2024/12/23 - 2024/12/26
11位(同エリア77件中)
RAINDANCEさん
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この旅行記のスケジュール
2024/12/23
2024/12/24
2024/12/26
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カリブ海北東部のアメリカ合衆国領であるプエルトリコ、その東部に位置しビーチリゾートエリアを擁する町であるファハルドを訪れました。プエルトリコは、15世紀にコロンブスが上陸した後に4世紀にわたるスペイン植民地時代を経て、19世紀の終わりに米西戦争でアメリカの領土となり、ヴァージン諸島とともに多くの観光客が訪れます。
★プエルトリコ本土の東部を代表するビーチリゾートのひとつ、「エル・コンキスタドール・リゾート」に滞在し、カリブ海を満喫してみる。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎エンパナディージャ
◎ケソ・フリト
◎サンコチョ
◎チチャロン
◎プランテン
◎モフォンゴ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2024年の年末、自宅があるジョージア州のとある町からアトランタを目指します。
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翌朝のフライトに備えてアトランタ空港近辺のホテルに宿泊。
ホリデイ イン エクスプレス アトランタ エアポート - カレッジ パーク by IHG ホテル
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ホテルのロビーもクリスマスムード。
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昨今の物価上昇でホテル代はまた高くなりました。それでも、カントリーサイドの自宅から空港までは2時間弱かかるので、朝のフライトなら前泊の一択。旅行の序盤に睡眠不足で体調を崩したくはないので。
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翌朝…朝食が始まる6時にダイニングへ。
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ホリデイ・インの定番メニュー。このクラスのホテルなら大体どこも似たようなものです。
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チェックアウト後、クルマを空港近辺のパーキングに預けて送迎バスで空港へ。空港のイルミネーションもクリスマス・カラーになっていました。
ハーツフィールド ジャクソン アトランタ国際空港 (ATL) 空港
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さて…今回プエルトリコを旅先に選んだ理由は、大きくは以下の2つ。
1)暖かいところに行きたい
2)南米は行きづらいが、南米っぽいところ(スペイン語圏)に行きたい -
2)について、アメリカに住んでいる間は距離的に南米に行くチャンスではあるのですが、なかなか仕事が忙しく休みが充分に取れない…、アメリカから比較的近いといっても航空券は高い…、現アメリカ政権の移民に対する政策…などの懸念で南米旅行には踏み切れず。
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…その一方、プエルトリコであればアメリカの自治領(アメリカ居住者はパスポート不要)であり航空券も手頃、アメリカから出ることなく中南米(スペイン語の会話)が味わえそう…ということでチョイス。
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デルタ航空の、アトランタからサン・ファンまでの直行便は、ラッキーにもアップグレードされていました。離陸して間もなくシャンパンに朝食の提供…朝食はホテルで食べましたが、せっかくなのでデザートっぽいのをチョイスしていただきました。
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プエルトリコ自治連邦区の本島が見えてきました。ちなみにプエルトリコは、スペイン語でプエルト・リコ(Puerto Rico)…つまり「豊かな港」を意味する言葉です。
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プエルトリコ自治連邦区の政庁所在地であるサン・フアン(San Juan)の町が眼下に近づいてきました。
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飛行機が高度を下げ、サン・ホセ湖に架かるテオドロ・モスコソ橋を過ぎたところで…
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…プエルトリコの空の玄関、「ルイス・ムニョス・マリン国際空港」に着陸しました。
ルイス ムニョス マリン国際空港 (SJU) 空港
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空港についたらすぐ、空港内のレンタカーセンターへ。
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「エンタープライズ・レンタカー(Enterprise Rent-A-Car)」のカウンターへ。
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借りた車がこちら、フォード・マスタング・コンバーチブル。こんなに良いクルマじゃなくても良かったのですが、事前のWeb予約ではなぜか他に選択肢がなく(予約時期が早すぎたのか?)…。でも、プエルトリコを一周するドライブ旅行だし、ちょっと高いけどたまにはこういうクルマも良いかと思ってチョイス。
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さっそく空港から東へ向かい、最初の目的地であるファハルドを目指します。
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その途上、ルキリョという町でスーパーに立ち寄り。スーパー「アミーゴ(AMIGO)」。
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海外のスーパーって、当地の日常の生活文化が垣間見えて面白いですよね。プエルトリコには6泊しますので、安いスーパーのボトル水を大ロットで購入し、クルマに積んでおきます。
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降り出したスコールの中、サン・フアンから東へ約60km、1時間ほどでプエルトリコの北東の端っこにあるファハルドの町に入り、「エル・コンキスタドール・リゾート」にやってきました。ゲートをパスして…
プライベート・アイランドの利用などを含むオーシャン・リゾートホテル(オールインクルーシブではありません) by RAINDANCEさんEl Conquistador Resort - Puerto Rico ホテル
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大きな駐車場にクルマを置き、ホテルへ向かいます。スコールはすぐに止んで青空。
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ここは、プエルトリコの高級ビーチリゾートエリアのひとつ…ということで良いかと思います。
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こちらが中心となるホテル。
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チェックインすると、ICリストバンドを貸与されます。客室ドアのキー開閉やリゾート内決済がこれ一つで出来るので便利です。
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客室は、「ラス・ブリサス(Las Brisas)」と名が付くエリアのホテルで、客室はオーシャンビューの1キング、2泊でほぼ1000USドル(朝食等含まず)でした。
