2025/09/21 - 2025/09/26
288位(同エリア491件中)
YOさん
クラブツーリズムの一人参加限定ツアーでイエローナイフに行きました。
オーロラと見たことのない、黒い空と大きなたくさんの星の中にいるような感覚を憶えておきたいと思いました。
オーロラは「40秒で消える白い雲」なので、撮影できると楽しさ倍増です。
一眼ミラーレスカメラを旅行の2か月前に買いました。
いろいろ調べたり、練習したりして、撮影したので、初心者目線のカメラ、スマホの設定などについて書いてみます。
服装も行く前にかなり悩んだので、それについてもふれます。
カナダドルへの両替不要。
水道水が飲めるので、水も不要。
eSIMはアマゾンでT Mobileのものを買ったら、使えなかった。トリファがよさそう。
一人参加限定ツアーは初めてでしたが、すごく気楽で、お話ししたり、共感したり、写真を撮りあったり、でとても楽しかったです。ツアーの雰囲気がすごくよく、盛り上がってました。
添乗員の方も仕事ぶりは完璧だし、面白いし、いろいろ最高でした!!
-
羽田空港、ゲート108Bの近くのSky Lounge Southへ。
バンクーバー空港での乗継時間が長いので、プライオリティパスを手に入れたけど、添乗員さんが市街等に連れて行ってくれたので必要なかったかも。 -
羽田からバンクーバーまで9時間ほど。
両替を12,000円ほどしたけど、必要なかった。
枕チップも要らなかったし、全部クレジットカードでOKだった。
カナダドルを使いきるのが面倒なことになるとは。 -
夕食。照り焼きチキン。全部、おいしかった。さすがANA。
-
朝食もおいしかった。
-
乗継時間が6時間ほどなので、空港近くのアウトレットに添乗員さんが連れて行ってくれた。
電車のチケットは無料だけど、この機械でSea Island Onlyを押して、発行する。 -
この電車。アウトレットまで2駅だったかな。
正直、アウトレットは日本のアウトレットとそんなに変わらない感じだったけど、空港で待つのは暇すぎたし、食事もできて、行ってよかった。
カナダのさわやかな空気を味わえたし。
体力温存のため、空港で待つのもアリ。 -
バンクーバー空港21:00発、2時間半くらいでイエローナイフ空港到着は00:30くらい。
空港でオーロラを見に行くのに必要なものをスーツケースから取り出し、オーロラビレッジへ直行。 -
多分、空港からオーロラビレッジまで40分くらいで到着。
着くやいなや、前からいた人たちが興奮ぎみに撮影しているのが分かる。
オーロラが出ているらしいが、白い雲。これがオーロラか!?
真っ暗だし、三脚にカメラを取り付けるのに手間取る。
レリーズ(リモコン)なんて、つけてる暇はない。めっちゃ焦るやん。
周りではIPHONE16の方がどんどん上手に撮っていた。
YouTubeやブログなどで調べて、ISO400で撮ったら、薄すぎ。
え~、思ってたのと違う!!
ISOを1600に上げる。
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS13秒、ISO1600 -
ファインダーを覗いて、構図を決めるとか、ない。
三脚はボール雲台だけど、カメラを写したい方向に動かすことさえ、ままならない。練習してきたんだけどな。
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS13秒、ISO1600 -
ここから、ISOを3200に上げてみた。
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS13秒、ISO3200 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS13秒、ISO3200 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS13秒、ISO3200 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS13秒、ISO3200 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS13秒、ISO3200 -
ここから、シャッタースピードを10秒にしてみた。
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO3200 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO3200 -
お気に入りの1枚。カーテンみたい。
この日のオーロラはレベル4.5だったらしい。
(カメラマンの方がおっしゃってた。)
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO3200 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO3200 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO3200 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO3200 -
Xiaomi15のプロモードで撮ったもの。
F1.62、SS5秒、ISO6400 -
オーロラビレッジからホテルまで30分くらい。
やっと、Quality Inn & Suites Yellowknifeにチェックイン。午前3時だったかな?
