2025/09/19 - 2025/09/20
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ういろうさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/20
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昼の飛行機で飛び、翌日昼の飛行機で戻ってくる。
観光するスポットを1日1つに絞り、良い旅館で美味しいものを食べ、温泉に入り、ゆっくり過ごす。
そんなゆったりとした旅をしてきました。
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9/19(日・1日目)
セントレアまで車でやってきました。
まずはFDAで出雲空港へ飛びます。
FDAというと、小牧空港のイメージが強いので少し違和感がありますね。中部国際空港セントレア 空港
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FDAは一機ごとに色が違うのが特徴。
今回はローズピンクの15号機(E175)でした。
※写真は出雲空港で撮影フジドリームエアラインズ 航空会社
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機内サービスでは、紙パックのお茶とお菓子(梨恵夢)が配られました。
このお菓子美味しいんですが、いつも一緒なので往復や季節で買えて欲しいなーとも思ったりします。朝はパンが出るそうですが、まだ食べたことはありません。 -
飛行中の1枚。
写真なので分かりませんが、上の雲と下の雲で流れる速さが全く異なるのが面白かったです。 -
出雲空港へ向けて降下を開始。
真下に出雲市駅が見えました。 -
出雲空港に到着。
出雲空港の制限エリアの扉が水引になっていました。
出雲縁結び空港という名前にぴったりですね。出雲空港(出雲縁結び空港) 空港
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そのまま空港で昼食タイム。
奥出雲そば処一福さんで、3色割子そばをいただきました。
普通の蕎麦と違って、1回で色々なアレンジを楽しめるので良いですね。
ちなみに3色は舞茸天、山菜、とろろです。奥出雲そば処 一福 出雲縁結び空港店 グルメ・レストラン
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トヨタレンタカーで車を借り、1時間ほどドライブしてやってきたのは足立美術館。
出雲空港のすぐ横にレンタカー屋があるわけではないので、空港から店舗はレンタカー屋さんが送ってくれます。足立美術館 美術館・博物館
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足立美術館は庭園が非常に有名ですね。
ホームページとにらめっこする限り、おそらくこれは苔庭です…あってるかな? -
足立美術館といえばこれ!よく見る構図のここは、「生の額絵」と呼ばれるそうです。
「庭園も一幅の絵画である」という創設者の言葉を表しているそうです。
こちらは入口に結構近いですが、奥(後述する滝の近く)には同じコンセプトの「生の掛軸」もあります。 -
こちらは白砂青松庭。
おそらく一番メインとなる庭園です。
素人すぎてよくわからないので、枯山水庭も似たような感じがしました…
名前が微妙に異なりますが、こちらは横山大観の「白沙青松」がもとになっています。 -
池には鯉も泳いでいます。
エサを求めてバクバクしてました。これは全国どこでも共通ですね。 -
こちらは亀鶴の滝。
横山大観の「那智の滝」をモチーフに、背景の亀鶴山に作られた人工の滝です。
迫力というよりかは、侘び寂びを感じる水量です。 -
館内にあった茶室寿楽庵という茶室で小休憩。
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寿楽庵の内装はこのような感じ。
小さいスペースで落ち着いています。
今回は自分たち以外のお客さんがおらず、家族でゆっくりと過ごすことが出来ました。
窓は小さいので庭園を見ながら食べるのには、やや不向きかも。 -
寿楽庵でいただいた抹茶とお菓子。
久しぶり(コロナ以降初?)に飲む抹茶、そして控えめな甘さの和菓子がとても良かったです。
そしてこの後は美術館で横山大観の日本画を鑑賞しました。写真撮影は禁止です。 -
魯山人館にも入りました。
館内では北大路魯山人の作品が数多く展示されています。
色使いの美しい焼き物が多く展示されていました。
こちらも展示品は撮影禁止です。残念。 -
魯山人館を見学した後は、地下道を経由して新館へ。
画像は新館の外観です。
新館では様々な画家の、現代の日本画が多く展示されていました。
横山大観と比べるとより繊細で、画像と間違えそうな作品も多かったです。
ミュージアムショップもありました。蟹のトートバックに惹かれましたが、買いませんでした。 -
足立美術館から車を45分ほど走らせ、本日の宿泊地である玉造温泉の佳翠苑皆美という旅館にやってきました。
玉造温泉 佳翠苑 皆美 宿・ホテル
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入ると佳翠の文字がお出迎え。
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ロビーはこのような感じです。
最近は東横INNや快活CLUBに泊まることが多かったので、こんなに豪華な旅館は久々。心躍ります。 -
客室はこのような感じ。
今回は5人家族で泊まったので、和室1室と和洋室1室で2部屋取りました。
自分が泊まるのは和室です。
旅館の奥にある謎の空間(広縁と呼ぶらしい)との間に仕切りが無いのが少し珍しいかも? -
1Fには健康茶を飲めるコーナーがありました。
レモン緑茶、桑茶、蕎麦茶など5種類が置かれています。
どれもかなり癖が強いため、苦手な人もいそうです。(自分は全然大丈夫でした。) -
1健康茶コーナーの横にあるスペース。
ステイラウンジ「香昴茶(かるちゃ)」というそうです。
書道などが展示されていました。 -
19時半から夜ご飯タイム。
お品書きはこちら。
本日は豪華に鮑と島根牛ステーキも追加しています。 -
最初のテーブルセッティング状態はこちら。
真ん中に写っているのは先付けのごま豆腐です。
胡麻ダレを付けていただきます。家で食べるときは味噌なので少し違和感。 -
楽盛のかれい幽庵焼き、前菜の味覚盛り込みです。
幽庵焼は日本食を食べてるなあ…!と言う旨さ。白ご飯が欲しくなります。
味覚盛り込みも非常に美味しいです。お腹が空いているからかもしれませんが、コース料理は前菜が1番美味しいと感じることが多いかも。
海老は旨味が詰まっており、塩辛は枝豆と合わさって食感がgood! -
御造りです。
まぐろ、ホタテ、イカ、ハマチです。 -
小鍋、十六島岩海苔 鯛 海老餅です。
「十六島岩海苔」を読めますか?
