2025/09/06 - 2025/09/14
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やすさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/11
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飛行機での移動
サンフランシスコ国際空港
2025/09/12
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ロンバートストリート
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フィッシャマンズワーフ
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セブンシスターズ
2025/09/13
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飛行機での移動
サンフランシスコ国際空港
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今年の夏はオーロラを見たい!そんな動機でカナダ旅行を企画。
ただ、オーロラだけでは勿体ない、ということで、カナディアンロッキー、サンフランシスコを周遊することに・・。
カルガリー⇒カナディアンロッキー⇒イエローナイフ⇒サンフランシスコという周遊ルートを決定。
(概要)
旅行形態:個人旅行(2名)
旅行期間:9月6日(土)~9月14日(日) 7泊9日
航空会社:ウエストジェット航空(成田→カルガリー→イエローナイフ→サンフランシスコ)、ZIPエア(サンフランシスコ→成田)
ホテル:Courtyard Calgary Downtown(カルガリー)
Chateau Nova Yellowknife(イエローナイフ)
Hilton San Francisco Union Square(サンフランシスコ)
現地利用ツアー:カナディアンロッキー1日観光(カルガリーツアーズ)
オーロラ鑑賞ツアー(オーロラビレッジ)
サンフランシスコ半日観光(ベルトラ)
アルカトラズ島上陸ツアー(アルカトラスシティークルーズ)
費用:約50万円/人(航空券、ホテル、食事、お土産等すべて込み)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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9月11日(木)、ウエストジェット航空1520便でイエローナイフからカルガリー経由、サンフランシスコに向かいます。
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カルガリーからサンフランシスコまでは2時間程度なので、国際線ではありますが、機内食は無いようで、スナックと飲み物だけ出ました。
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21時30分頃にサンフランシスコ国際空港到着。入国審査は経由地のカルガリーで終わっているので、国内線扱いとなり、荷物を受け取って、すぐに出口から出られました。
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空港から市街までは公共交通機関のBARTを使用できるのですが、時間が遅いこともあり5階のUber乗り場まで移動してUberで移動しました。乗車時間は30分くらいでしたが、何と60$!やはりアメリカの物価は高い!!
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2日間宿泊するヒルトン・サンフランシスコ・ユニオンスクエアに到着。市内中心部のユニオンスクエアにあり、市内観光に便利ということで選びました。
ヒルトン サンフランシスコ ユニオン スクエア ホテル
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ヒルトンですので、当たり前ですが立派なホテルで、お部屋も広くて快適です。
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洗面所、バスルームです。毎回ですが、シャワーは固定式で水圧は弱めです。アメニティーはほとんど備え付けはないので、自身で肌に合うものを持っていくほうが良いと思います。(最悪、フロントにお願いすれば貰えるのでしょうが・・)
イエローナイフから長かったですが移動日も終了。明日からサンフランシスコ観光です。 -
9月12日(金)少し早起きして、7時半くらいにホテルを出発。Muniのアプリで1日乗車券を5$で購入し、ホテル近くのバス停から乗車して市内を回ることにしました。GoogleMapで検索すればバスの到着時刻がわかり、ほぼ表示時刻通りに乗車できます。バスは頻繁に来るので、どこに行くにもとても便利でした。まずは曲がりくねった道で有名なロンバートストリートへ。朝早かったので、観光客や車は少なかったです。もう少し花壇が綺麗ならもっと良かったのですが・・。
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サンフランシスコは坂だらけで、最も急な坂は30℃くらいあるそうです。急な坂での駐車は横置きが義務付けられているとのことです。縦置きでも安全のためタイヤは横向きにしなければならないみたいです。
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バスを乗り継いでゴールデンゲートブリッジのビューポイントに行きましたが、御覧のとおり霧でサスペンションタワーの上部が隠れて、あまりいい写真が取れませんでした。サンフランシスコ滞在中はずっとこのような天気で残念だったのですが、この霧のおかげで夏も涼しいのだそうです。この日も20℃まで気温が上がらず長袖で丁度いい気候でした。
ゴールデンゲートブリッジ 建造物
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広場には建設の記録を記したプレートが置かれています。
