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■はじめに<br /> 新しい旅のテーマとして、「比較的大きな町なのに鉄道が通っていない」ところへ訪問することを始めてみたい。<br /> 私の旅行は鉄道旅行が多く(時折レンタカーを借りたりもするが、レアケース)、どうしても鉄道沿線が観光対象となってしまう。駅から遠い観光地であると、どうしても足が遠のいてしまう傾向がある。<br /> 例えば、鉄道が廃止になってしまうと、訪問する頻度がめっきり減ってしまう。そこで、そのようなご無沙汰な場所に行くシリーズとして、「駅のない終着駅へ」シリーズを開始して旅行を行っている(これまでに、三段峡や加津佐、輪島などを訪問している)。<br /> そして、そもそも論として街の中心部に鉄道がないと、ご無沙汰どころか、全く行っていない場所も多くある。そこで、「鉄道がない街」を意図的に訪問することにしてみた。<br /> 記念すべき第1回目は、宮城県登米市にした。なお、鉄道がない市町村についてまとめたウェブサイトなどもあるが、それらのリストには登米市は掲載されていない。というのも、登米市で地図検索をすると一目瞭然であるが、市の西部ギリギリには東北本線が掠めており、また南部ギリギリには気仙沼線があるからである。しかし、市役所などがある中心部は、鉄道とは全く無縁の場所なのである。よって登米市の中心部は未だに観光したことがないため、今回初めて訪問することにしてみた。<br /><br />@柳津駅にて<br /><br />*ブログでは、旧旅行記の動画や写真での補足、資産関係などを随時更新しています。以下をご覧ください。<br />「少しだけFIRE、時々プチ移住、そして鉄旅」<br />https://tadanokokuden.com/<br />「鉄旅の動画保存庫」<br />https://www.youtube.com/channel/UCQ37SlkTE5m8EQbeOnQji9g<br />X(旧twitter)<br />https://x.com/TadanoKokuden

鉄道のない街へ Part1(宮城県登米市編)

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2025/09/30 - 2025/10/01

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国電

国電さん

■はじめに
 新しい旅のテーマとして、「比較的大きな町なのに鉄道が通っていない」ところへ訪問することを始めてみたい。
 私の旅行は鉄道旅行が多く(時折レンタカーを借りたりもするが、レアケース)、どうしても鉄道沿線が観光対象となってしまう。駅から遠い観光地であると、どうしても足が遠のいてしまう傾向がある。
 例えば、鉄道が廃止になってしまうと、訪問する頻度がめっきり減ってしまう。そこで、そのようなご無沙汰な場所に行くシリーズとして、「駅のない終着駅へ」シリーズを開始して旅行を行っている(これまでに、三段峡や加津佐、輪島などを訪問している)。
 そして、そもそも論として街の中心部に鉄道がないと、ご無沙汰どころか、全く行っていない場所も多くある。そこで、「鉄道がない街」を意図的に訪問することにしてみた。
 記念すべき第1回目は、宮城県登米市にした。なお、鉄道がない市町村についてまとめたウェブサイトなどもあるが、それらのリストには登米市は掲載されていない。というのも、登米市で地図検索をすると一目瞭然であるが、市の西部ギリギリには東北本線が掠めており、また南部ギリギリには気仙沼線があるからである。しかし、市役所などがある中心部は、鉄道とは全く無縁の場所なのである。よって登米市の中心部は未だに観光したことがないため、今回初めて訪問することにしてみた。

@柳津駅にて

*ブログでは、旧旅行記の動画や写真での補足、資産関係などを随時更新しています。以下をご覧ください。
「少しだけFIRE、時々プチ移住、そして鉄旅」
https://tadanokokuden.com/
「鉄旅の動画保存庫」
https://www.youtube.com/channel/UCQ37SlkTE5m8EQbeOnQji9g
X(旧twitter)
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旅行の満足度
4.0
  • ■2025.9.30<br /> 5時台に家を出て、JRを乗り継いで大宮へ。そこから新幹線「はやぶさ」号に乗って仙台まで移動してきた。<br /> ここからは、在来線を乗り継いで新田(にった)駅まで移動することとなる。鉄道が無い町に行くが、長距離移動は当然鉄道で移動である。<br /> 仙台駅で待ち構えていたのは、ラッキーなことにボックスシートの車両であった。<br /><br />@前の方の車両はロングシートでしたが

    ■2025.9.30
     5時台に家を出て、JRを乗り継いで大宮へ。そこから新幹線「はやぶさ」号に乗って仙台まで移動してきた。
     ここからは、在来線を乗り継いで新田(にった)駅まで移動することとなる。鉄道が無い町に行くが、長距離移動は当然鉄道で移動である。
     仙台駅で待ち構えていたのは、ラッキーなことにボックスシートの車両であった。

