2025/09/19 - 2025/09/28
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この旅行記のスケジュール
2025/09/19
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飛行機での移動
18:10 KIX → 0:15 AUX (11h 05m)
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Pearl Lounge, ターミナルA
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飛行機での移動
02:10 AUH → 06:15 FCO (06h 05m)
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バスでの移動
9:00 AM ローマ・フィウミチーノ空港 12:48 PM ランチアーノ・ポリセンター
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バスでの移動
from PolyCenter 13:20 to Lanciano 13:50 to Frisa
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ホームステイ先(アブルッツォ州キエーティ県フリーザ)
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この旅行記スケジュールを元に
2019年に転職のタイミングでイタリアに住んでワイン作りとオリーブオイル作りをするという夢を叶えた、第2弾です!
秋は収穫の時期です。
仕事を辞めなくても9月に休みが取れたので10日間スケジュールでイタリアに農業するためだけに行ってきました!
前回は、言語の壁に加えて気を使いすぎてうまく楽しめなかったので、克服のために再チャレンジの意気込みです。
結局、想定外のことばかりで前回以上に大変な思いをしましたが、良い経験になりました本当に。
【波乱の到着編】では、着くまでの大奮闘を記録しました。不安を乗り越えてまさに This is the adventure! でした。経験値が上がりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関西国際空港からの出国!国際線の搭乗口への移動。
シルバーウィーク直前の金曜日、仕事を午後休とって行ってきました。
その日はリモートワークにして、まぁこういうときに限って仕事が忙しくなってバタバタ、勤怠締めて5分後には家を出ました。関西国際空港第一ターミナル 空港
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この日のために、初めてプライオリティパスを作りました。
世界中の空港のクレジットカード系ラウンジが無料で使えるというサービスを受けられるカード(今はアプリも)です。
付帯海外旅行保険のために保持してたクレジットカードで格安で作れました。
初めて利用した関空のラウンジは、狭くて、、掃除が行き届いているわけでもなく、、軽食、、ちょっとガッカリでした。
受付で写真の軽食を渡してくださいました。
とりあえずサンドイッチだけ食べてそそくさと移動。関西国際空港 カードメンバーズラウンジ 六甲 空港ラウンジ
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今回は、初めてのエティハド航空です。
予定変更の可能性があったので、変更・キャンセル無料で1番安かったのが、このときエティハド航空だったので選びました。関西国際空港第一ターミナル 空港
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こちらが、今回登録した農業ボランティア団体です。
WWOOF(ウーフ)というのは世界中にあって、日本にもあります。
行きたい国での登録が必要になります。そして国ごとに登録料が異なります。ウーフイタリアの登録料は?40で、1年間有効です。2019年は?20くらいだったような気がするんですが、ウェブサイトの仕様も当時より充実していてけっこう変わってました。
条件に、言語: 英語 を選択してホストファミリーを選んだのですが、話せる度合いはわからないものです。
登録料を払わなくてもある程度は閲覧できるので、興味のある方はぜひお好きな国を選んで覗いてみてください。 -
エコノミーなのに、今回無料で変更・キャンセルできるエコノミーチケットを予約したことで、予期せずプライオリティアクセスという特権が付帯していました。
これ超快適ですね、空港で荷物を預ける時から搭乗まで長蛇の列に並んで待つことは全くなく超スムーズでした。関西国際空港第一ターミナル 空港
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読めない文字が良い感じ
まずはこの機体でアブダビへ向かいます -
搭乗しました!
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優先搭乗したので誰も居ない機内という優越感
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3名掛けの通路側。国際線は必ず通路側の席を確保します。
エコノミーなので、狭いのでしょうが、私は小柄なほうなので特に狭さは気になりませんでした。
異国かと思うほど、日本人の搭乗率は低かったです。
関空からアブダビまで10時間20分のフライトでした。 -
楽しみにしていた1回目の機内食。
魚を選んだら日本食系でした。
エティハド航空は食事のお品書きの紙がありませんでした。事前に配布されることも、座席のシートポケットに入っていることもなく、食事カートが自分の席まで来たときに初めて口頭でメニューの選択肢を聞きます。選択肢が2つだけでなく、3つあるときもありました。3つ目はハラール対応食でした。
あとの食事は写真に撮らなかったのですが、すべて同じスタイルでした。メインとサイドとデザートがプラスチック容器に入っていて蓋は閉めて返すルール。毎回パンとバター(朝はジャム)と水ミニボトルが付いてます。
デザートは毎回ババロア系でした。私はちょっとババロアが得意ではないので、スポンジケーキ的なものもあったらいいのになーと思いました。唯一ヨーグルトはババロアになってなかったのでよかったです。
お味は、概してめっちゃ美味しいほどでもなく、日本食系の甘い醤油とフレンチトーストが甘すぎたくらいです。
予定よりだいぶ早くアブダビ国際空港に到着!
