2026/04/05 - 2026/04/05
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sagamiさん
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記憶によれば、島根県に足を踏み入れたのは、2回だけです。
仕事での訪問はなく、いずれも観光です。
1度目は、今は無き三江線に乗る旅。江津に宿泊しました。三江線が廃止されたのが2018年のことなので、随分以前のことです。残念ながら、その時の写真は残っていません。
2度目は、大分の実家から自宅の神奈川まで自家用車で変える途中に、島根県の海岸沿いをドライブし、しまね海洋館や出雲大社などを訪問しました。この時には、松江に宿泊した記憶があるのですが、これも残念ながら、なぜか松江での写真は、残っていませんでした。
それでも、私のiPhoneに残っていた島根県で撮影した写真を使って、島根県の旅行記を作成してみました。
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訪問した時期は、夏に実家に帰省した時ですので、8月。ものすごく暑い日だったと記憶しています。
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島根県の観光HPによる、しまね海洋館の紹介は以下の通りです。
中四国最大級!約400種1万点の生物がいる水族館
西日本で唯一!シロイルカが観られる場所
山陰の神話に登場するサメを展示した大水槽
島根県に立ち寄ったのは、子どもたちがまだ小さかった頃でした。ウチの子供たちは、水族館が好きなので、全国各地の水族館を結構、訪問していると思います。 -
特に天気の良い日の日本海側の海って、とても綺麗だと思います。
海洋館は島根県の西側の浜田市にあります。この後、出雲大社に行こうと思っていますので、島根県の海岸線をドライブすることになります。 -
出雲大社は初めて訪れます。
大国主大神は「おおくにぬしのおおかみ」と読むそうです。
出雲大社の主祭神である大国主大神は、多くの兄弟の末っ子として出雲に生まれました。大きな袋と打出の小槌を持って米俵の上に立つ「だいこく様」の姿でもお馴染みです。
神話では「因幡の素兎」が有名で、サメに全身の皮を剥かれた白ウサギが、大国主大神の兄達から“海水に浸かり風に当たれば治る”と教えられ、そのとおりにしたところ傷は酷く悪化してしまった。ウサギが痛みで泣いているところを遅れてやってきた大国主大神がやって来て、“真水で塩を洗って蒲(ガマ)の穂に包まれると良い”と教えたところ、ウサギの傷が癒えたというお話で、大国主大神の優しい性格がうかがえる一幕です。
大国主大神は出雲王朝を繁栄させるという偉業を成し、多くの女神と結婚してたくさんの子供をもうけました。大国主大神が縁結びの神様と言われる由縁でもあります。 -
出雲観光のホームページからの抜粋です。
縁結びの神・福の神として名高い「出雲大社(正式な読みはいづもおおやしろ)」は、日本最古の歴史書といわれる『古事記』にその創建の由縁が記されているほどの古社で、明治時代初期まで杵築大社(きづきたいしゃ)と呼ばれていました。
主祭神はだいこく様として馴染みの深い「大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)」。
『古事記』に記される国譲り神話では、大国主大神が高天原の天照大神(あまてらすおおみかみ)に国を譲られます。そのときに造営となる壮大な宮殿(※)が出雲大社の始まりといわれています。
※『日本書紀』では天日隅宮(あめのひすみのみや)と表記 -
この日はとても暑い日で、しかも、お昼過ぎの最も暑い時間に到着しました。
暑すぎて、「出雲大社を、ゆっくりと散策してみよう」という気には、全くならず、そそくさと見物をしましたが、今考えると、やっぱりもったいないですね。 -
とても旅行記とは呼べないような、島根県訪問記でした。
出雲大社の後は、宍道湖の北側、一畑電車沿いを走る、国道431号線沿いを、松江の方面に向かいました。
それは、「何もない」とよく形容される日本の田舎の風景です。鉄道好きの私としては、一畑電車に乗りに、また島根にやってきたいな、と思いました。
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