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つまり、素泊まりで1泊500ドルということになります。これだけ聞くと高く思えますが、これにはリゾート内のプライベート・アイランド(フェリー往復含む)やウォーター・パークなどの利用も含まれています。
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これがリゾート全体のマップ(ホームページより)。左下の島がプライベート・アイランドのパロミノス島。
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バスルームは広々。
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やはり、いつも泊まっているホリディ・インとは違いますね~。年に1回くらいはこういうホテルに泊まってみるのも良いですね。
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テラスからはカリブ海の眺望。
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パロミノス島へは、10~17時の間は常にフェリーが往復しています。島へ向けて出航したフェリーが見えます。翌朝はこれに乗って島へ渡る予定。
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眼下には、フェリーが出港する「ラ・マリーナ(La Marina)」エリア。ここにも宿泊棟やレストランがあります。ここに降りるにはフニクラを使います。
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さて、この日はもう夕方近くですので、私たちが泊まる「ラス・ブリサス」エリア周辺に絞ってブラブラ。
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プール。
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この日は、プールサイドの「カフェ・ベリャ・ビスタ(Café Bella Vista)」で軽い夕食にします。
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ハウス・ビール「El Conquistador」のお供には…
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…「フェイバリット・フリッター」…まっ茶色です。ご当地グルメの、エンパナディージャ(Empanadilla)とケソ・フリト(Queso frito)を目当てに。野菜は足りませんが、さっそく中南米のスぺイン伝承食文化をエンジョイ。
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フェリス・ナヴィダー(Feliz Navidad)…メリー・クリスマスの意です。
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館内では、ビリヤードに興じる人。
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ステージのスクリーンで上映されているアニメに釘付けとなるニーニョたち。
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ゲームコーナー。親御さんたちはこういうところで子供を遊ばせて、自分たちはバーに行ったりして楽しむわけですね。
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部屋に戻って、ラ・マリーナの夜景。
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これは別エリア…ラス・カシタス・ヴィレッジ方面の夜景。さて、この日は移動の疲れもあり早めに就寝することにします。
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翌朝…カリブ海の水平線に昇る朝陽。
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朝食は、プールサイドの「ベンタナス・レストラン(Ventanas Restaurant)」にて。
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まずは熱いコーヒー。
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ご覧のようなビュッフェ形式。
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野菜代わりに果物、そしてオードブルにハムとチーズ。
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メインはオープンキッチンでのタマゴ料理。
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オムレツとソーセージで。朝のビュッフェは、例によって食べ過ぎてしまいました~。
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部屋で少し休んでから、このリゾートの目玉とも言えるパロミノス島へ向かいます。
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このフニクラを使って、ラ・マリーナ地区に降りてきました。フニクラはもちろん無料です。
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この船でパロミノス島へ向かいます。これも宿泊料金に込み。
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実は当初は、ベストビーチ・ランキングの常連として知られるフラメンコビーチがある「クレブラ島」を訪れることを考えていました。ですが、本島から32kmとなると妻の船酔いが心配なため、6kmのこちらにしました。
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島に到着。
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パロミノス島のビーチです。パラソルとチェアも空いていれば使用は自由。
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色んなマリン・アクティビティも楽しめるようです。
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…が、この島に来た目的は…はい、シュノーケリングです。
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う~ん…正直なところ、この島はシュノーケリングには物足りないですね。
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1時間ほど潜ってみて、ちょっと休憩。
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ビーチの傍にある「イグアナズ・カフェ(Iguana's Cafe)」にて。
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トロピカルなカクテルを…
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…フライド・ポテトをつまみつつ。
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ビーチで少し休んだのち再び海へ。
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ここがシュノーケリングにイマイチな理由は、まず遊泳区域の中にサンゴ礁が少ないのです。それでも、ブイの近くに見つけた礁では、多少の魚を見ることができました。
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これは…ルリホシスズメダイかな?
