1997/02/18 - 1997/03/16
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1997年、約1か月のオーストラリアの旅。あの遠き懐かしき日々を振り返り、当時の記憶を旅しました。
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関西国際空港からシンガポール航空に乗り、シンガポールでトランスファー、オーストラリアシドニーに向かいます。シドニー到着直前に消毒かな。
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シドニーは、オーストラリア南東部にあるニューサウスウェールズ州の州都で、オーストラリア最大の都市です。
シドニー タワー アイ & スカイウォーク 現代・近代建築
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シドニー・ハーバー・ブリッジは、オペラ・ハウスと並んでシドニーのシンボルとなっている大きな鉄橋です。
シドニーハーバーブリッジ 建造物
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シドニー・オペラ・ハウスは、帆船のようなユニークなデザインが特徴で、世界遺産にも登録されています。シドニー湾に面しており、オペラやコンサート、演劇などが上演されています。20世紀を代表する近代建築の傑作です。
オペラハウス トゥ ボタニック ガーデン ウォーク 広場・公園
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アボリジニの方かな。
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軽くて丈夫なカンガルーの革を使った財布やバッグ、ベルト、ゴルフ手袋なども見つけることができます。
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シドニーのセントラル駅。
セントラル駅 駅
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バサースト(Bathurst)へ。バサースト(Bathurst)は、オーストラリアのニューサウスウェールズ州に位置する都市です。シドニーから西へ約200km離れた内陸部にあり、オーストラリアで最も古い内陸都市の一つ。
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近くの学校に招待されました。
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急遽、日本語の授業の講師をすることに。
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日本語の難しさを再認識しました。
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今日から、ファームステイ。
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観光客としてファームに滞在し、ファームの作業を体験します。仕事は強制ではなく、アクティビティとして楽しむのが目的です。
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「ROAD SUBJECT TO FLOODING」は、英語で「冠水の恐れがある道路」や「冠水しやすい道路」を意味します。乾燥大陸のオーストラリアですけど、豪雨の時もあるそうです。
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砂金採り。小さな川だけど、マスやザリガニがたくさんいました。途中、へびが泳いできたので場所を移動しました。
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エミューと触れ合い。エミューとは気が合いました。
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ウィンドミルは、風車を使って地下水を汲み上げる井戸。
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スナオオトカゲ
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クリムゾン・ロゼラ(Crimson Rosella / Platycercus elegans)というオウムの仲間
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ワライカワセミ(Laughing Kookaburra / Dacelo novaeguineae)
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ファームステイした家。
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実際、狩猟に使用しています。これでうさぎを撃って、その肉を飼い犬が食べていました。
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馬も飼っています。
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乗馬。この馬の名前はブレンディー。
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山道も軽快に歩きます。
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川の中も。
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とてもお利口な馬です。
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野菜や果物の収穫。
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野生のカンガルー
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羊
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牛。いろんな動物が飼育されています。
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(Australian Magpie / マグパイ)。鳴き声が「フルートのような美しい歌声」で知られています。まれに、「マグパイアタック(Magpie swooping)」という行動をとることで有名です。
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食事も、自分の土地でとれたものがほとんどだそうです。
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こんな感じで収穫していました。
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台所
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牧草狩りを手伝いました。
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しっかり体を動かし、心地よい疲れです。
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3日間のファームステイ、自然豊かな場所で貴重な経験をさせてもらいました。
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次の日、カトゥーンバ(Katoomba)へ。オーストラリアのニューサウスウェールズ州にある、世界遺産ブルー・マウンテンズ国立公園の中心的な町です。
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ブルー・マウンテンズは、シドニー郊外にある世界自然遺産です。ユーカリの樹海から発せられる油分が太陽光に反射して、山々が青く霞んで見えることから名付けられました。
ブルーマウンテンズ国立公園 国立公園
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スリー・シスターズ(Three Sisters)は、カトゥーンバのシンボルとも言える3つの巨大な砂岩の奇岩群です。アボリジニの悲しい伝説が残されています。町から南に約2km離れたエコー・ポイント展望台(Echo Point Lookout)から、最も美しい景色を眺めることができます。
スリーシスターズ&エコーポイント 自然・景勝地