時差15時間で、1日がとっても長く、ものすごく疲れたけど、オーロラが見れて、とにかく満足だった。
ホテルは高級感はないけど、場所がよくて、徒歩でどこに行くにも便利だった。
掃除は入らないということで、枕チップが不要だった。
使用済みのタオルやゴミは廊下に出して、新しいタオルはフロントでもらうそう。2人分のタオルがあったから、私はもらわず。
お湯の温度が安定しないのがちょっと残念だったな。 -
ホテル(Quality Inn & Suites Yellowknife)の外観。
-
ホテルの建物内にあるRicky's All Day Grillで2日目の昼食。
-
フォカッチャのチキンサンド。おいしかった。
飲み物もほとんどの食事についていて、ツアー中、飲み物代が要らなかった。
お酒を頼まれる方たちもカードで払われていて、現金不要だった。 -
昼食後、添乗員さんに徒歩で市内散策に連れて行ってもらう。
イエローナイフ州議事堂へ行く道。 -
途中。天気はよくて、空気もさわやか。
-
州議事堂。
-
YK センターの温度計。自分で撮れてうれしい。
-
ダイヤモンドセンター(NWT Diamond and Jewellery Centre)。
-
ダイヤモンドセンター内でメイプルリーフのネックレスが200カナダドルくらいだったけど、シルバーだったのでやめた。
熊などはイエローゴールドのものがあったが、600カナダドルくらい。 -
ダイヤモンドセンターのすぐそばの酒屋。
アイスワインの小さい瓶のものなど、みなさん、買われていた。 -
土産物屋(Northern Souvenirs & Gifts)。
ここでマグネットを買った。 -
スーパー(Houcine's Your Independent Grocer Yellowknife 50th Ave)。
メイプルクリームのビスケットサンド、メイプルリーフ型のチョコレート、グミを買った。 -
スーパーのかぼちゃコーナー。
-
ホテルと同じ建物内にあるTim Hortons。カナダのドーナツチェーン店。
-
小さいドーナツとクッキーを買った。
-
エクスプローラーホテル内のレストランで夕食。
ここで、参加者の方のリクエストで自己紹介タイム。
辞退してもOKと言われた気がしたけど、みんな、どうしてオーロラツアーに参加したか、など、上手に話していく。盛り上がってすごく楽しかった!! -
ミネストローネ。
-
北極イワナ(Arctic char)のグリル。サーモンピンク色で、ますのようなお味。おいしかった。野菜が固めでゴリゴリ系。
-
デザートはいちごジャムのタルト。
-
この日は曇って、オーロラも見れず。
マシュマロを焚火で焼いて食べたら、おいしかった。
1こめは火だるまになって、丸焦げになった。 -
Discovery Inn というホテル内のレッドアップルレストランで3日目の昼食。
-
餃子スープ。
-
ポークリブのケチャップ煮、ブロッコリーと豚肉の炒め、チャーハン。
ポークリブがおいしかった。 -
オプショナルツアーの「キャメロン滝ミニハイキングと夕食」に参加した。
これが思ったより、ずっとよかった!! -
空気がおいしくて、清々しい気持ちで歩けた。
-
天気もなんとかもった。
-
ポプラの黄葉も空もきれい。
-
滝は思ったより大きいじゃん。
-
橋もわたる。
中学の時の先生は向川渉(むこうがわ わたる)先生だった。 -
橋の上から。
-
滝の近くまで行けた。
-
夕食はBoston Pizzaで。クラムチャウダーに見せかけて、チキンスープ。
-
バックリブ。
-
デザートはまさかの大判クッキー、キャラメルソースとアイスクリーム添え。
-
3日目もオーロラは見れず。
ティーピー(テント)の中は暖炉があってお茶を飲める。
シーフードヌードルを少しもらったら、めっちゃおいしかった。 -
4日目の昼食は自由食。日本の方が経営者だというスシノースへ。
-
北極イワナが売り切れで、サーモン・まぐろセットに。
同じツアーの方が1貫イワナ(左下)に交換してくれた。
3,200円くらい($28.35)。 -
こんなビールを飲まれていた。
-
ホテルと同じ建物内にジュースバーがあって、オレンジを注文。おいすぃ~。
店員二キが優しくて写真をいっぱい撮ってくれた。 -
2日目に行って閉まっていたプリンスオブウェールズ博物館へ。
-
館内。
-
館内。
-
館内。
-
その後、添乗員さんが行程にない、オールドタウンに連れて行ってくれた。
-
歩いて30分くらい。
カナダグースの店や土産物店も行った。
帰りは流れ解散で。 -
信号なんか撮ってみる。
-
YKセンターの温度計もエモかったので、撮ってみる。
カナダって、イギリス英語なんだな。centreだし、出口もWay Outだったりする。 -
4日目の夕食は2日目のレストランと同じ。
ミネストローネ。 -
バイソンのステーキと聞いていたけど、バイソンのヒレをベーコンで巻いたものと北極イワナだった。
-
アップルタルト。
-
レストランから出たら、まさかの夕焼けが。
きれいすぎて、わ~と言いながら走っていく!! -
