2019/08/28 - 2019/08/29
8位(同エリア386件中)
くるみちゃんさん
- くるみちゃんさんTOP
- 旅行記194冊
- クチコミ56件
- Q&A回答35件
- 432,976アクセス
- フォロワー63人
地球の歩き方のイタリア版には載っていないアブルッツォ州とモリーゼ州。
掲載されていないと余計に魅力を感じるもので、旅程に組み込みました。
計画当初はモリーゼ州だけをじっくり巡る予定だったのですが、情報収集しているうちに、イタリアの最も美しい村の一つである「スカンノ Scanno」の存在を知り、調べれば調べるほど行きたい気持ちが募ってきて、スカンノにも寄ることにしました。
そのスカンノがあるのがアブルッツォ州。
アブルッツォ州の「スルモーナ Sulmona」という鉄道駅がある街からスカンノ行きのバスが出ていることがわかり、スルモーナを拠点にしました。
ここでは、その「スルモーナ」での旅行記を綴っています。
スルモーナでは、ハプニング続出でスカンノに行けないかも!?という事態に追い込まれ・・・汗
今、こうして旅行記を綴りながらも、あの時はたくさんの人に助けられ、人の温かさに触れ、涙したなぁ~と思い出し、涙しそうになっています。
そんなスルモーナは、古代ローマ時代最初期の詩人「オヴィデウス」(紀元前43年~紀元後17年)さんの出身地。また、イタリアでは結婚式や卒業式など人生の節目を祝う場面で配られるアーモンドに砂糖を絡めた伝統菓「子コンフェッティ」発祥の地だそうな。
鉄道駅から約2km離れた旧市街。
旧市街に入って、真っ先に目に飛び込んできたものはコンフェッティ屋さんでした。散策中にも至る所でコンフェッティ屋さんを見かけました。発祥の地、納得です!!
中世の趣残る旧市街には、時代を感じる様々な様式の建物が立ち並び、窓辺には色鮮やかな花が飾られ、通りごとに異なる旗が掲げられ(何かのイベントだったのかな?)、独特の街並みが楽しめました♪
目抜き通り「オヴィディオ通り」を進んで行くと、旧市街の中心「ガリバルディ広場」に到着。
ガリバルディ広場には1256年に建てられたローマ帝国時代の水道橋が残っていて、とても印象的でした。
大して大きくない旧市街ですが、何気ない光景に目が留まり、好奇心のもむくままに散策するのにもってこいの街でした。
【旅程】
◇8/24(土) 成田→フランクフルト (フランクフルト泊)
◇8/25(日) フランクフルト→バーリ→フォッジア経由→ペスキチ(ペスキチ泊)
◇8/26(月) ペスキチ→サン・セベロ経由→テルモリ(テルモリ泊)
◇8/27(火) トレミティ諸島日帰り(テルモリ泊)
◆8/28(水) テルモリ散策→スルモーナへ(スルモーナ泊)
◆8/29(木) スルモーナ、その隣町散策(スルモーナ泊)
◇8/30(金) スカンノ→夜ナポリ入り(ナポリ泊)
◇8/31(土) ナポリ→パリヌーロ日帰り(ナポリ泊)
◇9/01(日) プローチダ島(ナポリ泊)
◇9/02(月) ナポリ→フランクフルト→
◇9/03(火) →成田
【飛行機】
●8/24 成田(11:25)→フランクフルト(16:30):JAL
●8/25 フランクフルト(7:40)→バーリ(9:45):ルフトハンザ
●9/02 ナポリ(7:10)→フランクフルト(9:15):ルフトハンザ
●9/02 フランクフルト(19:40)→成田(翌13:55):JAL
【イタリア国内移動手段】
●イタリア鉄道
https://www.trenitalia.com/en.html
●Foggia-Peschici のバスを調べたサイト
http://www.ferroviedelgargano.com/en-gb/
●スルモナ~スカンノのバス(TUA)
https://www.tuabruzzo.it/
●スルモナ→ナポリ:Flix Bus
https://global.flixbus.com/
●パリヌーノの路線バス
http://www.fsbusitaliacampania.it/index.php
【宿泊先】
●8/24 「NH Frankfurt Airport」@フランクフルト
●8/25 「Il Peschiciano」@ペスキチ
●8/26-27 「Iamartino Quality Rooms」@テルモリ
●8/28-29 「Albergo Stella」@スルモナ
●8/30-9/1 「B&B Paradise」@ナポリ
●9/2 機内泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
名残惜しいけど、海に面した町テルモリを後にし、アブルッツォ州はスルモーナへ向かいます。
写真はテルモリ駅前広場。
テルモリの思い出はこちら↓
https://4travel.jp/travelogue/11529848 -
切符を買いましょう。
13:40テルモリ発→ペスカーラ北駅で乗り換え→16:30スルモーナ駅着予定の列車に乗ります。
こちらは券売機の画面。 -
何番線に電車が入線するのかチェック!
