2025/09/23 - 2025/09/24
805位(同エリア932件中)
べるじゃらんさん
- べるじゃらんさんTOP
- 旅行記193冊
- クチコミ180件
- Q&A回答6件
- 222,616アクセス
- フォロワー7人
今年3度目の青巒荘宿泊です。
2月に最初、6月に2度目の宿泊で、今回9月が3度目となります。
奥湯河原で1番歴史がある旅館で、開業して100年になります。
今年2月に初めて青巒荘に来てここに入り、ファンになってしまいました。
温泉分析表が数示す示す温泉の濃さも、川下の湯河原温泉より濃いのです。
露天風呂は施設内の赤い橋を渡った川向こうにあり、38mの落差がある滝を見ながら入ることが出来ます。
ここは近年しばしば利用していたフォレストリゾートの宿の一員になったのですが、フォレストリゾートの宿として唯一食事がバイキング形式となっています。
湯河原の宿の中では、いろいろと特徴がある宿だと思えます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
湯河原駅からバスに乗って、終点の奥湯河原の一つ前、奥湯河原入口停留所でバスを降りました。
バス停から50m程バス通りの坂道を下ると青巒荘があります。湯河原温泉 青巒荘(せいらんそう) 宿・ホテル
-
宿の入口付近からロビー奥を撮影。
14時30分頃に到着したので、まだ人はあまり居ないようです。 -
ロビーにある駄菓子コーナー。
懐かしいお菓子がたくさん置かれています。
もっとも昔はもっと安い値段でしたよね。 -
駄菓子コーナーの前あたりからフロント方向を撮影。
チェック印手続きを終えたあと、自分たちの宿泊する部屋は本館の2階なので、中央の階段を上って行きます。 -
階段の横を手前に戻ると今回の部屋、百合があります。
前々回は竹という部屋、前回は松でした。
今回は竹と松の間にある部屋です。 -
玄関ドアを開けたところ。
廊下に奥行きがあります。 -
玄関から入って左側に洗面所があります。その右はトイレ。
-
洗面台をアップ。
-
トイレです。
-
廊下を進むと右手下に冷蔵庫があります。
冷蔵庫の下から出ているコードスイッチをONにしないと、冷蔵庫は冷えません。 -
冷蔵庫ひだりの襖を開くと部屋になります。
-
部屋の奥から入口方向を撮影。
-
座卓の上にはお着きのお菓子、きび餅が置かれていました。
-
入口から入って左側にクロゼットがあります。
クロゼット内にはタオル類、帯が置かれていました。
浴衣はロビーに置かれているので、自分のサイズに合ったものを持ってきます。
クロゼットの下は金庫。キーは部屋の鍵に付いています。 -
自分たちの部屋にはお風呂は付いていませんので、早速大浴場へ。
大浴場を入った所。 -
脱衣場をさらに奥に入ったところです。
-
脱衣所内の温泉分析表です。
pH7.9の弱アルカリ性。
成分総計が3885mgのナトリウム・カルシウムー塩化物泉です。
川下の湯河原温泉は成分が1500mg程度のところが多いので、成分の濃さは奥湯河原温泉として特筆すべきです。 -
大浴場内です。
けっこう広めの浴槽です。 -
洗い場です。
青巒荘の本館客室は部屋に風呂が付いていないのですが、新館と別館の部屋には風呂が付いています。
それもあってか大浴場は空いている事が多いようです。 -
湯口です。
温泉の成分がこびりついています。 -
大浴場の内湯に入った後、すぐ露天風呂に入ることにしました。
内湯の脇に併設されているわけでは無いので、いったん浴衣を着る必要があります。
藤木川にかかる旅館の赤い橋を渡って行きます。 -
橋を渡って少し階段を登るとお風呂の入口があります。
露天風呂はふたつあり、今の時間は手前の広い仙境野天風呂は女性用となっています。
奥にある狭い竹林の湯が現時点は男性用なので、それに入りに行きます。 -
竹林の湯の脱衣所です。
-
