2025/09/14 - 2025/09/16
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この旅行記のスケジュール
2025/09/14
2025/09/15
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2023年8月のタウシュベツ川橋梁訪問の余韻を楽しもうと、ちょうどその頃に再放送していた「六角精児の呑み鉄本線・日本旅」の録画で六角さんがタウシュベツ川橋梁を訪れるシーンを何度も見ていたのですが、同じ番組に出ていた丸瀬布森林公園のSLにも惹かれるものがあり「いつか行きたいなぁ」と思っていました。
それから2年の月日が流れ、これも以前から気になっていた温泉リゾート(マウレ山荘)に泊まりつつ「雨宮21号」に会いに行こうということになり、家族が沼にはまっていた「金カム」の聖地とともに巡る2泊3日の旅を計画しました。
よろしかったら最後までお付き合い下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北海道へ直行便でひとっ飛び。強風のため旭川に向かう可能性ありとのアナウンスに若干ヒヤヒヤしましたが、予定通り新千歳空港に着陸してくれました。
新千歳空港 空港
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ニコニコレンタカーで手配した白いアクアで、いざ出発。
新千歳空港の広大な敷地を抜けて高速道路を西へと走り、最初の目的地ウポポイには14時過ぎに到着。午後割?のお得な料金で入場できました。ウポポイ (民族共生象徴空間) 美術館・博物館
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この日の朝まで大雨をもたらした低気圧が過ぎ去り、快晴の青空の下で広大なウポポイの園内を散策&見学します。ポロト湖の向こうに樽前山がくっきり見えた。
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先に「シノッ」の整理券をもらってからチセが並ぶ湖の東側(伝統的コタンエリア)に歩いて移動。右手に見えるのは子熊の檻や食糧倉庫。
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大きいチセの内側は体験プログラムを行えるような造りになっている。
床のフローリングなど現代的に作りすぎているとの意見があるのはわかるけど、まぁこれはこれでよいのでは。 -
コタン脇の野外ステージで「ウパシクマ」を鑑賞しました。今日の内容は歌・ムックリ演奏・踊りです。
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踊りは鶴の親子の舞い。お母さんが子鶴に羽ばたきを教えて、子供が徐々に覚えて飛べるようになるという筋書き。
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踊り以上に印象的だったのは迫力満点のムックリ演奏。その独特な音色(目に見えない異空間の神さま?と交信しているような響き)が心に耳に強く残ったです。
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コタンエリアからミュージアムに戻ってアイヌ・北海道の歴史を勉強。
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ミュージアムをさくっと終わらせて(ごめん)16時開始の「シノッ」を体験交流ホールで鑑賞。上演の様子は撮影禁止だったので建物の外観でご勘弁を。
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さて、ウポポイでは9月から「ゴールデンカムイと北海道を楽しもう!」というキャンペーンを開催中。各施設に金カムの登場人物パネルが置かれていてパネルのバーコードを読み込んでいくとプレゼントがもらえるという趣向でした。
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キャラクターパネルはこんな感じ。孤高の狙撃手、尾形百之助。
カニを抱えてニコニコしてるよ。この尾形さんだけでなく、皆さん北海道の特産品(チーズ・野菜・ビールなど)を持って笑顔を振る舞っていました。 -
ホテルまで1時間半位かかる見込みだったので、移動前にカフェ「リムセ」で夕食。家族はペネいものぜんざい、自分は9月限定メニューのユクシチュー(鹿肉のデミグラスシチュー)を食べました。どちらも美味しかった。
カフェ リムセ グルメ・レストラン
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夕闇迫るウポポイのエントランス。じっくり見られなかったゾーンもあるので、たぶん再訪問がありそうなウポポイでした。
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今夜の宿はシャトレーゼホテル栗山。白老から旭川に抜けるルートの途中にあって静かそうで大浴場があって、料金も手頃という理由でチョイス。やや古い感は否めなかったけど(実際、宿泊棟のエレベータは故障中)清潔さは十分なくつろげるホテルでした。
ちょっと時代を感じさせるシンプルなリゾートホテル by うーぱんのパパさんさんシャトレーゼ ゴルフ&スパリゾートホテル栗山 宿・ホテル
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2日目の朝。東に向いた部屋からの景色がこちら。
昨夜は真っ暗になってからのチェックインだったので、朝カーテンを引いたら現れた北海道らしい広大な風景にちょっと感動。 -
窓が大きく明るい雰囲気のレストラン。右上の方に見えるショーケースが洋菓子バイキングコーナー(なんたってシャトレーゼですから!)。