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橋の原理を再現した模型もあります。
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橋の主任技術者であったジョセフ・ストラウスさんの銅像が設置されてます。
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その後、またバスで移動して、ケーブルカーのパウエルハイド線のフィッシャーマンズワーフ側の終点のターンテーブルに行きました。ここでケーブルカーを回転させる作業を見てから、片道券(9$)を買ってパウエルストリートまで乗車しました。高低差があって人気の路線のようですが、始発なので待たずに乗れました。
ケーブルカー その他の交通機関
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手すりに掴まって半身で乗ることもできるようですが、怖いので車内の椅子に乗車しました。各停留所で観光客がどんどん乗ってきて、途中、立っている乗客もいました。
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ホテル近くのパウエルストリートの終点に到着。こちらで回転させてまた戻っていきます。こちらは街の中心部なのでターンテーブルには大勢の人が見物に集まっていました。ケーブルカーは地下にケーブルが敷かれていて、ケーブルカー博物館でケーブルを動かしていると聞きました。構造的に前にしか進めないので、車体を回転させなければならないみたいです。
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次に、またバスを使ってゴールデンゲートパークを散策に行きました。とても広い公園で全部は見られないので、日本庭園あたりだけ散策しました。
ゴールデン ゲート パーク 広場・公園
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日本庭園の入口ですが、入園は有料みたいでしたので写真だけ取って入園はしませんでした。
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12時前に一旦ホテルに戻り、午後からは事前に申し込んでいたベルトラの半日観光ツアーに参加しました。ツアーと言っても何と参会者は私たち2人だけということで、幸運にも貸し切りのツアーとなりました。日本人のガイドさんから、予定のコースに限らず、好きなところに行きますよ、と言われましたが、よくわからいので、午前に自分たちで行ったところだけ伝えて、行先はお任せしました。写真はケーブルカーも走っている急な坂道で、奥に海が見えて、一番写真映えするといわれたスポットです。
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まずは、まだ行っていなかったフィッシャーマンズワーフのPier39に行き、1時間くらい散策。
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桟橋の両側にお店がずらっと並んでいて、観光客で溢れていました。
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桟橋の一番奥には有名なアザラシの群生エリアがあります。こんな街の近くに野生のアザラシがいるというのは不思議です。
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次にパレス・オブ・ファインアーツに連れて行って頂きました。ギリシャ、ローマ様式の建物で博覧会のために建設されたものを残しているようです。大阪の太陽の塔と同じですよ、とガイドさんが言っていました。
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車窓から中華街を眺めます。お年寄りには英語を話せない方もいるようですが、このエリアではそれでも問題なく生活できるようです。
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その奥にはイタリア人街が広がっています。日本人街もあり、外国人街が点在している街でもあります。
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桟橋エリアに戻ってきました。このプレートは1860年に遣米使節団がサンフランシスコ港に入港して150年を記念して2010年に設置されたそうです。このプレートの目の前の港に入港したとのことで、ここに設置されたようですが、地面に埋められた小さいプレートなので、ガイドさんに教えて貰わなければ絶対に見つけられそうにありません。
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正面は旧ツイッター(現エックス)の本社だったビルとのことです。今はロゴマークもなくなっていますので、言われなければわかりません。サンフランシスコは税金が高いので、企業がどんどん別の州に移転してしまっているとのことです。
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ペインレッド・レディという7つのビクトリア様式の邸宅が並んでいる地区です。高台にあり実際に人も住んでいるとのこです。大きな公園が目の前にあり、とてもきれいなエリアです。この家は仮に売りに出ても買い手が待っているようで、絶対に普通の人は買えないみたいです。
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サンフランシスコは高台に行くほど高級住宅街になっていて、一番上は数億円~とのことです。上り下りに不便かと思いきや、お金持ちは公共交通機関は使わないので関係ないそうです。
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カストロ地区を通過。ゲイなどLGBTの聖地として有名で、至るとことにレインボーの旗が掲げられています。サンフランシスコにそのような地区があるとは知りませんでした。