ここでナイスキャラ・カメラニキに写真の撮り方を教えてもらう。
ポイントは広角レンズ(スマホの)を使う、しゃがんで下から撮る、地面を少なめに、だそうだ。 -
2・3日目はオーロラが見れなかったので、4日目は見れてよかった。
2日目にオーロラビレッジのカメラマンの方のカメラ教室に参加して、『「F4.0、SS4秒、ISO6400」で撮ってください。』と言われたので、
4日目は「F2.8、SS10秒、ISO6400」で撮った。
YouTubeやブログで調べたら、ISO400や1600で始める、とのことだったが、素人が撮るには「ISO6400」が正解だと思った。
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO6400 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO6400 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO6400 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO6400 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO6400 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO6400 -
Canon EOS R10+RF16mm F2.8 STM
F2.8、SS10秒、ISO6400 -
オーロラビレッジからホテルに戻る途中、オーロラがすごく強くなった。みんな、バスの中で大騒ぎだった。
ホテルに着いてから、20分で再集合。急いでパッキング。
イエローナイフ空港まで10分くらいで着いた。
バンクーバーへの機内で。きれいすぎた。 -
バンクーバー空港でスーツケースを一旦受け取り、ここに15カナダドルで預ける。
-
バンクーバー空港から電車でパシフィック・セントラル駅まで30分くらい。
タッチのクレカで改札OK。
添乗員さんが市街を案内してくれ、流れ解散、駅に12:12集合だった。 -
蒸気時計が壊れて、修理されようとしている、まさかのタイミング!!
-
2010年のバンクーバー冬季オリンピックのときに点火された、オリンピック聖火台。大きくてビックリ!
-
適当に入ったDEVILLE COFFEEでブランチ。
-
ベーコンエッグ・ブリオッシュを頼んだら、野菜も入っていて、すごくおいしかった。おしゃれなお店だったし。
-
土産物屋。
-
バンクーバー空港のゲートD67と68の間にある、Plaza Premium Lounge。
すごく混んでいたし、シャワーは別料金で28カナダドルだった。
時間もあまりなかったし、プライオリティパスは要らなかったかも。 -
16:45発、ANA0115便で羽田へ。
夕食は豚のしょうが焼き。 -
カチンコチンアイス。おいしかった。
-
2食目。
出発は遅れていないはずだけど、到着は19:00の予定が30分くらい遅れた。
スーツケースを受け取りながら、みなさんにご挨拶。楽しかったので名残惜しい。
新幹線の予約をスマホで取り直しながら、スーツケースをJALABCに預ける。
急いで品川行の電車に乗ったはずが…
15分くらい乗って、怪しいことに気づき、隣のサラリーマン風の方に聞いて、逆方向の電車に乗りなおす。え~ん。田舎者はこれだから。
お土産、服装、一眼とスマホの撮影方法は次の旅行記で。
お読みいただき、ありがとうございました。
★★ おわり ★★
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- kenchanさん 2025/10/14 16:41:06
- 自分も9月にイエローナイフに行きました。
- 自分もクラブツーリズムで9月17日から行きました。自分は成田出発だったので若干違う部分もあるけどよく似た工程でホテルも同じ、スーパーや、リカーショップ、土産物店、オールドタウンや、議会場や、博物館、自分が行ったところが次々出てきて楽しく拝見していました。肉眼ではただの雲みたいだったのが思っていたのと違っていて、写真にすると素晴らしい色合いになって、写真を撮るのは楽しかったです。オーロラ遭遇率97%となっていたのでもう少しよく見えるのかと思ったが、添乗員さんや、ヴィレッジの人に聞いてみたらよく見えたほうですよと言われた。ほとんどが日本人か韓国人、中国人などのアジアの人がほとんどで、外国の人はもっと寒い時や、ノルウェーなんかの北欧に行ってるんだろうか。またしばらく海外旅行はできないけど元気なうちにまたどこかへ行ってみたいと思います。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イエローナイフ(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025年9月 イエローナイフへオーロラ旅
1
93