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軽食。
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2月24日、カンタス航空を利用してシドニーからアリススプリングスへ。
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上空から、オーストラリアを眺めます。
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赤い土地が印象的でした。赤く見えるのは、単純に「サビ」が原因。土壌や岩石には、鉄分が非常に多く含まれ、高温で乾燥した気候の中で、この鉄分が空気中の酸素や水分と反応し酸化(サビる)します。このサビの色、つまり酸化鉄の色が、土全体や岩の表面を特徴的な赤褐色に染めています。
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アリススプリングスは、オーストラリアの中央部に位置する都市で、「レッド・センター」と呼ばれる砂漠地帯の中心にあります。先住民文化と開拓時代の歴史が色濃く残るユニークな場所。
Red Rock Hostel ホテル
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周囲をマクドネル山脈(MacDonnell Ranges)に囲まれています。
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砂漠気候のため、年間を通して晴天が多く、昼夜の寒暖差が激しいのが特徴。
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今日から、3日間のツアー。
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オーストラリアの広大な砂漠地帯を旅する際には、巨大なロードトレインが、重要なライフラインとして活躍している姿をよく目にします。
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らくだ。砂漠気候にいる実感がわきます。
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道もずっとまっすぐ。
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地平線をバックに写真撮影。
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バーストしたタイヤの残骸。
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かっこつけてますが、たいしたことありません。
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大きなトカゲかな。
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オーストラリアの「風の谷」(Valley of the Winds)は、ウルル・カタジュタ国立公園内にある景勝地です。
風の谷 自然・景勝地
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カタジュタ(カタ・ジュタ)は、ウルル(エアーズロック)から約50km西にある、大小36個のドーム型の巨大な岩からなる奇岩群で、アボリジニの言葉で「たくさんの頭」を意味します。
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ツアーのガイドさん。最高に頼りになる、面白い方でした。
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エアーズロック(Ayers Rock)は、オーストラリア大陸のほぼ中央に位置する、世界最大級の一枚岩です。現在は先住民アボリジニの呼び名であるウルル(Uluru)が正式名称となっており、ウルル・カタジュタ国立公園の一部として世界遺産に登録されています。
ウルル(カタ ジュタ国立公園) / エアーズロック 国立公園
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鉄分を多く含む砂岩でできており、酸化することで赤く見えます。太陽の光の角度によって刻々と色を変えるため、特に日の出と日没の時間が人気の観光時間帯です。地平線から出てくる太陽を拝むことができます。
エアーズロック サンライズ 自然・景勝地
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当時は、登山が可能でしたが、ウルルがアボリジニの聖地であることや安全上の理由から、2019年10月26日以降、観光客の登山は恒久的に禁止されました。
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最高の瞬間を楽しみました。
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登山ルート。結構な傾斜でした。
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ウルル(エアーズロック)の麓
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ウルル(エアーズロック)の麓にある岩の洞窟やシェルターには、アボリジニ(アナング族)が描いた古代の絵画(ロック・アート)が残されています。
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これらの壁画は単なる芸術作品ではなく、重要な文化的知識や教訓を次の世代に伝える「教科書」のような役割を果たしてきました。狩猟の方法、食べ物の見つけ方、重要な水の場所、そして天地創造の精霊の物語などを描いてるそうです。
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野生のカンガルー。
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ガソリンスタンド
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ガソリン入れています。
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大きなトレーラーです。
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ツアー中はキャンプ宿泊。
キングスキャニオン(ワタルカ国立公園) 自然・景勝地
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食事もワイルド。
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豪快です。
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一緒にツアーに参加したメンバーと。
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顔を隠していますけど、顔には、ハエネットをしています。
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日本では地平線は見ることができないですから、この景色も貴重です。
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道路も、ずっとまっすぐ。先が見えません。
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のんびりカンガルーにも会えました。
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アリススプリングスに戻ってきました。最高のツアーでした。
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アリススプリングス滞在中、フライングドクターの基地を見学。「フライングドクター」とは、主にオーストラリアで発達した、航空機を使った広大な地域向けの医療サービスシステムのことです。正式名称は「ロイヤル・フライング・ドクター・サービス (Royal Flying Doctor Service: RFDS)」です。
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食事は、だいたいこんな感じ。
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アボリジニツアーにも行きました。アボリジニは、オーストラリア大陸とその周辺の島々に住む先住民族の総称です。彼らは約6万年前からこの大陸に住んでいたとされており、世界で最も古い文化の一つを持つと言われています。