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シュノーケリングを楽しみたいなら、やはり妥協せずに有名スポットに行くべき…ですね。
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しかしながら、久々のシュノーケリングをじっくりと楽しみました。1日中、島で過ごして本島へ戻ります。少しでも長く島に居たいのは皆同じ…終便が近づいてくると混みます。行列が出来てました。
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さらばパロミノス島。シュノーケリングはイマイチでしたが、プライベート・アイランド・ビーチでのんびりしたいという向きには、個別に移動やビーチインフラ使用料を気にするより、リゾート宿泊料金にコミコミでいいかもしれません。
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本島のリゾートに戻ってきました。
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水着になったついでに、ウォーター・パークも楽しんでおきました。ここもリゾート宿泊にコミコミです。
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年甲斐もなく、こんな風に…
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フニクラに乗ってラス・ブリサスに上り、プールでまったり。
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…そしてスパも楽しんでおきます。近くでは撮りづらいので遠目に撮りました。スパは眼下に海を見下ろしながら入れて気持ち良かったです。
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さて、夕食は再びフニクラで港に降りて、こちらのレストラン「バリフー(Ballyhoo)」へ。
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カウンター席は、ほぼ満席でした。
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プエルトリコのローカルビール「メダーリャ(Medalla)」、すっきりしたライトビール。一番安いこともありこればかり飲んでました。
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グリーンサラダ、マヒマヒのチチャロン(揚げ焼き)、サンコチョ(シチュー)をオーダーし、中南米のご当地グルメを味わいました。
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そして翌朝…
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この日の朝食は「エル・カフェシート(El Cafecito)」にて。
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後ほどランチをしっかりとる予定ですので、この様な軽いメニューで済ませておきます。
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ホテルをチェックアウトし、エル・コンキスタドール・リゾートをあとにします。
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ファハルドからサン・ファン方面に8マイルほど戻り、ルキリョ(Luquillo)という町へ。
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ルキリョは、このような…
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…ヤシの木に囲まれたビーチと…
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…およそ60店のキオスクが並んでいる人気のエリアです。
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朝早めだからか、年末だからか…閉まっている店もちらほら。空いている店の中から、こちらの「テルーニョ(Terruño)」というレストランへ。
テルーニョ その他の料理
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ルキリョのレストランでは、伝統的なプエルトリコ料理やシーフード・ドリンクが楽しめるのが人気の理由らしい。
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オーダーしたのは「タコのサラダとトストーネス(Ensalada de Pulpo y Tostones)」。トストーネスは、「プランテン」と呼ばれる調理用バナナを二度揚げした付け合わせ。
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こちらは「モフォンゴ(Mofongo relleno de Camarones)」。モフォンゴは、プランテンで作るカリブ海諸国の料理です。南米やアフリカで主食とされるプランテンは、甘味はほぼ無くサツマイモのような食感ですね。
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腹いっぱいになって次の目的地を目指します。今回まず訪れてみたファハルド、一年中カリブ海を望むビーチが楽しめるプエルトリコ、そのビーチリゾートがどんなものかと思いチョイスした地でした。
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正直な感想は、ビーチリゾートであればパラオやマリアナ諸島、沖縄あたりで充分で、あえてカリブ海まで来る必要はないと感じました。プエルトリコ一周の旅は既に始まっています。ファハルドをあとにし、次は島の南部の町であるポンセを目指します。
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この旅行記へのコメント (1)
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- Tripにこちゃんさん 2026/03/13 13:02:33
- こんにちは。
- RAINDANCEさま
いつも見ていただき、ありがとうございます。
プエルトリコは、宿泊料金が高額ですね。
それとも、アメリカが高いのであたりまえでしょうか。
周辺のキューバやバージン諸島も行ってみたいのですが、宿泊料金を拝見してしり込みしてしまいました。旅行記は、参考になりました。
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