    @前の方の車両はロングシートでしたが

  •  定刻から1分遅れた8時12分に仙台を出発し、小牛田には8時55分に到着した。ここでしばし待ち、一ノ関行に乗り換えた。<br /> 9時06分に一ノ関を出発し、新田には9時24分に到着した。ここから、登米市中心部に行くバス(市民バス)に乗ることができる(ただし、運転本数はかなり少ない)。<br /><br />@新田駅

     定刻から1分遅れた8時12分に仙台を出発し、小牛田には8時55分に到着した。ここでしばし待ち、一ノ関行に乗り換えた。
     9時06分に一ノ関を出発し、新田には9時24分に到着した。ここから、登米市中心部に行くバス(市民バス)に乗ることができる(ただし、運転本数はかなり少ない)。

    @新田駅

  •  しばらく待っていると、9時34分発のバスがやって来た。すでに乗っていた人も含めて、意外にも数人の乗客がいた。<br /> 行先の「佐沼」は、登米市役所などがある中心部の地名である。<br /><br />@市民バス

     しばらく待っていると、9時34分発のバスがやって来た。すでに乗っていた人も含めて、意外にも数人の乗客がいた。
     行先の「佐沼」は、登米市役所などがある中心部の地名である。

    @市民バス

  •  長閑な景色の中を走り続け、バスは中心部に向かって行った。市街地では、あちこち迂回をして行く。私は営業所までは行かず、市役所前で降りた。<br /><br />@市役所

     長閑な景色の中を走り続け、バスは中心部に向かって行った。市街地では、あちこち迂回をして行く。私は営業所までは行かず、市役所前で降りた。

    @市役所

  •  近くにあったスーパーで夜用食材の下見をしてから、まずはほど近くにある歴史博物館に向かった(拝観無料)。<br /> この手の施設に来て、まず探すのは鉄道関係である。建物に入ると、いきなり仙北鉄道(JR瀬峰駅から登米方面に繋がっていた鉄道。1968年に全線廃止)の資料が展示されていた。<br /><br />@鉄道関係資料

     近くにあったスーパーで夜用食材の下見をしてから、まずはほど近くにある歴史博物館に向かった(拝観無料)。
     この手の施設に来て、まず探すのは鉄道関係である。建物に入ると、いきなり仙北鉄道(JR瀬峰駅から登米方面に繋がっていた鉄道。1968年に全線廃止)の資料が展示されていた。

    @鉄道関係資料

  • @行先標などもあり

    @行先標などもあり

  •  その他の資料も見てから、近くにある旧居を見たりした。<br /> 続いての目的地は、「石ノ森章太郎ふるさと記念館」である。路線バスも無くはないが、本数が少な過ぎるため、歩いて向かった。<br /> 約50分歩いて、やっと記念館に辿り着いた。この辺りは、地名自体が「石森」である。漫画家の石ノ森章太郎氏(初期の頃は「石森章太郎」)は、章太郎だけが本名で、苗字は地名から来ているのである。<br /><br />@石ノ森章太郎ふるさと記念館

     その他の資料も見てから、近くにある旧居を見たりした。
     続いての目的地は、「石ノ森章太郎ふるさと記念館」である。路線バスも無くはないが、本数が少な過ぎるため、歩いて向かった。
     約50分歩いて、やっと記念館に辿り着いた。この辺りは、地名自体が「石森」である。漫画家の石ノ森章太郎氏(初期の頃は「石森章太郎」)は、章太郎だけが本名で、苗字は地名から来ているのである。

    @石ノ森章太郎ふるさと記念館

  •  石巻にある石ノ森萬画館には行ったことがあるが、こちらは初訪問である(アクセス手段が良くないため)。<br /> 700円を支払い、あれこれと展示品を閲覧した。写真撮影は不可であるが、1つだけ撮影スポットがあったため、それを写真に収めた。<br /><br />@撮影スポット

     石巻にある石ノ森萬画館には行ったことがあるが、こちらは初訪問である(アクセス手段が良くないため)。
     700円を支払い、あれこれと展示品を閲覧した。写真撮影は不可であるが、1つだけ撮影スポットがあったため、それを写真に収めた。

    @撮影スポット

  •  それにしても、石ノ森氏が亡くなったのが60歳であったとは。人はいつ死ぬかわからないから、私も出来ることは早めにしなければならない、と思った(例えそれが遊びであっても)。<br /> 記念館を後にしてから近くにある「石ノ森章太郎 思い出の小路」を歩いたりして、続いて向かったのは生家である。こちらは、無料で見ることができる。<br /><br />@生家の中

