2025/09/15 - 2025/09/30
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極寒ではない時期でオーロラを見たい。カナダの方が晴天率高くオーロラチャンスは多いけど、昼間はすることがない。という事で色々調べると確率は50%程度だが、ローフォーテン諸島という観光も出来る綺麗な場所に行き着いた。せっかくなので、ストックホルム2泊、オスロ2泊、ロフォーテン諸島4泊、ヘルシンキ5泊、タリン日帰りの旅に。
9月とはいえ、北欧は平均最高気温13°と、ダウンは手放させず。1日平均17000歩とよく歩いた。
ガムラスタンのホテル、朝昼夜のガムラスタンを散歩出来るし、歩いて市庁舎や、フェリーターミナルに行けて便利だった。
ヴァーサ号ミュージアムと、ストックホルム市庁舎のガイドツアーが、想像以上に良かった。
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成田からヘルシンキ。ウクライナ戦争前は飛行時間10時間ぐらいが、ロシア上空を避けて13時間。それでも北極点上空を飛んだらしく、極点飛行の証明書をフィンエアーからもらった。オーロラは残念ながら見れなかった。
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朝5時にヘルシンキ空港着。ヘルシンキ空港のムーミンショップ
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これもムーミンショップ。この他にもクリスマスショップがあって、退屈しない空港。セカンドハンド(中古品)の洋服の店があった。国際空港にセカンドハンドの店とは珍しい、取り扱っているのは、ルイヴィトンなどハイブランドだが、SDGSのためか。
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9月16日朝7時半、ストックホルム到着。アーランダエクスプレス(ストックホルム市内行きの特急列車)の往復チケット購入。
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空港地下のアーランダエクスプレスのプラットフォーム。市内まで20分。1時間に3本ほど。
中央駅で地下鉄に乗り換え。地下鉄駅は線が何本も通っている大きな駅で、初めての事もあり、人に聞きまくってなんとか。途中、地下鉄アートも見れたが、また来ると思って写真は撮らず。結局、2度目は、迷う事なく、すんなり乗り換えできて、地下鉄アートは通らず。最初に写真を撮っておけば良かった。 -
宿泊したVictory Collection Hotel。夜のガムラスタンも楽しめるこのホテルを選択。バスタブはなく、部屋まで20㎡の割には高いが、地下鉄駅から3分ほど。どこに行くにも近くて良かった。朝9時台だけど、部屋に案内してもらえた。ちょっと休んで観光スタート。
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ホテルから歩いてフェリー乗り場へ。公共交通機関のフェリーで、ユールゴーデン島へ。乗船時間10分ほど。チケットは、SLのアプリで購入。
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バーサー号ミュージアム。現存する最古の完全船。1628年、ドイツ30年戦争に参加する処女航海で出航後すぐに、まだストックホルム港内で沈没。沈没の原因は不明。1961年に引き上げられ復元された。その大きさは迫力十分。
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ヴァーサ号の船尾。素晴らしい木彫り。こんな綺麗な船が戦争用とは。
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シングルチケットは70分有効。有効時間内なので追加料金不要で、ガムラスタンに戻る。
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船から見たガムラスタン。
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世界一狭い道だとか。モロッコのフェズの旧市街の方が狭いので、スウェーデン一狭い道かな。
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ドイツ教会
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王宮。12:15から始まる衛兵交代式。騎馬や楽隊のパレードは無く、地味だった。あえて見る必要はない感じ。
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玉座。権威を見せつけてたんだなぁ~。
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王宮内部。
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ガムラスタンの通り。一本メインストリートを外れるとこんな感じ。
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大広場
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夕食に頼んだフィッシュスープ。フィッシュスープは、北欧の定番料理らしく、どこに行ってもある。あっさり塩味から、ホワイトソースを使ったとてもクリーミーなものなど。メインはサーモンだけど、サーモン以外の魚貝が入っているものも有り。
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17日は、市庁舎前から船でドロットニングホルム宮殿へ。この船はSLではなく、別の私営会社(スロットマンツーリズム社)が運行。船着場のオフィスは閉まってたが、スタッフが1人立ってたので、クレジットカードで購入。北欧は現金拒否が多く、クレジットカードを使いまくり。
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船から見たガムラスタンと市庁舎。
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船で約1時間、ドロットニングホルム宮殿に到着。
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宮殿の階段を上がったところ、色んな種類の大理石が豪華。
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宮殿内。
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王妃の謁見用寝室。特に重要な来賓の接客に使われた。寝室で謁見?と思って調べたら、「公式儀礼の為に整えられた寝室の形をした謁見の場」とのこと。寝室という形で、君主の権威と親身さを示したらしい。
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宮殿の庭。北欧のヴェルサイユと言われる所以か。
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バスと地下鉄でストックホルム市内へ戻る。ここからSLアプリで24時間チケット購入しアクティベートして使用開始。
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地下鉄アート。多分、Fridhemspian駅。
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地下鉄アート。
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地下鉄アート。Radhuset駅。この後市庁舎に行ったが、本日はイベントの為入れないとの事。明日のガイド付きツアーを予約する様に言われた。仕方ないので、ノーベル博物館に行く事に。ノーベル博物館は、うーんなんだこれって感じだった。受賞者の服とか、製品とか飾られてもね~。オスロのノーベル平和センターは、メッセージ性が高く良かった。
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景色がいいとの事で、Katarina Elevatorへ。後ろに見える突き出た通路までエレベーターで行けるので楽ちん。
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Katarina Elevatorからみるガムラスタン。
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Skinnarviksbergetから見たガムラスタン。地下鉄Zinkensdammから徒歩6分、ちょっと登る。
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Skinnarviksbergetから見た市庁舎。ここは岩山になっていて、多くの市民が夕日を見に来ていた。帰り道、子供達が手作りのクッキーと飲み物を売っていた。ハロウィンの為の資金集めらしいが、現金を持ってないので協力できず。完全キャッシュレス、スウェーデンクローネへの両替なしで旅行出来た。
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夜のガムラスタン広場
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夜の王宮。衛兵がガードしていた。大変だなぁ。
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18日、ストックホルム市庁舎内、ノーベル賞受賞祝賀晩餐会が開かれるブルーホール。壁はブルーに塗られる予定だったが、赤レンガが美しかったので、そのままにしたそう。
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市議会議事堂。天井は空をイメージ、議論がオープンである事を意味しているそう。議員は男女同数ですある事を誇らしげにガイドは語っていた。
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王子の書いた絵が飾られている王子のギャラリー。毎週土曜日、ここで市民の結婚式が行われるそう。椅子はおかず1組15分ほどで多くの数をこなしているそう。
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黄金の間。色んな職業の市民が描かれている一面の最上段の人は、首から上がない、計算ミスとか。
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黄金の前に書かれている、ストックホルムの義人像であるメーラン湖の女王。その周りには、トルコ、インド、ニューヨークなどの絵も描かれていて、世界が祝福しているとか。ここは、市の行政府でもあるため、ガイド付きでないと入れない、ガイドの説明がわかりやすくて良かった。
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ヒュートリエット市場。オスロ行きの飛行機まで時間があったので、ヒュートリエット市場を覗いてみた。平日の11時過ぎだったせいか、市場自体は屋台が数軒ほどで余り活気は無かった。これから一旦ホテルに戻って、飛行機でオスロに。
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