竹林の湯です。
カメラのレンズが超広角レンズなので浴槽が広めに見えるかも知れませんが、実際は結構狭いです。 -
フロント右の階段を上がった本館2階です。
青巒荘の創始者の像が飾ってあります。 -
1階の廊下には青巒荘の歴史が綴られています。
-
夕食時間になったので、お食事処「富士」へ。
-
今回は隅の位置に案内されました。
食事が置かれている場所に近くて良い場所です。 -
いちばん手前に置かれているのが鰻太巻き寿司。
手前の黒いタレを付けて頂きます。 -
サラダのコーナー。
左は小エビとアボガドのサラダです。 -
富有柿とリンゴの甘酢、左はローストビーフ。
-
ローストビーフはタレとガーリックなどを付けて頂く。
-
茶碗蒸しです。
-
鴨ロースの照り焼き。
これも美味しかった。 -
海鮮の焼きそばです。
-
デザートのみかんプリン。
-
柚子大福、紫芋ようかん、フルーツです。
-
フルーツはリンゴとパイナップル。
-
はるさめ、キンピラ、豚角煮など。
-
かれい西京焼きと甘?芋。
-
予め、各テーブルの上には刺身類がひとり一皿で乗っています。
-
最初に取って来た料理です。
-
最初にローストビーフを取り忘れたので、2回目に取って来ました。
-
3皿目はデザートとコーヒー。
-
夕食を終わって部屋に戻ると、布団が敷かれていました。
-
夕食後のお風呂です。
先ずは内風呂で身体や頭を洗って、露天へ。 -
昼と同じ手順ですね。
-
仙境野天風呂の脱衣所です。
-
脱衣所から仙境野天風呂を撮影。
-
夜の7時15分からは仙境野天風呂が男性用に切り替えられます。
-
少し奥へいってみました。
夜なのでライトアップされていますが、名物の滝は暗くて見ることが出来ません。
明朝また来てみよう。 -
翌朝は5時30分から朝風呂に浸かり、7時30分から朝食です。
朝食会場は昨夜と同じ富士の間。 -
7時30分の開始と同時に行ったはずなのですが、すでに会場にはけっこう人が居ました。
-
富士の間の様子です。
皆さん食事を取りに行っているので、こちらには誰もいません。 -
食べ物はけっこう人が並んでいるので、先ずは飲み物を押さえておこう。
-
サラダコーナーです。
手前にはヨーグルトとフルーツポンチがあります。 -
焼き魚。
美味しそうですが、けっこう骨が多かった。 -
出汁巻き玉子。
-
スクランブルエッグとソーセージ。
-
しそさつま揚げ煮。
-
わさび漬け、なめ茸、漬物各種。
-
切り干し大根、さつまいもとベーコン、キンピラごぼう。
-
こんにゃく里芋厚揚げ煮。
-
デザートです。
コーヒーゼリー、わらび餅、フルーツ。
他にはサラダコーナーにヨーグルトとフルーツポンチが置いてあります。 -
一皿目です。
-
二皿目。
一皿目で取り忘れたイカの塩辛を取って来ました。
もちろんデザートも取っています。 -
朝食後にもう一風呂浴びて帰ろう。
地下の廊下を通って露天風呂に行くのです。
この廊下は道路の下を通るのです。 -
この廊下の奥に下駄があるので、履き替えて奥の扉から外に出ます。
-
野天風呂です。
-
本日2回目のお風呂。
-
昨夜は暗くて見えなかった滝も朝ならば見えます。
落ち葉が風呂に入らないようにネットが上を覆っています。 -
野天風呂の奥から見た脱衣所です。
-
仙境野天風呂は結構広くてなかなかの素晴らしいお風呂です。
最近HPに発表があったのですが、来年1月8日から青巒荘はオールインクルーシブ形式の宿になるようです。
そうなると宿泊費も多少上がってしまうのではと懸念しています。酒飲みの人には良いのでしょうが、アルコールを飲まない人にとってはほとんどメリットが無く、それで宿泊費が上がってしまうのは意味がありません。
今年あと1回ほど来て、残念だけれどしばらくは様子見かな?
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
73