日本からアブダビ国際空港(ザイード国際空港)でトランジットだけのために降り立ったとき、到着後に搭乗口へ向かうだけなのですが、まず保安検査があって飲料は捨てることになります!
急いでペットボトルの水を飲み干して荷物検査。
あとで気付いたんですが、小さいバッグに水の入った水筒がそのままでした。なんだ、あんまりちゃんと見てないようですね。
帰りのローマからアブダビの際には、保安検査はありませんでした。飲料を捨てる必要はありませんでしたー! -
ザイード国際空港パールラウンジのシャワー室。タオル完備。
今回プライオリティパスを作った1番の理由は、空港でシャワーを浴びたかったからです!
なぜなら、人様の家に行くのに30時間以上シャワーを浴びれないから。。
ローマの空港では到着時ラウンジは使えないし、有料シャワーは30分で五千円以上するうえに8時オープンで、9時のバスに間に合うか危険。ザイード国際空港でのシャワーが有力候補。
エティハド航空の何が良かったかって、スケジュールが正確以上に、予定よりだいぶ早く着いてくれる!
予定ではトランジットが2時間もなかったので心配してたのですが、実際はトランジットで2時間半以上の余裕があって、アブダビ空港は数年前に改装されてターミナルが1つだけになりザイード国際空港と改名され、空港内の移動にも時間がかかりませんでした。
とてもスムーズに、到着からラウンジまで移動できて、シャワーを浴びて軽食をいただく時間が持てました。アブダビ国際空港 (AUH) 空港
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シャワー室は、事前にクチコミを見たものでは、深夜帯は特に混んでいて、最低30分待ち!とか書いてあったので心配してたんですが、真っ先に向かったところすぐに案内してもらえました。
私が行ったときは誰も利用していませんでした。アブダビ国際空港 (AUH) 空港
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トイレの一角にシャワールームがあるんですが、
そのシャワールームの中にもトイレがあって、便利でした。
綺麗に掃除されていて床は乾いていました。アブダビ国際空港 (AUH) 空港
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シャンプーと、ボディーソープ、洗面台には顔に塗れそうな保湿クリーム?が備え付けてありました。
使い捨ての歯ブラシとコットンと綿棒とシャワーキャップがありました。
!注意点!女性の方へ
ドライヤーがありません!また、コンセントもありません!
私はドライヤーない情報を調べて行ったのでとりあえず機内持ち込みバッグに自分のドライヤーを入れて持ってきたんですが、コンセントない…
シャワールームの受付の方に、このドライヤー使いたいんですが、どこかに使わせてもらえるコンセントありませんか?と聞いたところ、そういう専用の場所はやはりないようで、使われていない電気の消されていたカーテンで閉じられた部屋に案内してくれて、その部屋の間接照明用のコンセントを抜いて使わせてくれましたー!笑
イレギュラー対応してもらったので、このあたりはコミュニケーション次第かと思われます。アブダビ国際空港 (AUH) 空港
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到着ターミナル内はこんな感じ。
シャワーに気を取られすぎて全く空港内散策しませんでした。アブダビ国際空港 (AUH) 空港
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ラウンジに行く時間があるのか、行けたとしても待ち時間が長くてラウンジシャワーが利用できなかったときのために、探していたのが空港内の無料シャワー。
ザイード国際空港に改装されたあとの情報では、無料のシャワーは無い!としか出て来なかったので、いちおう探してみると、ありました!アブダビ国際空港 (AUH) 空港
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利用されたい方は、シャワーマークを探してください!
中まで見に行く時間がなかったのですが、
備品まではないけど無料で浴びれるシャワーはあります!アブダビ国際空港 (AUH) 空港
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ラウンジでゆっくり中東料理を食べたかったけど、
初めての空港で距離感もわからないし、そんなお腹空いてなかったので軽く食べてコーヒー飲んで搭乗口へ向かうことにしました。アブダビ国際空港 (AUH) 空港
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6時間ほどでイタリアローマの空港に到着!