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約6万年前の氷河期に、東南アジアからオーストラリア大陸へ移住してきたと考えられています。
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点描画(ドットペインティング)は、アボリジニ独自の絵画技法で、物語や神話を点や線で表現します。
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ブッシュ・タッカーとは、砂漠の植物や動物など、自然の恵みを活かした伝統的な食文化です。
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少年と記念撮影。きれいな目をしてました。
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ブーメランは、狩猟や儀式に使われた道具で、オーストラリアを象徴する民芸品となっています。
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ブーメランは、お土産に買いました。
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3月2日、アリススプリングスを出発し、バスで南下。最終目的地はアデレード、約1550kmの旅。
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まっすぐな道が果てしなく続きます。
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ウインドミル
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クーパーピディに到着。クーパーピディ(Coober Pedy)は、オーストラリア南オーストラリア州のアウトバック(内陸部の広大な乾燥地帯)にある、世界でも極めて珍しい「地下都市」。
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宿泊したのは、Joe's Backpackers Under Ground Hotel。まさに、地下にあるホテル。クーパーピディの最も有名な特徴は、住民の多くが地下で生活していることです。この地下住居は「ダグアウト(Dugout)」と呼ばれます。
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地平線に沈む太陽。
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夏の日中の気温はしばしば摂氏40度近くまで上昇します。
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地下深くに掘られたダグアウトの中は、外気温に関係なく一年中20度程度の快適で安定した温度に保たれます。これが、住民が地下生活を好む最大の理由です。
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当時は携帯電話がなかったから、公衆電話を使い、宿の予約や日本への電話をしていました。
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地下には、住宅だけでなく、教会、ホテル、レストラン、バー、宝石店、博物館など、生活に必要な大半の施設が設けられており、文字通りの地底都市となっています。
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クーパーピディは、自ら「世界のオパールの都(Opal Capital of the World)」と称しており、世界のオパール産出量の大部分を占めています。
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「クーバーピディ」という名前は、地元のアボリジニの言葉で「白人が穴の中にいる」という意味を持つ「Kupa-Piti」に由来すると言われています。
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3日間、クーパーピディに滞在し、バスで南下。
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アデレードを経由して、カンガルー島へ。
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カンガルー島は、南オーストラリア州のアデレード沖合に位置し、「柵のない動物園」とも呼ばれるほど、手つかずの自然の中で固有の野生動物たちが暮らしています。イルカが見れました。
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野生のワラビー
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朝食。当時は大学生でお金がない(まあ、働いている今もお金はありませんけど)。パンやジャムを買って、ちびちび食べてました。
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フリンダーズ・チェイス国立公園(Flinders Chase National Park)へ。カンガルー島(Kangaroo Island, KI)の西端全体を占める、島のハイライトとも言える広大な国立公園です。
フリンダーズチェイス ビジターセンター 博物館・美術館・ギャラリー
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エミュー
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アシカ
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オットセイ
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アドミラルズ・アーチへ。
アドミラルズアーチ 海岸・海
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「アドミラルズ・アーチ (Admiral's Arch)」は、オーストラリアのカンガルー島にある、自然の力が生み出した壮大な景勝地です。
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ワラビー。本当に人懐っこい。
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かわいい。
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ケープバレンガン(Cape Barren Goose)。オーストラリア南部固有の、大型で特徴的なガン(ガチョウ)の仲間。
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野生のコアラ発見。有袋類(ゆうたいるい)という哺乳類の一種。「コアラ」という名前は、アボリジニの言葉で「水を飲まない」という意味。
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ユーカリの葉しか食べません。ユーカリの消化には多くのエネルギーが必要なため、エネルギーを節約するために一日のうち18~22時間を寝たり休んだりして過ごします。
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リラックスしているカンガルー。
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オオトカゲ
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リトル・サハラへ。
リトル・サハラ マリンスポーツ
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海洋プラスチックごみへの警鐘。当時から、もう問題になっていました。現在も、地球規模で非常に深刻な環境問題です。
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オーストラリアアシカ(Australian Sea Lion)
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カンガルー島などは、アシカのコロニーがあることで有名です。
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写真に入りこんできたカモメ