答えは「うっぷるいいわのり」です。難読! -
蓋物の銀むつ煮付けです。
むつの身は非常にほろほろ。やはり日本食は魚です。
ごぼうの中身がくり抜かれてるのは珍しい。味がよく染みている気が…するような…しないような -
追加メニュー1品目、鮑のステーキ。
今回の料理で、個人的No.1でした!
鮑は食べたことはあるものの、記憶にあるのはスシローなどの回転寿司のフェアで出てくる1貫150円のお寿司くらい。
極厚の鮑はとても美味しかった!
付け合せのえのき、アスパラ、ポテトもバターと合わさって非常に美味でした。 -
左側はねっか卵茶碗蒸し。
ねっか卵とはなんぞや?と言う感じですが、「ネッカリッチ」という天然飼料を食べて育った鶏の卵だそうです。
右は石州地穴子白焼き。
素朴な味でした。 -
追加メニュー2品目、島根牛のステーキ。
とても柔らかく、脂ものってて最高でした! -
最後はご飯とお吸い物、漬物のザ・日本食
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最後はデザート3種で〆。
料理が非常に美味しかったからこそ、1品で良いのでデザートはもうちょっとこだわって欲しかったかな… -
9/20(月・2日目)
翌日の朝食はバイキングです。
さすが高級旅館。バイキングも絶対に全種類取れないほどの選択肢があります。超豪華!
特に、干物を含め焼き魚の種類が豊富でした。 -
自分が取ってきたものです。
特徴的なのは左上のビーフシチューですかね。具材も大きくめちゃめちゃおいしかったですが、ちょっと重かったかも…?
その横は鳥取の白バラ牛乳だったはずです。 -
そしてデザート。
ライチ、バナナ、ヨーグルトです。
豊富すぎる選択肢から食べたいものを選べるのは最高です。お腹いっぱい。 -
ちなみに佳翠苑皆美には日本庭園もありました。
説明書きは全て忘れてしまいましたが、結構有名な庭園で、何かのランキングで評価されていると書かれていた記憶があります。 -
大満足の朝食を終えたら、旅館をチェックアウトし、再びレンタカーを1時間ほど走らせて出雲大社へ。
出雲大社 寺・神社・教会
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こちらは出雲大社の拝殿。
旅行会社のパンフレットでも見慣れていますが、大しめ縄が有名な場所はここ…ではなく、左側に隠れている神楽殿です。
自分は完全に忘れていました。次の課題としましょう。 -
こちらが出雲大社の本殿です。
参拝方法は一般的な神社と異なり、2礼4拍手1礼です。間違えないように注意しましょう。自分は23年に訪れた際に失敗したので、今回は間違えずに参拝することが出来ました。 -
本殿前にある3つの赤丸は、かつての柱が出土した跡を示すものです。
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こちらは大国主命(おおくにぬしのみこと)像。
いろいろな女神との間にもうけた子供の多さ(180人程度。書籍によるらしい。)から、出雲大社が縁結びの神様になったそう。 -
因幡の白兎です。とてもキュート。
これ以外にも多くのうさぎモチーフの展示物がありました。 -
今回は車で目の前を通っただけですが、一畑電車の出雲大社前駅から訪れるとこちらの正面入り口を使うことになります。
メインゲートらしく、駅から正面入り口には数多くの飲食店やお土産屋が立ち並びます。 -
レンタカーを返却し、空港へ。
昼食は昨日利用した蕎麦屋の向かいのお店、「出雲の国 麺屋」さんです。味噌味で、剣形のかまぼこが入っています。 -
昨日利用した便の折り返し便で中部へ帰ります。
中部⇔出雲便も現在のダイヤでは小牧発着になっちゃいましたね…短命… -
ちなみに機材はFDAの1号機、赤色のE170です。
利用者が少ないのか、中部⇔出雲便は座席数の少ないE170がよく入っているようでした。
※制限エリア通過前、展望デッキから撮影 -
終始、雨の中を飛行し約1時間でセントレアへ。
セントレア到着後は車で帰宅しました。
今回はここまでとなります。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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