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市内ツアー最後の訪問地であるツインピークスに来ました。ここからはサンフランシスコの街並みが一望できます。この時間は霧も晴れていて本当に眺めは抜群でした。バスではなかなかこられない場所なので、車で案内して頂いて良かったです。
ツイン ピークス 山・渓谷
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本来は16時くらいにホテルに戻ってツアー終了の予定でしたが、17時30分くらいまで案内をして頂き、最後は、今日観戦を予定していたジャイアンツ対ドジャース戦が行われるオラクルパークまで送って頂き、大変助かりました。
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ガイドさんと別れてオラクルパークに入ります。19時30分の試合開始で、1時間半くらい前でしたが、既に大勢の観客が詰めかけていました。私は半年くらい前に予約していたので、問題なく入場できました。
オラクル パーク スタジアム・スポーツ観戦
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ジャイアンツのワールドシリーズ優勝の3つのトロフィーが展示されていました。
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球場に入り席まで来ました。正面奥の海まで場外ホームランを飛ばせばスプラッシュヒットです。大谷選手のスプラッシュヒットが見たいです。
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夕食は球場で販売しているホットドックとビールです。結構食べ応えがあり、これだけでお腹一杯になりました。
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大谷選手の打席です。この日は2度敬遠されるなどもあり、残念ながらノーヒットでした。
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ピッチャーは山本投手。日本人選手2人が見られてラッキーでした。山本投手は7回1安打の好投でしたが、試合は10回延長でドジャースがサヨナラ負けして、そこは残念でした。充実した一日も終わり、帰りはMuni の地下鉄のユニオンスクエアまで移動してホテルに戻りました。
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9月13日(土)長かった旅行も今日が最終日。7時30分頃にはチェックアウトしてスーツケースだけホテルに預かってもらい、最後の観光地であるアルカトラズ島上陸のため集合場所のPier33に向かいます。Muniで移動しようと思ったのですが、乗り場が分からず、結局、20$払ってUberで移動しました。朝8時40分の1番初めのツアーに参加してました。時間通りフェリーが出発。このツアーはとても人気で、1週間前くらいには売り切れてしまうようなので、早めの予約をお勧めします。
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フェリーの中は1階、2階、デッキがあり、中には売店で食べ物や飲み物も販売しています。ただ、15分~20分くらいで着いてしまうので、ゆっくりしている時間はありません。
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フェリーからゴールデンゲートブリッジが見えましたが、今日も霧がかかっていて全体は見えませんでした。
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アルカトラズ島が近づいてきました。
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もうすぐ上陸です。
アルカトラズ島 博物館・美術館・ギャラリー
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上陸すると案内係の方から施設に入るにあたっての注意事項などの説明があります(もちろん、ここは英語のみですが、特に聞かなくても支障はないと思います)。このあたりにはハエが大量に発生していて、皆、ハエまみれです。
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説明の後、島の廻って上っていきます。大体10分くらいだったと思います。
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ここが施設の入り口になります。
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中に入ると多言語のオーディオガイドデバイスを貸して頂けます。日本語をはじめ、結構多くの言語に対応しています。
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このような日本語用のデバイスを頂きました。操作は簡単で、説明の途中で一時停止もできます。
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このような独房ずっと並んでいます。ベッドとトイレと洗面台それに小さな机だけの部屋です。
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野球などが出来る広場もあり、囚人には憩いの時間だったそうです。写真ではわかりませんが、周辺には海鳥がたくさんいるので糞で結構白くなっています。
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映画「アルカトラズからの脱出」のモデルとなった囚人の独房も見られます。ダミーの人間の頭まで作って排気口から脱出したとのことです。
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ここは刑務所の食堂ですが、結構広くて、メニューも良かったそうです。
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厨房には、この刑務所が閉鎖された1963年3月21日の最後の食事のメニューが掲示されています。