     それにしても、石ノ森氏が亡くなったのが60歳であったとは。人はいつ死ぬかわからないから、私も出来ることは早めにしなければならない、と思った(例えそれが遊びであっても)。
     記念館を後にしてから近くにある「石ノ森章太郎 思い出の小路」を歩いたりして、続いて向かったのは生家である。こちらは、無料で見ることができる。

    @生家の中

  •  生家を見学してからは、往路とは違う道を遠回りして中心部に向かって行った。というのも、「産直なかだ愛菜館」という場所に行って地物を探そうと思ったからである。<br /> ひたすら歩き続けてその場所に辿り着いたが、なんと今日の12時から、臨時で「システム調整」ということで休業とのことであった。<br /><br />@無念

     生家を見学してからは、往路とは違う道を遠回りして中心部に向かって行った。というのも、「産直なかだ愛菜館」という場所に行って地物を探そうと思ったからである。
     ひたすら歩き続けてその場所に辿り着いたが、なんと今日の12時から、臨時で「システム調整」ということで休業とのことであった。

    @無念

  •  代替の品々を探すべき、その後は中心部にあるスーパーを3軒ほど周って地物を探した。テーマは「登米市内で造られているもの」である。<br /> あれこれ買ってから、予約済である安ホテルに向かった。<br /> 買い揃えたのは、登米市で造っている納豆、練り物、そして「しそ巻」である(ピーマンは、家に持って帰る用)。<br /><br />@戦利品

     代替の品々を探すべき、その後は中心部にあるスーパーを3軒ほど周って地物を探した。テーマは「登米市内で造られているもの」である。
     あれこれ買ってから、予約済である安ホテルに向かった。
     買い揃えたのは、登米市で造っている納豆、練り物、そして「しそ巻」である(ピーマンは、家に持って帰る用)。

    @戦利品

  •  そして特異的であったのが、通常の8倍くらいありそうな大きな油揚げである。調べてみると、第3代横綱丸山権太左衛門の里米山で生まれた品であるとのこと。単体では大きさが分からないため、JRの切符と並べて撮影してみた。<br /><br />@大きな油揚げ

     そして特異的であったのが、通常の8倍くらいありそうな大きな油揚げである。調べてみると、第3代横綱丸山権太左衛門の里米山で生まれた品であるとのこと。単体では大きさが分からないため、JRの切符と並べて撮影してみた。

    @大きな油揚げ

  •  日が暮れてからはそれらで一献して、この日は終了である。<br /><br />■2025.10.1<br /> 今日は、残念ながら雨模様である。8時頃にホテルを出て、バスの始発である佐沼営業所までやって来た。<br /> これから乗るのは、8時23分の登米三日町行である。<br /><br />@今日はバスから<br />

     日が暮れてからはそれらで一献して、この日は終了である。

    ■2025.10.1
     今日は、残念ながら雨模様である。8時頃にホテルを出て、バスの始発である佐沼営業所までやって来た。
     これから乗るのは、8時23分の登米三日町行である。

    @今日はバスから

  •  定刻に営業所を出発。通勤通学で多くの人が乗るのかと思っていたが、最初から少人数で、米谷(まいや)病院前で最後の乗客が降りてしまった後は、ずっと私1人だけであった。<br /> 9時19分、終点の登米三日町に到着した(1時間弱も乗っていたが、市民バスはどこまで乗っても200円均一である)。登米市については、中心部よりもこの辺り(登米市登米町)の方が、観光要素が多い。<br /><br />@廃校を利用した教育資料館(昨日買った「しそ巻」の写真)

     定刻に営業所を出発。通勤通学で多くの人が乗るのかと思っていたが、最初から少人数で、米谷(まいや)病院前で最後の乗客が降りてしまった後は、ずっと私1人だけであった。
     9時19分、終点の登米三日町に到着した(1時間弱も乗っていたが、市民バスはどこまで乗っても200円均一である)。登米市については、中心部よりもこの辺り(登米市登米町)の方が、観光要素が多い。

    @廃校を利用した教育資料館(昨日買った「しそ巻」の写真)

  •  なおこの辺りは上述した通り「登米市登米町」であるが、読み方は「登米(とめ)市登米(とよま)町」であるから、ややこしい。<br /> 続いての訪問は、すぐ近くにある物産館である。この地域で有名な「あぶら麩」を購入した。<br /><br />@登米で造られている品