フィウミチーノ空港 空港
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荷物も優先で出てくるのかなー?なんて思いながら、
優先されたのかわかりませんが、自分の荷物はけっこうすぐに出てきました。傷も汚れもありませんでした。
ローマの空港は過去にも利用したことがありますが、こんな小さかったですっけ??フィウミチーノ空港 空港
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空港到着時、朝の6時。
9時から長距離バスで4時間移動。
とりあえず何か食べなきゃと美味しそうなパニーニを買いました。大きすぎて食べ切れず半分カバンへ。
ヨーロッパからではないよそから到着した飛行機は第3ターミナルに到着するようですが、長距離バスは到着した第3ターミナルから出ています。
到着口から出て右に向かうとバス乗り場が長~く続いていました。フィウミチーノ空港 空港
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9時発で、8時半にはすでにバスが来ていたので乗り込みました。
運転手さんに、予約してきた画面のバーコードを読み取ってもらい、大きい荷物は車体下へ格納。
DICARLOBUS 19.90?(ディカルロバス)
私の目的地へ行く手段が、この日この時間このバスしかありませんでした。
ちなみに、途中でTiburtinaに停まります。
Tiburtinaまでならば選択肢は他にもたくさんあります。フィウミチーノ空港 空港
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まぁまぁ快適な車内。
トイレも付いてます。汚かろうと狭かろうと思っていましたが、意外とキレイで狭すぎることもありませんでした。 -
イタリア語、全然わかってなさすぎて気づいてませんでしたが、これ、予約席って書いてあったんですよね。
運転手さんが、予約席って書いてあるだろ、席は予約してあるのか?みたいなことを聞いてこられて、
え、指定席予約はしてない、、でも見渡す限り全部の席にこの紙貼ってある、、私は座ってたらダメなの??!
と意味不明すぎてとりあえず予約画面を見せたら、
あーならいいよフリーだ!みたいなことを言ってらしたので、わけわかりませんでしたが、たぶん予約せずに乗車する人もいて、どうやらこのバス2階もあったようで(気付いてなかった)、指定席じゃなくて、予約した人が座れるように確保してあった席みたいです。 -
ローマのある西から東の端まで移動します
-
この日は土曜日だったんですが、運転手さん、小学生くらいの息子さん連れて来てて、仕事しながら休日の子供と一緒に居られるなんて、良い仕事の形ですよね、やっぱり海外だな~と思いました。
-
途中の停車駅、ティブルティーナのバスステーション
ローマ ティブルティーナ駅 駅
-
私はこのバスでLanciano(ランチアーノ)という地まで行くわけですが、そのあとローカルバスを乗り継がないといけません。
ホームステイ先のホストと事前にチャットで確認していたのですが、話が通じていないようで、たどり着けるかどうかおそろしく心配でした。なんせ、バス一本逃したらもう手段がなくなるので。。
ということで不安すぎて隣の席に座られた女性に話しかけてみました。
彼女はイタリア人で、もしかして私が行く地のバス情報を知らないかと聞いてみたのですが、その手前で降りるらしく知らないとのことでした。
が、そのあとそのあたりのオススメの場所(写真)を教えてくれたりして、素敵な会話になりました。 -
おっ!車窓の景色が変わり始めました!
きれー!青と緑のコントラスト! -
段々畑になってるのが葡萄畑でしょう!
こんな景色に見惚れていると、ホストからメッセージが、
マップ情報と「スーパーの手前のバス停で降りて」の文字
…
…
え、結局これはマップの位置まで来いって意味?
スーパーて、、どこのスーパー?どうやって知りもしないスーパーを通り過ぎる前に降りるのか…
いろいろ質問してみるもやっぱり通じてないようなので、とりあえずマップ情報の場所に行けばいいのね?ってことで目指すことに。
そのあとようやくわかったのは、そのマップ情報が家の場所だということ。
車で迎えに来てくれるんだと思ってた…ずっと…
どこそこまで行けば車で迎えに来てくれるんですね?→Yes. ってやりとりしたと思うんですけど…
普通はけっこう、田舎だと特に、交通の便が不便なので、到着した駅まで迎えに来てくれたりするんですが、、自力で家まで行くということなら最初にそう言って欲しかった。
次々に要求される場所が移動するから、わけがわからず1ヶ月前から不安しかありませんでした。
行く前から、これはもしや意味が通じ合ってないのではと不安でしたが、やはりずっと通じ合ってなかったようです。
ここからがこの旅1番のアドベンチャーです。
今乗ってる長距離バスは、ランチアーノという町の中心まではいかないので、何もない町外れの停留所で降りて、数時間に一本のバスに、目印のないバス停から乗車しなければなりません。
そしてイタリアのバスは、基本的には乗車券はバスの運転手さんからは購入できなくて、タバッキやキオスクなど小さな商店で事前に購入します。
この町でもそのルールなのかどうか不明です。(1ヶ月前からホストに聞いてるんですが、話の違う答えしか返ってません)
長距離バスを降りた場所は事前にGoogleマップのストリートビューで確認しておいたので、タバッキやキオスクはありませんが、とりあえず目の前にあった小さなお店に入ってみます!
