2025/09/06 - 2025/09/14
344位(同エリア492件中)
やすさん
この旅行記のスケジュール
2025/09/08
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飛行機での移動
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飛行機での移動
イエローナイフ空港
2025/09/09
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プリンスオブウェールズ博物館
2025/09/10
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ノースウェスト・テリトリー準州議事堂
2025/09/11
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この旅行記スケジュールを元に
今年の夏はオーロラを見たい!そんな動機でカナダ旅行を企画。
ただ、オーロラだけでは勿体ない、ということで、カナディアンロッキー、サンフランシスコを周遊することに・・。
カルガリー⇒カナディアンロッキー⇒イエローナイフ⇒サンフランシスコという周遊ルートを決定。
(概要)
旅行形態:個人旅行(2名)
旅行期間:9月6日(土)~9月14日(日) 7泊9日
航空会社:ウエストジェット航空(成田→カルガリー→イエローナイフ→サンフランシスコ)、ZIPエア(サンフランシスコ→成田)
ホテル:Courtyard Calgary Downtown(カルガリー)
Chateau Nova Yellowknife(イエローナイフ)
Hilton San Francisco Union Square(サンフランシスコ)
現地利用ツアー:カナディアンロッキー1日観光(カルガリーツアーズ)
オーロラ鑑賞ツアー(オーロラビレッジ)
サンフランシスコ半日観光(ベルトラ)
アルカトラズ島上陸ツアー(アルカトラスシティークルーズ)
費用:約50万円/人(航空券、ホテル、食事、お土産等すべて込み)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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9月8日(月)カルガリーからイエローナイフへのフライト。機材はウエストジェット航空ではなく共同運航しているエアカナダでした。予定時刻の13時13分頃に到着。天気は曇り、気温は10℃くらいで上着がないと寒いです。
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イエローナイフ空港は小さくて、日本の地方空港のような感じです。パンフレットなどで見覚えのある白熊がお出迎えしてくれます。皆さんここで受託手荷物が出てくるのを待ちます。
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荷物を受け取って外に出ると、各ホテルの送迎バスが、飛行機の到着時間に合わせて来てくれています。今回宿泊するシャトーノバ・イエローナイフの送迎バスも待ってくれていて、写真のようにエンジ色のホテルのロゴが入ったバスですのですぐにわかりました。ホテルまで約5キロ、車で10分くらいです。
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ホテルには14時前に到着。チェックインは16時からとなっていますが、お部屋が空いていたようで、アーリーチェックインして頂けました。シャトーノバ・イエローナイフは中心部からは一番離れていますが、歩いて10分くらいですので、特に不便さは感じませんでした。オーロラビレッジには一番近いホテルでで、オーロラ鑑賞ツアーの集合時間は一番遅く、下車時間は一番早いので、は多少時間を有効に使えます。
シャトー ノヴァ イエローナイフ ホテル
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お部屋はこんな感じですが、広くて快適でした。電子レンジも備え付けれれており、買い物した食品を温めるのには重宝しました。
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洗面所、バスルームはこんな感じで、やはりシャワーは固定式で水圧は少し弱めでしたが、特に問題はなかったです。昼寝したりするので、3日間、お部屋の掃除はして貰わないで過ごしました。
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カルガリーからの移動で少し疲れていたので、夜のオーロラツアーまで寝ようかとも思いましたが、意外に目が冴えていたので、街の中心部まで散歩にでかけました。SNSでよく見る街の温度計では10℃を指しています。真冬だとマイナス30℃くらいになるようですが、9月上旬のお昼でもこのくらいの気温です。長袖に上着がないと寒いです。
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19時頃から夕食のため再び街の中心部に行きました。街はずれにあるBoston Pizzaでビザの夕食です。19時でもまだ明るいです。
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ピザ、シーザーサラダ、ビール、ソフトドリンクで、チップ込み約60CA$でした。高いですね!昨日のカルガリーのタパスが50CA$以下でしたので、そちらがいかにリーゾナブルか改めて感じました。
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22時になり、いよいよオーロラツアー1日目スタートです!写真のようなバスで参会者みんなで移動です。今回の参加者は全員シャトーノバ・イエローナイフに宿泊している日本人で、ガイドも日本人の女性の方でした。
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車内はこんな感じで、参会者20人くらいでほぼ満席です。オーロラビレッジまでの約30分、ガイドさんが日本語でオーロラの仕組みや現地での注意事項などを説明してくれました。2日目以降の方は同じ内容なので、聞き流しても問題ありません(と、ガイドさんのコメント)。
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オーロラビレッジに到着。駐車場から暗い夜道を2~3分歩くとティーピー(先住民族の住居であるテント)が見えてきました。真っ暗な中に20以上のティーピーが点在しています。
