょっと路地に入った通り過ぎそうなワルン。
気になって入ってみたらとても美味しくて安い。鼻は良く利く方です。
明日はクタへ戻ります。 -
クタでは前と別な宿に。宿の人は今一つでしたが、他へ行くのも面倒になり妥協。
いつもの店の前でグビリ。いつものおじさんもいました。
今日は綺麗でスマイルが可愛い女性が一人座った。
落花生を差し上げてお話し。
ジャワからの出稼ぎ販売の女性でした。 -
バスでヌサドゥアへ。
ヌサドゥアは相当昔に行ったきり。
この木なんの木相当クラスの巨木。 -
先端のベノアの方までブラリ。
-
大きなホテルが続いていました。
-
ベノアから見るロンボクのリンジャニ山。
この辺りは大分昔は何もなく美しい白砂が長く続いているビーチでマリンスポーツはチラホラでした。
今はマリンスポーツ銀座。船や人や店も多くビーチも海も昔の美しさはどこえやら。 -
疲れた体にフルーツ盛りが効く。
-
遠浅のクタビーチの夕陽を再び。
-
裏通りのジャランマタラムも様子は変わってきた。
だがローカル感はまだまだあってホッとする。
気になり入ったワルン。山盛りのナシゴレン。具材は海老を選択したが、フライにした海老で珍しかった。 -
バスでタバナンに行ってみた。
到着したバスターミナルには数台のベモも停車していた。
クタでは一部のベモを除いて無くなっていたが、地方に移動すればまだ庶民の足となっている。 -
小さなワルンに入ってみた。やはり地方に行くと皆さん優しいし親切。
食事も驚くほどに安い。 -
川の近くや谷間などの場所は冷たい風が流れてとても心地よく散歩の休憩に丁度良い。
頭の中では「ジブリjazz」の「風の通り道」が流れる。(めぐる季節の方が好きだが) -
巨大な像があった。
-
「解放の時」
-
「屋台と家」
-
夜市に向けて集まる屋台。
バイクとは繋がってなくて手と足で支えているのが凄い。 -
「風の通り道」
-
タバナンからバスでクタに戻った。
冷房の良く効いたホームセンターの中で心地よく涼んでいる犬。このまま動かない。
それを見ている私も涼みに入っていた。 -
「家路へ」
-
何時もお世話になっているワルンで一杯。
洒落たカフェに連れてもらいお話に付き合ってくれたオーナーに、明日帰ることを告げた。 -
ナシジンゴ。
ナシジンゴとナシブンクスの違いはよく分からない。
ナシジンゴはバナナの葉で包んでサンバルは別と言う人もいる。
ナシブンクスでもそれはある。デンパサールにはナシジンゴを看板にするワルンは多いがクタにもある。ナシジンゴの方が小ぶりな気がする。
明日は空港へ。
時間があるのでバスでもう一度ヌサドゥアに行ってから空港へ行こうと思った。
でも、空港で降りちゃいました。 -
KL乗継。時間があるので外に出かけようとして空港を出たがとても蒸し暑い。
この蒸し暑さが懐かしい程に。
帰りに大汗をかくのは嫌なので、戻ってラウンジを梯子して帰りました。
7年前の旅はこちら↓
『ギリメノで災害ボランティア』
https://4travel.jp/travelogue/11410755
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