店員さんが良い人でよかった!
イタリア語でバスの乗車券を2枚買いたいと伝えられるように用意してきたんですが、英語喋れる人だった!
まずは、どこから来たのー?日本です!という世間話から陽気な会話が始まり、(わたくしごとですが時間がないので焦るー)じょ、乗車券が買いたいんですっ!と必死で伝えると、バス会社が2つあって、その1つしか扱っていないとのこと。買うしかないので、帰りの分もと2枚購入。たくさん説明してくれるんですが、私が乗ろうと思っていたバス情報とは全然ちがう話なのでかなり戸惑います…が、見てきたGoogleマップ情報で行こうととりあえず外に出ます
歩くこと3分。バス停…ない。事前調べ通りですが、さすがに不安。またもや目の前にあった、ヘルスビューティー系のお店の店員さんに聞いてみます。
英語が通じない…!
すると、お店に来ていた英語の話せるお客さんを連れてきてくれました!親切。。泣く。。
とにかく、バス停はやっぱりないけど、場所はあってるようなので、何の頼りもなく待つことにしました。
どんな姿のバスが来るのか、バスという名のバンかもしれないし(過去にバスが来ない来ないと待っていたら小型のバンだったことあり危うい経験あり)、不安すぎてまだ来ないまだ来ないと待っていると時間ぴったりに、なかなか豪華なバスが登場!!
これか!しかもやっぱり…買った乗車券と違うほうのバス会社だ… -
このチケットは、無効です。
とりあえずこの乗車券は使えないけど、バスの運転手さんは乗せてくれました。
ひゃー乗れたー…まずバスが来て乗れると思ってなかったー嬉しいー
ホッとするも、まだもう一回乗り継がなければいけません。
このバスを降りるときに、バスの運転手さんに運賃を支払おうとすると、親切!!!
いいよいいよ、だって間違えた乗車券買っちゃったんでしょ、もう僕には払わなくていいよ、と無賃乗車させてくれたのです!!!泣く
ここまで声かけた人みんな親切!!!ありがとう!!!
そのあと、降りた同じ場所に、乗り継ぐべきバスが来るはずなのですが、これが待てど暮らせど来ない。
え待って、あそこに停まってるバスの行き先表示、それじゃない?!と近寄るも、バスは閉ざされており、運転手さんはランチ中で明らかに休憩中。
唯一ホストからもらっていたバスの時刻表の時間はとっくに過ぎています。その時間以降、バスの運行予定はありません。
ここまできてダメだったかーと思いきや、他の運転手さんにも聞いたりしていたら、どうやらやっぱりサンドイッチ食べてるあの運転手さんのバスのよう!
勇気出して閉ざされた扉越しに、Frisa(フリーザ)へ行きますか?!と聞くと、乗せてくれましたー!そして乗車時に運転手さんから乗車券を購入できました。
思ったより田舎ではないようで、もしかしてタッチ決済できたのかも、車内の打刻機にQRコード表示がありました。
さっき無賃乗車させてくれた運転手さんもまだ待機中だったので、目配せして、やったな!よかった!と合図を送り合い良い気分です。 -
やーっと着いた!
さすがにここまで来たらもう大丈夫でしょう!
バス停から(スーパーの手前かはわからないけどGoogleマップのほうを信じた。だって、スーパーの手前にバス停ないもん!もしやどこでも降ろしてくれる方式か?わからないから歩きます)5分ほど歩いて坂を登り、玄関発見!
きゃー!着いたー!初めましてー!ここであってます??!
