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スワンナプームからindigo便に乗り3時間半のフライトでハイデラバードへ。<br />9月だけでindigoに7回も搭乗した日本人はそう多くないだろう。indigoはLCCだと思っている友人も多いがサービスも悪くないし僕はそんなに嫌いじゃない。<br /><br />9月2日の12時半、ついにハイデラバードに到着した。<br />関空で搭乗拒否されてから丸一日が経っていた。<br /><br /><br />ここに来た目的はただ一つ、アライバルビザの取得だ。<br />調べた限り、ハイデラバードでアライバルビザを取得した体験記は出てこなかった。<br />入国できなかったらどうしようという不安とパイオニアになってやるぞというワクワクが入り混じったよくわからない感情で飛行機を降りた。<br /><br />空港でトイレを済ませたのち、とりあえずイミグレの方に向かうと入国審査の列があった。とりあえず並んでいると係員が外国人用の登録用紙を渡してきたのでそれを記入しカウンターへ向かった。<br /><br />いざ対戦や!!やったんで!<br />こんな気持ちでブースに行き、VoA(Visa on Arrival アライバルビザのこと)だと伝えると怪訝な顔をされあっちのオフィスに行けと言われた。<br />拍子抜け。<br />気合いを入れ直しオフィスでVoAの申請を申し出るとソファで座って待つように言われた。<br />意外とすんなりいくんじゃないかとこの時は安心したのだがそう甘くはなかった。<br />ここから1時間何の音沙汰もないまま放置されたのだ。<br /><br />さすがにおかしいと思い催促しにいくと、急に台帳への記入や請求書の確認、支払いなどトントン拍子に進んだ。言ったらすぐできんのかい。<br />このときに台帳を勝手にペラペラ見ていたが、僕の前に申請した人は一週間前の韓国人だった。そんな頻度なら手間取るのも仕方ないわ。<br /><br />支払いはSBIの決済端末だったが、係のおじさんたちはうまく使えない様子で僕が教えてあげた。現金も持ってなかったし、カードが使えないなんて理由で入国拒否されるわけにはいかない。<br /><br />そこから15分くらい待たされたのち、ちょっと偉そうなおじさんの部屋に通され、指紋やら顔写真やらの登録をさせられた。ここでも指紋読み取りの機械の不具合やらで結構時間がかかった。<br /><br />そしてついにスタンプ!<br />この瞬間のために約1日、6万円の追加出費。流石に脳汁が出た。<br /><br />オフィスを出たのは14時半。到着から2時間が経過しており、イミグレ周辺には乗客どころか審査官すらほぼおらず、たらい回しにされながら無事入国した。<br /><br />もはや手荷物受け取りにも乗客は1人もおらず、僕の荷物は忘れ物センターのような場所にぶち込まれていた。<br /><br />結論<br />・ハイデラバードでアライバルビザを取るには2時間は見ておいた方がいい。<br />・2000ルピー現金を持っていた方が安全<br /><br />次回、ハイデラバード観光編。<br />ちょっと小分けにしすぎかな?

鬼門!インドアライバルビザ取得編【南アジア周遊#2】 @ハイデラバード

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2025/09/02 - 2025/09/02

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旅行記グループ 南アジア周遊

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底辺東大生さん

スワンナプームからindigo便に乗り3時間半のフライトでハイデラバードへ。
9月だけでindigoに7回も搭乗した日本人はそう多くないだろう。indigoはLCCだと思っている友人も多いがサービスも悪くないし僕はそんなに嫌いじゃない。

9月2日の12時半、ついにハイデラバードに到着した。
関空で搭乗拒否されてから丸一日が経っていた。


ここに来た目的はただ一つ、アライバルビザの取得だ。
調べた限り、ハイデラバードでアライバルビザを取得した体験記は出てこなかった。
入国できなかったらどうしようという不安とパイオニアになってやるぞというワクワクが入り混じったよくわからない感情で飛行機を降りた。

空港でトイレを済ませたのち、とりあえずイミグレの方に向かうと入国審査の列があった。とりあえず並んでいると係員が外国人用の登録用紙を渡してきたのでそれを記入しカウンターへ向かった。

いざ対戦や!!やったんで!
こんな気持ちでブースに行き、VoA(Visa on Arrival アライバルビザのこと)だと伝えると怪訝な顔をされあっちのオフィスに行けと言われた。
拍子抜け。
気合いを入れ直しオフィスでVoAの申請を申し出るとソファで座って待つように言われた。
意外とすんなりいくんじゃないかとこの時は安心したのだがそう甘くはなかった。
ここから1時間何の音沙汰もないまま放置されたのだ。

さすがにおかしいと思い催促しにいくと、急に台帳への記入や請求書の確認、支払いなどトントン拍子に進んだ。言ったらすぐできんのかい。
このときに台帳を勝手にペラペラ見ていたが、僕の前に申請した人は一週間前の韓国人だった。そんな頻度なら手間取るのも仕方ないわ。

支払いはSBIの決済端末だったが、係のおじさんたちはうまく使えない様子で僕が教えてあげた。現金も持ってなかったし、カードが使えないなんて理由で入国拒否されるわけにはいかない。

そこから15分くらい待たされたのち、ちょっと偉そうなおじさんの部屋に通され、指紋やら顔写真やらの登録をさせられた。ここでも指紋読み取りの機械の不具合やらで結構時間がかかった。

そしてついにスタンプ!
この瞬間のために約1日、6万円の追加出費。流石に脳汁が出た。

オフィスを出たのは14時半。到着から2時間が経過しており、イミグレ周辺には乗客どころか審査官すらほぼおらず、たらい回しにされながら無事入国した。

もはや手荷物受け取りにも乗客は1人もおらず、僕の荷物は忘れ物センターのような場所にぶち込まれていた。

結論
・ハイデラバードでアライバルビザを取るには2時間は見ておいた方がいい。
・2000ルピー現金を持っていた方が安全

次回、ハイデラバード観光編。
ちょっと小分けにしすぎかな?

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