私が乗る13:40発は1番線に入線予定らしい。 -
駅構内に貼ってあるタイムスケジュールをパチリ。
各駅の到着時間が書いてあるので、列車が遅延していないか、あと何駅で目的地に着くのか、目安になります。 -
切符越しのテルモリ駅の看板。
テルモリ→スルモーナは11ユーロ(2019.8現在) -
テルモリ駅構内にあるカフェの壁にはテルモリの旧市街の風景画が描かれてて、これがまた素敵☆
名残惜しさ倍増しちゃうよ~。 -
私を乗せたトレニタリアは一路北を目指しガタンゴトン♪
ペスカーラ北駅 Pescara Porta Nouva でスルモーナ方面行きの列車に乗り換えます。 -
ペスカーラ北駅で乗り換える電車が何番線に入線するのかチェック!
-
ペスカーラ北駅をフレッチャロッサが通過。
鉄子じゃないけど、カッコいい(≧▽≦) -
ペスカーラ北駅からスルモーナ駅に向かう列車の車窓からの眺め。
わぉ、立派なお城(≧▽≦) -
ついさっきまで青い海が続いていたのに、どっぷり緑の世界に突入!
スルモーナはアブルッツォ州の内陸部に位置する山に囲まれた町。
徐々に標高も高くなってきたように感じます。 -
スルモーナ駅に到着。
この馬力が利きそうなレジョナーレでやってきました。 -
スルモーナ駅から街の中心地まで約2km。
通りの名前はスタツィーオーネ・チェントラーレ通り。
スタツィーオーネ=駅、チェントラーレ=中心、そのまんまの名前ですね!(笑)
駅~中心地間を路線バスが走っているとは知らず(日本で情報収集してたとき、このバス情報を見つけられなかった)、歩くつもりだったのですが、駅前にかわいいバスが待ってたよ。
運転手さん、乗りま~す。
切符はバス車内では買えず、運転手さんに「待ってるから駅の売店で切符を買ってきて!」と言われました。 -
イチオシ
スタツィーオーネ・チェントラーレ通りは、まーっすぐな上り坂。
途中からローセベルト通りに名前が変わり、10分もしないうちに運転手さんが着いたよ!と。
Grazie mille!!
※バス停は、淡いピンク色の壁の「La Cremeria di Norma」というジェラテリア&ヨーグルテリアの前辺りでした。
写真はバスを降りて、間もなく目に飛び込んできたカラフルなものが売られている風情ある建物。
コンフェッティ屋さんでした。
さすが、コンフェッティ発祥の地だ!! -
まるでヒマワリのようにディスプレイされたコンフェッティ。
イタリアでは結婚式や卒業式など人生の節目を祝う場面で配られるアーモンドに砂糖を絡めた伝統菓子。
可愛い(*^ー^) -
こちらはビビッドな紫色の花束にアレンジされたコンフェッティ。
とっても目立ってる。 -
ホテル「Albergo Stella」を目指し石畳を進んでいきます。
ホテルはこの写真の通りにありました。
とっても趣ある通り。素敵だ!旧市街の中にありナイスロケーション!スタッフがとっても親切なホテル。 by くるみちゃんさんAlbergo Stella ホテル
-
チェックインを済ませ、早速スルモーナ散策開始(*^o^*)
ホテルの場所が分からなくて立ち寄ったインフォメーションでもらった地図を片手にアンディアーモ!(イタリア語でレッツゴー!) -
アントニオ門。
-
地図より「Porta Filiamabili」という名前の門
-
スルモーナの街並み
あちこちにお花が飾られ、素敵な街並みです。 -
アーチの向こうにはコンフェッティ屋さん。
お洒落だな。 -
イチオシ
街の中心にある「ガルバルディ広場」には中世時代の水道橋が残っています。
-
水道橋の向こうに広がっているのがガルバルディ広場。
さらに向こうに見える山はマイエッラ山。
歴史を感じる景色です。 -
水道橋にズーム!
