2025/09/19 - 2025/09/21
22位(同エリア46件中)
fudekagePaPaさん
- fudekagePaPaさんTOP
- 旅行記118冊
- クチコミ14件
- Q&A回答22件
- 84,459アクセス
- フォロワー18人
2025年 清州+温陽セブン その4
◇日程
○ 2025年9月19日(金) 広島空港→清州→温陽温泉
〇 2025年9月20日(土) 温陽温泉→外岩民俗村→清州
★ 2025年9月21日(日) 清州→上党山城→広島空港
「予もいづれの年よりか、片雲の風に誘はれて、漂泊の思ひやまず」(松尾芭蕉)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨夜、半分残していたマッコリは、朝、そのまま冷蔵庫にあった。
嫁隊長は、『食わず女房』ではなかったのだ。
夫隊員「残りのマッコリは、朝からグビグビ飲んでっと…」
今日は、最終日。12時には清州空港に着きたい。
その前に、『上党山城』にドンドン酒を飲みに行かねばならぬ。
嫁隊長「また飲むの? 小原庄助さんか!」
道庁前BSから、8:16の862バスに乗るよ。
862バスは、30分に一本の割合で来る。 -
25分で、終点の『上党山城内村BS』の、1つ手前の『山城南門BS』で降りる。
上党山城内村BSからでも行けるが、南門への道の等高線が、こちらの方が緩そうだ。
バスを降りたとたん、高原の爽やかな風に秋を感じる。 -
帰りの時刻表。
帰りは、上党山城内村BSが始発なので、ここより1分ほど早い。 -
目の前に、トイレや、informationもある。
トイレが近くにあるのは、最近とみに近くなってきた2人にとって、重要なポイントだ。
奥の、城壁デザインの建物がトイレだ。 -
トイレの近くには、エアダクターが並んでいた。
-
手洗い後の水滴を吹き飛ばす用ではなく、芝生で遊んだ後、ダニや蚊などを落とすために使うらしい。
よいアイディアだ。 -
では、まずは南門目指して、Go!
傾斜が緩いと前述したが、それでもかなりの急勾配。
当たり前だの…。
南門を攻める敵の体力を消耗させるための急勾配だから。
ヘロヘロ歩く2人は、実戦なら、既に100本の矢を受けているな。 -
弁慶の立ち往生状態で、南門に到着。
嫁隊長「見て! 青空がきれい!」
夫隊員「城門でなく、そっちか~い。」 -
この城壁の上を、西門までの南半周を歩く予定だ。
-
一周4.2㎞。90分と書いてあるが、半周45分で歩けるのか?
飛行機の時間もあるし、頑張って歩きましょう。 -
ここから、城壁に登ってっと。
本当は、南門に階段があるので、ここが正規の登り口ではない。 -
清州市民のハイキングコースなんだろうね。
トレッキングポールを持って、三々五々、地元民が歩いている。
荷物を背負った2人はどんどん抜かされていく。
平らな所もあれば、 -
勾配がきつい所もある。
この上で警備につくのは嫌だな~
平らな所の警邏員になりたいな。 -
なんて思いながら上がってみると、清州を一望できる場所。
ここの警邏員がいいな。 -
城壁上は日影もあるので、歩きやすい。
地元の人は、一本内側の土道を歩いている。
どちらを歩いても、トレッキング日和である。 -
途中、アイスクリームを売っているおばあさんがいた。
買ってあげればよかったな~
と後悔しながらも歩いて行くと、 -
西門だ。西門が見えてきた!
-
ここまで約40分。
傾斜がきつくて(運動不足^^^)意外に時間がかかった。
ここから、村(食堂街)へ降りていくよ。 -
嫁隊長「この道を下るのね。楽勝、楽勝。」
-
と思ったら、大間違い。
この道の傾斜が一番きつかった。
まっすぐには降りられないので、ジグザグと降りていく。
村の中を突っ切って、西門スタートで城壁を歩こうなんて思わない方がいい。
この道を登るのは、地獄だ。
まだ、私達は下りでよかった。
この道が、ネット地図に不記載なのが、よ~く理解できた。 -
村の手前まで降りてくると、コスモスが。
韓国はもう秋だね~ -
村まで降りると、バス発車まで30分。
嫁隊長「この村名物、『チョングッチャン』、食べた~い。」
夫隊員「この村名物、『ドンドン酒』どんどん飲みた~い。」
珍しく2人の意見が一致したので、バス停前の『上党豆腐店』へ。 -
30分で食べられるのか?
ありがたいことに、チョングッチャンはすぐに来た。 -
ドンドン酒(ハーフ)も来た。
パンチャンとおぼろ豆腐はセルフだ。 -
それでは、ドンドン酒で「チャーン」
ドンドン酒は、マッコリを再発酵させた茶色いお酒だ。
なので、マッコリよりは少し濃い。 -
パンチャンは、30分で食べられるよう、夫隊員が写真の量を取ってきた。
が、
嫁隊長「パンチャンもっと取ってくる!メインは納豆と豆腐なんだから、原価は安いはずよ。パンチャンで元取らなくちゃ。」
写真を撮り損なったのだが、この量の3倍の山盛りを持ってきた。
どうすんだ! このパンチャン! 30分で食べられるのか? -
チョングッチャンは、中の納豆が大きくて柔らかい。
ほんのり辛いくらいだし、臭みもないので、納豆嫌いな人でも大丈夫だと思う。 -
おぼろ豆腐も、辛みダレを少し入れて食べると、ウマい、ウマい。
-
嫁隊長が、追加で持ってきた3倍量のパンチャンを、ドンドン酒で、どんどん胃袋へ流し込む。
チョングッチャン1人800円+ドンドン酒(ハーフ)=2,100円だった。 -
バス出発2分前の10:28にBSへ。
間に合った。と、胸をなでおろす。
夫隊員「ドンドン酒、ウマかったな~ ここにトレッキングに来ている人の90%は、ドンドン酒目当てじゃないかな~ あとは清州市内に下りて、チョルチョルホットックを食べれば、任務終了だな。開店前の10:55に並んで…」 -
あっちゃ~ 開店5分前にはこの行列だった。
-
行列は角を曲がって、右奥まで続いている。
-
客さばきのスピードを見ると、2分で1組のペース。
こりゃあ、空港行き、11:24のバスには間に合わない。 -
ぴちぴち跳ねる油の中から漂う、甘い香りに後ろ髪を引かれながら、清州を後にした。
夫隊員「昨夜のユッコリ市場でも、似たようなの売っていたから、食べときゃよかったなぁ。」 -
道庁前から11:24のバスに乗って、清州空港へ。
途中、運転手がバスから降りて、後ろのエンジンルームへ。
あれれ、故障なのか?
もう一人の方とエンジンを見ながら話しているが…
飛行機、間に合う?
12時前になったので、運転手の交代だった。
市内運行中のバス運転手交代ってあるんだね。 -
清州空港は、出発ロビーが2F。
東側のエスカレーターを上がっていくと…
あれれ? 済州島行きの飛行機しかないぞ?
探していると、2Fの奥が国際線の保安検査ゲートだった。
西側に、国際線のエスカレーターがあったんだ。 -
さあ、今回の清州+温陽セブンの旅もこれでおしまい。
嫁隊長「次回は、断固チョルチョルホットックを食べるわよ。」
夫隊員「ダメ~。来月は、『ノリノリで咸安落火ノリの旅』だよ~ん!」
https://4travel.jp/travelogue/12011064 にノリノリ移動
飛行機は、ブラインドを開けたまま広島空港へ降りていくのだった。 -
今回の旅の予定表
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 清州+温陽セブン
0
38