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包丁などの調理道具を仕舞う場所と位置まで決まっていて、この黒い絵のところにそれぞれ仕舞うことで、無くならないように厳重に管理されていたとのことです。
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1963年3月21日の刑務所廃止の日、最後の囚人たちが出ていく写真です。
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45分くらいで一通り施設を見学し終わり、お土産コーナーに入っていきます。囚人がちが使っていたようなカップも販売されています。
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囚人の顔写真に入ったグッズが沢山売っていましたが、囚人とはいえ、個人の権利の保護なんかは大丈夫なのか気になりました。
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この日は、元受刑者のウィリアム・ベーカーさんが、執筆した本のサイン会をやっていました。定期的に島で行っているようです。
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帰りのフェリーでもまだゴールデンゲートブリッジは霧の中です。大体2時間くらいでツアーが終了。日本から旅行会社経由で予約もできましたが、日本人ガイドが島まで付き添ってくれるわけではないですし、島では日本語の音声ガイドもあるので、直接公式サイトで予約した方が安く済みます(約45$です)。
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Pier33に戻ったのが11時頃で、予定より早く戻ってきたので、ホテルに戻ってスーツケースを受け取るまで、少し時間をつぶすことにしました。昨日も行ったフィッシャーマンズワーフが近いので、Muniで1駅乗って有名な看板の前まで来ました。
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周辺を散策しているとIN-N-OUTバーガーの店舗がありました。大谷選手が好きだと言ったことで有名になったハンバーガーショップです。お店には入りませんでしたが、値段もアメリカにしてはリーゾナブルみたいで、いつかは一度入ってみたいお店です。
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ちなみに、サンフランシスコではWaymoという完全自動運転の車が沢山走っています。基本的にUberと同じように利用できるようですが、運転手も乗っていない完全自動運転の車なので、最初見た時は驚きました。空港までは行っていなくて市内だけの営業のようですが、こちらも一度乗ってみたいです。
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ホテルに戻り、空港まではパウエル駅からBARTに乗って移動しました。2025年8月からはクリッパーカードが無くても、クレジットカードでタッチすれば使用できるようになっていて、デポジット不要で使えるので便利です。
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帰りは17時20分発のZIPエア25便ですが、14時くらいには空港に到着。少し待って手荷物を預け、出国手続き、保管検査を受けて、ラウンジに向かいました。最初に行ったのはThe CLUB SFOというラウンジでSNSで評判が良かったので行ってみました。
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結構混んでいましたが、新しくて広いラウンジで良かったです。
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食事のメニューはそれほど無かったですが、飲み物はQRコードで注文して持ってきてくれるシステムで、映っていませんが、ワインがとても美味しかったです。
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このテーブルごとのQRコードをスマホで読み込んで飲み物を注文できます。
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搭乗口近くにもう一つGolden Gate loungeというラウンジがあったので、ハシゴで入ってみました。
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ここが入口です。
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このラウンジはこんな感じで、狭くて混んでいましたが、食べ物は前のラウンジより多かった感じです。私としては前のラウンジの方がお勧めです。
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ZIPエアに予定通り搭乗し、離陸後2時間くらいで、事前に申し込んでおいたミートボールの夕食を頂きました。結構ラウンジで食べたのでお腹は空いてなかったのですが、ミートボールが美味しくて全部食べてしまいました。日本の航空会社だと何となく安心します。約10時間40分の長いフライトでしたが、行きのフライトと同じく、半分位寝られたのでそれほど疲れませんでした。
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9月14日(日)20時、成田空港到着。時差の関係で9月14日はあっという間に夜となりましたが、無事日本に帰国できました。オーロラ鑑賞がメインの旅でしたが、サンフランシスコもとても素敵な街で、足を延ばして行って見てよかったです。3編に亘って掲載させて頂いたカナダ/アメリカ周遊旅、これで完結させて頂きます。ご覧いただいた皆様、どうも有難うございました。( ´艸`)
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