写真のホストはホストではなかった
優しそうな写真はお父さんであり、ホストはおじさんと呼ぶより若く、巨大なピアスにドレッドヘア、タトゥーたっぷりの個性的な人でびっくり!別人やん!(プロフィール詐欺やん…)
結局車で15分の距離を2時間近くかけてバス乗り継いで辿り着き、それでこの詐欺まがいの別人、英語OKとうたっておきながら英語通じない。さすがにこのとき、不安を感じたときにキャンセルしとけば良かったと思いました。優しそうな包容力のある年配家庭を選んだつもりなのに、全然違うやん。
ですが、到着の興奮が勝り、とりあえず一番の難関だった「たどり着く」というミッションはコンプリートしたので、そんな苛立ちは忘れてしまいました。。なんてお人好しなんだ自分。。
ホストと、お父さんお母さん、若い黒人女性がいらっしゃいました。
この女性がとっても親切で良い人、彼女なしでは始まりませんでした。あとでわかったことに彼女はホストの奥さんでした!
お土産に持ってきた自家製シロップと日本の煎餅的なものを渡して、お腹が空いてたので、なんか食べるかね?ということで、パンとチーズにトマト、オリーブオイル、葡萄など、(ぜんぶ自家製!)をいただきました。
ちょっと今からリンゴを採りに行くけど、一緒に行く?疲れて休みたかったら遠慮せず部屋で休んでてね!と言ってくれて、もちろん一緒に行きたい!行きまーす!
農作業の運搬機?みたいなのに板を1枚渡して座る場所を作り、ホスト運転、板に奥さん私、で山道を行きます。
慣れるまでは崖から落ちるって!と怖かったですが、慣れるもんです。お持ちの土地が広大です。
もうシーズンは終わってて、最終摘み取りということで残ってるリンゴを全部採りました。 -
採ってきたりんごです
林檎はイタリア語でMela(メラ)
ボーノって、美味しいという意味だということはみなさんご存知だと思いますが、メラ美味しい、と言いたいときは、ボーナ、に変形するそうです!語尾を合わせるのだそう -
なにこれ?
これも木からもぎ取ってきました。
イタリア語で〇〇という果物だとは教えてくれるんですが、なにかはわからず、画像検索で調べてみると、まさか
デーツでした!!!正確にはレッド・デーツだそうな。赤デーツ。え、赤じゃないデーツもあるの?知らんけど。。 -
生のデーツなんて見る機会絶対ない
中心には種があって、
食べると、
食感は、ぼそっとしたリンゴ!
味は、やっぱりりんご?酸味のないりんごかなぁ
でもこれがちょっと熟しすぎて皮が萎びたやつを食べると、中東土産に必ずあるあのデーツの味でした!おもしろい -
お家の2階部分に私の部屋があって、2階の玄関です
風通しがよくて気持ちいい -
こちらは、食べる用の葡萄。
ワイン用の葡萄とは種類が違って、形も細長い楕円形をしています。 -
家の前に教会があるってステキー
毎時間というか15分毎になかなか長時間の鐘の音が聞けます
何回鳴ることに規則性があるのか見出せませんでした -
何かわからない広場にベンチとモニュメント
-
日曜日の朝。
日曜は、ワイン工場が稼働していないので、収穫もなし、休みの日だそうです。
やー、そうと知ってたら日曜の昼とかに来たのになー。
10日間でイタリア来て4日間しか農業に携われないだなんて、不覚でした。
きっとゲストが退屈しないようにとの配慮でしょう、日曜の朝はパスタ作りの日だそうな! -
パスタといえばセモリナ粉。
生地は指で押して、こんな型が付く程度の固さ加減。 -
パスタ延ばし機!
折り畳んで何回も繰り返して薄くしていきます -
薄くなったら
-
このパスタカッターで切ります!
これは見たことなかった
ギターの弦で切る人もいるとか言ってたように聞き取れました -
生地を押し当てるように麺棒でころころしてあげると、簡単にパスタの出来上がり!
-
横ではお母さんがミートボール作り
パスタ作りの間、ホストと2人きりだったのですが、彼は英語がほとんど通じないことが明らかになりました。
会話ができない…
彼には会話できないストレスが溜まっていってることが明らかに見られて、奥さんどこにいる?まだ起きてない?ちょっと外の空気吸ってくるわ、と気まずい感じ満載でした。苦笑 -
パスタができると、今日は1日自由時間、辺りを歩いてみました!