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今日のツアーのティーピーはNo9と案内されました。複数日で申し込んでも、毎回、何番のティーピーになるかは決まっていないようです。
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中は広くてテーブルや椅子も準備されていて、20人くらいは入れます。暖炉もあってとても暖かいです。オーロラ鑑賞で体が冷えたらここに戻って温まれます。
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中にはコーヒーやココアなどの暖かい飲み物も準備されており、自由に飲むことができます。
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到着したらすぐにオーロラがすぐ見えるのかな、など考えていたのですがそんなに甘くはなかったです。じっくり観察してオーロラが出てくるのを待つ必要があり、オーロラビレッジの中でも見える場所と見えない場所があるとのことで、私たちはビレッジ内で一番高いバッファローヒルまで上ることにしました。足元のライトを頼りに丘を登っていきます。
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丘の上で折り畳み椅子を借りて1時間ほど待っていると、真上の空にうっすらとオーロラが現れ始めました!
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どんどん広がって、形も変わっていきます。
オーロラビレッジ 建造物
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写真で見たようなカーテン状のオーロラが鑑賞できました。人生初オーロラに感激です!天気が少し心配でしたが、夜は概ね晴れていて初日からオーロラがみられて幸運でした。
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朝2時まで鑑賞して、ホテルに戻って来ました。もう真夜中ですが、オーロラの感動で目は冴えたまま、なかなか寝付けませんでした。こうして1日目のツアーは終了しました。
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9月9日(火)朝はゆっくり起床して、部屋で朝食をとったあと、夜のオーロラツアーまで時間があるので、散歩がてらホテルから歩いて5分ほどで行けるプリンスオブウェールズ博物館(ノーザンヘリテージセンター)に行きました。2階建ての小さな博物館で入館料は無料。30分くらいで回れます。
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ここにも白熊がいます。狩りの場面を再現していて生々しいです。
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こちらはジャコウウシ。
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こちらはトナカイです。一通り博物館を観覧しましたが、同じようにオーロラツアーと思われる大勢の外国人が日中の観光スポットとして来館していました。
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22時になり、2日目のオーロラツアーに出発。今日も昨日と同じく、日本人だけのツアーでガイドさんも日本人の方でした。この日は朝から曇りで、先ほどの博物館に行った際は小雨も降るような天気で、オーロラビレッジまでの道のりでも星や月も曇っていて見られず、今日は期待できないかな、という感じでした。ただ、ガイドさんの話では、イエローナイフは周りに遮るものがない地形で、雲はどんどん流れていくので、今曇っていても少し待ては晴れ間が出てくることもあるので、諦めずに観察しましょう、とのことで、その言葉に期待して現地に向かいました。現地では写真のようなキャンプファイヤーもやっていて、観光客の皆さんがマシュマロを焼いて楽しんでいました。
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昨日見れたので、今日はダメでも仕方ないな、と思っていたところ、ガイドさんの言う通り、空がどんどん晴れてきて、何とオーロラが出現!
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昨日と同じ、ビレッジで一番高い場所にあるバッファローヒルで観察しましたが、昨日より大きなオーロラが見れました。
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見る見る広がり、形も変わっていきます。
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空一杯に広がるオーロラを見ることができました。昨日はiPhoneに標準搭載されている写真アプリで撮影して、少し明るく撮れ過ぎてしまったので、今日はNightCapカメラというアプリをダウンロードして、感度等を手動で変えながら撮影しました。
撮影してみて、奇麗に撮影するには、三脚と夜間撮影用ソフトはマストだな、と感じました。これで2日目のオーロラツアーは終了です。オーロラビレッジ 建造物
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9月10日(水)、今日もゆっくり起きて歩いていける範囲で街を散策しました。ホテルから2㎞くらい離れたところにあるパイロットモニュメントを訪問。高台にあるモニュメントからグレートスレイブ湖の美しい風景が望めます。
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木製の階段が設置されていてモニュメントまで上がっていけます。
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こちらのショットのほうが奇麗ですね。
パイロット モニュメント モニュメント・記念碑
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このあたりはオールドタウンというエリアだそうです。もともとはこちらが中心だったのでしょうか?