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朝食は言葉通りの和洋折衷です。白米と食パンが並んでいました(ゴルファーさんがボリューミーな朝食でエネルギーチャージするんだろね)。
せっかく用意して下さったので残さずに食べました。ご馳走さま。 -
三笠インターから深川インターまで高速道路を使い、旭川市に入ってすぐの神居古潭で小休止。前日朝までの大雨で石狩川はだいぶ増水してました。
神居古潭 自然・景勝地
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山が迫ってきて石狩川の急流が岩肌を削るように流れていることから、船の時代も鉄道の時代も交通の難所だった神居古潭。
昔々、上川アイヌの人々を滅ぼそうと悪さをした魔神ニッネカムイが、英雄神サマイクルの刀で成敗され岩になったという伝説が残っています。(←大雪山麓上川アイヌ日本遺産推進協議会のHPからの引用です)旧神居古潭駅舎 名所・史跡
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でも今は船が行き交うことはなく、鉄道(函館本線)もトンネルルートに切り替えられて通らなくなり、旧神居古潭駅のホーム・駅舎が静かに当時の様子を伝えているのみ。
線路跡に保存されていた国鉄のSL。丸瀬布のミニSLよりも先にSLと出会っちゃった(笑)。 -
なかなかお目にかからない位でっかいトンボが飛んでました。
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次の行先は金カムの代表的な聖地、北鎮記念館です。金カムのファンとなった奥さんから「ここだけは外せない」と言われて行程に組み込んだ博物館。
食べものイベント開催中の旭川駅の近くを通り、北海道遺産の旭橋を渡って向かいました。北鎮記念館 美術館・博物館
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陸上自衛隊第二師団の旭川駐屯地の一角にあり、屯田兵による開拓時代からの旭川(を含む北の大地)発展の歴史を学べる施設。
鶴見中尉が所属する旧陸軍第七師団も同じ場所にあったんだけど、当時の第七師団はとてつもなく広かったことを館内展示で実感した次第。旭川が軍都と呼ばれる所以ですわな。 -
金カムファンではない自分にとって、鶴見中尉が所属する旧陸軍第七師団の歩みとか日露戦争(203高地の戦い)での活躍とか、多くのことを学んだ時間となりました。
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道路を挟んで反対にあった北海道護国神社を参拝。樹齢400年の楡の木がすっくと聳え、清々しい空気に包まれた広い境内。
北海道護国神社 寺・神社・教会
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旭川市街を離れ旭川紋別自動車道をぐんぐん東に進み、北大雪トンネルを抜けるといよいよオホーツク海側です。白滝にある道の駅で遅めの昼食タイム、晩ご飯(久しぶりのコースディナー)に備えて蕎麦・うどんの軽めメニューで済ませました。
道の駅 しらたき 道の駅
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武利川沿いの道を遡り、丸瀬布森林公園にとうちゃこ。この日はずっと快晴で、燦燦と陽射しを浴びている雨宮21号が待っててくれました。
丸瀬布森林公園いこいの森 自然・景勝地
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15時発の列車がすぐ走り出すタイミングだったので、まずは撮り鉄タイム。
駅を出てすぐの左カーブを鉄橋に向かうSL、煙もほどよく出てるね。 -
自分の低性能デジカメでも十分連写できる(手動で、笑)くらいのゆっくり速度で目の前を通り過ぎていく。
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武利川にかかる鉄橋を渡ってからループ線をぐるり一周し、同じ鉄橋を渡り駅を通過し、車庫付近のループ線をまた一周して駅に戻るという15分弱のSL旅。汽笛もまたかわいい音だったです。
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乗下車駅の「いこいの森」駅に滑り込んでいく列車。
小さな車両・短い運転区間とはいっても本物のSLはやはり格好いいし迫力あるよ。 -
いこいの森駅で休憩中の雨宮21号をアップで。
雨宮21号は1928年東京生まれの都会っ子です。昭和33年にディーゼル機関車にバトンタッチし引退・保存されていた中で群馬県に移される話が出て、それに対し丸瀬布住民の反対運動(署名集め)が行われた結果、営林局から当時の丸瀬布町に譲渡され晴れて終身住民になった21号。地元のみんなに愛されていたSLなんだねー。森林鉄道蒸気機関車 雨宮21号 乗り物
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いよいよ今度は乗り鉄、15時30分発の列車の最後部に乗り込んで前方のSLを狙います。
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ガタゴト揺られながらループ線を回っていきます。
公園の敷地内ではあるけれど北海道らしい森や木々を眺めながらの鉄道旅で、なかなか味わい深い乗車体験となりました。 -
煙の匂いを嗅ぐと、まさにSLに乗っているんだと感慨ひとしお。
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ショートトリップはあっという間に終わってしまったし予想外に面白かったので、次の16時発にもう1回乗車(1回800円とわりと気軽だった点も助かった)。
だいぶ傾いてきた太陽に向かって走る姿を激写! -
車輪に付いた連結棒が忙しく回ったりドレーンが噴き出したりする所を激写!