この水道橋は21個のアーチがあるらしい。 -
イチオシ
水道橋越しのスモルーナの街並み。
落ち着きある街並みが素敵すぎる。 -
コンフェッティ屋さんのディスプレイ。
おしゃれだな。 -
コンフェッティ屋さんのディスプレイ。
まるで壁にお花を飾っているかのようで、とっても可愛いディスプレイ。 -
ナポリ門(Porta Napoli)
街の目抜き通り「オヴィディオ通り Corso Ovidio」の終点に構える立派な門。
1338年に造られたものらしい。 -
平面的で白壁が美しい「Church of Saint Mary of the Tomb」教会の前のレストランでディナー。
なぜ、ここにしたというと、19時前にオープンしているレストランがここくらいしかなかったから(笑) -
ワインを頼むとアミューズとして出てきたトマトソースがたっぷりの一口サイズのフォカッチャ。
-
ブッラータチーズを頼んでみた!
新鮮なルッコラの上に真っ白なブッラータチーズ。
まるで真珠のように輝いてる(笑) -
とろ~りチーズがたまらなく美味しい。
たっぷりオリーブオイルをかけて頂きました! -
ニタニタしながらブッラータチーズを食べているうちに辺りは薄暗くなってました。
パスタに合わせてアブルッツォ州のワインをオーダー。
このワインをチョイスしたら、イケメン店員さんがとてもいいチョイスだ!と褒めてくれた(笑) -
イチオシ
アブルッツォ州のパスタ「キッタラ」をオーダー。
ルッコラ、フレッシュトマト、チーズ(ストップを言うまで目の前でスライスしてくれ、たくさんスライスしてもらった)のキッタラ。
シンプルなのにめちゃくちゃ美味しかった。 -
スルモーナの夜に乾杯!
レストランはいつの間にか満席に。。。 -
フリーマガジン「イタリア好き」のアブルッツォ州特集を持参してきていたので、イケメン店員さんに見せたら、超~興奮。
ちょっと貸して!と言って、厨房に持ち込み、知り合いが映ってるぜ!と従業員の皆さんで大盛り上がりしてました(笑) -
食後の腹ごなしに夜のスルモーナの街を散策。
目抜き通り「オヴィディオ通り」を行ったり来たり。
とっても治安がいいです。 -
夜の水道橋。
ライトアップされて、ちょっと不気味(笑) -
21時頃でしたが、ジェラテリアは大混雑。
-
夜のスルモーナ散策。
水道橋の端っこ「Vecchio Fountain」。
半円の中の彫刻、天使が水瓶を運んでいるように見えますね! -
夜のスルモーナ散策、楽しい。
素敵なカフェ。 -
夜のスルモーナ。
趣ある街並みにレンガ色のパラソル。
絵になる! -
夜のスルモーナ
街の目抜き通り「オヴィディオ通り」 -
夜のスルモーナ
カトリック教会「Annunziata」
この教会に続く建物(この写真には切れてしまって写ってないけど、この右側)に観光案内所がありました。
営業時間(お昼休みがある)のチェックをお忘れなく!!
(12時過ぎに訪れたら閉まってて、16時頃まで開かないと言われ、バスの切符がかえなくて・・・大変な思いをしました) -
翌日を迎えました。
今日はお昼過ぎのバスで、イタリアの最も美しい村「スカンノ」を訪れ、最終バスでスルモーナに戻ってくる予定。
わくわく(*'▽')
スカンノを訪れるために、ここスルモーナに来てるんだもんね!