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昨日訪問した博物館近くにあるノースウェスト・テリトリー準州議事堂を訪問。先日、博物館を訪問した後に来たのですが、何か行事をやっていたらしくて入館できなかったので、改めて訪問しました。
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美しい会議場を2階からも眺められます。
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議長席が別エリアに展示されていました。
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円形の議場を備えたまだ新しい建物です。
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いよいよ3日目、最終日のオーロラツアーです。今日は英語圏と日本人の混載ツアーでガイドさんも英語を話した後に、日本語で話すという形でガイドされていました。昨日以上に曇っていて、今日は絶対見れないだろうな、と思える天気でした。2日間十分見れたので、今日はダメでも仕方ないかな、と思いつつ現地に到着。曇っていて空は見れないので、まず、まだ行っていなかったギフトショップを訪問。ここではお土産の販売のほか、三脚の貸し出しや、写真撮影やオプショナルツアーの申し込み受付もやっています。我々が訪問した時は日本人のスタッフも常駐していましたので日本語で対応頂けるようです。
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ツアー開始から2時間くら経った0時頃に曇っていた空が晴れ始めて、何とオーロラが現れました!期待していなかっただけにとても嬉しかったです。ガイドさんも、今日は0時くらいに強いオーロラを現れる予報と言っていたので、そのタイミングで晴れてくれて、予報通りオーロラが出現。
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どんどん広がっていきます!
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この3日間で一番強いオーロラで、肉眼でもカーテンのように揺らいでいるのがよくわかりました。
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頭上にとんでもなく大きなオーロラの帯が広がります!
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ものすごくオーロラが活発なので、観察していたバッファローヒルを降りて、ティーピーのところまで来ましたがまだ弱まりません。オーロラは360℃どこに出るかわからないのですが、幸運にもティーピーのバックに現れてくれて、まるでガイドブックや絵葉書にあるようなティーピーとオーロラとのコラボ写真が撮れました。
オーロラビレッジ 建造物
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他の観光客の皆さんもオーロラをバックに記念撮影することができたようで、最高の日になりました。3日間、すべてオーロラを見ることができ、しかも日を追ってその規模が大きくなったので感動はひとしおでした。
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9月11日(木)、3日間オーロラを堪能して、今日は最後の訪問地サンフランシスコへ移動です。朝、ホテルの窓から隣のジェクスプローラーホテルを写したものですが、今日は透き通るような快晴です。3日間滞在していて日中に青空を見れたのは初めてです。でも夜は晴れてくれて奇麗なオーロラが見れたのでラッキーでした。
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10時頃にチェックアウトして、ホテルの送迎バスで空港に向かいます。受付に写真にようにバス時間が案内されています。大体1時間に1本くらいなので、空港と違って、ホテルから出るバスは時間を合わせないと待ち時間が多くなります。私たちは14時発の便でしたので、早めの10時25分のバスで空港に向かいました。結果として12時の便でも十分間に合いましたが、チェックアウトが11時ですので、早めに空港に向かうことにしました。
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イエローナイフ空港では出発3時間前にならないと荷物の預けや保安検査もできないので、結局空港で待つことになりました。当然、ラウンジもないので、待合の椅子で時間を潰しました。保安検査を通った待合室には写真にような軽食スタンドがあり、ちょうどお昼になったのでサンドイッチを購入してお昼を済ませました。
イエローナイフ空港 (YZF) 空港
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少し遅れて14時10分くらいに経由地のカルガリーに向け離陸。安定軌道に入り、プレッツェルと飲み物がでました。
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16時過ぎにカルガリーに到着して、そこでアメリカ入国の手続きと保管検査を行って、トランジットラウンジのAspire Lounge Transborder Departuresで軽食を頂きました。
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中は結構広いラウンジで比較的空いていました。
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コンコースEにアメリカ行きの便のゲートが並んでいます。19時25分発ウエストジェット航空1520便でいよいよ最後の目的地であるサンフランシスコに向かいます。
続きは「カナダ/アメリカ周遊記(③/3 サンフランシスコ編)でお伝えします。お楽しみに!
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