2025/09/19 - 2025/09/22
362位(同エリア530件中)
じゃくさん
クラブツーリズムのパッケージに参加。おひとり様ツアーではないが、ひとり参加ばかりの9人参加。成田空港からBI696便(11:45発)でバンダル・スリ・ブガワンへ。初日は、夕方着後、ホテルで夕食、旧モスクの夜景を見て終了。2日目はリバーサファリとエンパイアホテルでのアフタヌーンティー。3日目は、新モスク観光を中心に、夜には空港へ戻り、BI695便(0:35発)の深夜便で帰国。実質2泊3日の旅程。
ブルネイの観光スポットは、オマール・アリ・サイフディン・モスク(旧モスク)とジャメ・ハサニル・バルキア・モスク(新モスク)、王室資料館とマングローブ林の自然を見るというところ。観光スポットは少ない。あとはスーパーマーケットなどで時間調整する観光コース。モスクは昼と夜景を眺める。
資源産出国で、無税のリッチな国だが、資源枯渇を見据えて観光開発に動き始めたところだが、まだまだガイドブックなどの情報が少ない。治安は良く、安全に旅行できる。道にゴミがなく、清潔。酒、たばこへの規制が厳しい。入国カード、健康申告書を事前にWeb登録しなければならず、入国は厳しめ。
カメラの設定を誤り、夜景の写真が撮れておらず、ショック・・・モスクがきれいだったのに。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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25人乗りのミニバスが今回の観光の足。9人なので、1人2席でゆったり。きれいで清潔。サスペンションが固いのか、道が悪いのか、跳び跳ねるくらい揺れるた。
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2日目は、マングローブリバーサファリと、水上集落見学から。
ボート乗り場へ。10人位で丁度よいくらいのボートに乗る。屋根というか、ビニールのシートがかけてあるが、トイレなどはない。ちょっと大きめのボート。 -
乗り場は水上集落のそばにあるので、出発後は、しばらく集落の間をゆっくりと通ってゆく。
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水上集落は、橋で繋がっていて、家の間を移動できる。また、電気、水道も完備とのこと。
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集落を抜けると、一気に加速して、マングローブ林を目指す。
かなりのスピードが出るので、アトラクションとして楽しい。 -
マングローブの林に到着。
ゆっくりと進み、野生の動を探す。天狗猿、蟹食い猿、ワニ、蜥蜴や、カワセミ等の野鳥がいる、らしい。大水蜥蜴が枝の上にいるところは見ることができたが、天気が良すぎて暑いため、他の動物を見ることができず、残念。ボルネオ島の自然は一つのブルネイ観光の目玉。 -
水上集落エリアにもどる。新しい水上の家もあり、日本の建築会社が建てたものものもある。なんとなく日本風の建売住宅っぽいデザイン。
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水上集落の一つのにお邪魔させてもらう。
カンポン アイール 散歩・街歩き
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観光客に見せているだけあって、とてもきれいなお宅を訪問。ボートレーサーのおうちらしい。
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色とりどりのブルネイのお菓子と紅茶がふるまわれる。なかなか美味しい。家を見せることを一つの商売としているようで、お土産、有料の飲み物なども少しおいてある。家の奥、台所やシャワールームなども見学できる。
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家々は渡り廊下でつながっている。
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街中に戻り、オマール・アリ・サイフディン・モスク(旧モスク)へ。ドバイのマネで大きなフレームがあり、それを額縁として写真を撮れる。
オマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
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フレームから外れて見ると、こんな感じ。
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正面入口。高いミナレットに囲まれているデザイン。
女性は入口でマントを借りて入らなければならない。 -
ドームのなかはシンプル。
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淡いブルーを基調に気品がある。
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礼拝堂の入口は、3つあるが、観光客が使うのは画面左の入口。右側は、信徒のみ。このモスクは小さい方なので、一つの礼拝堂を男女で使うが、女性は右のついたての中でお祈りをする。
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モスクの回りは池になっていて、御座舟のレプリカがある。
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モスクにある公衆トイレを使わせてもらう。久しぶりに見る個室のシンプル便器。トイレットペーパーはなく、左にあるホースが手動ウォシュレット。たいがい床はビショビショ。
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モスクからヤヤサンショッピングんセンターへ。地下にスーパーがあり、また、ブランドショップも入っている。手前の2つの建物がショッピングんセンター。真ん中から、先ほど行った旧モスクがよく見える。
この後、7つ星といわれるエンパイアホテルへ移動して、昼食を兼ねたアフタヌーンティーをいただき、宿泊ホテルへ。
夕食はホテル近辺のマレーシア料理の店で食べた。ヤヤサン SHHB コンプレックス ショッピングセンター
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第3日目は、12時のチェックアウトまで自由時間。ホテル隣のカフェでコーヒーを買って、部屋でウダウダしているうちに集合時間となった。
まずは、ショッピングモール”The Mall”に移動してフリータイム。スーパーマーケットもあり、ウロウロ。ザ モール ショッピングセンター
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昼食はフリー。やたらに愛想のいい呼び込みをしているお兄さんがいたので、The Mall1階の丸亀製麺に入る。かけうどんに味玉子、焼き鳥で900円くらい。システムは日本と同じで、レーンにお盆を乗せ、麺を注文して、トッピングを選んで、会計する。薬味のネギ、揚げ玉、おろししょうがなどを自由に乗せられる。まあまあのお値段で、地元に媚びない日本と同じ味。ダシの効いたおいしいうどんだった。
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モールからジャメ・ハサニル・ボルキア・モスク(新モスク)へ移動。
手前が女性用の小モスク、奥に男性用の大モスクがある。モスク内はシンプルだがシャンデリアや特注絨毯、金の装飾が素晴らしい。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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王室資料館(ロイヤルレガリア)へ。
ロイヤル レガリア 城・宮殿
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現王の戴冠式、パレードの様子などが展示されている。
荷物はすべて預けなければならないが、なぜかスマホのみ持ち込むことができる。カメラもダメ。でも、スマホで写真を撮ることはできる。 -
王宮へ。
ゲートの外から眺めるだけ。イスタナ ヌルル イマン 城・宮殿
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ゲートから建物前にイベントのときには飾りがされる柱列が見える。
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ゲート前に着いたところで、警備員さんに呼び止められ、門前の信号が全赤に。道の車もすべてストップ。
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すると、結構なスピードで車が出てきた。王族のどなたかの外出に遭遇。ガイドさんも驚くほどのタイミングでレアな光景を見ることができた。
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宿泊していたホテル近くに戻り、Sapphira cake houseでローカルケーキを食べて、しばし休憩。ケーキ一つとコーヒー/紅茶がツアーに付いている。海外ケーキには珍しく、甘すぎないおいしいケーキだった。
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ガドンのナイトマーケットへ。
常設ナイトマーケットは唯一らしい。ガドンナイトマーケット スーパー・コンビニ
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屋根の下に屋台が並ぶ。豪快に煙をあげて料理が作られている。肉料理、麺料理、くだものなど、食べ物屋さんがメイン。
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お子様向けの小さな遊園地エリアもある。
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最後の晩餐はレストランBig Mamaでノンハラル中華料理。1階は雑多な感じだが、2階は予約テーブルで大皿料理が出た。おいしい普通の中華料理。
夕食後、新モスクのライトアップを鑑賞して、空港へ。
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