スカンノを訪れる前に、ひとっ走り。
早朝のスルモーナをモーニングラン。
早朝の水道橋はとても静か。 -
早朝のスルモーナ。
水道橋の端っこから水が湧き出てました。
「Vecchio Fountain」
ココの水を汲みに来ている地元民も居ました。 -
早朝のスルモーナ。
朝日が射し込んできた! -
早朝のスルモーナ。
San Francesco della Scarpa教会 -
早朝のスルモーナ。
素敵な景色。 -
イチオシ
美しきシンメトリー。
ジョギングしてるんだか、写真撮ってるんだか・・・(笑) -
早朝のスルモーナ
この旗、何の旗かしら!???
通りにたくさんこの旗が掲げられていて、違う通りには違うデザインの旗が掲げられていました。 -
スルモーナの街並みを一望。
この写真を撮ってる場所の近くにスカンノ行きのバス停があります。
その場所を朝ジョギングがてらチェック!!!
※バス会社のHPでバス停の場所を確認し、ホテルのスタッフにも確認し、ココであることを確信していたのですが、結局、私が乗りたい時間のバスはここを通過せず、結局、この日は訪れることが出来なくなってしまったのでした。 -
早朝のスルモーナ
この日の気温は19度。
日中は30度超えだと言うのに、朝は寒いくらいでした。 -
街の中心地からスルモーナ駅までは約2km。
その2kmがストーンとほぼ一直線。
中心地から駅まではずーっと下り坂。
モーニングラン。
行きはよいよい、帰りはずーっと上り坂(汗) -
駅前に掲げられていた街のマップ
-
朝日が降り注ぐ教会
-
早朝のスルモーナ
カトリック教会「Annunziata」 -
早朝のスルモーナ。
市庁舎らしき建物が開放されていたので、中庭にお邪魔。
美しき回廊が広がってました。 -
走ってるんだか、写真撮ってるんだか・・・の観光ランを終え、朝食タイム!
朝食はこちらのスタイリッシュなお部屋で。
実はここ、夜はワインバーらしい。 -
飾ってあった時計。
時刻はあってません(笑) -
今日の朝食
フレッシュばフルーツがた~っぷりで嬉しい。 -
朝食にカプチーノを頼みました。
泡がとってもクリーミーでした。 -
しっかりと朝食を頂き、さ~行動開始だ!
スカンノ行きのバスの時間まで、スルモーナを散策!
まずは郵便局で切手を買って、日本の自分宛に書いたポストカードを投函しました。 -
標高400mの山間の街。
もっと涼しかと思っていたけど、37度。
早朝は19度だったのに・・・
ひえ~。
けど、湿度がないから日陰に入ると涼しい。 -
街の中心にある「ガルバルディ広場」に出てきました。
壮大な景色。
深呼吸(*'▽') -
イチオシ
水道橋越しのマイエッラ山。
-
ちょっと引き気味に、水道橋越しのマイエッラ山。
-
水道橋のアーチの間から「San Filippo Neri」教会。
こんにちは! -
ガルバルディ広場に面して建つサン フィリッポ ネリ(San Filippo Neri)教会。
-
サン フィリッポ ネリ教会の目の前のマルゲリータ通りは、結構急な勾配の坂道が続いてました。
-
ガルバルディ広場。
こうやって見ると、広いね~。
昨日、私が広場の写真を撮っていたら、ご高齢のおじ様が、一生懸命ガルバルディ広場の歴史について語ってくれました。
スルモーナの人ってほんとに親切というか、人懐っこいというか、おしゃべり好きというか(笑)・・・・温かい人がたくさん。
彼によると、どうやらここで競馬のような伝統行事が今も行われているとか。 -
水道橋の後ろに見える背の高い建物は「San Francesco della Scarpa教会」
ところで、ガルバリティ広場までバスが走っていたとは・・・ -
スルモーナはニンニクが有名なのか!?
店先に陳列している光景をよく見かけました。 -
まるまると太ったニンニクだね!
-
お土産屋さんをウィンドゥショッピング!