-
こじんまりとした町で、ここは観光地ではなく、観光客は1人もいません。
町全体が葡萄の収穫をして、ワイン工場へ持ち込み、収入を得る、というのが生活の基盤なようでした。 -
絶景スポット発見!美しい…!!!
-
この間、実はめちゃくちゃ犬に吠えられていたわけですが、よそ者を警戒する素晴らしい番犬ですね
-
あとでGoogleマップ見てたら、この絶景スポット、Googleマップに載ってました!
-
あとから思うとまだ2日も経っていないのに、コミュニケーションがとれないという心苦しさにやられてきました
まだ、ボランティアとしての仕事もしてないのに食べさせてもらってばかりで、お母さんの晩ごはんのお手伝いに行きたいけど、お母さんお父さんは全く英語無理なので、逆に手伝いにならず迷惑か…などと考えながら、友達に連絡しまくっていました。
そんなとき、救世主が!
今から車出して海沿いの街に行くけど、もし行きたかったら一緒に行く?
とのお誘い!ありがてー!行くー!行きます!
奥さんが、唯一英語話せるんです。 -
Marina di San Vito(マリーナ・ディ・サン・ヴィート)
ビーチ、大好きなんです私! -
私と夫婦
-
この得体の知れない建築物、昔は漁師さんが使ってて、今はレストランとして使われているという、イタリアでも他にはない、この地にしかないものだそう
-
あとから気付いたんですが、これ、これですわ!
長距離バスで、隣席のイタリア人女性が教えてくれた画像のやつ!
そっかぁ、これ観光スポットですね!このあたりは観光客らしき人がたくさんいました -
木材ですよね
-
腐って落ちないのか…と興味津々で写真を撮る私
-
この日がまさしく夏の終わりの最終日なんだ。って言ってました。もう海に入るには寒いし。なにをもって最終日なのかよくわかりませんでしたが。
-
良い眺め
-
釣り人、いますよねー
いいなー、そういう時間の過ごし方 -
木と海水の関係性が気になる
-
夕方です
-
ここにいます
-
イタリアのふくらはぎあたり
-
イタリア語はわからないけど、ジェラート食べに行こうよ!という会話だけはなぜか聞き取れました!笑
わーい!ジェラート大好き!
でも実はこの前に一悶着ありまして、
奥さんは平日隣町に住んで仕事をしているので、日曜の夜に電車で隣町へ移動されるんです。
だから駅へ送っていくために、車出してここへ来たわけだったんですが、駅に行ったら、電車が終わってる…
最終便が終わってたんです。いつもはまだあるのに、なかったみたいで、駅には誰もいない状態でした。
電車に乗ろうとして駅に来た他の人と会話してはって、いや電車ないねんもう!って話をしてるぽかったので、えーっ!って感じですよね。。。
車内で険悪な雰囲気になるかと思いきや、すてきな夫婦、ホスト旦那さんはネット検索して解決法を探して、嫌な状況なのに笑顔で会話してます。結局明日の朝早く6時前に出たら仕事に間に合う時間の電車に乗れるってことで、OK!ジェラートたべにいこ!
という流れでした。
いやーなんか素敵だな~と思って、できる限りそれを2人に伝えました。
それで少し、打ち解けて距離が縮まったように感じました。 -
周囲はシーフード料理屋さんがたくさん並んでいます
その中でジェラート屋さん!
せめて1フレーバーで遠慮せえよって感じですが2フレーバーカップで奢ってもらいました笑
やっぱりまずはピスタチオですよねー!それとヌテラ(ヘーゼルナッツチョコ)にしました -
ビーチが好きなので、こういうところに来たら、サンライズとサンセットは見に行くたちなんです、空の色がね、刻々と変わっていくじゃないですか、夕方のこの時間の空、綺麗ですよね。
そんな話をしながら、しばらく海岸沿いを歩きました。 -
この写真の反対側に旧駅舎があって、昔線路だったところが、今は何キロも続く歩道になってるんです。
犬のお散歩してる方もたくさんいらっしゃいました。
このあと家に帰って、葡萄をたくさん食べて、早めに就寝しました。
明日の朝、奥さんが6時に出るので、私は金曜の朝に帰るからもう会えないと思ってお見送りしようと。
唯一英語を話せる奥さんが居なくなる…私の不安はマックスです。笑
朝、ハグしてお見送りしました。
月曜からは、葡萄の収穫です。
収穫編へ、つづく・・・
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