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車窓の風景で一番気にいったのが、こちらの車庫脇の直線コース。白樺?の並木が整列していて芝地の緑も綺麗で、癒されました。
六角精児さん、中井精也さんも楽しそうに乗っていたなー。 -
ラストの直線区間を駆け抜けんと気張る雨宮21号、頑張れがんばれ。これからも故障することなく元気で走り続けていてね。
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以上、丸瀬布森林公園での楽しいひとときでした。
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森林公園からほんの少し上流に向かった所にあるマウレ山荘に泊まります。
2016年夏の北海道旅行の時にも宿泊地候補に考えていたので、10年近く温めていた「期待の宿」訪問がやっと実現したことに。森の奥にある欧風温泉リゾート by うーぱんのパパさんさん丸瀬布温泉 マウレ山荘 宿・ホテル
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部屋の様子などは別コーナーで紹介することにして、旅行記では夕食をご紹介。高い天井が特徴的なレストランにて標準コース「マウレ」に舌鼓を打ちました。
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前菜3種。左からズワイ蟹・花咲蟹・富有柿と秋の味覚を楽しめる品々。
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メインの魚は白身系と(勝手に)思いきや、出てきたのは稚内産ツブ貝の香草バター焼き。これはこれで粋なチョイスかも?
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お肉は、別海産サーロインステーキ・栗とカカオの赤ワインソース。
このあと、トウモロコシと帆立の炊き込みご飯や幌加内産の蕎麦、デザートなど続いて、お腹いっぱい。 -
ベッドでゴロゴロしたり温泉(露天風呂も)を堪能したりして、ENGARU町の夜は更けていったのでした。
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3日目。もう帰る日、早いなあ。
朝日が射し込むロビー。時々ピアノコンサートが企画されているようだけど、このピアノを奏でるのでしょうか。静かな山あいのホテルでピアノをゆったり聴くのもいいかもね。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/1142392/ -
ヒグマとの遭遇は避けたいので、朝のホテル周辺散歩は控えます。森のおいしい空気を吸いながらのウォーキングもしたかったので少し残念だったな。
でもスタッフさんも総じて明るく丁寧な印象で、心温まるホテルでした。 -
15時発の飛行機にあわせて9時前に丸瀬布を出発し新千歳空港に向けてロングドライブ。
少し早めに出たのは「上野ファーム」も訪ねたかったから(天気もよかったし)。北海道らしい素敵な庭を眺めてリフレッシュ度をアップさせてから帰りましょう。上野ファーム 公園・植物園
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ハロウィンのシーズンに徐々に近づくということで、こんなカボチャの装飾が。
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それと、園内の草陰や木の下にノームがこそっと佇んでいるので、それを探しながら散策もできるんです(目的は花々だけどねー)。
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この時季に咲いているのはダリアやルドベキア、ヘレニウムなど。コスモスのような花も見かけたかな。(庭園散策は好きだけど、相変わらず花の種類には疎い・・・)
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東口側の池周辺エリアは明るい雰囲気の空間。もうしばらくすると紅葉が進んで美しい彩りになるんでしょうね。
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「木の声が聞こえる道」付近は森の中のお花畑、といった装いです。
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ノームの散歩道を射的山の山頂を目指す(山といっても小高い丘くらい)。小路の先の白い扉はどこでもドア??
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最後はちょいと急坂。足元に気を付けながら登ります。
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山頂に置かれていたブランコと青空を絡ませて撮ってみました。
「青い空を白い雲が駆けてった」というタイトルを思い出したくなったほど、雲がそそくさと忙しく流れる北の大地の秋の空、でした。 -
ここ射的山はこころ旅ファンにとっては聖地の1ヵ所に挙げられるかも。それもあって上野ファーム(と射的山)に行ってみたいなぁと思っていたのも事実です。
周囲に広がる田んぼは稲刈りの真っ最中(や、稲刈り後の状態)だったので正平さん達が眺めた「風の足跡」は見ることができず。でも、黄色に染まった田園風景やススキなど秋らしい風景を満喫できたです。 -
山裾の庭園を巡ったりショップを覗いてから上野ガーデンを後にしました。
余談ですが、北海道ガーデン街道でまだ行けてないのは「大雪 森のガーデン」のみ。次の北海道旅行で訪れようか? -
最後の立ち寄り先は南幌町のベーカリーショップ、Boulangerie Shina(ブーランジェリー・シナ)さんでお昼用&お土産のパンを購入。
これにて2025秋の北海道旅行ミッションはすべて完了。 -
3日間とも好天に恵まれトラブルにも見舞われず、いい旅ができたねーと振り返りつつ、広島行のJAL機で帰りました。(写真は隣のスポットに留まっていた羽田行でつ)
最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。新千歳空港 空港
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