     なおこの辺りは上述した通り「登米市登米町」であるが、読み方は「登米(とめ)市登米(とよま)町」であるから、ややこしい。
     続いての訪問は、すぐ近くにある物産館である。この地域で有名な「あぶら麩」を購入した。

    @登米で造られている品

  •  なぜこの地域に観光要素が多いのかというと、「みやぎの明治村」ということで、武家屋敷なども多くあるからである。資料館系もたくさんあって、時間が足らないくらいである。<br /><br />@趣のある壁

     なぜこの地域に観光要素が多いのかというと、「みやぎの明治村」ということで、武家屋敷なども多くあるからである。資料館系もたくさんあって、時間が足らないくらいである。

    @趣のある壁

  •  鉄道ネタは無いと思っていたが、無料で見られた「玄昌石の館」というところに、トロッコ車両が置いてあった。<br /><br />@一応鉄ネタ?

     鉄道ネタは無いと思っていたが、無料で見られた「玄昌石の館」というところに、トロッコ車両が置いてあった。

    @一応鉄ネタ?

  •  観光を終えてからはJRの柳津駅に移動するが、バスの本数が少なすぎるため、1時間半くらい掛けて歩くことにした。<br /> 歩くこと自体は問題ないが、今日は雨が降っており、しかも線状降水帯がすぐ近くに来ている。それが東に移動してくると大変なことになるが、幸いにも北へ移動してくれた。<br /> てくてくと歩き、柳津駅に到着した。<br /><br />@柳津駅

     観光を終えてからはJRの柳津駅に移動するが、バスの本数が少なすぎるため、1時間半くらい掛けて歩くことにした。
     歩くこと自体は問題ないが、今日は雨が降っており、しかも線状降水帯がすぐ近くに来ている。それが東に移動してくると大変なことになるが、幸いにも北へ移動してくれた。
     てくてくと歩き、柳津駅に到着した。

    @柳津駅

  •  東日本大震災前まではこの駅より北へも鉄路が伸びていたが、今はその部分はBRT(バス高速輸送システム)になっている。<br /> 駅前にBRTの車両があったので近づいてみると、前部に「実験中」とある。近くにあった看板を見てみると、どうやら自動運転の走行試験をしているようであった。<br /><br />@走行試験中のバス

     東日本大震災前まではこの駅より北へも鉄路が伸びていたが、今はその部分はBRT(バス高速輸送システム)になっている。
     駅前にBRTの車両があったので近づいてみると、前部に「実験中」とある。近くにあった看板を見てみると、どうやら自動運転の走行試験をしているようであった。

    @走行試験中のバス

  •  ここからは、11時30分発のJRに乗り、前谷地で乗り換えて、その先は小牛田と仙台で乗り換えて、最後は新幹線に乗って帰路に就くだけである。<br /><br />@最後はまた鉄道に

     ここからは、11時30分発のJRに乗り、前谷地で乗り換えて、その先は小牛田と仙台で乗り換えて、最後は新幹線に乗って帰路に就くだけである。

    @最後はまた鉄道に

  •  …という感じで終わる予定であったが、先述した線状降水帯により、東北本線が止まってしまっていた。よって、小牛田で足止めである。<br /> しかし、乗り放題のパスを持っているのが私の強みである。ここから陸羽東線に乗って古川に行き、そこから新幹線に乗ることにした。「やまびこ」であるから自由席でも大丈夫そうであるが、「会話ができる」券売機で指定券変更ができたため、これですべて問題なしである。<br /><br />@これで帰る<br /><br />*旅行記および私の詳細については以下で。<br />「少しだけFIRE、時々プチ移住、そして鉄旅」<br />https://tadanokokuden.com/<br />「鉄旅の動画保存庫」<br />https://www.youtube.com/channel/UCQ37SlkTE5m8EQbeOnQji9g<br />X(旧twitter)<br />https://x.com/TadanoKokuden

     …という感じで終わる予定であったが、先述した線状降水帯により、東北本線が止まってしまっていた。よって、小牛田で足止めである。
     しかし、乗り放題のパスを持っているのが私の強みである。ここから陸羽東線に乗って古川に行き、そこから新幹線に乗ることにした。「やまびこ」であるから自由席でも大丈夫そうであるが、「会話ができる」券売機で指定券変更ができたため、これですべて問題なしである。

    @これで帰る

    *旅行記および私の詳細については以下で。
    「少しだけFIRE、時々プチ移住、そして鉄旅」
    https://tadanokokuden.com/
    「鉄旅の動画保存庫」
    https://www.youtube.com/channel/UCQ37SlkTE5m8EQbeOnQji9g
    X(旧twitter)
    https://x.com/TadanoKokuden

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