素敵な銀細工。 -
水道橋の目の前に建つ「Chiesa della Madonne del Carmine教会」。
この右側の路地を進んで行くと郵便局。 -
黄色い壁が可愛い。
こういう街並みって素敵! -
昨夜ディナーを楽しんだレストランの目の前に建つ教会「Church of Saint Mary of the Tomb」
-
スモルーナの街並み。
美しい。
朝ジョギングの時に素敵だな~と思ってパチリした一角。 -
イチオシ
この景色、お気に入りで何枚もパチリ。
-
スモルーナの街並み。
窓辺にお花が飾られていて美しい景観が保たれている街だね!! -
Pacentrana門(パチェントラーナと読むのかな!?)
この後、バスの切符を買いに、観光案内所へ。
今朝、スタッフからスカンノ行きのバスのチケットは観光案内所で買うように!と教えてもらってたのでね!
観光案内所に行ったら、扉が閉まってる。
時計を見たら、12時を過ぎてました。
インフォメーションは12時~16時までお昼休み。
私が乗りたいバスは、14:30発。
お昼休み中に出発しちゃうよ~。
ええーっ、他に切符買う所はないの!???と焦って、近くのカフェやお土産屋さんで聞いて回っても、全員が全員、お昼休みが終わるまで待つしかないと。
泣く泣くホテルに戻ったら、スタッフが、もうスカンノから戻ってきたの?とビックリして出迎えてくれ、事情を説明したら、あちこちに電話してくれ、なんとか切符をゲットしてくれました。ありがと~。泣けるぜ!!!
スタッフがゲットしてくれた切符を持って、嬉しさのあまり軽快な足取りでバス停に向かいました。
しかーし、待てども待てども、バスは来ず・・・1時間以上待ってもバスは来ず、結局スカンノ行きは諦めることにしました。
(結果的にはホテルのスタッフの温かいアドバイスで翌日行けることになります:後ほど旅行記にまとめます)
仕方なく空いてしまった時間を使って、あてもなく電車に乗って隣り駅で下車。な~んにもない街でした(笑) -
あてもなく訪れてみたスルモーナの隣駅の街から戻ってきて、スルモーナで2回目のディナータイム!
賑わっているレストランだと間違いない!だろうと入店したオステリアは満席でお断りされちゃったけど、厨房が目の前の従業員が行ったり来たりするスペースでもよかったらオッケーよ!と言ってくれ、テーブルを準備してくれました。
まずは、プロシュートとチーズの盛り合わせをチョイス。 -
カボチャが大好きなもので、カボチャソースとメニューに書いてあったので、アブルッツォ州のパスタじゃないけど、パッケリをチョイス!
厨房が目の前なもので、作っているところも見れて、お得な感じ。
熱々のところにたっぷりチーズをかけて。 -
このパッケリ、これでもかっ!というくらい太くて迫力があって、パッケリを食べてる!と実感させてくれたよ。
美味しすぎ~(*'▽') -
ディナーを頂いたトラットリアの看板。
-
ディナーを頂いたトラットリアの外観。
-
昨日気になっていたSan Francesco della Scarpa教会の目の前にあるジェラテリアに寄り道し、食後のデザートタイム!
こちらのジェラートを(*'▽')
ホテルに戻り、バスの切符を手配してくれたスタッフに、今日のハプニング続きの出来事(結局、スカンノに行けなかったこと)を話したら、朝7時半発のスカンノ行きのバスがあるから、明日それに乗って行ってきたら!?帰りは、スカンノ12:45発のスルモーナ行きバスがあるから、それで戻ってくればいい。
スルモーナに戻ってきたら大急ぎでホテルに戻っきて、僕に声をかけてください!ナポリ行きのバス停(旧市街から駅とは反対側方向約1.5km離れている)まで僕が車で送ってあげる!そうすると、ナポリ行きのバスにギリギリ間に合うだろう!と心強いアドバイスをくれました。
本当に親切なスタッフです。ありがとう。
彼のアドバイス通りに行動できるか頭の中でシミュレーションしてみた。
イタリアのド田舎で分単位のスケジュール。
果たして、ちゃんと行動できるのだろうか!?
14:40発のナポリ行きのバスに乗らなければならないので、どうか時間どうりにバスが走ってくれますように。(もしくは、ナポリ行きのバスの到着が遅れてくれますように(笑))
あっと言う間にスルモーナの夜は過ぎていきました。
そんなこんなで、明日は、朝7時過ぎのバスで「スカンノ」へ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
Albergo Stella
3.16
イタリア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
89