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オーストラリアペリカン(Pelecanus conspicillatus)
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白と黒の大きな水鳥で、特に巨大なピンク色のくちばしと喉の袋(パウチ)が特徴。
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オーストラリアの羊は、その広大な土地と気候のおかげで、世界でも有数の羊毛(ウール)と羊肉(ラム・マトン)の生産国として知られています。
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メリノ種 (Merino)は、オーストラリアの羊の中で最も重要な品種で、主に羊毛生産のために飼育されています。
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ばんざーい
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見た目は、羊は気持ちよさそうでした。
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風邪ひかないでね。
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カンガルーも人懐っこい。いやこれはワラビーかな。
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カンガルーとワラビーは、どちらもオーストラリアに生息するカンガルー科の有袋類で、よく似ています。最も分かりやすい基本的な違いは「体の大きさ」です。カンガルーは、大型で体長 1m以上、体重25kg以上になることが多く、ワラビーは、小型で、体長 25~75cm、体重25kg以下のものが多いです。カンガルーとワラビーの中間サイズのものはワラルー (Wallaroo)と呼ばれることがあります。
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エミューとは、本当に気が合いました。私の前世は、エミューだったのかもしれない。エミューは、オーストラリア固有の鳥で、ダチョウに次いで世界で2番目に大きな飛べない鳥として知られています。好奇心旺盛で、比較的温厚な性格だそうです。
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こちらは飼育されているコアラ。
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フクロギツネ(英名:Possum、ポッサム)。オーストラリアやパプアニューギニアなどに生息する有袋類の一種です。生態はどちらかというとリスに近いです。
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やぎ。
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子やぎ。さずが、柵のない動物園といわれるほどのカンガルー島。いろんな動物と触れ合いました。
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食事。
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3月7日、オーストラリア大陸に戻り、アデレード散策。
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アデレードは、イギリス国王ウィリアム4世の王妃アデレードにちなんで名付けられ、街の中心部は碁盤の目のように計画的かつ美しく整備されています。
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オーストラリア人の友人と無事会うことができました。彼はよく日本に来ていて、北海道のユースホステルに滞在していました。私も北海道を旅していて、そこで偶然に出会い、知り合いになりました。オーストラリアでの再会を約束していたので、それが実現しました。
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彼の家にホームステイです。彼の両親もとてもよくしてくれました。
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彼の犬、名前はウォーリー。
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彼の大学に案内してくれました。
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彼が所属しているクリケットのチームを紹介してくれました。イギリス発祥のバットとボールを使う競技で、夏のスポーツの代表格として絶大な人気があり、オーストラリアの国技の一つとも言われます。
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彼は、クリケットの試合が続いていたので、彼のお父さんがドライブに連れて行ってくれました。
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コアラの標識!!!
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夜間は静かにしないとね。
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昔からセルフのガソリンスタンドでした。
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夜は、彼の家の庭でバーベキュー
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彼の家の離れの部屋があり、そこに泊めさせてもらっていました。
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次の日は、彼のお兄さんとその彼女さんたちとアデレード近郊にあるバロッサ・バレー付近をドライブ。
ペンフォールズ・バロッサバレー・ワイナリー 建造物
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アデレードは、オーストラリア有数のワイン産地であり、「オーストラリアのワインの首都」とも呼ばれています。有名なバロッサ・バレー(Barossa Valley)が近郊にあり、150以上のワイナリーがあります。
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アデレードは、地中海性気候で、夏に乾燥するため、ぶどうづくりに適しています。
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おいしいワインを注文し、
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たくさん飲みました。
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夜は彼の一家勢ぞろいで、ウエルカムディナー。
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ゴルフをしたり
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一緒に英語や日本語を勉強したり
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カンガルーを食べたり
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いろんな経験をさせてくれました。
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最高の思い出をくれたこの家族に感謝しかないです。
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最高の4日間でした。
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彼がアデレード空港まで送ってくれました。
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利用したのは、シンガポール航空。13時30分定刻通りのフライト。
アデレード空港 (ADL) 空港
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途中、エアーズロックが見えました。オーストラリアの滞在も貴重な思い出となりました。ありがとうございました。
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